2025/08/09 - 2025/08/16
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イナザイルさん
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クロアチア・ドブロブニクを中心に旧ユーゴスラビアを旅行。
ドブロブニク発の現地ツアーでモンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナにも行ってきた。
前から行きたかった国だが、旅費と長時間のフライトがネックで敬遠していたが、今やどこに行くにも旅費がかかるので、思い切って決断。
旅程は、
★8月9日
・移動(羽田-仁川-フランクフルト-ドブロブニク)
★8月10日 ドブロブニク観光
・ロクルム島観光
・旧市街散策
★8月11日 ドブロブニク観光
・城壁巡り
・旧市街散策
8月12日 モンテネグロ観光
・コトル観光
8月13日 ボスニア・ヘルツェゴビナ観光
・モスタル観光
8月14日 ドブロブニク観光
・スルジ山観光
・ロクルム島観光
8月15日 ドブロブニク観光
・旧市街散策
・移動(ドブロブニク-ロンドン-)
8月16日
・移動(-仁川-羽田)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
20時35分着の便でドブルブニク空港に到着。
現地通貨はユーロのため、日本で両替してきた。
それにしてもユーロは高い。1ユーロ≒180円だった。
ドブロブニクで現金はほとんど使わなかったが、モンテネグロやボスニア・ヘルツェゴビナで使用した。
simカードはe-simを使用。ドブロブニク空港でのsimカードの情報が得られなかったので、初めて使ってみた。
現地購入のsimカードが1番信頼できると思っているが、空港内はどの店も閉まっており、今回はe-simで大正解だった。
simカード交換の手間も省け、到着と同時に使えたのが嬉しい。 -
旧市街までの移動はシャトルバス。
往復で15ユーロ。ドブロブニク空港シャトルバス (プラタナス) バス系
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バスに乗って40分。
旧市街のプロチェ門に到着。プロチェ門 史跡・遺跡
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ホテルは旧市街の反対側にあるボニノヴォにあるが、せっかくだから旧市街を抜けて行く。
既に雰囲気が最高。ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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旧市街のメインストリート「プラツァ通り」。
圧巻の景色。
旧市街全体が世界遺産であり、とにかく雰囲気が良かった。プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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プラツァ通りを抜け、長い坂道をスーツケースを転がし、時には階段で持ち上げながら、ホテルに到着。
ヴィラタイプのためフロントが分からず、敷地内で迷ったが、なんとかチェックイン。
宿泊したのは「ヴィラ・カタリーナ」。
旧市街までは徒歩で15分だが、ずっと坂道…。 -
ホテルに着いたのが23時だったため、レストラン探しに苦労したが、何とかピザ店を見つけた。ペパロニとツナを1ピースずつ注文したが、閉店間際なので1ピースずつサービスしてくれた。
さらに余ったピザを無料でテイクアウトサービスまで。 -
翌朝、本格的に観光スタート。
日曜日で旧市街は混みそうなので、ロクルム島でのんびりする。
まずはオールド・ポートへ。 -
ブジャ門から旧市街に入場する。
ブジャ門 史跡・遺跡
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旧市街内は東西は平たんだが、南北は坂道。
旧市街では階段や路地の雰囲気も最高だった。ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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イチオシ
なかなかの急こう配。
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プラツァ通り。
スターウォーズ・エピソード8の撮影をしたらしい。プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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プラツァ通りから路地を覗き込む。
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オールド・ポートに到着。
ロクルム島行きのチケットを購入。
チケットは入島料含め、往復で40ユーロ。
ネット情報だと2016年は12ユーロ、2023年は27ユーロ。
値上がりしすぎ…旧港 旧市街・古い町並み
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早速、フェリーに乗り込む。
30分おきに出港している。 -
10分ほどでロクルム島に到着。
ビーチでのんびりも良いが、18の景勝地が紹介されていたので、周ってみることにした。ロクルム島 ビーチ
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地図上の「2」、フォレスト・レンジャーズ・ハウス。
フェリー乗り場からすぐにある。
ロクルム島の土産物が売られていた。 -
「3」修道院跡。
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無料の博物館もあり、ロクルム島の歴史が紹介されていた。
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「5」ロックス。
岩だらけだが、立派なビーチ。
ドブロブニクのビーチは砂のところは少なく、岩だったり、絶壁にはしごが掛かって海に入るところが多かった。 -
地図には載っていない、隠れスポット?
インスタ映えしそうな洞窟。 -
「6」死海。
入り江に海水が入ってきているので波がなく穏やかなビーチ。 -
島の中央は自然豊かで、歩いていて気持ちいい。
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「7」シャーロットの井戸。
何のためのものかは分からなかった。 -
「8」植物園。
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「11」貯水池
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「12」天国の道。
ロイヤル砦まで綺麗な一本道が続くが、猛暑の中、坂道を上るのは地獄だった… -
「13」ロイヤル砦。
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砦を上ると旧市街が一望できて眺めがいい。
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「15」LAZARET
遺跡跡かな? -
「16」SKALICA
ちっちゃなビーチ。 -
旧市街を眺めながら少しのんびりした。
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「17」十字架。最後の景勝地。
いくつか見落としたが、島内を一周した。
ロイヤル砦からの眺めは良かったが、無理して周る必要はない。 -
フェリー乗り場に戻ってきた。
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カフェでレモネードを飲んでまったり。
ドブロブニクはとにかく暑い。
どれだけ水を飲んでも足りなかった。
しかも旧市街で水を買うと500mlで4ユーロ以上はする… -
カフェを出た後はビーチでまったり。
岩だらけなので、場所取りに苦労するが、日影に入ると涼しくて気持ちいい。 -
旧市街に戻り、夕食を食べる。
ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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イチオシ
大聖堂が見えるレストランで夕食。
ダルマチア名物のタコのサラダ。
ドブロブニクに来たからには食べてみたかった一品。
絶品だった!タベルナ アルセナル シーフード
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イチオシ
トリュフのパスタ。
クロアチアはトリュフの名産地らしい。
ただ…普段食べることのないトリュフの香りはあまり好きになれなかった… -
翌朝、旧市街観光に向かう前にロブリイェナッツ要塞に立ち寄る。
曲がりくねった路地が多いく、グーグルマップで確認していても迷いに迷った。 -
ドブロブニク・パスを使って入場。
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ロブリイェナッツ要塞の高さは37メートル。
周囲が一望でき、防衛の要衝だったため、旧市街よりも強固な造りになっているらしい。 -
旧市街全体を近くで眺めることができる。
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ピレ門から旧市街へ入場。
ピレ門 史跡・遺跡
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早速、城壁ウォークに挑む。
こちらもドブロブニク・パスで入場。
ドブロブニク・パスは事前にHPから1日券を40ユーロで購入。
城壁の入場料も40ユーロだが、博物館やバスなども入場できる分、ドブロブニク・パスの方がお買い得。ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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城壁は旧市街を囲むように造られており、1周することができる。
1周1,940メートルを1時間半かけて歩いた。 -
イチオシ
上から見たプラツァ通り。
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イチオシ
どこを切り取っても絵になる。
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旧市街同様、城壁も上り下りが多い。
道は綺麗に整備されているが、日影はなく、それなりに体力を使う。 -
イチオシ
色や高さに統一感があって感動する。
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ところどころに要塞があり、撮影スポットになる。
カフェがある要塞もある。 -
遮るものがない綺麗な水平線。
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聖イヴァン要塞。
ピレ門から半周した。聖イワン要塞 城・宮殿
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聖イヴァン要塞からはオールド・ポートが綺麗に見える。
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ミンチェタ要塞。
ミンチェタ要塞 史跡・遺跡
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イチオシ
ミンチェタ要塞から見る旧市街は絶景すぎた。
階段を上ることに見え方が変わって面白い。 -
城壁を1周し、オノフリオ大噴水で休憩。
天然の湧水が噴出している。
飲料水用なのか分からないが、ペットボトルに水を補充。
ドブルブニクも猛暑で、ペットボトルを買っていたらキリがないため、こことオノフリオの小噴水はよく利用した。オノフリオの大噴水 広場・公園
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Peppino's Gelato Factoryで休憩。
バニラ味。
リゾート地で食べるジェラートは驚くほど美味しく感じる。ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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青空市場。
こじんまりだが、ドブロブニク産のフルーツやお菓子が売られていた。青空市場 市場
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マリン・ドルジッチの像。
ドブロブニクの有名な劇作家。
鼻を撫でると幸運がおとずれると言われているため、鼻だけが色が変わっている。
何度となく撫でてみた。 -
総督邸。
15~16世紀に絶頂期を迎えたラグーサ共和国の総督の住居。総督邸 史跡・遺跡
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現在は歴史博物館になっており、当時の芸術品が展示されている。
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2階への階段。
遊び心満載の手すり。 -
総督の住居だけでなく、行政を司る機関も入っていたらしい。
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続いてドブロブニク大聖堂(聖母被昇天大聖堂)へ。
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祭壇には大理石が使われており、祭壇の奥にある絵は教会の名前の由来である「聖母被昇天」。
聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
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入り口上部にはパイプオルガン。
見学中にちょうど演奏されていた。 -
見事なステンドグラス。
中央には天使が描かれている。 -
ドブロブニク版のスペイン広場。
撮影スポットになっていて、いつも賑わっていた。 -
聖イグナチオ教会に到着。
聖イグナチオ教会 寺院・教会
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祭壇の天井のフレスコ画が見事。
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イチオシ
絶景を求めて階段を上っていく。
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YouTubeで見つけた海沿いのカフェに到着。
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ブジャ・バー。
城壁外側に崖っぷちにあるカフェ。
混んでいたが、何とか海沿いの席を確保。
支払いは現金のみ。
ドブロブニクで現金を使ったのは、ここくらいだった。ブジャ カフェ
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海が穏やかなドブロブニクではカヤックツアーが盛んだった。
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ラジャ広場に移動。
オノフリオの小噴水で水分補給。
ドブロブニクは日差しが強いため、とにかく喉が渇く。オノフリオの小噴水 モニュメント・記念碑
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聖ヴラホ教会。
ラジャ広場の一角にある。聖ヴラホ教会 寺院・教会
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ドブロブニクの守護聖人・聖ヴラホの名を冠している。
祭壇の装飾品が細かくて煌びやかだった。 -
スポンザ邸。
1667年の大地震でも被害を受けなかったため、歴史文書などが焼失されずに残っている。
現在はそれらが展示されている。スポンザ宮殿 城・宮殿
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旧ユーゴスラビア紛争時の新聞が展示されていた。
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イチオシ
路地を覗きながらプラツァ通りをピレ門方面へ移動。
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フランシスコ会修道院に到着。
元々は14世紀に城壁の外側に建てられたが、外敵から守るために今の場所に移動した。フランシスコ会修道院 寺院・教会
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見事な礼拝堂。
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建物は1667年の大地震後に建て替えられたが、中庭は移設された当時のまま。
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フランシスコ会修道院に併設しているマラ・ブラーチャ薬局へ。
ここから先は有料。
ドブロブニク・パスで入場可能。 -
1317年に開業した世界で3番目に古い薬局。
1番古い薬局はイタリアにあるらしい。
この地域は昔から製薬が盛んだったのかな。 -
小腹が空いたので、昼食をかねてブレクを購入。
フランシスコ会修道院の近くにあり、多くの人が食べ歩きをしていたので、気になっていた。
「Holy Burek Dobrovnik」 -
散策中に旧ユーゴスラビア紛争時の被害状況を記した地図を見かけた。
ドブロブニクは人口4万人ほどの小さな街だが、それでも大きな被害を受けていた。
さすがの城壁もミサイルには意味をなさない。 -
イチオシ
土産物を買ったり、旧市街を満喫した後はバニェ・ビーチへ。
バニェビーチ ビーチ
-
水の透明度が凄い。
波の音を聞きながら、水際でぼーっとしているだけで癒される。 -
再び旧市街に戻り、夕食。
旧市街らしく路地にあるテラス席に着席。プロト シーフード
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イカ墨のリゾット。
具だくさんで絶品だったが、ドブロブニクの物価を思い知らされた…
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2025年夏季休暇 旧ユーゴスラビア旅行
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