2024/09/11 - 2024/09/15
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dashxさん
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昨年の旅行ですが、暑さを逃れるために青森と札幌に行きました。青森の次に札幌へやってきました。酷い勘違いをしていて、てっきり青森から札幌まで新幹線が通っていると思っていました。チケットの購入時に函館までだと分かり、慌てて日本航空の便を予約しました。
北海度は二度目になります。前回は小樽を起点に周り、札幌はほとんど見ていなかったので、今回は札幌を中心に巡ろうを計画しました。やっぱり北海度は涼しい! 大阪に帰ってからが地獄の暑さでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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青森から新千歳に向かいます。1時間たらずの短いフライトですが、天気に恵まれ快適なフライトを楽しみました。
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札幌が近づいてきました。空から見る北海道はとてもデカイ。
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空港でレンタカーをピックアップして、まずは羊蹄山に向かいます。
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さすが北海道! すすきが少し肌寒い風に揺れてすっかり秋の気配です。
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キャンプの施設も充実していました。
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こちらは一日以上かけてゆくりとハイキングでも楽しみたいところですが、時間がなくて羊蹄山を眺めるだけになりました。
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札幌に向かう途中で蕎麦畑がありました。初めて見たのですが、一面に蕎麦の可憐な花が満開です。
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そしてホテルにチェックイン。
今回は便利なロケーションで選んだ札幌グランドホテルに宿泊します。 -
部屋は機能的でシンプルで、アメニティと設備は充実していました。
こちらも老舗ホテルですが、時代に遅れることなく北海道を代表するホテルとして頑張っているように感じました。 -
そしてお楽しみの夕食。北海道最初の食事は札幌ラーメン。いつも行列ができているとの情報でしたが、少し遅い時間だったせいか並ばずに入れました。
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濃厚そうに見えますが、さっぱりしたスープ、でも奥行のあるお味でした。年齢的にギトギトコッテリ系は苦手ですので、このラーメンは幅広い年齢層に支持されると思います。
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翌朝の朝食ブッフェです。
洋食メニュー中心で、さすが札幌グランド、と思わせる充実ぶりでした。 -
札幌探索の開始です。まずは札幌を空から見物のために藻岩山に登ります。ロープウェイで中腹駅まで登ります。
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中腹駅で向かうかわいいロープウェイのゴンドラです。
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ロープウェイの乗り場付近からの眺め。
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札幌のパノラマが広がってきました。
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中腹駅から山頂駅にはケーブルカーで。
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凄い急こう配を進んでいきます。
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山頂に着きました。札幌ってこんなに大きかったんだと初めて認識。
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大都会ですが、緑も多く、空気も澄んでいます。
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都市機能は充実していて、この環境なら住みやすそうに思います。冬はどうなんだろう。
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いたるところに自然が残っています。
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フレームみたいのがあって、この中に入って写真をとれば額縁写真になります。
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遊歩道の案内図です。
時間をかけてゆっくりと巡るもの面白そうですが、この後の予定があるので、またの機会にします。 -
そして次は小樽へ。
またもや山上から小樽の街を眺めるためにロープウェイ乗り場へ。 -
天狗山山頂に向かいます。
すぐに小樽の街が広がってきました。 -
ロープウェイの中はこんな感じ。外国人観光客も多いです。
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途中で下りのゴンドラとすれ違いました。
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小樽も自然が多く、豊富な緑に囲まれ恵まれた環境の街ですね。
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豊富な自然の中、心地よい風が吹き抜けて、極めて快適な気候です。
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絶景を満喫していると夕刻も迫ってきたのでそろそろ下山して札幌に戻ります。
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お楽しみの夕食は、北海道でははずせないジンギスカンです。
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まず野菜をたっぷりと焼いて、
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中央でラム肉を焼きます。すると肉の旨味が野菜に移ります。
しっかりとしたお味でしたが、以外とさっぱりといただけました。 -
翌朝、ホテルでの朝食はブッフェではなく和食堂でいただきます。
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高級旅館にも匹敵する彩り豊かな朝食膳です。
小皿料理が9品もありびっくりです。上品なお味で大満足の朝食でした。 -
そして今日は北海道でいちばん行きたかったうポポイに向かいます。先住民のアイヌ文化を紹介した総合施設です。
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広大な敷地にあらゆる施設がそろっているのですが、今日はあいにくの雨模様で、屋外の活動や施設を楽しむのは厳しいです。しかし敷地を見渡せるフロアーからは見事なパノラマを楽しめます。
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展示室に入りました。
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民族衣装や生活道具などの詳しい説明があります。
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敷物などは部族によって文様がそれぞれ伝統的に引き継がれているようです。スコットランドのタータンチェックのようです。
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生活道具も限られた資源の中で工夫されているのがよくわかる展示です。
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展示物以外に、映像によるアイヌの歴史や思想の説明があります。伝説などを交えてとても分かりやすく、特にカムイ(神的存在と解釈しましたが)により自然から受ける恩恵を畏敬の念をもって受け取ると言う考え方は、環境危機が迫る地球にとってとても参考になるのではと思います。
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広い劇場もあり、ここでアイヌの芸能を紹介していたのですが、撮影不可でした。
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そして次の目的地は知る人ぞ知る苫小牧市科学センターです。
ここには本物の宇宙ステーションが展示されています。SF映画と宇宙が大好きな旅友のリクエストで、フロリダのケネディ宇宙センターでも見れない本物に触れることができる博物館です。 -
まずはその大きさと迫力にびっくりです。こんなデッカイものを宇宙空間に打ち上げるなんて驚きです。
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この宇宙ステーションはソ連(現ロシア)の「ミュール」で、実際に打ち上げられたものではありませんが、予備機で全く同じものです。
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機内食(宇宙食)を始め、宇宙ステーションでの生活に使われた道具類が展示されています。
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ステーション内部に入ることもでき、機関室や無線室の座席に座ることもできます。気分は高度200KMの地球軌道上です(笑)。
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アイヌ文化に触れ、宇宙を満喫したあとは、北海道最後の夕食を満喫します。
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まずはザンギやスルメイカ焼きなどいくつかの北海道名物を頼んで、
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そして絶対にはずせないお寿司です。トロ、ホタテ、ウニはマストです。
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夕食後、最後の夜はテレビ塔から札幌に別れを告げます。
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シースルーエレベーターで展望台に上がります。
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観光パンフレットで見慣れた夜景が広がります。
でも実際に見てみると、大都会が持つガサツな感じがなくて、落ち着きと安心感のある夜景に思えます。本当に住みやすそうなところだなぁと改めて思いました。 -
テレビ塔の中に、「どこから来ましたか?」コーナーがあって、旅友がステッカーを貼り付けます。多いのは台湾、韓国、そして中国ですが、マレーシアもその次くらいで、旅友もその一人に加わりました。
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いよいよ帰路につきます。雨男の私らしくどんよりとした空模様ですが、今回も無事に、そして素晴らしい旅となったことに感謝です。
一年前の旅行記ですが、お付き合いいただきありがとうございました。
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