2025/05/05 - 2025/05/09
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taroトラベルさん
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しばらく4トラお休みしてまして、遅まきながらGWのシンガポールの旅行記です。
この旅行が決まったのは去年の10月。
オットが「来年のGWはいつもと違う所に行きたい!」と言いだした。
そっかー。たまにはオットの希望も優先しないと、、
と、いう事で25年ぶりにシンガポールへ行ってきました!
エアはシンガポール航空。
ホテルはJEN Singapore Orchardgateway by Shangri-La
スーペリアツインシティビュー1泊
CONRAD SINGAPORE MARINABAY
エグゼクティブツインルーム2泊
超久しぶりなので、何もかもが新鮮で、ワクワク、ハラハラしっぱなし、、。
旅行記④は3日目の様子。
マーライオンパークに行った後は、カリッカリのカヤトーストをいただき、素敵な建物を見に行きました。
チャイナタウンを散策し、夜はシーフードの夕食です。
マリーナベイサンズのショーも少々体験できました。
素敵なウォールアートやチリクラブも出てきますので、最後までどうぞご覧ください!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行記3日目
おはようございます!
朝のシンガポールです。コンラッド シンガポール マリーナ ベイ ホテル
-
今日の朝食はコンラッドホテル1Fのレストラン「オスカーズ」でいただきます。
エグゼクティブルームに宿泊しているので、ラウンジでいただくことも可能です。
でもせっかくならどちらも体験したいので、今日はレストラン、明日はラウンジでいただく事にしました。 -
オスカーズでの朝食は、混むので待たされる事があるという口コミを読んでたんですが、待つ事なくテーブルに案内されました。
でも、その後すぐにテーブルはいっぱいになっていました。
コーヒーをオーダーした後、まずビュッフェコーナーをザッと見てまわったんですが、印象としては「フツーかなぁ」などと思ってしまいました。
でも、今こうして旅行記を書いていると、かなりお料理の種類ありますね!
珍しいパンやペストリー、お粥に油条もあったしオスカーズ (コンラッド センテニアル) ビュッフェ
-
中華やマレー風のお料理もあるし、DOSAも焼いてくれる。
なんで、「フツー」だなんて思ってしまったのかというと、前日に宿泊したJENオーチャードゲートウェイホテルの朝食ビュッフェが凄く充実していたので、それとつい比べてしまったからなんです。 -
でも、ヨーグルトやフルーツの種類も多いし、ハムやチーズ、野菜類も充実していました。
「フツー」だなんて書いてしまいましたが、いえいえ!
5スターホテルの朝食ビュッフェとして充分だなと改めて思いました。 -
今日のワタシのチョイスはこんな感じ。
中華、マレー風のお料理を中心に、フルーツとパン。
ストロベリージャムとカヤジャムも少し添えました。
あと、シンガポール大好き芸人の、ぽる塾田辺さんがYouTubeで美味しい!美味しい!って言ってたパンダンリーフのシフォンケーキ!緑色のヤツです!
コレはどこかで見かけたら食べたい!と思っていたので、ビュッフェコーナーにあったのはラッキーでした。
東洋のバニラと称されるパンダンリーフの甘い香りがしてフワフワ!田辺さんが言ってた通り美味しいー!
ただ、カットサイズが小さくて、すぐ食べ終えちゃうんだな。
もう1ついただきたかったのに、もう無くなってて、、残念。
ごちそうさまでしたー -
今、マーライオンパークに行くところ。
そして迷ってるところ。
この界隈のビルは連絡通路で全て繋がっているので、外の暑さを気にせず移動できます。
それはいいんですが、サッパリ前に進めない。
複雑すぎて迷路みたいなんだもん。
頼りにしていたGoogleマップも、広いモールの中じゃ「上に行け!下に行け!」ばかりで役に立ってくれず、、、 -
結局、地元のお姉さんが「外の道を行きましょう」と途中まで一緒に歩いて案内してくれました。
ありがとうございます(涙)
マーライオンパークに繋がるジュビリー橋を渡ります。
風子明媚な景色を臨みながらお散歩出来ますね。 -
それに、一歩一歩進むごとに、シェントンウェイの金融街の高層ビル群が迫ってくるかのようです。
橋の上では写真を撮ってる人も多かったです。ジュビリー ブリッジ 観光名所
-
宿泊候補に挙げていたフラトンホテルがありました。
旧中央郵便局の建物をリノベーションしたヘリテージホテルです。
こことコンラッドと最後まで悩みましたが、税・サービス料込みの価格設定にも関わらず、少しお得だったコンラッドに決めました。
それにフラトンは返金不可なプランが多かったのもネックだったかな。
でも、いつかは宿泊してみたいホテルです。ザ フラートン ホテル ホテル
-
ここらでMBSをバックにパチリ!
でも、ワタシは汗ダラダラー
お天気が良過ぎるくらいに良いんです。 -
オットもパチリ!
遮る物が無くて日差しが直なんで、暑いのなんのって! -
そしてやっとマーライオンパークに到着!
ここは観光客がうじゃうじゃ。
なんとか人を入れずに定番のアングルでパチリ!
あ、でもマー君の顔を前から写すの忘れた、、、
大失敗、、マーライオン公園 広場・公園
-
それに、口で噴水を受け止めるポーズもやらなかったわ、、、
でも、我が家が宿泊してる地区をバックにパチリ!
コンラッドホテルの他に、マンダリンオリエンタルホテルやパークロイヤルホテルなんかが見えます。
円筒みたいなホテルのスイソテル・スタンフォード(当時はウェスティン・スタンフォードでした)で、昔アフタヌーンティしたなーって懐かしかったです。 -
ミニ・マーライオンにもご挨拶。
もう暑さ限界で、ついでにここで涼みます。
ここがいい感じで日陰で助かったー
その後、今夜予約しているレストランがすぐそこのワン・フラトンの中にあるので、店の位置だけを確認して、ラッフルズプレイスからMRTで移動します。 -
MRT東西線(EWL)の3つ目の駅、アウトラム・パークで下車。
そこから歩いて6、7分の「東亞餐室」にやってきました。
ここでランチタイムにします。
東亞餐室は「カヤトースト」が美味しい事で知られた店。
シンガポールでカヤトーストと言えばヤクンやキリニーと言った有名店がありますが、ここで絶対に食べようと決めてました。ケオン・サイク・ロード 散歩・街歩き
-
入り口はこんな感じ。
ファサードの下に取り付けられた「東亞」の看板のフォントも好きです。 -
創業は1939年。90年近くも営業してる老舗なんですね。
「マカンスートラ」(シンガポールのミシュラン)に選出された事もあるようです。
壁には、店の前でスタッフさん全員で並んで撮った写真が掛けられていました。
まるでこの店の歴史の一部を物語っているようです。
入り口横のカウンターで、この写真に写ってるお姉さんがオーダーを受けてくれました。
支払いは現金のみ。お釣りはテーブルまで持ってきてくれました。 -
店内はこんなシンプルな感じ、、(なぜか白黒!?)
そして、なぜだか神秘的で不思議な音階の音楽が、微かに聞こえてきます。
きょうは水曜日なので店の営業は14:00まで。
水曜以外は22:00まで営業しています。
13:00を過ぎていたせいか、お客さんは私達のみでした。
向こう側のテーブル席に座ってたお兄さんもお母さんもお店の人で、売り上げの計算や事務仕事をしてました。 -
この店では朝からコピ(コーヒー)やカヤトーストなどの軽食がいただけます。
こう言った店をシンガポールでは「コピティアム」と言います。コーヒーショップという意味なんだそうです。
香港で言う「茶餐廳」のような場所かな?と思いました。
分厚いメニューを見てみると、中国の家庭料理もいただけることがわかりました。
壁にかけられた写真とメニューの表紙が同じです。
実は開業して長年この写真の建物で営業されてたそうです。
レトロでステキな建物です。 -
オーダーはセットメニューから選びました。
1つはもちろんクリスピーカヤトーストとコピのセットの「コンボB」。
そしてもう1つは「コンボC」。フレンチトーストとコピのセットです。
どちらもゆで卵が2つ付いてきます。
コピはどちらもアイスにしたので、プラス0.5ドル×2。
シンガポールはこの様なローカル店でもGST(付加価値税)9%が加算されます。
合計16.7ドルでした。当時のレートで¥1890くらい。 -
コピはコンデンスミルクと砂糖入り!
想像通りのアジアの甘ーいコーヒーです。でも、嫌いじゃないんだな。
カヤトーストとフレンチトーストをオットと半分ずつシェアしていただきます。
カヤジャムたっぷりなカヤトーストはカリッカリ!
中にはバターが挟まれています。
ヤクンカヤトーストなどと比べると少し小ぶりかも。
なんでも、パンを焼いた後、表面のトースト部分を1度削り落とし、さらにまた焼くのだそうです。それを何度か繰り返すことで、カリッカリの食感になるんだそうです。小ぶりなのはそのせいなのですね。
カリッカリのカヤトーストを半熟ゆで卵につけていただきます。
これはこれで美味しい! -
フレンチトーストもいただきます。
添えられたカヤジャムをたっぷりつけると美味!
ワタシにとってのフレンチトーストは香港の西多士なんですが、それと比べるとギットリ、ベッタリしてないし、甘ったるくなくて誰もが食べやすいフレンチトーストだと思います。
カヤトーストもフレンチトーストも卵2個ずつは多かったですね。
手をつけずに残してしまうのが申し訳ないです。 -
お手洗いに行く時に、店内奥で神様が祀られているのを見かけました。
香港、台湾でも店内で神様をお祀りしているのをよく見ます。
でもこの店で祀られているのは象の顔の神様の「ガネーシャ」。
て、ことは、店のご主人、ひょっとしてヒンディなんだろーか??
ずっと聞こえている不思議な音楽も、ヒンドゥのマントラにも思える、、知らんけど。
一方で春聯なども飾られているので中国にルーツはあると思うんです。
きっと異なる文化や宗教などが共存する国だからこそなんでしょうね。
これがシンガポールなんだろうね。
お手洗いについては触れないでおきます!(汗)
どうぞ実際に行って確かめてください!
ごちそうさまでした!
また、カヤトーストとこの雰囲気を味わいに来ますねー。 -
さて、忘れてはいけないミッションがあります!
東亞餐室に飾られていた写真の建物の実物を見ておきたかったのです!
その建物は東亞餐室から歩いて3分くらいの三角の角地に、変わらない姿のままありました。
こういった貴重な建物がキチンと残されていて良かった!
東亞餐室があったのはこの建物の1F中央の部分。
現在は別の飲食店になっています。 -
この建物が分岐点となるケオンサイクロードは、最近注目の場所。
オシャレなカフェや、レストランなどが増殖中!
一昨年に出店したというコーチのセカンドラインのショップとカフェも見かけました。ケオン・サイク・ロード 散歩・街歩き
-
ところで、奥に見える凄いタワーって、シンガポールの富裕層が住む億ション?
と、思っていたら、違うんです!HDB(公団)なんです!
しかも7つのブロックタワーに分かれていて、50Fのスカイブリッジから一般人も眺望を楽しむ事ができるんですって!
それを知って、またシンガポールの凄さというか、勢いを感じさせられたのでした。ピナクル@ダクストン 現代・近代建築
-
ここまで来たのだから、チャイナタウンにも立ち寄ることにしました。
シンガポール、漢字は簡体字だったのね。
それに、シンガポールのChinatownは漢字だと中華街や唐人街じゃなくて「牛車水」って、なんで?
調べてみたら、給水設備がなかった頃、牛車で水を運んでいた地区がこの辺りだったことから名付けられたそうです。チャイナ タウン ストリート マーケット 散歩・街歩き
-
パゴダストリートやトレンガヌストリートの両サイドには飲食店やお土産店などが並び、チャイナな雑貨を扱う店などは路上にまで迫り出してます。
そしてそれを冷やかしながら歩く観光客でいっばい!
きっと、グルメやショッピング目的で訪れる人が多いのでしょう。
でもワタシが求めていたのは、活気溢れる市場とか生活感いっぱいの庶民の暮らしぶりを感じるもの。
それを見るにはどこに行けばいいんでしょう? -
それと、4トラのマラッカやジョージタウンの旅行記で見た東南アジアの華人街にある様な古い建物。
騎樓の柱に剥げかかった漢字で、店の名前が大きく書いてある様な。そんな古い建物がチャイナタウンだったら見れるかな?と思ってたけど、それは見ることができませんでした。
じゃ、だったらマラッカ行けよ!って話ですけどね(笑)
チャイナタウンの中心部よりも数ブロック離れれば、何がしかはあったかもしれません。 -
そうは言ってもせっかく来たんです!
街歩きくらいはしながら、人気のウォールアートでも探しに行くことにしましょう!
で、最初に見つけたのは「ミッド オータム フェスティバル」という作品。
Googleマップでは「Mural:Lanterns」と紹介されていました。チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
-
建物の2面を使って書かれているのは、中秋節を過ごす家族かな。
よーく見ると、格子型ののぞき窓のとこから猫ちゃんがのぞいてます!可愛い! -
チャイナタウンの中で、存在感抜群の大きなお寺!
こちらは「Buddha Tooth Relic Temple」
仏陀の歯が安置されているそうです。新加坡佛牙寺龍華院 寺院・教会
-
建立されたのは2007年なので、まだ新しいお寺ですね。
でも、地元の人、観光客の出入りが多くて人気ありました。
中は金ピカ!
出来たら上層階まで上がって見学したかったんですが
この日は、信者さん達がたくさん集まって、お経が上げられていたので、お邪魔にならないよう見学は控えました。
上層階には印度風の摩尼車や屋上庭園もあるみたいです。 -
ランタンいっぱいのお寺の通路を横切れば
-
有名なコナンくんのウォールアートへ!
シンガポールを舞台にした映画「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」の公開を記念に描かれたそうです!
ここはファンじゃなくても記念になりそうな場所ですね!チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
-
手掛けられたのは人気アーティストの葉耀宗(イップ ユー チョン)さん。
イップさんのサインありました!
先ほどのランタンのウォールアートもイップさんの作品です!
その上の怪盗キッドのマークはキッド役の声優、山口勝平さんが書かれたんだそうです。 -
コナンくんのお隣の店にはピカチュウがいました!
コナンくんとセットで写真撮ってる人がいっぱい!
で、このお店はパイナップルタルトの店「Kele」
パイナップルタルト以外にも、クッキーやプロウンロールもあるそうです。
帰国後、ぽる塾田辺さんがここで爆買いしてるYouTube見ました!
全て美味しいって言ってたので、買えばよかったかな! -
イップさんの作品が素敵なんで、他の作品も探します。
これは大きな作品!「カントニーズ・オペラ」
離れて撮らないと全景入りません。 -
わー、粤劇とそれを見る人々の様子が生き生きと描かれてるー!
ステキ!ステキ!
ひょっとして、イップさんは廣東系のシンガポール人なんでしょうか? -
ガイドブックによく載ってる景色も見れました!
「珍味坊」って団地に書かれていたんですね。 -
ヒンドゥーのスリ・マリアマン寺院
とにかく彫刻が凄い!しっかり見ようと思ったら望遠レンズがいるよね。
ここ入ってみる?ってオットに行ったら、靴脱ぐのがめんどくさいって。
あっそー。スリ マリアマン寺院 寺院・教会
-
最後に見に行ったのはこの作品。大作です!
作品名は「30 Temple St」
この住所の実際の場所に作品が描かれています。
Googleマップでは「Yong Kee Food Supply Wall Mural」と紹介されてました。
まるで本物のコピティアムや雑貨屋さん、マーケットが現れたようでした。テンプル ストリート 散歩・街歩き
-
ところで、チャイナタウンとはいえ、中華系のものばかり売ってるわけではありません。
マレーやインド、アラブの雑貨なども売っていました。
その中で、やたらめったら見掛けたものがあります。この目みたいなもの。
これってなんだろう?
気になるんで調べてみたら「ナザールボンジュウ」というトルコのお守りなのだそうです。
トルコでは、羨ましいとか妬ましいといった邪視によって災いが起こると信じられていて、その邪視を跳ね返すというお守りなんですって。
災いが降りかかると、この目玉のお守りが割れて身代わりになってくれるらしいですよ。
チャイナタウンのそこら中にあったので、チャイナタウン自体が既に邪視から守られているのかもしれません。 -
街歩きはここまでにして、次は
-
シンガポール随一の古刹「シアン・ホッケン寺院」に来てみました。
媽祖様をお祀りする中国寺院です。
ここは先ほどのブッダの歯があるお寺とは違い、人の出入りがあまり無くて静か。
我が家が行った時はお寺の職員さんが庭を箒ではく音だけが聞こえてきて、なんだか厳粛な感じさえしました。シアン ホッケン寺院 (ティアン ホッケン寺院) 寺院・教会
-
シンガポールの金融街の中にある事がよく分かります。
屋根や門の扉の絵など、素晴らしい装飾です。 -
静かにお行儀よく見学するオット!
-
回廊に使われているタイルの模様も美しいです。
私達はなんの知識も持たずに来てしまったので、他の見るべきポイントが分からずちょっと後悔。
こんな歴史の重みを感じる場所に来る時は、もうちょっと予備知識を入れてくるべきでしたね。 -
シアン・ホッケン寺院のお隣はモスクかなーと思ったけど、本当はムスリムのヘリテージ・センターでした。
インド人社会の文化などを紹介する
「ナゴール・ダルガー・インディアン・ムスリム・ヘリテージ・センター」 -
MRTの駅を探して、ウロウロと。
しかしどこでとち狂ったのか、全然駅に着かない。
まっすぐ行けば駅にすぐ到着するはずだったのに。
どーも途中でぐるっと回ってしまったみたい。
大回りしてやっとテロック・アヤ駅に到着。
ダウンタウン線(DTL)に乗って、プロムナード駅まで帰りました。 -
ホテルに戻り、ラウンジで休憩。
で、またスイーツ食べる。
コンラッドホテルのエグゼクティブラウンジのスイーツが美味しいので、シンガポール滞在中の楽しみの1つになっていました。 -
夕方になり、マーライオンパーク近くのショッピングモール「ワン・フラトン」に来ています。
ワン・フラトンのプロムナードからは、この景色!
ここはマリーナベイサンズを見るのに絶好のロケーションなのです。ワンフラトン 建造物
-
今夜はワン・フラトンの中にあるレストラン「パーム・ビーチ」で夕食です。
シーフード料理のお店で、特に「チリクラブ」が有名です。
チリクラブと言えば「ジャンボ・シーフード」などの有名店が幾つかありますが、なんとなくピン!ときたのがこの店でした。
人気店なので予約は必須!とのこと。
ただ、店のwebサイトから予約が出来る様になってはいるんですが、4名以上でないと受け付けてもらえない設定になってるんです。
だったら、2名でも確実に食べられるように!と、今回初めて大手旅行社の現地ツアーミールクーポンを予約しました。(日本で) -
予約時間はpm6:30、pm8:00の2部制になっていて、私達はpm6:30を選びました。
マリーナベイが一望できるテラス席が人気で、時間によってはMBSの光と音楽のショー「スペクトラ」を見ながら食事が出来るのです。
ワタシ達は予約に出遅れたので、テラス席は既に満席!店内のテーブル席を予約しました。でも、蒸し暑いテラスよりも冷房が効いてる店内で良かったかも。
(ケッシテマケオシミジャナク、、、)
オットもワタシもライムソーダをオーダー。
これはミールクーポンには含まれていません。 -
入店時にミールクーポンを渡しているので、お料理は全て決まっています!
そして、直ぐに運ばれてきました。
スープはトムヤムクン、、って言われたけど、辛みはあまり無くてラクサのスープみたい。でもエビも入ってて美味しかったです。
前菜はマテ貝の湯引きと空芯菜の炒め物。
マテ貝も美味しかったです。でもグリーンの唐辛子のソースが超辛くて、これを退けて食べました。
空芯菜の炒め物はちょっと甘めな味付けです。
スープも前菜も1人1皿ずつ運ばれてきて、これだけでも結構ボリューミーです。 -
次は炒飯。
この炒飯は美味い!ってオットが絶賛してました。
ほんとだ!とても香ばしいのです。
なにを入れて炒めているんだろう? -
食べ切らないうちに、次から次へとお料理は運ばれてきます。
しめじとアスパラの炒め物。
これは安定した美味しさですね。 -
そしてメインのチリクラブ登場!
テーブルにエプロンとお手拭き、ビニールの手袋がセットされています。
それではエプロンと手袋を身に付けて、カニとの格闘の始まりです(笑) -
まずオットもワタシも、ひたすらカニの身を剥くのに集中してました!
当然手袋がベタベタになるんで、食べながら剥く~というのは難しいので。
蟹の身を全部剥き終わってから、ゆっくりいただきます。
身が思ってた以上にしっかり入ってて美味しかったです。
揚げパンをチリクラブのソースにつけていただくと最高!
これ、めちゃくちゃ気に入りました。パーム ビーチ シーフード シーフード
-
あららー!食べてる最中なのに、デザートがもう来ちゃった!
シンガポール伝統のスイーツ「チェンドル」ですね。
ブラウンシュガーとココナッツミルク掛けのかき氷です。トッピングは小豆とパンダンリーフの寒天。
ちょっと溶けてしまったけど、美味しくいただきました。
正直言ってミールクーポンってどうなの?って感じだったけど、チリクラブは美味しいし、他のお料理もこんなにいただけるなんて思ってなかった。
このレストランは何食べても美味しかったので、大満足の夕食でした。 -
パームビーチレストランを出て、ワン・フラトンのプロムナードを陣取ります!
pm8:00からMBSのショー「スペクトラ」が始まるんです。
まだかな?まだかな?と思ってるうちに、ショーは何気に始まっていたみたい、、、マリーナベイ サンズ ライト & ウォーターショー (SPECTRA) 劇場・ホール・ショー
-
そっか!音楽がこっちにまで聞こえてこないのよ!
だから始まった事も分からなかった!
それに!
4トラの旅行記で、レーザー光線ビュンビュンの写真を見てたので、それを期待していたんだけど、レーザー光線見えません。
プログラムが変わったのかしらん? -
んー、思ってたよりも迫力が、、、ないのよ、、、
それでも、MBSとシンガポールフライヤーが色とりどりに変化するんで、写真撮ってしまうんだな。 -
アートサイエンスミュージアムに鳥が現れたり
-
綺麗なお花のようなものに変わったりするー
-
遊覧船から見るのも綺麗ですよね。
ラベンダーカラーのMBSも珍しい! -
超ズームなんで画像が荒いなー。
MBSの噴水の色も変化してました。
まだまだショーは続きますが、同じ写真ばかりになりそうなんでこれでストップ!
まぁ、見ないよりは見れて良かったんでしょう。
やはり、スペクトラの全容は、MBSのイベントプラザに行き、目の前で見るのがオススメということで、、、。 -
帰りは初Grabでコンラッドまで帰りました。
4トラの皆さんGrabを簡単に使いこなしてらっしゃるけど、知らない土地なのにピックアップポイントとか間違えたりしないんでしょうか?
ワタシは今回、ピックアップポイントをスムーズに見つけられなくて、、
これを使いこなすようになるまで、ハードル高いなぁと思ってるとこです。
ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
次が旅行記ラストになります!
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