2025/10/30 - 2025/11/07
555位(同エリア591件中)
なおさん
2025.10.30-11.07
レギスタン広場の写真を見た時から心を掴まれたウズベキスタン。
初めての国、初めての中央アジア。
最近は日本人の観光客も増えてきて人気な観光地になりつつあり。
ウズベキスタン鉄道を使って3都市をまわりました。
今回の旅行記は★のところです。
【日程】
Day1・・・関空→タシケント★
Day2・・・タシケント→サマルカンド★
Day3・・・サマルカンド
Day4・・・サマルカンド
Day5・・・サマルカンド→ブハラ
Day6・・・ブハラ→タシケント★
Day7・・・タシケント★
Day8・・・タシケント→関空★
Day9・・・帰国★
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ラピートに乗って関空まで。
オンラインで予約すると、スーパーシートでもレギュラーシートと同じ値段ということに最近気付いた。
ゆったり広々。
6時台の電車なので、そこまで混雑もしてない。 -
朝のラッシュ帯なので、少し混雑の関空。
チェックインはそこまで並ばなかったけど、保安検査は少し並んだ。
でも常に列は動くので、そこまで長く感じず。 -
まずはAir Chinaで北京首都空港まで。
ほぼ満席の機内。
3時間半のフライトなので、まだ余裕。 -
空腹のせいもあるけど、普通に美味しかった機内食。
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北京経由で1番苦痛なのが、Transferのイミグレ。
大体みんな乗り継ぎで、2レーンしかないのでめちゃくちゃ並ぶ。
そして職員の人が厳しめで怖い。
今回も1時間弱かかり通過。
4時間ほどのトランジット。 -
PPで入れるBGS Premier Loungeへ。
空いてて快適。 -
点心もある!
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ホットミールもいくつかあり。
全体的に美味しい。 -
青島ビールと共にいただきます。
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お茶があったけど、お湯マシーンの使い方が分からず、お湯出てこない…
丁寧に操作方法書いてあって、その通りにやってみたけどダメだった。 -
ヌードルバーもあり、ジャージャー麺を注文。
野菜沢山で美味しい! -
タシケントまで6時間ほどのフライト。
3席で真ん中空きだったので、だいぶ楽だった。 -
座席にはミニクッションとブランケット。
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このパンとヨーグルト見るとAir Cainaを感じられる。
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ほぼ定刻でタシケント空港に到着!
機内から、バゲージクレームが見える初めての光景。
入国審査は15分ほどで通過。 -
まずは現金を手に入れるためATMへ。
画面タッチする前にクレカを差し込まないとキャッシングの画面にならない。
最初分からなかったので何回もやり直していると、空港職員の人が助けてくれた。
200ドル分のスムをゲット。 -
続いてSIMカードの購入。
今まで行った国は大体ahamoが使えてたけどウズベキスタンは対象外。
9日間と言ったら10ドルのSIMを手配された。
自分でSIMカードの入れ替えをしていたら、手が滑って持参してたSIMピンが飛んで行った……
カウンター内見てもらったけど小さいし見つからず。
帰国時にSIM入れ替える必要あるので困った。
この時点で、「ウズベキスタンにいる間にクリップか安全ピンを手に入れる」というミッションが加わった。 -
モバイル通信もすぐに繋がり空港の外へ。
UNESCOの会議がサマルカンドで行われているみたい。
予習した通り、外に出るとTaxi Taxiの応酬。
Yandexで手配済みなので無視。
Yandex problem!って言うけど、何でそんなバレバレの嘘をつくかね… -
渡航の1日前に予約してたホテルから「施設設備に問題があるためキャンセルします。」という連絡が入り…
慌てて予約したのがAqua Hotel。
空港から10分もかからずに到着。
朝食付きで7800円。スムでお支払い。
1人だから広々使えて、フライトの疲れも取れそう。 -
午前中にサマルカンドへ移動するためにタクシーでタシュケント駅まで。
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バスルームも清潔。
21時過ぎてたし、ホテルの近くにレストランは無さそうだったのでこの日はすぐに就寝。 -
2日目。
素敵なテラスがあるホテル。
朝は少し寒い。 -
朝食一番乗り。
7時に行ったらまだ全品出揃ってなくて、食べてる途中に色々出てきた。 -
ウズベキスタンに着いて初めての食事。
これがノン(パン)ねー!
サワークリーム大好きなので、色んなものにつけて食べる。
良い食文化だ。 -
手荷物検査もあるって聞いてたので少し早めに行ったけど空いてたので並ぶことなく駅舎内へ。
待ちスペースもあるので、発車まで待つ。 -
駅員さんにチケット見せて、地下を通ってホームへ。
1番早いAfrosiyob号は良い時間がなかったので、Sharq号で。 -
車内は少し古さを感じる。
でも足元のスペースは十分。
そしてとても揺れる。
窓のブラインドを降ろしたいけど、古さゆえにいい感じのところで止まらなくて眩しかった… -
荒野が広がる車窓。
時々停止したりしてたので、定刻より30分近く遅延してサマルカンドへ到着。 -
各車両にスーツケース置き場は用意されてるけど、そこまでスペースは広くない。
私の乗車時はほぼ埋まってたので入れることができず、乗務員さんに「どうしよ…」って訴えたら「ここ置いとき!」と促され。
通路に放置して座席に行って行方が気になっていたけど、降車時見るとちゃんと置いてくれてた。 -
ここから最終日のタシュケント滞在旅行記。
ブハラからの夜行列車で6時頃到着。
タクシーで最後の宿まで。
早朝過ぎるので、スーツケースだけ預けて街歩き。 -
一気に都会になった!
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タシュケントは地下鉄の駅も観光名所。
ここはYunus Rajabiy駅。 -
朝ごはんを求めてBon! Cafeへ。
タシュケント市内にたくさんあるチェーン店。 -
オーソドックスな朝食のプレート 50000スム。
ウズベキスタンのソーセージは不思議な味。
(あんまり美味しくない)
ラテは27000スム。
ホットだけどストローが付いてくる。
ストローで飲めるくらいぬるい。
私は猫舌なので助かる。 -
ここはKosmonavtlar駅。
宇宙飛行士がテーマの駅。 -
チョルスーバザールへ。
このドームだけではなくて、周りにも市場が広がってるから、すっごい広い。
全部回りきれないくらい。 -
市場内は清潔で、乾燥してるからか市場特有の匂いはしない。
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2階から眺める。
ドーム内も外も活気があって、やっぱり市場は楽しい。 -
Tashkent City MallのフードコートにKFCがあったので。
ウズベキスタンにはマクドナルドはないけど、KFCは何店舗か見た。
こちらのセットは25000スム。
パンもチキンもパサパサ過ぎて、あんまり美味しくはなかった。
ウズベキスタンの若い子達でフードコート内でKFCだけ列ができてた。 -
最後の宿はApart Hotel Istaravshan。
1泊18000円ほど。
ホリデイインの上層階に位置していて、朝食はホリデイインと同じレストランを使えます。 -
最終日なので疲労もたまってるだろうと予測し、少し良いホテルにしました。
大きいベッドでゆっくりできたので大正解◎ -
水回りも広々清潔。
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タシケントでプロフといったらここ!
BESH QOZONへ。 -
エントランス付近に調理場があり、大鍋でプロフを作ってるところを見ることができます。
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店内に入ると案内してくれる店員さんはいないようで、適当に自分で空席を見つけて座ります。
私は1人だったのでスッと席が見つかったけど、複数人だと混雑時は難しそう。
ホールの店員さんがすぐにオーダーを取りに来てくれました。 -
TO'Yの standardってプロフを注文しました。
ここのが1番油っこかった。
当然パンは完食できず。
ウズベキスタンって食べきれなかった分のお持ち帰り文化はあったのかな? -
タシケントは、サマルカンドなどと比べて観光スポットは少なめ。
そんな中調べて出てきたのがHazrati Imam complex。
現役のモスクの中はたくさんの男性が横並びでお祈り中だった。、 -
ここには建設中のマスクがあり、完成すると世界最大級だそう。
ズームしてみるとドームの外壁に作業中の人が。 -
もうすでに立派な貫禄があります!
完成したら、中がどうなっているのか気になる。
とっても豪華なんだろうなぁ。 -
ここが正面なのかな?
黄金の扉が印象的。
美しさにため息が出ます。 -
職場のお土産に選んだのは、このクランチチョコ。
グラム売りで10個くらい入れても100円ちょっと。
特別美味しいわけではないけど、ばら撒き土産には最適。 -
旅も終盤で疲れもあったので、レストランには行かずスーパーで惣菜を買って部屋で食べることに。
何の料理かよく分からないけど、自分の直感を信じて指差しとGoogle翻訳で注文。 -
メインはなくて、サラダ的なものだけ。
全体的に薄味で、ぼやけたお味だったな….
謎味のファンタも。 -
ついに最終日。
ここのホテルはホリデイインの朝食会場が使用できます。
さすがにめっちゃ豪華。
目移りしてしまう。 -
ウズベキスタンはハムもチーズも美味しかった。
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ノン以外のパンが逆に新鮮。
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美味しかったレーズンともお別れ。
生のブドウも最高に美味しかったなぁ。 -
半テラスみたいな席でいただきます。
朝から優雅な時間が過ごせて最高。
夜のフライトまで、引き続きタシケント市内を観光します。 -
またチョルスーバザールへ。
海外で下着を調達するのにハマってて今回も。
1枚120円くらい。
履き心抜群です! -
レストランエリアへ。
これがすごく気になった!
飛ぶように売れてて食べたかったけど、この後行きたいレストランがあったから泣く泣く断念。
これ何の料理か知ってる方教えてください。 -
スパイス類も豊富に売られている。
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おっきいカリフラワー。
ホテルの朝食にあったカリフラワーのフライ美味しかったなぁ。 -
バザール内ではナンがたくさん売られてます。
どれも激安だと思う。
絶対に1人では食べきれないのでこれも買えず。 -
アミール・ティムール博物館へ。
地下に降りる階段があって、その先でチケットを購入。 -
中に入ると、とても煌びやかな空間が。
こんなに大きいシャンデリア初めて! -
天井の装飾も美しいですね。
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この博物館で1番興味深かったのは、ウズベキスタンの各所にあるモスクや歴史的な建物の当時の姿の模型があったこと。
色んな建造物を実際に見てきた後なので最後の訪問が最適でした。
これは、サマルカンドのウルグ・ベク天文台。
こんなに大きい建物だったのか! -
博物館から1本道路を渡ると、アミール・ティムール像があります。
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共産主義満開のHotel Uzbekistan。
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日本人なら訪れるべきのナヴォイ劇場。
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天井や柱の装飾も見応えあり。
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ウズベキスタンラストの食事はAnjir Restaurant。
とっても広い店内。 -
サラダ22000スム。
ウズベキスタンはどこも野菜が美味しかったな。
どの店もサラダがあるので、旅行中も野菜不足にはならず。 -
この旅で大好きになったサモサ。
12000スム。
挽き肉と玉ねぎがたっぷりでした。 -
最初はTeaをオーダーしたけど、店員さんから「これがオススメ!」と言われたパイナップルジュース。
じゃあそれで、とオーダーしたけど後から値段確認したら100000スム!(1200円)
美味しかったけど、1200円は高すぎ。 -
大好きなラグマンで締めくくる。49000スム。
ここのも野菜たっぷりで美味しかったなぁ…… -
スーツケースをピックアップしてタクシーで空港まで。復路もAir Chinaでタシケント→北京首都→関空。
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PP使えるラウンジへ。
そそられる食べ物はなく…
そして狭いので激混み。 -
旅行中たくさん飲んだジュース。
ここのは濃厚で美味い。 -
北京までのフライト。
3-3の通路席を指定しておいた。
真ん中の人が大男で私の領域まで侵入してくる…
通路席でまだ良かった。
機内食は正直不味いレベルだったのでバナナだけ食べた。 -
乗り継ぎが4時間ほどあるので、またBGSラウンジへ。
中国はお粥がほんと美味しい。 -
ヌードルバーで担々麺を。
そんなに辛くなくて美味しかった。 -
楽しかった旅も終わり。
日本行きの飛行機に乗る時が、1番現実から目を背けたくなる瞬間。 -
最後の機内食。
これは美味しかった。
初めての中央アジアの文化に触れた旅。
食事も口にあったので再訪したい国になりました。
物価も安いし日本人にぜひオススメしたい。
サマルカンド編とブハラ編も随時アップ予定です。
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