2025/08/24 - 2025/08/24
29位(同エリア342件中)
kummingさん
- kummingさんTOP
- 旅行記221冊
- クチコミ60件
- Q&A回答38件
- 182,606アクセス
- フォロワー96人
ご縁があって、今日まで続くお友だち♪
私にとっては、数少ない 会ったことある4虎仲間、
この真夏に会いに来てくださるとゆー、ご厚意に甘え、ほんまどこも行かんと、ええんか!?
事前に色々企画検討してみたものの、制限時間4~5時間、かつこの酷暑、とゆー条件下、実際何処にもいけてないやん(;O;)
久々に会えてお話三昧♪ には 大満足、にしても、ブログ化するにはあまりにも乏しー内容(と言いつつ、ビアズリー展説明が重すぎる(-。-;)
とゆーわけで?
行けなかった、もしかしたら行ってたかも、な地元紹介をおまけに付けてブログ一丁上りけり
(オススメはビアズリー展説明をthroughして、後半へ→)
表紙の写真は、1966年にvictoria&albert 博物館で開催された回顧展のポスター(ビアズリーが手がけた蔵書票のデザイン転用)
久留米市美術館のオーブリービアズリー展について、ちょっとご紹介
↓
オーブリー ビアズリー
19世紀末、イギリスロンドンで活躍、1872年生まれのビアズリーは、25歳の若さで世を去るが、精緻な線画、大胆な白と黒の色面から構成される、洗練された作品を数多く遺した。
ビアズリーはわずか約5年という短い期間で、1000点以上の作品を手がけ、トマス・マローリー編 「アーサー王の死」で注目を集め、オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」英語版の挿絵により、決定的な名声を得、革新的な文芸誌 「イエローブック」の編集に携わって活躍。その後スキャンダル(オスカーワイルドの男色罪)に巻き込まれて「イエローブック」の仕事を失うも、晩年まで自分の表現を追求した。
ちなみに、オスカーワイルドはビアズリーの挿絵を酷評、ビアズリーは作者をデフォルメして揶揄する内容、の数枚の挿絵も描いた。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
前世はスペイン人、といえば泣く子も黙る? 今や全国津々浦々、島巡り、その時期限定のお花求めて北の果て、健脚活かしてどこまでも行くアクティブ系
お久~しゅう、人混みの中、シルエットだけで確認♪
冒頭、お友だち、ゆうてますが(←ど、どの口がゆーてん!)、4虎歴大先輩に、畏れ多い、実年齢はほぼ同じ -
JR久留米駅
ステンドグラス、初めてまじまじと見ました -
JR久留米駅
-
-
駅前の時計(只今修復中)と、さっきのステンドグラスが推し物件かと
-
その傍らには、久留米が産んだ巨匠、お二方の代表作
でもって、みなさまのお越しをお待ちしております♪ -
開店前3分着、写真撮ってたらオープンしました
-
もう1つの候補、別の高級店(5000,7000、1万円コースあり)は、3年以上未訪問にて、地雷踏むより、最近行って良かったココにしましょ
てんで、2800円のリーズナブル、かつ、それなりに手の込んだお料理♪
おしゃべりに夢中で、何を食べたんだか?
外は猛暑ゆえ、ランチタイムを延長(笑笑) -
食後、このようなルートで市内案内(←車で前を通る)
もとより、気が向いたら寄る?的なルートではあった、とはいえ
完全throughで石橋文化センターへ直行~
いえ、外、暑いんよ!
お食事処→坂本繁二郎旧宅→梅林寺(有馬藩菩提寺)→BS通り(BS工場、母校のラグビー部グラウンドなどを横目に)→篠山城跡(現篠山神社、有馬記念館)→久留米市庁舎
全てごぼう抜きで、久留米市美術館のある文化センター横図書館駐車場へ -
図書館駐車場には「図書館ご利用以外の駐車はご遠慮ください」とゆー注意書きがございます。
が、
本来停めるべき駐車場は遠い、30分以上は有料、炎天下→とーぜん、図書館一択♪
このように考える輩は多数→満車の看板→3台待って、無事駐車 -
この風景は
-
これまでに何度も
-
ブログにUPした記憶あり
-
この炎天下、道ゆく若者を捕まえて
「写真撮ってくださいね~」
と言えるのも、年の功ww -
異端の奇才ビアズリー展
オーブリー ビアズリー
黒と白、善と悪、生と死、2つの対立する概念を象徴
日本の浮世絵の影響、グロテスク性、退廃、エロティシズム
緻密な線描と白と黒からなる妖艶な作品で注目を集めるも、25歳の若さで世を去った。
肺結核の進行と闘いながら、制作活動に没頭、わざわざ部屋を暗くして、ろうそくの光を頼りに作品を描き続けた、とか。
画業に専念してから亡くなるまでわずか5年ほどの間に、1000点以上の作品を遺した。
何も知らずにここに来て、何となくミューシャ、エゴン・シーレ、を連想していましたが、ただペンとインクで描かれたというその細密画、緻密さ、妖艶、退廃、暗喩、耽美、エロティシズム、風刺画的な要素などなど、思わず見入ってしまう -
STUDIO ザ・スタジオ 芸術雑誌
美術と応用美術のイラスト入り雑誌 6ペンス 月刊 -
The Birthday of Madame Cigale マダム・シガールの誕生日
「ステユーデイオ」創刊号掲載。
胸をあらわにした女性を両性具有的な人物が列をなして品を貢ぐ。黒と白の分割が際だつ構図、花木の配置、孔雀のモテイーフは、ジャポニスムからの影響がみられる。 -
多数展示の中から
オスカーワイルド著「サロメ」の挿絵を中心にご紹介
ヘロデ王の前で踊りを披露するかわりに、その褒美としてヨハネの首を要求するという、「新約聖書 マルコによる福音書」の中の話だったかと
「サロメ」
サロメが牢獄のヨナカーン(預言者ヨハネ)に想いを寄せる、というオスカーワイルドの戯曲の設定に対して、聖書には、叔父でありながら義父となったヘロデ王に「娘」が踊りを所望され、母である王妃ヘロデヤに唆されて、預言者の首を褒美に要求した、と簡潔に記されるのみ。
挿絵画家に起用されたビアズリーも同じく、ワイルドが聖書の記述を脚色したように、戯曲で語られていない場面を大胆に描いて話題を呼んだ。 -
↑ Isolde イゾルデ
↓ おまえの口にくちづけしたよ、ヨナカーン
「STUDIO 」創刊号で出版業者レインとワイルドの目にとまり、英訳版「サロメ」の挿絵を依頼されるきっかけになった作品。
1893年にパリで発表されたこの戯曲は、牢獄の預言者ヨナカーン(洗礼者ヨハネ)に恋焦がれた王女サロメが厳しく拒絶され、義父のヘロデ王に捧げた踊りの褒美として彼の首を望む、という筋書き。
ビアズリーはこの原書をよみ、ヨナカーンの首を手に入れてほくそ笑む、異様なサロメの姿をえがいた。背後には孔雀のようなモテイーフ。 -
↑Cover design for Salome by Oscar Wilde オスカーワイルド著「サロメ」の表紙(案)
一見、孔雀の羽を組み合わせた図案、実は人間の生殖器官や性的な結合が巧みに暗示されている。
出来栄えにワイルドは不満をもち、初版ではこの案は却下された。
本デザインはのちに、1898年発表ビアズリー著「丘の麓」や1970年刊行「サロメ」第2版の表紙を飾る。
↓ The woman in the Moon 月の中の女
月明かりのなか、ヘロデ王の宴が催される宮殿で、兵士たちが語り合う。遠景の大きな月には、ワイルドを思わせる顔が描き込まれている。
この挿絵画家の態度をワイルドは不快に感じ、英訳版「サロメ」発表後に、ビアズリーによる挿絵全体を「たちの悪い落書き」と評している。 -
-
右) The Peacock Skirt 孔雀の裳裾
宴を抜け出したサロメが、自身をヨナカーンに引き合わせるよう、若いシリア人隊長に迫る。この傲慢な王女の姿を、画面下半分を覆う流線形の長いマントで示そうとした。
左) John and Salome ヨナカーンとサロメ
王女が預言者の身体を無遠慮な視線で眺めまわす。
本作品が初版で没にされ、代替として「黒いケープ」が描かれた。
女性は流行の洒落たドレスに身を包み、左右非対称の構図や大胆に残された余白にジャポニズムの影響が示唆される。
ビアズリー自身が「綺麗だが劇の内容とは無関係」と認めた作品 -
↑ The Eyes of Herod ヘロデ王の眼
宴の席では、義父のヘロデ王がサロメに絶えず邪な視線を送る。ヘロデ王は、王であった兄を殺して玉座を奪い、兄の妃ヘロデヤを妻とした。サロメは先代の国王夫妻の娘。
本作品で、ヘロデはワイルドに似た顔立ちの人物として描かれている。
↓ Enter Herodias ヘロデヤの登場
聖書ではサロメは「娘」「少女」と記されるのみで、悪役は母ヘロデヤ。義弟のヘロデと通じて夫を殺し、義弟との婚姻を批判して預言者ヨハネを恨んで、娘に命じて斬首させた。
画面右下にワイルドが描き込まれている。 -
右)A Platonic Lament プラトニックな嘆き
シリア人隊長は、ヨナカーンにサロメが接近し過ぎたことを苦にして、自らの命を断つ。この若き兵士は王女の美しさに魅せられていた。隊長と親しい友人だった小姓はその死を悼み、隊長の頭部を両手でつつむ。
左) 黒いケープ
初版で没にされた「ヨナカーンとサロメ」の代替作品 -
↑ The Toilette of Salome サロメの化化粧l
物議を醸し、初版では没になり、代替に「サロメの化粧II」が制作された
↓ The Stomach Dance ベリーダンス
義父ヘロデ王に「何でも欲しいものをやる」と言われ、サロメは踊り始める。
褒美にサロメ預言者の首を手に入れる。 -
↑ The Toilette of Salome II サロメの化粧II
↓ The Dance’s Reward 踊り手の褒美
踊り手の報酬としてサロメが所望したのは、ヨナカーンの斬首だった。預言者を殺せば自らの命運も尽きると考えた義父ヘロデは、代わりの褒美を提示するが、サロメは引き下がらず、しばらくして、銀の大皿にのせられたヨナカーンの首が地下から届く。ビアズリーは、ワイルドが語った「巨大な黒い腕、処刑執行人の腕」を描いている -
The Climax クライマックス
ついにヨナカーンの首を手に入れ、歓喜に浸るサロメ。同じ場面を描いた「STUDIO」創刊号の掲載作品が版権の都合で転載できず、制作し直した作品。
この2作目では、サロメの表情の邪悪さが和らぎ、預言者の首からしたたる血も様式化され、複雑な線がとりのぞかれて、全体がすっきりと整えられている。
入念に組み立てられた画面構成は、最盛期のビアズリーの真骨頂といえる。 -
Cul-de -Lampe 巻末飾り
預言者の首を抱いて恍惚とするサロメの姿にヘロデ王は愕然とし、兵士の盾でサロメを圧死させる。
この場面は戯曲には含まれておらず、英訳版「サロメ」の巻末カットのために手がけられた。 -
ちょっと休憩
名付けてモネの池?? とも言われるお庭、を眺めてソファでくつろげるスペースあり -
A Footnote フットノート
「サヴォイ」第2号掲載の本作品は、ビアズリーの自画像とみなされてきた。
よく見ると、両足が近くの柱に縄で繋がれている。ヴァトーの描いたピエロの像から着想し、自身をピエロに見立てたといわれる。 -
The Rape of the Lock 髪盗み
男爵が美女の背に忍び寄り、小さなハサミで巻毛を切り取ろうとする。カード遊びに夢中の美女は彼に気づかない。
繊細な点描と線による精緻な出来映えにビアズリーは満足したという。 -
Bathyllus in the Swan Dance 白鳥の踊りを踊るバテユルス
古代ローマの詩人ユウエナリスによる「諷刺詩」の第6篇「ローマの女」につけた挿絵の素描。両性具有的な若い男性ダンサーのバテユルスがギリシア神話の登場人物レダを演じている。バテユルスは1890年代のデカダン派に人気があった。 -
Messalina Returning Home 帰ってきたメッサリーナ
ユウエナリス著「諷刺詩」の第6篇「ローマの女」のために描いた5点の挿絵のうちの1点。
夜通し娼婦として過ごしたあと、不機嫌そうに朝帰りする、悪名高き皇后メッサリーナの姿。
注)ヴァレリアメッサリーナは、ローマ帝国皇帝クラデイウスの3番目の妻で、その権力、影響力、放蕩な振る舞いにより、ローマ帝世初期の最も悪名高い女性の1人として語られる。 -
予想を超えて、興味惹かれるビアズリー展でした♪
美術館出て、今から急げば、何とか高良大社、行って帰れる!
とゆう、わたくしの最後の悪あがきにも、全く動じる気配なく
「ここでお茶しておしゃべりしましょ♪」
はいはい、仰せの通りにm(._.)m -
そしておしゃべりの時間はあっという間に過ぎていき、迫り来る別れの時刻T_T
後ろ姿を目に焼き付け、胸にしまうわたくし、シクしく -
風鈴の音さえもの悲し
てか、4時半なのに、アッつ(暑) -
In はJR久留米駅
Outは西鉄久留米駅
なかなかのチョイスですね
実は今回の旅の目的をお聞きして、びっくり(*_*)を通り越して唖然(笑笑)
たくさん飛行機の「お腹側」撮、写真を頂きました♪
詳細は、なつさんの近日公開ブログにて、ご確認ください。 -
帰り道、ふと空を見上げると
虹?^o^
何処にも行かなかったけど、わざわざ会いに来てくださった♪
と前向きに受け止めよ!で、一件落着←超前向き手前味噌思考 -
本来ここで終わるはず、ですが
あまりに内容希薄なので(予想外にビアズリー展のくどい解説m(._.)m)
勝手におまけを添付しよかと
↓
行かなかった、行くかもしれなかった処、まとめ -
まず高良大社
市街から車で20分ほど、高良山にあります。
ココからさらに登山道もあるし、耳納連山沿いに山苞の道とゆー観光用道路が通っていて、オサレカフェやお食事処、温泉も点在、今はぶどう狩りの季節で、観光客も多い時期かも
なつさん、ぶどう狩り&温泉ツアーにお誘いしたかったなー -
あなたが今見ているのは
こーゆー、久留米市街、です♪ -
と思いつつ
眺める -
この階段を上るんかい!
と思ったあなた -
実はこーゆー、便利な秘密兵器がございます♪
ワンコインの定義、お1人さま50円玉、2人なら100円玉←わたしのばやい -
年寄りに優しい高良大社←キャッチコピー
せっかくなので動画(ショート)2つ↓もご覧下さい♪
https://youtube.com/shorts/V_YNntD6Ves -
-
ぶじ上って、下を見下ろした時の快感ww
いや、ラクしとるしな(-。-; 時間にして20秒 -
-
-
-
この辺り一帯がツツジの群生地らし
-
何やら↑上れば何かがあるとゆー
ココによく来る友だち曰く、素敵な散歩道、山登りが楽しめるのだそうで←暑いやろ -
わたくしは
-
この景色、上から眺めるだけで大満足♪
眼下に筑紫次郎と久留米市 -
ココは、行かなかった高級お食事処
3年行かないと、なんだか不安、な佇まいww -
ココも
当初、どうかなー、と下見したコース
大刀洗駅→大刀洗平和記念館(映画ゴジラで使用された零戦他、戦時の記憶が陳列)→秋月城跡→だんご庵
このルートは、飛行機ふぇち、のなつさんですが、戦争の記憶、はちょっと苦手らしくて、ボツ
とゆーか、日本全国のみならず世界を股に「絶景」を見尽くした方に、おススメできるような処、この辺で見つけられへんやろ! と我と我が身を慰める -
のどか~
-
ココからは
おまけのオマケ -
週に1~2回通ってるプール、の横にある、蓮池
車で20分 -
知っちゃーいたけど
暑い中、遠かった(いや、歩いて2~3分)
気持ちがね -
最盛期、ピーク時はもっといっぱい咲いてます
し
観光バスかて停まるんやで! -
ボランティア の方たちに冷たい麦茶をいただきました
陳列品は有料
ピークシーズンは8月で、この時7月後半、は少し早かったらしく、お客さんよりボランティアさんのが多くね? お疲れさまでございますm(._.)m -
ある日の道の駅くるめ
めだかすくい?
新手の商売!?
そーいえば、どこかの農道で、「めだか売ります」の旗、見た記憶が今、甦る -
茶房古蓮
抹茶時雨(かき氷がほんま抹茶味、抹茶アイス最高、白玉もうまし)♪
わたくしイチ推しのかき氷、高校在学中、毎日通ってたほど大好物、ですが、当時670円→徐々に値上がり→今や、な、なんと1400円(°_°)
そんでもって、最後ココで〆たかったシクしく -
せっかくのお友de Date
しょーもない案件で、あることないこと、盛ってしまいm(._.)m
室蘭行き激安航空券見つけたら、お知らせ待ってまー
(もれなく福岡~羽田間航空券代がかかるのよ(-。-;)
また会える日までお元気で♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 夏への扉さん 2025/08/30 14:57:00
- せっかくのプラン、申し訳ありません!
- kummingさん、こんにちは。
月曜日、仕事休んだつけが回ってきて残業続きで、既読スルーしてしまいました。
もう、一週間経ってしまうんですね。
今日、東京は危険な暑さで、ちょっとパン買いに外にでたけれど他の買物も図書館も断念しました。
久留米に行った日もとても暑かったですね。
朝、暑くて福岡空港着陸機見物も早々に久留米に向かったけれど、やっぱり外を歩く気がしなくて、kummingさんのプランを無駄にしてしまいました。しかも暗くなる前の、夕刻の着陸機ラッシュの時間に間に合いたかったので、そそくさと帰ってしまいごめんなさい。
でも予約してくれた割烹、すごく美味しくてお値段以上でほんとによかった。一点だけ・・ご飯は炊き込みでなく白飯の方が・・。
ビアズリー展も素敵でしたね。ビアズリーがブライトン出身とは意外でした。
もっと長生きしてたら、どんな絵を描くようになっていったのか・・残念です。
ところで、室蘭でなくて稚内です。
まだ根室の旅行記ができていないので、久留米の旅行記はまだ先になりそうです。
!Hasta luego!
- kummingさん からの返信 2025/08/30 22:44:54
- お疲れさまです♪
- なつさん、こんばんは♪
「暇が服着て生きている、私」でさえあっという間に1週間が過ぎたので、毎日お仕事&ヒマさえあれば旅、と日々お忙しいなつさんの1週間はどんなにか早く感じるものなのかは⁉︎
先週の日曜日、久留米の気温は38度だったらしく、どうりで駐車してた車内がめっちゃ暑かった(-。-; そもそも私が提案したルートは、車中から眺める♪ のつもりでした(←暑さ折り込み済み)。どっちにしろほかの案も、柳川川下りも、あの暑さでは実現できなかったはず。
もっと長く一緒に過ごすためには、私が福岡に出向くか、空港までお迎えに行ければ良かったかなー、と思ったり。
ビアズリー展が思いがけず良かったので、ブログが長くなってしまった(-。-;
暑い中、遠路はるばる来てくれて、ありがたやーm(._.)m
根室の旅行記と、その後「飛行機ふぇち」旅行記、ゆっくり仕上げてくださいませ♪
P.S.旅行記グループ「オフ会」系でまとめてみました。殆どなつさん登場(←友だち少ない私)、他に「銀座スペイン料理オフ会」はグループ入りしてません。
-
- しにあの旅人さん 2025/08/29 09:59:55
- 久留米深谷いい勝負。
- お暑うございます。
関東のテレビには、全国熱いところ列挙に久留米が必ずでてきます。群馬県深谷あたりと張り合っております。そんな暑いところでしたっけ?
By妻は博多に子ども時代いたのですが、そんなに暑かったという話はしません。
久留米は青木坂本旧家以外は通っただけです。
久留米駅、立派。
駅前に2人の壁画があるのですか。今なら県民栄誉賞ですね。
シゲル曰く「前金でもらいたかった」
図書館はたしか10冊まで貸してくれる気前のいい図書館でしたね。大網白里市に引っ越してからは、10冊になりました。市は10冊、町は4冊と決まりがあるみたい。
高良大社は行ったことあるようなきがします。4トラを始める前で、写真もなし。ブログにする気があるとないとでは、脳細胞に引っかかりが全然違います。4トラはボケ防止に絶大な威力があるみたい。
本殿はこんな感じだった。直前まで車で行けたような記憶なのですが、違うかな?
こんな階段登ってない!
ビアズリー展。ノーマークです。まとめて作品を見たのは初めて。
ワイルドともめたそうですが、ワイルドも相当個性的なおっさんらしかった。もめるのは当たり前かも。
東京に来ないかな。きたら見に行きます。
- kummingさん からの返信 2025/08/29 16:33:00
- Re: 久留米深谷いい勝負。
- しにあさん、カキコありがたやー、でございます♪
カキコ1個=ぽち100個、と言いながら、他所様でのカキコ→尋ねたい事を教えてください欄、化して利用している昨今、心より反省しておりますm(._.)m
暑さ自慢⁉︎ 群馬県も相当なんですね、先日日本の最高気温更新⁉︎ニュースでやってましたが、群馬県でしたっけ? 全国版で久留米がニュースに出るのは、やっくん、大雨被害、今日の最高気温(笑)
数年前にこっそり訪久留米、でしたね、お会いできずに残念でしたシクしくT_T
高齢者に優しい高良大社、ぜひミニケーブルカーにご乗車あれ♪
美術館が図書館の隣(同じ敷地内)にあり、いつもはチャリ通です。今回は「数少ない4虎お友」オフ会ブログのつもりが、ビアズリー展が予想外に良かった♪ それで写真が激増(-。-;
私のばやい、美術の解説も批評もできないど!しろうと、で、絵画はもっぱら「好き嫌い」が評価基準。ボッシュ、ブリューゲル、ジョット、とか好きで、写実的なのは興味ない、とゆー、変わった嗜好かも。中世以前の宗教画好きなのも、その系列かと。かと言って、印象派にも特段興味なく、世間的に良い!と評価高い作品は、近くにあれば、とりあえず見ます!みたいなアプローチww
ビアズリー展、東京開催は終わったみたいですm(._.)m
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
久留米(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ オフ会 a la carte
4
65