2025/08/13 - 2025/08/13
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かつのすけさん
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18きっぷ2日目 朝井戸尻遺跡
https://4travel.jp/travelogue/11998129
へ行った後で、岡谷に来ました
プリンス&スカイラインミュウジアムへ行った後で、岡谷の街中をぶらぶら散策してみました
【表紙の写真】プリンスグロリア東京オリンピック
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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18きっぷ1日目
長野県富士見町にある井戸尻遺跡に行き
https://4travel.jp/travelogue/11998129井戸尻遺跡 名所・史跡
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11時46分にようやく来た松本行の電車に乗って移動
各駅停車は1時間に1本ほどと少ない信濃境駅 駅
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茅野で特急の通過待ち
お隣上諏訪で上り電車と列車交換(上諏訪からは一部単線なので)で茅野駅 駅
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岡谷に着いたのは12時26分
信濃境での待ち時間、茅野と上諏訪での停車時間合計したら1時間くらい時間を無駄にしました岡谷駅 駅
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上りホームには御柱
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駅前の観光案内所で地図をもらって歩きはじめます
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窓には「太鼓まつり」
ちょうどこの日に行われるそうです -
それではプリンス&スカイラインミュウジアムへ向かいます
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坂を登り、、、曲がるところ間違えたら成田公園に来てしまいました
成田公園 公園・植物園
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公園から階段を下って行ったら
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成田山蓮華不動院に着きました
すぐ横を長野自動車道が通っています
あれ、かなり遠回りしてきた割にはここ駅からそんなに遠くない・・・?成田山蓮華不動院 寺・神社・教会
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成田山公園を登って行ったところには太鼓道場というのがあった
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その目の前に招魂社が鎮座する
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どんどん山を登り
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ようやくやまびこ公園に到着 けっこう遠かったぁ~
さすがに汗びっしょり -
と思ったら、公園の入口までもう少し歩かされました
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ここから更に階段を登ってショートカットする
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巨大すべり台
日影がないからか、すべり台が暑いのか滑っている人いませんでしたけど -
で、ようやく登り切ったら諏訪湖を一望できる絶景!!
山を登って汗びっしょり鳥居平やまびこ公園 公園・植物園
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すぐそばにあるやまびこレストランさんでクールダウン&昼食にします
やまびこレストラン グルメ・レストラン
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メニューは決して多くない
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レストランもレイクビューです
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ぶっかけそば(700円)
これだけ暑いと結局こうゆうさっぱりしたのになりますねぇ -
さて、お隣にあるプリンス&スカイラインミュウジアムに入ります
「ミュージアム」ではなく「ミュウジアム」です
1996年ここ鳥居平やまびこ公園で「旧車ミーティング」が開かれ、全国の旧車自慢と自動車ファンが集まり、美しい展望とみどり豊かな自然に魅せられたスカイライン愛好家たちがぜひここに自動車博物館をと熱望し、翌年1997年にこの場所にミュウジアムが建てられましたプリンス&スカイラインミュウジアム 美術館・博物館
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エントランスに展示されているのは 日産・プリンス スカイラインS57D 1500DX(1967年)
サラリーマンが自分で車を買える時代になり、昭和41年にプリンス自動車は日産自動車と合併し、翌42年に発売された後期モデルS57型スカイラインにはプリンスの最先端技術の結晶ともいえるG15型SOHCエンジンが搭載されている
こちらの車は入場料を払わなくても見ることができます -
ミニチュアカーミュウジアムにはズラリとミニチュアカーが並びます
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階段を下りて車両展示フロアへ
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階段を下りると見えてくるズラリと並ぶ32台の展示車両
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こちらにもミニチュアカーが展示されています
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エンジンも展示されています
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プリンスグロリア(1964年)
東京オリンピック(昭和39年)のパレードなどにも使われた
Wikipediaによれば日産グロリアは1959年から2004年まで日産自動車(合併前はプリンス自動車工業)が製造販売していた高級車で、元々は初代ALSI型スカイラインの派生モデルとして開発された車種 -
BCNR33 R34先行実験車両(カラス・1996年)
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PGC10 ハコスカ(GTR(銀)・1968年)
3代目のスカイラインで、プリンス自動車と日産自動車合併後初めて新規発売されたモデル
60年台の車 フォルムに時代を感じます -
S45Pグランドグロリア(1962年)
更に古い時代の自動車 -
BNR34(Nurテストカー・1995年)
90年台と比べると全然違います -
スカイライン6T-R BNR34 V-SPECⅡ村山ラスト(1998年)
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スカイラインR32サンルーフ
基本的にはサンルーフがあるスカイラインはないらしい -
HR21 改 トミーカイラM20(1988年)
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BNR21GTRニスモ(1990年)
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スカイライン初代C21D-4(1962年)
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ALSID初代DX(1957年)
プリンス自動車のフラッグシップ 初代のスカイラインがこちら
昭和32年4月にプリンス自動車の前身富士精密工業から発売され、ベンチシートの6人乗り4ドアセダンだった
大卒初任給が7,800円の時代に価格は87万円とかなりの高級車 -
プリンスグロリア東京オリンピック
このフォルム もちろんこの前の東京オリンピックではなく、昭和39年の東京オリンピックです
オリンピック仕様のみのソリッドカラーのライトブルー
95台だけ作られた専用モデルの内の1台です -
BCNR33GTR C-SPEC(1995年)
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BCNR33GTR(Nurテストカー・1994年)
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ここからはレーシングカー
自動車メーカーのレースへの参戦は単なる道楽ではなく、性能を向上させるための技術研究なんですねぇ
BCNR33 GT オートバックス(1998年) -
BNR32 GT-RBP トランピオ(1990年)
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No.10001 GT-R NISMO1号車
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HR31 GTS-R JSS出場者(1993年)
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DR30 太章興産(1999年)
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PC110 1800GL 北海道周回(1973年)
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KPGC10 ハコスカーレーシング(1972年)
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HR31 GTS-R(1985年)
70年台から80年台になるとだいぶ今のフォルムに近くなってきます -
DR30 おぎやはぎの愛車遍歴(BS日テレ)出演車
放送400回記念スペシャル(2022年12月10日に放送)でプリンス&スカイラインミュウジアムを舞台にした際に登場した車だそうです -
HR30 GT-E/S ニューマン(1981年)
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HGC211ジャパン 角目(1977年)
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C10ハコスカサービスカートリコロール
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日産プリンススカイラインS54B(1965年)
2代目スカイライン -
プリンススカイラインS54A 2000GT
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2代目スカイラインS50(1963年)
Wikipediaによれば高級車路線をグロリアに譲って1,500ccクラスの量販車市場を拡充するためにG1型直列4気筒OHV1,484ccエンジンを搭載する小型ファミリーセダンとして開発・投入される -
AFTTF-7プリンストラック(1952年)
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T20 プリンスホーマー(1964年)
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T430プリンスマイラー(1957年)
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村山工場
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最後はお決まりのミュージアムショップ
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すぐそばに展望台の入口があったので、上ってみます
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エレベーターなどはありません
階段を登りようやく到着 -
諏訪湖を一望できるLAKE VIEW
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眼下にはさきほどのやまびこ公園も見えます
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山道を下って市街地へ戻ります
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旧林家住宅
門が閉まっていると思ったら、水曜日が定休日旧林家住宅 名所・史跡
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駅に戻ってきました
ここからは駅前の観光案内所にあった「あるき太郎と探るシルク岡谷」に沿って歩いてみます岡谷駅 駅
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さて、この日はお祭りのようですが、駅前のララオカヤはシャッターが閉まっています
駅前なのに閉店・・・?
1984年に岡谷市が市街地開発事業で47億円をかけて整備したものの、その後相次いでテナントが撤退してしまい、2019年市が土地と建物の全権利を取得した上で施設を廃止、取り壊す方針を示したそうララオカヤ 清水屋 グルメ・レストラン
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岡谷美術考古館
こちらも水曜日が定休日市立岡谷美術考古館 美術館・博物館
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商店街から細い路地を入ったところにある丸山タンク
外周約38m、高さ約2m、壁の厚さは60cm強
煉瓦造りの外壁の内側にコンクリート造りの環状壁を二重に内包している三重円筒型
大正3年に市内間下南側の塚間川の西方一帯の製糸工場への給水のために建設された
現在残っているのは金属製のタンクを載せたレンガ積みの台座部分です -
そのすぐそばにイルフ童画館
とても目立つ色の建物です
岡谷市出身の童画家 武井武雄の作品を展示、収蔵する美術館です
こちらも水曜日が定休日
この日は水曜日でしたが、市内のどこも水曜日がお休みでしたイルフ童画館 美術館・博物館
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さて、この日は岡谷太鼓祭が開催されていましたので、イルフプラザの前でイベント
太鼓祭だけに、当然太鼓の実演 -
屋台も出ています
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ふれ太鼓が市内を一巡し、祭りの始まりを告げます
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これが「中央通り」?
随分人通りも少ない道幅も広くない通りですけど・・・
って思ったら、昔工女さんたちで賑わった通りだそうで、嘗ては町の中央通りだったんでしょう -
市内最大の商業施設 レイクウォーク岡谷にぶつかりました
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蚕糸公園の向こうには岡谷市役所
こちらは本館の道路を挟んだお隣にある旧庁舎
昭和11年に平野村役場庁舎として竣工し、岡谷市庁舎に
昭和62年まで市庁舎として使われていました -
諏訪倉庫
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小口賀茂神社
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小口薬師堂
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丸中宮中製糸所繭倉庫
こちらは今なお諏訪式繰糸機が稼働し続ける唯一の製糸工場なんだそうです
そして、この繭倉庫は市内で唯一現存する繭を保管するために使われている土蔵造りの倉庫なんです -
小井川だるま堂
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おとなりにある観音堂と
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旧山上宮坂製糸所は明治7年にざぐり製糸として創業
外観は研ぎ出しのモルタル塗りで窓は上げ下げ窓としており、大正・昭和初期の様式をよく示している
外観のみ見学可とのことでしたが、あれれ、表札もかかった一般のお宅の敷地の中 -
天王垣外遺跡
津島神社が鎮座するこの場所からは弥生時代のムラと王墓の玉類が出土した -
先ほどのお祭りの野外ステージに戻ってきました
先ほどに比べて屋台もだいぶ賑わいを見せています -
さきほど設営していた舞台が完成したようです
夜にはこの野外ステージで300人の太鼓の揃い打ちが行われるそうです -
その広場のお隣にある旧山一林組 製糸事務所・守衛所(絹のふるさと 岡谷絹工房)
山一林組は明治12年林瀬平が創業した大製糸会社で、大正10年に建てられた事務所には欅の玄関カウンターやリノリウムの床などが残され、建築当時の雰囲気が感じ取れる(手前にある門には現在「信栄工業株式会社」と書かれていました)絹のふるさと 岡谷絹工房 名所・史跡
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丸十繭倉庫
白壁土蔵造りの5層、6層の大きな繭倉庫は、黒煙を噴き上げる千本の煙突と共に「シルク岡谷」の象徴となっていました -
照光寺
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境内には蚕霊供養塔があります
昭和9年世界不況の煽りを受けて製糸業界は大打撃を受けた
関係者が犠牲となった蚕の霊を慰め、製糸業の発展を祈るため建立されました -
岡谷駅に戻ってきました
岡谷駅 駅
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電車が来そうな雰囲気だったのでホームへ
ほぼ1年前にここを通った奈良井宿
https://4travel.jp/travelogue/11926100
の帰りに乗ったのと同じ17時10分発の大月行(お隣に停車しているのは前回ここまで乗って来た快速みすず) -
乗って来た電車は大月行ですが、おなかが空いたので18時48分甲府で途中下車して
甲府駅 駅
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駅ビルのサイゼで簡単に夕食にします
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ハンバーグステーキ(税込400円)、ライス(税込150円)で〆て550円とお安くいただく
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19時40分発大月行で再び東京方面へ
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20時34分終点大月に到着
特急以外の次の上り電車5番線から20時56分発の高尾行って車内放送でも言っていたように思ったので3番線で待っていたら1番線に快速電車が到着
そういえばこのホーム人少ないような気が… -
念のため3番線に様子を見に行ったらこちら20時50分発快速東京行
こっちの方が早いじゃん(僅か6分ですけど)
ちなみに次の56分発の電車は高尾行
その後は普通電車30分以上時間が空くのに、なぜこのダイヤ? -
ということで、急いで50分発の東京行きに乗り、22時25分新宿に到着しました
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この旅行記へのコメント (1)
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- 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん 2025/10/25 16:59:50
- スカイライン
- 私の最初の車、S54Aもありました。21年間乗りました。
懐かしく拝見しました。
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