2025/08/09 - 2025/08/10
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jambarayaさん
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モンゴル旅行 6日目 さよならゴビ砂漠
羊、山羊ばかり食べています。
運転手さんは羊の骨の髄まで飲み干しています。肉ばかり食べているから、モンゴル人は元気なのでしょうか。
昨晩は、満月。運転手さんが満月を祝う歌を歌ってくれました。私は、バンシタイシュルという優しいスープと野菜サラダをいただきながらありがたい気持ちになりました。
功を奏したのでしょうか。深夜、不発弾が何回も爆発したのです。
美しい満月を見ながら、不発弾処理。
忘れられない夜になりました。
8月9日は移動日。ホンゴル砂丘から北上し、アルベイヘールという街へ向かいます。すべて砂利道で大変ですが、昨晩寝ていないから、道中はほぼ爆睡。
途中、古代に火山が爆発して、火山岩がそのままになっているところに行きました。何かしら、観光をしなきゃ、移動だけではだめだと思ったドライバーとガイドさんの配慮でしょう。
火山岩には、古代文字、落書きがあり、興味深い。放置がもったいない。
ホンゴル砂丘を出て、8時間後、アルベイヘールという街に到着しました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ほとんど眠れず朝を迎えた。
6時。サンライズを拝みます。 -
お湯を沸かしてお茶で体を温めます。砂漠は日中は馬鹿みたいに暑いけど、朝晩は本当に冷え込みます。すぐに長袖を引っ張り出しました。
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澄んだ空気の中、眺める、草原。ホンゴル砂丘もきれいです。
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今日は移動日。アルベイヘールという町へ向かう。ちゃんとシャワーを浴びさせてあげたいという配慮から、行程には1回ホテル宿泊が組み込まれていた。
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朝食。
すじこ?いくら?が出てきたのにはびっくり。手に入るのね。ボールツォグという揚げパンはガイドのムギーさんお手製。非常においしい。 -
水は貴重なもの。これはウランバートルの宿から持ってきていた。あくまで飲み水用。もちろん沸騰させて使うけどね。
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ゲル入り口からの眺め
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ゲルの入り口は大体140cmくらい。よく頭をぶつけた。
あくまで大型テントだからね。最後の最後までよく頭をぶつけたよ。空間スペースを把握することにはなかなか慣れなかった。 -
ラクダさんも朝の散歩
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朝食を食べていた。
ゲルを後にする。昨晩、ろくにシャワーは使えなかったが、不発弾処理でたくさんトイレも使わせていただいたので、シャワー―使用料として10000MNTをオーナーに支払った。約409円くらいかな。 -
それでは、出発。
昨晩あまり眠れていないので、今日は車内爆睡だな。 -
途中まで昨日と同じ道を爆走する。砂利道だから眠りは浅い。頭もよくぶつけるし。
砂漠の中を走っていたから、車もまぁほこりをかぶるよね。 -
10時半ごろ、1回目のタバコタイム。このお二人のコンビ。ガイドのムギーさん59歳、ドライバーのボギーさん54歳、良いコンビ。ゴビ砂漠のツアーばかりで飽きるとのこと。今回はそれ以外も入っているツアーだから楽しみと話していた。
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ホント道がないでしょ。もちろん、グーグルマップにも表示されない。どうやって先を進んでいるのか分からない。
ドライバーのボギーさんには頭が下がる。 -
このように生えている木、見えますか?これは根が1000m近く生えていて、水を吸い上げているそうです。南ゴビにしかない、サクサホールという木。
ゴビ砂漠を代表する耐乾性の木であり、幹や枝が固く燃料や建材に利用される。
根が深く張り、砂漠の砂丘固定に役立つため、環境保護でも重要。 -
さて、再出発。今日は移動日。尻が痛くなる日。
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途中、アニマル大移動を見届けて。
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到着したのは、古代、溶岩が流れて火山岩がそのままむき出しになっている場所。
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ちょっとした観光名所になっており、高台まで登って見学することになる。
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古代人による、文字が刻まれていると指さすガイドのムギーさん。
こんなにきれいに残っていたら、博物館とかに入れると思うんだけどなぁ。
これに関しては、ちょっと後世の人がちゃちゃっと刻んだのではないか、に1票入れた。 -
いくつかあるのよ。なんかきれいに残りすぎているなぁ、と。
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とりあえず寝起きに一枚。
朝から岩登りはなかなかのアクティビティ。 -
岩も大きくてね。
ここに書かれているよ、とポーズをとれと指示された。 -
アルバイヘールまでほんと何も観光地がないの。
だから、ここへ向かっている旅人たちはみんな、ここでとりあえずの観光をしていた。 -
オープントイレットになる場所も豊富だし。(笑)
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この石は、晶洞(ジオード / geode) と呼ばれる鉱物。こういうものも落ちている。
特徴から判断すると… おそらく 石英(クォーツ)の晶洞。
モンゴルのゴビ砂漠一帯では、こうした石英やカルセドニーの結晶が多く産出するという。
晶洞(ジオード)とは?
溶岩や堆積岩の空洞の中に、地下水から鉱物が沈殿して成長したもの。
内側が結晶でびっしり覆われ、外側は普通の岩のように見える。
代表的な鉱物は 石英(水晶)、アメジスト、カルセドニー、カルサイト など。 -
火山岩エリアから2次kンほど走って1時30分過ぎ、小さな町に到着する。
1件しかレストランがなく、ここでランチとなる。 -
商店も併設されており、日本製品もあった。
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私たち3人以外にも、イタリア人旅行団体チームもここで合流したから、店内は大慌て。急いで料理を作っていた。
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出てきたのは、よく食べるボーズ。蒸し餃子。
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これはラクダの肉。食べはしないが、ガイドのムギーさんが見せてくれた。肉は大体冷凍保存するんだって。
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しょっぱい炭酸水。
イタリア人ツアーのガイドさんが注文していた。飲ませていただく。
うん、うまいものではない。
モンゴルの人は、ビールと炭酸を合わせて飲むのが好きみたい。 -
今回のランチ。ゴリヤシ。肉はヤギ。煮込み料理。
これはね、ほんと獣臭くて頂けなかった。吐きそうだった。
ご飯だけ頂き、後で車の中で空腹をバナナでしのいだ。
これはひどい。 -
いつもの塩味のミルクティ。これで心を落ち着かせる。
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みなさん、おいしいって食べるんだな。このレストラン、評価も高いし。
モンゴルの人って、獣臭いものの方がうまいと感じるのかしら。 -
この小さな町、ほんと何もない。
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人も100人程度くらいしか住んでいないという。ここから、今夜の町、アルバイヘールまで2時間。
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ひたすら草原を眺めて、17時、到着。
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とりあえずチェックイン。非常に疲れた。
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部屋は4階と言われた。
Wi-Fiあり、電気も使えるし。たまったまず洗濯物を洗おう。モンゴルは乾燥しているから一晩で乾くだろう。 -
社会主義時代の遺産だよねぇ。
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部屋にはエアコンなし。夏場も暑くない場所だからね。冬はセントラルヒーティングシステムが作動するから暖かい。
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しばらく部屋で用事を片付ける。洗濯物を干してから町散策へ出発。
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アルバイヘールの町は3500人しか住んでいない。でもそんな風に見えないのは曇り空のせいか。
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モンゴル相撲の競技場。
これが一番有名なスポットらしい。 -
モンゴル相撲は、勝つとこのように鳥のポーズをするんだ。
入り口がふさがれていて、中には入れなかった。 -
街中は、社会主義国時代の名残りがまだ残っており、鉄格子の店が多い。泥棒も多かったんだろうな。今はどうなんだろうか。
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ツアーは今日で折り返し。また今日のランチのように食べられないものが出てきたら大変だから、ちょっと買い出しをすることにする。
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ペットボトルの飲み物は100円未満のものが多い。国民の生活に合わせているのか。
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ミニッツメイドとかになると、ちょっと値が張る。
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生鮮食品もあった。卵はすごく安い。大量にあって100円程度。ここでバナナを追加購入したりお菓子を購入する。
18840MNT 770円 -
20時、夕飯。今日の夕飯はチキンの煮込み。ホテルの夕飯は食べれないことはないレベルのもの。モンゴルにきてうまい!と思うものに出会えていないのが悲しい。
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ドライバーさんが足りないようで、モンゴルパンもオーダー。ソースに付けて食べていた。
さて、明日は世界遺産オルホンへ行く。
夕飯後、さっさとシャワーを浴びて、爆睡。
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