2025/07/24 - 2025/07/24
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grasslandさん
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祇園祭後祭の山鉾巡行、八坂神社で行われる芸能奉納、還幸祭(神輿渡御)を見学。
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まずは山鉾巡行を見学。
橋弁慶山。 -
南観音山。
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南観音山。
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辻回し(方向転換)の準備。
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3回かけて90°方向転換。
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役行者山。
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浄妙山。
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鯉山。
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北観音山。
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音頭取の掛け声に合わせ辻回し。
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辻回しを終え、進んでいく。
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八幡山。
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黒主山。
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鈴鹿山。
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鷹山。
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鷹山。
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大船鉾の辻回し。
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全11の山鉾が通過し、山鉾巡行の見学終了。
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花傘巡行芸能奉納を見るために八坂神社へ移動。御池大橋を渡る。
御池大橋 名所・史跡
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八坂神社に着くと、既に芸能奉納が始まっていた。
祇園東歌舞会(祇園東)による「小町踊り」。 -
祇園獅子舞。
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鷺舞。
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子供たちによる舞踊。
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先斗町歌舞会(先斗町)による「歌舞伎踊り」。
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久世六斎保存会による「祇園囃子」。
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久世六斎保存会による「獅子と土蜘蛛」。
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久世六斎による「獅子と土蜘蛛」。この後、獅子に向かって両手から蜘蛛の糸のような無数の糸状のものを発射。
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八坂神社拝殿。
八坂神社 寺・神社・教会
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御神水をいただく。
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西楼門。
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四条御旅所へ。左から西御座(八柱御子神)、中御座(素戔嗚尊)、東御座(櫛稲田姫命)の神輿。
八坂神社御旅所 名所・史跡
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錦市場を歩く。ひときわ外国人が多い。
錦市場 名所・史跡
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四条御旅所にて還幸祭 神輿渡御を見学。まずは中御座から。
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神輿を高々と突き上げている。
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御旅所を後にし、街を練り歩いていく。そして、八坂神社へとお還りになられる。
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続いて東御座。「まーわせ」(まーわせ)の掛け声の中、神輿を高く掲げたまま、神輿を中心に右まわりに回転。360°まわした後、高く掲げたまま、「ほいっとー、ほいっとー」(ほいっとー、ほいっとー)の掛け声、そして手拍子の中、シーソーみたいな感じで、神輿を中心に揺り動かす。揺り動かす度に、担ぎ棒の両端に取り付けられた金具(取手みたいにみえるもの)がシャンシャン鳴る。
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そして、移動。「ほいっとー、ほいっとー」(ほいっとー、ほいっとー)「ほいっとー、ほいっとー」(ほいっとー、ほいっとー)の掛け声に合わせ、最前部と最後部の担ぎ手は独特なステップで小さく飛び跳ねながら(神輿が重すぎて小さくしか飛び跳ねられない)進んでいく。
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三番目に西御座。
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こちらは、このまま右へ進んでいくと思いきや、180°方向転換。
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担ぎ手が小さく飛び跳ねながら、方向転換していく。これを2セット(2周)行った。
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西御座が御旅所を去った直後、西御座のルートを先回りして、錦小路(錦市場)で待機(各神輿のルートと通過予定時刻は、あらかじめ公表されている)。程なくして西御座の神輿がやってきた。
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狭い通りなので、できるだけ進行の邪魔にならないよう、ほとんど建物の壁に張り付く感じで、神輿が通過するのを見届ける。
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御旅所で見たような、飛び跳ねたりして神輿を揺り動かすことはなく(神輿の前部の人達は神輿棒を担いでいたけど、後部の人達は担いでおらず押している人がいたので、車輪付きの荷台に乗っていたかも)、掛け声も「ヨーサー」(ヨーサー)とペースがゆったりと落ち着いた感じで、いわば淡々と通り過ぎていった。
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東御座の通るルートの大政所に行くも、残念ながら既に通り過ぎた後。神輿を追って歩き続けるのも疲れそうなので、3つの神輿が通過する又旅社へ場所取りも兼ねて先回り。
まずは中御座がやってくる。又旅社前では威勢のいい掛け声とともに、担ぎ上げ、揺り動かし等も行われ、おまけに狭い通路での密集感も含め、かなり見応えがあった。八坂神社御供社(又旅社) 寺・神社・教会
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中御座は、ここで一旦神輿を降ろして担ぎ手の休憩も兼ねて大休止(他の神輿も所定の別の場所で大休止の時間がある)。大休止が明けて、また神輿を激しく揺さぶり、勢いをつけて、先に進んでいく。
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次にやってきたのは東御座(通過する順番とおおよその時間はあらかじめ決められている)。又旅社の前で飛び跳ねながら激しく揺り動かし、さらには腕を真上に伸ばして高く掲げながら飛び跳ね、前後に揺さぶる力技も披露してくれた。
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東御座が目の前を通り過ぎていく。
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最後に西御座。こちらも又旅社の前で、激しくもみ揺らし。
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そして通り過ぎていく。
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八坂神社へ先回り。西楼門前は、3つの神輿がここを通過するのでかなりの人だかり。私は西楼門を通って中に入り、神輿の最終目的地となる舞殿近くへ。舞殿周辺もかなり人がいた。
八坂神社 寺・神社・教会
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まずは中御座が到着。舞殿のまわりを威勢よく3周。
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3周後、最後のもみ揺らしを終え、舞殿へ。
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続いて東御座。こちらも舞殿を3周した後、舞殿へ。
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西御座も到着し、舞殿を3周した後、最後のもみ揺らしを終え、締めの音頭がとられる。
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そして、舞殿へ。
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中御座、東御座、西御座の神輿が舞殿に並ぶ。
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この後、一切の照明が消され(見学者のスマホも使用不可かつ撮影禁止)、神輿から本殿へと素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神の御霊を遷す「御霊遷し」の儀式が荘厳な雰囲気の中、行われた。
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