2025/08/13 - 2025/08/16
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springさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/13
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成田空港 ANAラウンジ
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成田空港 ターキッシュエアラインズ ラウンジ
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成田空港 ユナイテッド航空 ラウンジ
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飛行機での移動
成田空港 OZ105便で仁川空港第一ターミナルへ
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バスでの移動
深夜バス KALリムジン6071でソウル駅(崇礼門バス停)移動
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電車での移動
広蔵市場の乾物屋、スタバ、鍾路5路駅付近の薬局で買った荷物を置きに、一旦ホテルマヌまで移動
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バスでの移動
崇礼門バス停から尾東大門歴史公園駅付近まで移動。
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dondon内7階のファミレス「アシュリー」の系列店「アシュリークイーン」で昼食。バイキングスタイル
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電車での移動
東大門歴史公園からソウル駅まで地下鉄4号線で移動。東大門歴史公園はスカレーター少なく苦戦。
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ソウル駅付近で気になるお店をチェック。ロッテマートでしこたまお買い物。
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徒歩での移動
ロッテマートソウル駅前店からホテルマヌまで徒歩移動。
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バスでの移動
崇礼門バス停からロッテヤングプラザ前までバス移動。
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明洞エリアでお買い物。メインはオリーブヤング明洞タウン店。
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電車での移動
地下鉄4号線で明洞駅から会賢駅まで移動。帰国日のバス便を確認しつつホテルへ。
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バスでの移動
実質2日目は各自自由行動。 筆者は崇礼門バス停から東大門方面へ移動
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東大門市場C棟で初めてのお買い物。 現金(ウォン)必須。
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電車での移動
地下鉄4号線経由で明洞へ移動
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マッサージ1か所目だけでは疲れが取れず、2か所目も探して飛込み利用。
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夫と合流。狙っていた店が中休み中で、急遽オントリセンコギへ。
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バスでの移動
最終日の朝4時台 会賢駅バス停のリムジン始発は満員で乗車できず、かろうじて2本目に乗車出来た。
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仁川空港でチェックイン。ピジュン(保安検査外)、CU,ダンキン等(保安検査内)で最後のお買い物
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アシアナのラウンジで休憩。
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飛行機での移動
仁川国際空港OZ102便で成田空港へ。
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この旅行記スケジュールを元に
・旅の始まり・
筆者の義父が逝去してから、お盆時期は迎え火送り火等の行事があるため遠方での連泊は出来なくなりました。
しかし、昨年7回忌も過ぎたこともあり、また暦上の曜日の並び方なども相まって、夫が「(2025年8月のお盆では)迎え火を行ってから夜~深夜便で出発、早朝便で帰国すれば送り火も出来る」といいはじめたのは2025年2月のこと。
実はその時、2025年末に別途深夜便での韓国旅行便を予約したばかり。
それからわずか数日のタイミングでした。
何故、出費がかさむ海外旅行を同時進行で検討しはじめたのか。
・旅の動機・
そのココロを問うたところ、主に2つ上げていました。
1)この便ならビジネスクラスが1人3万マイル(ANA)とお値打ちで取れる(別途税金手数料14550円)。
2)また、もう1名も87950円と比較的安価で取れる。
・懸念事項・
懸念1:正直、半年以内での、2回連続で韓国旅行は費用面で懸念もありました。
が、(マイルやお金を払っての)ビジネスクラスを利用したことはないので、これも良い機会かもしれないと、乗ることにしました。
懸念2:しかしながら、「迎え火と送り火に間に合うようにする」という縛りを考えると、行程は事実上弾丸旅行レベルのハードさは十二分に予想されます。せっかくのビジネスクラス利用初体験なのに、まるで出発日と最終日が現地で時間を使えない、いわば弾丸旅行と大差ない内容になりそう。
(その分、使用マイル数や支払い代金は比較的お値打ちだったのですが)。
・宿泊地検討と搭乗便での心配事・
さて、どのように計画を進めたか。
1)宿泊地について
「仁川空港の混雑は早朝でも半端ないらしい」という情報を掴み、宿泊地を何度か変更を重ねに重ね、実際に宿泊する宿を固定させたのは7月28日でした。
2)飛行機の機材と指定座席の問題
また、運行する飛行機の機材も再三変更がありました。
当初は往路がA380便(ANAのフライングホヌと同型機材)で、そのビジネスクラス席の利用を楽しみにしていた夫が、3月に入って「A350に変更になって、しかも出発時刻が19:45から22:15とかなり遅くなっている」と懸念事項発生。到着が遅いとソウル市内に入る手立てが格段に減ることと、機材変更に伴い搭乗定員がかなり減り、しかも座席指定ができなくなっていることから「オーバーブックで搭乗できないかも」という心配まで出てきました。下手に問い合わせをして「オーバーだから他の便へ」という藪蛇を踏むのもどうかと様子を見ていたものの、埒があかず6月にアシアナ航空に問い合わせをかけました。
そこで、マイル予約者(筆者)と有料予約者(夫)が連れであるという紐づけをしてもらい、可能であれば隣席希望を出し(これは状況次第)、またその時点で復路の便が検索できないようになっているがこれはオーバーブックや欠航の可能性があるかどうか質問。それについては(何らかの理由で)ブロックをかけているだけで、大丈夫ということでした。
もしオーバーブックや欠航であれば、マイル予約の筆者の立場は弱いので、無事帰国できるかという不安もあったのです。
・最後に・
とまれ、日数上は多いはずなのに自由時間は限りなく短いこの行程で、いかに過ごし、どんなヒヤリハットがあったのか、続きは旅行記をご覧いただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025年8月13日(水)、夫は盆休暇。筆者は通常の仕事を終え、昼食代わりに焼きいもを食べてから、夫実家での盆行事に参加。
仏壇まわりを盆仕様に変え、迎え火まで終えて、いざ、成田空港へ!
京葉道路も順調に進行中。今回は成田空港駐車場での混雑が予想されるため、SAPA休憩は取らず一気に進みます。
成田空港の駐車場は混雑していましたが、入出車状況を見るに少しずつ出ていたので、これなら何とかなりそう、と待機。約30分で車を停めることができました。 -
8月13日の成田空港時点での外貨両替レートはこのような状態でした。
円から外貨に換える場合、アメリカドルは150.64。今回向かう韓国ウォンだと0.1219。1万円をウォンに変えたい場合、82.034ウォンが手元に残る計算です。
現状では円安…。 -
さて、と。
搭乗予定の飛行機が遅延していないか、また搭乗口はどこか、チェックイン開始時刻は何時になるのか。それらを確認しておきます。 -
いわゆる青組というか、スターアライアンスに該当する飛行機が待機中。
2019年年末に搭乗した、フライングホヌもいますね。 -
本日これから利用するのは、アシアナ航空のビジネスクラス。
と、さらっと書きましたが、筆者がビジネスクラスを利用するのは初めてです。
同行者の夫は、席だけグレードアップとか、満席で(偶然)配置されることはあっても、正規に料金をお支払いして利用するのは初めて。
ANAの3万マイル(と、別途税金などをふくめた手数料14550円)を利用して妻が、普通に87950円をお支払いして夫が購入しました。
通常、エコノミークラスならば1.5万マイルで往復できるので、ビジネス利用となると倍の対価が必要となります。が、これでも割安なほうで、時間が(日本居住者にとって)よい便だと、必要マイル数や通常支払い料金はもっとアップする可能性は大きいです。
逆にいうと、この「3万マイルで、1人分は取れる」からというのが、2025年の盆に急遽渡韓を決めた最大の理由です。
その他、予約時点では復路機材がA380 だったので、そちらのビジネス席も(夫は特に)楽しみにしていました。
が、この復路が曲者で、予約を入れてから割とすぐに閲覧できなくなり、座席指定も反故となり…「オーバーブックしている?(A380は搭乗人数が多いので、機材変更となると座席変更で)支払ったマイルや代金はそのままにエコノミー席になったり、最悪搭乗できなくなったりする??と、さんざんやきもきさせられました。
かといって、早急に問い合わせをかけて藪蛇になるのも、とタイミングを見計らって、(マイルと有償別個購入のため)この2名が同行者であるという紐づけをしてもらったり、先に書いた懸念事項について問い合わせをかけたりしたのでした。成田国際空港 空港
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早めに出国手続きをしませ、ビジネスクラス搭乗者の特権であるラウンジ利用巡りをしたいという夫に追尾する形で、まずは一番遠い場所をという理由でたどり着いたのはANAラウンジ。
出国審査の場所からの視点だと、右に向かってかなり歩き、マクドナルドやセブンイレブンを見ながら道なりに進み、ANAラウンジの案内が出てきたら左折して一つ下の階に移動すると、ずいぶん静かなエリアになり、ANAラウンジに到着。
妻はだいぶお腹が空いていたので、カレーをしっかりいただきます。万人受けのごろごろカレー、より少しだけスパイシー風味。辛味としては、例えていうならハウスのカレー個辛さ別5段階区分でいえば、3と4の間位でしょうか。
酒類はずらりとありましたが、そこまで酒類に興味のない私はそちらに手を出さす、紅茶で過ごします。成田空港国際線 ANAラウンジ 第2サテライト グルメ・レストラン
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続いては、ぐぐっと違う方向まで、再び夫を追尾する形で進行し、ターキッシュエアラインズ、つまりはトルコ航空ラウンジへ移動。
こちらは、元ANA第4ラウンジだとか。2025年2月に、現在の運営に変わったとのことです。下に記す位置情報が「ANAラウンジ 第4サテライト」になっているのは、4トラ上現在のラウンジ名での登録がヒットしなかったので、勝手ながら、便宜上の名称(場所は合致している)で登録させていただきました。 -
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トルコ料理といえば「世界三大料理」の一つだったと思いますが、しかし「これぞトルコ料理!」というものを挙げよ、と問われたら、パッとすぐに出てこないのが、教養と経験値の少なさよ。。。
筆者がリピートしたのは、なすとトマトを調理したもの(献立名失念)と、プリンです。プリンは合計3個か4個。
たまごと牛乳と砂糖の他は、あまり余計なものを使わずに調理するとこんな感じに仕上がる、といったプリンでした。成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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ラスト、今回の搭乗口から一番近いユナイテッドラウンジへ。
もうすでに2か所で主食とおやつを取りまくった上に、さんざん歩いて疲弊もしました。
結果、写真の「いかにも解凍しました」的なスイーツが目にはとまりましたが、しかし手を出す気分になれず。
紅茶をキープしたら座ってこれ以上は動きたくない、という状態に。
がしかし、椅子の座りごこちはここがいちばん、寛がないかなぁ…。無駄に滑って疲れるのです。ユナイテッド クラブ ラウンジ (成田空港) 空港ラウンジ
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さてさて。当初チケットの予約時の出発時間設定からは遅くなり、さらにいつの間にか(当日午後迄は)遅延なく進捗していた搭乗予定便ですが、その後搭乗手続きをする頃には20~30分遅延と表示。
つまり、航空券を買う段階では「仁川到着後、ソウル市内までは地下鉄最終便まで余裕があるだろう」という算段だったのに、設定時刻が後ろ倒しになった上、じりじりと遅延した結果「どうかな…??」と懸念しなければいけない事態になってきました。
しかも、(これまた)旅の計画時点では「夜行バスでも、6001番かKリムジンがある」と当たりをつけていたのに、念のため8月上旬に再確認したところ、(乗車予想時刻の想定では)なんとその6001番が検索に出てこなくなっている。よくよく調べたら、本当に直近になって運行停止。えええ??
厳密にいうと、終電ならぬ終バス時刻がかなり早く繰り上がったらしい。
では、移動はどうなったか。(基本的に時系列で写真を掲載しているので、後にコメントしています)
なお、この時点で判明している今回の遅延理由は「現地(仁川付近)の悪天候によるもの」です。そういえばこの日、西日本エリアも大雨という話でした。途中、何度か気流の乱れもありました。 -
初めて乗るビジネスクラスは、(この機材の場合)完全フルフラットになる仕様なのだとか。
機体としては、私の旅行記上、2024年末に羽田-関空ー仁川ーダニエルKイノウエ空港で移動したときの、仁川ーハワイ便の時と同じ機材なのだそうです(夫によると)。 -
この、獺祭が写っている画面の下のところが、フルフラットにした場合の足元が入る空間になります。
左側の下の板は、「知らない客が来た時にこれで区切れる」んだとか。
この仕様なら、確かに長距離移動もだいぶ、楽になりそうです。…費用もかかりますが…。 -
羽田便とは微妙に、いや明確に航路が違います。
…ん? んん?
トヤマの下に書いてある、(飛行機のアイコンの左上のハングル文字の)ハナマキ…花巻って、間違いなく、ここではないでしょう?!
ここに位置する地名は、せめて長野県内の地名かと。花巻だと、岩手県。
共通するのは、どちらもりんごが生産できる気候ってところのみで、エリアはだいぶ違うような気がします。どうしたんだろう。 -
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往路の主菜は、選択肢なく、牛フィレ肉でした。選択できるのは飲み物。
夫はアルコール、妻はアルコール外…だけど、往路ならば運転しなくてよいので、私のアルコールの分を夫が好きな奴で選んでよいよ、とついエコノミー感覚でチョイスしたら、夫の部分だけ先に配膳されたときに、その2種類のアルコールが配膳されてきました。
そっか、ビジネスって、アルコールを同時にふたつオーダーしても良かったんですね。
で、写真左上のパンは、篭盛のなかのほんのり温かいパン数種類の中から、チョイスできるとのこと。飛行機の中では初体験です。すごい。
で、今回のお肉は、(前述の、8か月位前に登場したアシアナのハワイ便の中で一度給仕された)ぶあついお肉(これも美味だったらしい)よりも更に美味しかった、と夫。
確かに炭火焼き風に独特のうまみが効いて、大変贅沢なお味です。
これなら、ラウンジの食事をもっと減らしてもよかったかもしれません。 -
食事を終えてしばらくすると、仁川空港に到着予定のゲート番号と、預け荷物のピックアップ場所の番号を表示してくれました。
「(ゲートが)だいぶ、遠い」と夫。しかしこればかりは選べるわけではありませんし、致し方ないところ。 -
さあ、その17番ゲートとは、この写真の中の、2本の角みたいな感じで伸びている先の、右側の上のところの飛行機マークの位置あたりです。
搭乗して日本に帰国する場合は、ロボットキンパの先の方、です。
で、ひたすら移動して入国審査に向かったところ、これがまた続々と登場。韓国が母国の人は比較的スムーズに入国できますが、外国人むけゲートは本当に長蛇の列、列、列。
並んでからも立ちっぱなし動きっぱなしで、だいぶ、足腰に負担が来ました。
入国ゲートの位置に並び始めてから、入国終了までの分のみでも所用50分、プラス、先ほどの17番ゲートからの移動時間分が10分(休憩なし)。
この1時間のジリジリ移動は、この時点では気を張っていることもあってかどうということもなかったのに、その後(ハンデのある足を持つ私には)かなりなダメージを負ったということは、後に身をもって痛感することになります。
とまれ、入国カウンターがもうちょい早く進行していたら、何とか地下鉄に間に合ったのに、もうこの時点で間に合わないこと確定。
スーツケースを引き取る場所までがこれまた遠く、必死に移動。ターンテーブルは既に動いておらず、スーツケースが数えられるくらいの分量で固まって置いてあります。つまり、この便では韓国在住者が多く、日本在住者はごく少数だったのでしょう。夜中に到着するのですからまぁ当たり前といえば当たり前…だから、必要マイル数や定価のお値段が他の便よりもお値打ちだったのです。仁川国際空港 (ICN) 空港
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さて、となるとバス乗り場。
昔、仁川からバスに取るときは通常のリムジンならばT-moneyで(日本の交通系ICカードと同様にチャージ金額さえ合っていれば)ピッとかざして乗車できたのですが…。
まったくもって初めて利用するKALリムジン(通常リムジンより1000W位高い)は、事前に乗車券を買わないと乗れない、らしい。
また、事前に予約をしていたとしても、座席の確約はされておらず、仁川に到着してから「引き換え作業」をしないといけない。
今回は到着便で時刻が見込めなかったため、予約をしておらずダイレクトアタック。1本逃したら次は1時間は後ろ倒しになる、というギリギリのところでバスが来ました。
2名のうち、1名(筆者)はバス停に並び、交渉。この間もう1名(夫)はすぐ近くの自動販売エリアで切符を買うことに挑戦。 -
さて。このN6701便は大人1名1.8万W.クレジット決済可能でした。
が、交通系のチケットを買うのは元来得意な方な夫でも、今回ここでは初体験。
後の供述によると「英語でもなかなかわからなくて、前の人の要領を見ながら買った。だけれども、たとえばソウル駅でも2か所あるから、正確なバス停を把握していないと大変。今回は 目的地ソウル駅下車予定でしたが、正確には崇礼門という少し離れた場所。別途ソウル駅に近いバス停もあるがこの便では到着しない。」ということでした。
しかも、今来そうな便のチケットは完売で、致し方なく一応1時40分発のチケットを購入(しかも座席指定の作業もある)。となかなか煩雑。
ちなみに、日本のクレジットカードも使えました(但し、この手の券売機の日本発行クレカの使用は、たまに使えない場所もありますのでご留意を)
夫が券売機と戦っていたところ、妻も必死でした。
先の写真の3B-4に並び、夫の動向を見ながら待機。バスが来たところで順番に…といきたいところだけれども、バス内は既に満員近く。
で、係員さんが空席の数と、待機者の中で人数を確認しつつ進行していました。
どうなるかとひやひやしていましたが、何度か割り込んでトライする人には「後ろに(と現地語か英語)」でと綺麗にさばき、かつチケットがない人も後回しにされ。私の番に来た時に確認されたのは目的地と人数、チケットの有無。
ここで「2名、ソウル駅です」と(英語と韓国語を使える範囲内で)回答。チケットは後方の夫を指さして「今、買っているところです!」と主張。
後に思うに、指示に従って並んで待ち、また適切なタイミングで主張したこと、同時に券売機でチケットを買ったこと、私どもが2名と旅行者の人数が多すぎないのが幸運を招きました。
この便(表記上23:50分発、実際には5分弱遅延)のバスが残2席。他の団体は5名だったり、私よりも後に割り込もうとした人たちだったので、そこを華麗にさばいた現地案内人さんが呼んでくれ、「チケット!」と。ちょうと夫が購入を終えたところでギリギリ中のギリギリセーフで乗車できました。次便1:40のチケットでしたが、そこは問題とされませんでした。
このバスに乗れないと、宿泊先の門限をとっくに超え、次便だと1泊分無駄になる(今現在も、出発前に遅延した場合どうなるかと問い合わせ連絡しているから故、時間制限はあるとはいえ特別にキープされている)、という本当にギリギリでした。
乗車中、予約しているホテルからメールが来たので、まずは英語で何時発のバスに乗っていること連絡。すぐに返信がなかったので、そのまま翻訳サイトで韓国語に変換コピペしたものも送信しているところで、ホテル側からも返信があり、(本当に最終の)午前2時には間に合うということを双方の共通認識させました。
たぶん、メールが時間差で2通も来たので「こいつは本当に来るな」と思ってくれた…とやりとりをしていた夫の感想。 -
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初めて乗車するKALリムジンは、着席した場所が最後部ということも手伝って、今まで乗車した他社便と比較してもかなり荒く何度も上下にバウンドしながらの進行でした。体調が弱りすぎたり酔いやすいかたは特に留意を。
崇礼門バス停に0:44頃着、そこから意外な角度の急坂を移動して(この日雨天でしたが一瞬雨が弱まったので助かった)、0:47分頃今回連泊するホテルマヌに到着しました。
先にも書きましたが、日付を跨ぐチェックインで、なおかつ門限もあるので、留意しましょう。今回の条件は「事前に連絡し、途中仁川に着いたら連絡を、という約束付で、門限ラストは特別に2時」でした。
ま、間に合ってよかった。待っていてくだささったフロント係員さんにも感謝。
ホテルマヌに関しては、筆者は初利用。夫は2019年12月に1泊だけ利用歴あり。
(実は2019年10月に筆者が渡韓する予定だったのが、欠航。そのチケットがあまり、なおかつその後筆者が足の爪を深く割り、勿体ないからと名義をチェンジして1泊で渡韓し、その際1泊で料金と立地のバランスを取り、当時利用歴のなかったホテルマヌを筆者が推薦、「ソウル駅には少々遠いけど歩けて、ロッテマートからも歩ける」が決め手)。
もう足腰がかなり痛い。時間もない。
なので、写真はこの2枚のみ。
ホテルマヌはバスタブ付きの部屋、バスタブなしの部屋がありますが、今回は予算の都合上シャワーのみのツイン利用。なので、手洗いうがい、シャワー浴をしたら、早々就床します。コンビニすら、チェックイン前に立ち寄れずじまいのバタバタ初日の最後でした。ロッテマートソウル駅前店から徒歩圏内のホテル。 by springさんホテル マヌ ホテル
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到着時も雨が降ったりやんだりしていましたが、朝目覚めた時も降雨が。
出発前のソウルの天気予報は晴で、猛暑対策すら必要だと思っていたのに、いざ行ってみると予報が滞在日ほぼすべてに曇と雨マークがついています。
最初からわかっていたら少しサイズのある傘を持参したのですが、(日本で調べた段階では)20%前後の低めの確率だったので、50センチの一番軽くて薄い折り畳み傘のみにしたんですよね…。
夏の時期の雨は、湿度も高まって、移動中の疲労感が更にまして、ハンデのある足にももちろん負担がかかります。これは、気を付けないと。既に足と左腰のダメージがすごいし、などと窓の外を見ながら考える筆者。 -
T-moneyカードは持っているものの、最近の施策で「気候同行カード」なるものがお得になるらしいと知り、移動前にコンビニに行って入手したい所存。
4.5月頃の口コミだと「ここにもない」「あそこにもない」という書き込みばかりでした。
仁川空港では時間がなかったこともありますが、置いてある確率が低いとわかってたので、この日になってから探すことに。
運よく、ホテルマヌからソウル駅1号線に向かう途中のCUで、(実物は展示されていなかったため)ネットで検索し、気候同行カードの写真を提示しつつ「イゴ イッソヨ?(これ ありますか?)」で、奥の方から出してくれました。
1人1枚ずつ購入、1枚3000W.
(写真のプラケースは、筆者が通常Suia等の交通系ICカードをはめて使っているものです)
チャージは駅構内の、普通にT-moneyにチャージするのと同じ機械で実行できるのですが、当初チャージの仕方をあまり学習してこなかったので戸惑いました。
何のことはない、日本語で普通にチャージする画面までもっていった後、少し待つと「気候同行カード」云々が出てくるので、「何日分チャージするか」と「利用開始日」を指定した後、入金することで完了。
1日分×必要日数分ではなく、日数が多いほど1日当たりの費用はお値打ちになるので、最初から使用日程が分かっていてしかも連続しているのであれば、まとめてチャージすることをおすすめします。
今回は2日分、8000Wをチャージ。1日当たりが4000W相当です。1日だけ購入すると5000Wなので、少しだけ割安。
短距離移動の場合、1日3回以上地下鉄かバスを乗り換えればもう得をします。
少し距離が長くなる場合は、2回利用する場合で元が取れます。
今回、狭い範囲で移動しまくったのですが、例えば初日の行動を例示すると、当初の「ソウル駅から鍾路5駅」は1500Wでこれを往復して3000W,その後バス乗車と電車移動で3000W、更にバス乗車と電車でこれも3000W、小計9000W。
費用の面でもそうですが、毎回こまめにチャージしなくても乗車できるというのが嬉しいところ。
気候同行カードの使用範囲と、乗車できる範囲は制限があるのでご注意を。
途中でルールが変わることもあるので、そこも留意が必要です。 -
地下鉄1号線 ソウル駅から鍾路5駅へ移動。広蔵市場方面最寄り駅です。
地図上でもわかる通り、この駅はエスカレーター、エレベーターがありません。ひたすら階段を利用して地上に上るしかありません。なので、それがツライ場合はバス、それも厳しいならタクシーで向かいましょう。 -
本当は、麦飯のビビンパを遅い朝食がわりに食べに来たのです。朝8時台に到着したのですが、営業していなさそう…(前回までの渡韓時の広蔵市場では営業していました)。
休業の理由は不明です。韓国のいわゆる戦勝記念日(光復節、祝日)はこの翌日ですけれども…。
しばらく待っても埒が明かず、第二候補の、スターバックスコーヒーに向かいます。広蔵市場のスターバックスは2025年にオープンしました。上の方をみて、スタバのマークが出てきたらそれに誘導されていけば、たどり着けます。 -
この日は土曜日なので、営業は9時半から。だいたい30分ほど待ちました。
1階はテイクアウト利用者向け販売。イートイン希望者はこの写真の階段を上がっていき、2階で購入しましょう。2・3階に席があります。
ちなみにこのスターバックスもおそらく、エレベーターがないので、お足もとに自信がない方は、他のスターバックスを利用するか、(限定品ご希望の場合は)同行者がいらっしゃれば購入してきてもらって、テイクアウトされる方が便利かもしれません。この階段の半分から先は、スロープとはいえけっこうな急こう配で、そもそも立っているだけでも、かなり足首に負担がかかります。 -
写真のスイーツ2点は、どちらも広蔵市場限定品で、この市場の歴史や特性を鑑みて開発されたおやつです。
写真奥がシルタラバームクーヘン(と、レシートにハングルで書いていある…ような…)で1.5万W. いちごが入っているミルクレープ風のケーキが8900W.
この日雨天だったので、これはチャンスとばかり、「雨天時と9のつく日限定、傘と指定された飲み物セット」で珈琲を、もう1名分には単品で珈琲を購入しました。
なお、こちらのスタバは、ざっくりいうと「特別に、この地(広蔵市場)ならではの活性化支援目的の有料募金」が適応となります。
算定としては、(情報によって1品につき3000Wと明記してあるサイトもありますが)今回、2名で「ケーキ2個、傘とドリンク、ドリンク」という単位での購入をしましたが、3000W×2の追加金が計上されていました。 -
スターバックスの広蔵市場限定スイーツ2点のうち、より私たちの好みにあったのはこちらの苺の、いわばミルクレープ風のおやつでした。
クリーム部分がフレッシュで(比較的)甘さ控えめ。苺との対比も良い感じ。
もう1つの大きなケーキのほうは、あまさどっしり。マズイというわけではないのですが「スタバはアメリカ企業、そんなことを思い出させるアメリカおやつっぽさがある甘さと質感」という個人的な感想。 -
さて、この旅行を計画中、「スタバ内にトイレはあるのだろうか」という疑問はあったものの、まだできたばかりということで情報が少なくて、情報収集には難儀しました。
結論から先に述べると、トイレはあります。
2階の会計カウンターを起点とし、先に進み、暫くすると、スタバの雰囲気を壊すまじ!といった体の小さな「Restroom」という黒字に白い文字と矢印の看板が出てくるので右折。
道なりに進み、今度は大きな字で、写真上の「ファジャンシル(化粧室=トイレ)」の看板が天井からぶらさがっているのを見つけられたら、その道で合ってます。躊躇なく進みましょう。 -
旅行直前になって、ようやくスタバ広蔵市場のトイレまでの道中を撮影/
upしてくださった方の動画がYouTubeに上がっていたのですが「怖い感じ」とあり、画像で見た限りでは確かに狭くて、薄暗い感じでした。
で、実際に訪れたところ、通路の狭さ(と天井の配管)はかの動画と変わりないのですが、壁は白っぽくやや明るい感じな色目にリフォームされた状態で(写真の状態)、若干「狭くて暗くて奥の方に進むのは…怖い」感が減っているのはよい改善点でした。
暗号式でもなく、男女別なのもよい。ただし個別ブースは少ないので、特に混みがちな女子トイレを利用するつもりの淑女の皆様は早め早めの行動をとりましょう。
スタバ内で他にトイレがあるかどうかは不明ですが、座席数からいったら圧倒的にトイレが少なすぎるのは間違いありません、ので。 -
その後、広蔵市場内の乾物やさんっぽいところでドライ苺やその加工品などを購入。
大きな苺のパックが来訪時1.8W、小さな苺はジッパーなしなら9000W,ジッパ付きなら1万W、チョコがけのドライいちごは1万W.
大2,チョコ1,小ジッパーなしを取ろうとしたら、(たくさん買ったからなのか)9000Wにしてあげるからこちらを、とジッパー付を出してきた店員さんに勧められてそのままにしました。おまけの韓国のり(小)で、5.5万W. クレジットカードでも割増料金なく、会計できました。
写真上の手提げ付袋は、スタバで購入したエコバッグ、なんとなく2個購入。まちは少しあるタイプ。 -
鍾路5駅付近で、「出来れば日本語がある程度通じて(少し相談しながら買いたかった)、なおかつグローバルタックスフリーが出来れば嬉しい(金額的にもそこそこ購入するため)」という条件でウロウロしつつ、(到着時に少しチェックはしたけど、初見では勇気が出なかったので広蔵市場で喫食と買い物をしてから)帰路、みつくろった薬局「鍾路ウリ薬局」に入店。
妻購入品は写真のとおり。
店頭に写真掲示があった1種を除き、他は事前にスクショを取ってきて「イゴイッソヨ?」と「イゴン オルマエヨ(ルとヨは小さめ)?」と、希望個数を表現して買い求めました。
どれも全て未使用、未体験、初めて買うものばかり。
全て、薬局によって値段の変動があるので、お値段は参考程度になさってくださいませ。
写真左上が「コウンソン(美しい手、の意)」で、1本3000W程度で購入出来れば御の字らしいです。今回ラッキーなことに、1本2000Wでした。
その右側にあるパンダ柄の軟膏はD-パンテノール。お子さんでも使える保湿剤で顔面も使用OK.今回8000W.
写真左の赤い丸の容器は足用高保湿クリーム、5000W.黄色の丸は同じく足用のクリームで、角質カサカサ系に効くらしい(とはいえ主成分が尿素ではないのが意外)。6000W.
その隣にある銀色の2本ある細長いものが、薬局の外に掲示していたレーザー(トーニング等)にも使えるクリームで、1本1.8万W.
茶色と黄色の2本ある瓶は、今回夫と妻(それぞれ個別会計)に1本ずつおまけでくださった、レモナ名義の栄養ドリンク。これは旅行中に試しに飲用してみたところ、「まんま、オロナミンC」と夫の感想。まぁ、レモナならCが主剤なんでしょうし、そうなると、あまい飲み口と相まってその感想で間違いはないとは思われます。まぁ旅行中は無理して疲弊するに決まっているので、そういった意味では体に悪いものではないでしょう。
最後に、写真右下の青い箱は分包仕様の目薬。なんと化粧品会社のリジュランが作ったものだとか。これを買った決め手は、偶然おすすめで上がって来た動画のなかで「目薬にも使えるけど、大きいものだと有効期限が気になるので個別使用なのは良い。そして、1回あたりがたっぷり入っているので余った分は爪のささくれ(ができやすい場所に)対策として保湿する使い方ができるのも良い」というコメントが決め手でした。1箱9800W.
合計74800Wから即時免税(パスポート要)3000Wが効いて、支払額71800Wでした。 -
こちらは、夫が購入したドライいちごやさんと、薬局での購入品。
まず写真左下が、食べ過ぎ用の胃薬(以前韓国で買った喉用薬や胃薬が効果大だった)、1.5万W.
胃薬は当初錠剤希望でしたが、薬剤師さんから「液体用の方が効果が早いデス」といわれ、液体?と少しいぶかしむ夫。横で筆者が見るに、「液体だけど分包」ということは理解できたので、”1回用ではなく複数回分を希望したいであろう”という夫の希望からははずれないことを察知して「これ、20回用みたいだよ」と後押しします。となると、1回あたりのお値段が安めだったのも決め手で「じゃあ、試してみるか」とお買い上げ。1.5万W。
胃薬の隣にある緑色の2本あるものは、プロプリスののどスプレー、1本1.5万W.
その隣にある赤っぽい瓶と青い箱は、「疲労回復用のドリンク剤を」と希望したら、最初からテープでぐるっとくっつけてある状態で3種セットになっていました。後にグーグルレンズ的にレシートを解析したところ、2千Wが1点、3千Wが2点、合計8千Wでした。
試しに青い箱(Bと書いていあるもの)を帰国した後、ノンカフェインというので就寝前に飲用していたところ、普段寝つきが悪いほうなのに比較的早く寝付いていました。疲弊なり緊張感が軽減されて、ふわっと楽になったのかもしれません。
1回のみの飲用ですし、劇的な実感があったというわけではないようでしたが、逆にそこまで効きすぎる栄養剤ならば、それはそれで別の懸念が沸き上がってきそうなので、こんな感じで良いのでしょう。
夫購入分は合計5.3万Wでしたが、これも即時免税3千Wが効いて、請求額5万W.
クレジットカード決済OKでした。
即時免税で、夫は栄養ドリンクのうちの1本が無料になったようなものですね。
なお、ドライいちごやさんはグローバルタックスフリー対象店ではないので合計金額がそのまま請求額になります。 -
参考までに、栄養ドリンクの一部の拡大写真。
とりあえずかさばるなり、液体物なりをそれなりの量買い込んだので、気候同行カードをいいことに、一旦ホテルに戻り、荷物を置きに行きます。
時間が惜しいので、休憩はほんの少しにして、再び出発。 -
バス停で表示を見て、乗車予定の番号が表示されたらもうすぐ到着のサイン。
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旧ロッテフィットイン、現dundunに到着。
昔、CJが運営していた食べ放題のお店、ケジョルパッサンは美味だったなぁという思い出の場所。 -
韓国ファミレスでは有名らしい「アシュリー」の豪華版、アシュリークリーンなる店舗が食べ放題だというので、主に広蔵市場でサルポリパフが食べられなかった代わりの野菜摂取もかねて、立ち寄ってみました。
平日昼と、平日夜または祝日の料金が違うことは事前にわかっていましたが、この視点が何時までランチか、何時からディナーかわからなかったので、とりあえず現地に行ってみたところ、ランチの時間外に利用することが出来ました。
大人平日ランチ2名で、39800W. -
先に会計し、レシートに座席番号を印字されそこに着席するスタイル。
後に思うに、一番ブッフェ台から遠いエリアの場所に割り当てられ、かなり足が疲弊していたところで更にダメージを喰ってしまいました。。。 -
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ライブキッチン的なエリア、おかゆやおかず類各種(当然ながら辛いもの多め)、スイーツ、ソフトドリンクなどがいろいろあります。
別途有料で名物料理も堪能できるらしい。
とりあえず初回利用なので、適宜、おなかの空きに合わせた状態で好きなものを手に取ります。
基本的にファミレスなので、そこから逸脱するレベルの美味しさ!というわけではないのですが、大人数で各自の好みがバラバラだとか、時間があまりないときには、バイキングという「いろんな種類のものが出来ている」という利点を生かせるとは思いました。
同じ建物内にダイソーもあるので、少しだけ買い物をしたらこのエリアでの本日の用事はおしまい。地下鉄でソウル駅に出て、ロッテマートを目指します。 -
妻の足腰がいい加減限界になってきました。
ソウル駅の鉄道グッズ店をチェックしてくるという夫と一旦別れ、妻はその辺の待機できる場所で座って待ち、夫が戻ってくるまでしばし。
再び合流して、ロッテマートへ。コネスト特典を使って幾つかの割引クーポン入手。ロッテマート (ソウル駅店) スーパー・コンビニ
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ロッテマートからホテルマヌまでは、多少歩きますが徒歩圏内。
残念ながら妻の購入品写真はブレブレだったので、別の写真でご勘弁を。
一旦、ホテルマヌまで移動します。
「(荷物が多く階段が疲れる場合の想定で)楽なルート」として、ロッテマートから一旦、ソウル駅方面のエスカレーター(1号線や4号線等に乗る方向)でいわゆる1階に移動。旧ソウル駅舎を背に、北方へ移動するとエレベーターが出現するので、それでソウル路へ。そこから道なりに進み、2階フロントへ到着。
上がったり下がったりするのでそれなりに所要時間はかかります。
とはいえ、一応ソウル駅とソウルロッテマート徒歩圏内という立地は使い方によってはまぁまぁ良いともいえるでしょう。
今回宿泊したツインにはバスタブはなくシャワーのみが惜しい点ですが、バスタブもあり。
などと書きつつ、再びおなじみとなった崇礼門バス停に移動。毎回、ここに向かうときは下山しているのですが、前述のとおりなかなかの急坂なので、冬季の着雪・アイスバーンが発生していたら途端に(足の悪い私にとっては特に)危険道路になるかも…。(と、11月に行っても年末年始に行っても、案外降雪着雪が多いタイミングに遭いがちなので若干警戒)。 -
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さて、せっかく真夏に渡韓した(過去7,8年はお盆の長期不在は私的事情でご法度だった)この機会を活かさないと!
というわけで、だいぶ前から気にかけていたソルビンを主目的に移動。崇礼門バス停からロッテヤングプラザ前まで気候同行カード(もしくはT-money)を利用して移動。中国大使館前付近で今回必要な現金(ウォン)両替。前回よりもレートが悪い0.94~0.93でした。
マッサージ店や問屋街、一部の地下街は現金でないと、10~30%割り増しになるので、使う見込みがある分はウォン紙幣を入手しないといけないミッション、これで達成。
明洞の街を少し移動して、いわゆるチキン通り付近にソルビン明洞店。空中店舗で、ソルビンの看板を目印に建物内に入ると、そびえたつ階段。エスカレーターは見当たらないので、階段昇降が難しい場合は他のお店の利用を検討しましょう。
そして2階にキオスク(注文端末。日本語変換、クレジットカード使用OK).
ここできなこの上に黄粉系統のアイスが乗ったソルビンと、人数分の温かい飲み物を注文。するとレシートに番号が出るので、キオスク端末の上にある液晶テレビ画面をチェック、出来上がったら受け取りに行くスタイル。
このフロア(2階)は座席が少ないのですが、3階部分は調理スペースがない分客席が多めになっています。またトイレ(男女別)も3階にあります。
初めていただくソルビンのかき氷は、いわゆるふわふわのミルク系かきごおり(比較的頭痛が起こりにくい仕様だと思います、この温度設定ならでは)に、黄粉ベースに時折ローストナッツのざくざく的変化、トッピングされたアイスが絶妙に美味。
なお、黄粉餅ソルビン11500W、なつめ茶とゆず茶がそれぞれ3800W(キオスク発見分はなぜか領収書が出せる仕様じゃなかった…すぐにメモったので価格に間違いはないはず)、合計19100W.
その後、夫が見つけた物販品は別途、キオスクではなく店員さんに声をかけて購入していました。韓国かき氷の聖地へ by springさんソルビン (明洞店) スイーツ
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引き続いて、オリーブヤングへ。
地図上の場所は「オリーブヤング明洞本店」名義ですが、現在本店名義はこの近くにある場所にうつっており(徒歩2,3分の距離)、現在のこの地の名称は「オリーブヤング 明洞タウン店」です。
2025年8月時点で、明洞地区には合計8か所のオリーブヤングが林立。それぞれ、規模や品ぞろえに若干の違いがあり、「あの店にあったものがここにはない」ということもあります。
パスポートを提示しての即時免税を狙うのであれば、ある程度ほしいものが揃っている場所(もしくは一番、希望の品の合計金額が一番高くなる場所)である程度まとめて買い、不足分や欠品分は他の場所で補完するのがひとまず、効率的だと思われます。
今回は、旅の前に「オリーブヤングでこの種類のものを買おう」と想定していたもののいくつかが、ロッテマートで特価だったものはそちらで購入しちゃいました(今回の宿泊地から近いので、重量的かつ、ロッテマートの割引企画的な都合上の理由)。
結果、オリーブヤングでは普段よりは購入点数が圧倒的に少なくなりました。ロッテマートに先行立ち寄りしていたという理由の他に、年末にも韓国旅行を計画しているから、です。予算は有効に使わなくては。
写真の紫色の容器の商品は、オリーブヤングの開発商品、バイオフィルボーのなかの保湿系クリームで、廉価を売りとする日本の通販専業化粧品会社の(比較的)高額ラインの保湿クリームと、機能的には類似していますが、定価ベースでの価格帯はバイオフィルボーのクリームの方が約三分の一価格なので、ついついそちらを購入してしまいます。オリーブヤング (明洞本店) その他の店舗
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だいぶ、左腰と足全体がやられてきたので、そろそろホテルに戻ります。
写真は明洞の夜、日の入りの時間が日本の首都圏より圧倒的に遅いため、まだ少し明るいですね。 -
普段よく買い物をするハーモニーマート(元、明洞マート)もあります。
普段なら買い物をするのですけど、既に足が痛い上こちらのお店は階段を下りて地下になるので、この状態ではツライ。
日本もしくは宿泊ホテルへの購入品配送サービス(状況により有料)もあるので、応援してあげたいのですが、ごめんなさい、今回だけは、無理だ…。
できれば路面店になるか、もしくはエスカレーターかエレベーターがほしい。。。そうしたらもっと、微力ながらお買い物で応援する頻度が上がるのですが。 -
さて、明洞駅から地下鉄4号線で1駅、会賢駅下車。この経路にしたのは、会賢駅から地上に出るのに、エスカレーターやエレベーターを組み合わせれば地上に上がれるから、いまのボロボロの状態でも比較的楽、という理由がひとつ。
もう一点理由がありまして、それは帰国日の出立が、可能な限り早朝に仁川空港に到着したく、しかし鉄道系は始発が遅いことから、リムジンバスの正確な始発時間を確認したかったからです。
写真のとおり、6015便の会賢駅は午前4時34分が始発、料金は大人17000W,確かT-moneyでも支払いができるはずなので、間に合うようにチャージもしておきましょう。 -
バスは遅延もあるかもしれませんが、早発もあるかもしれないので、4:34分から逆算して到着時間を定め、そこからホテルのお部屋までの移動時間も追加して、最終日のホテルを出る時間も計算しておきます。
当然、朝4時台なんぞにフロントが空いているわけではないので(ホテルマヌの場合)、この場合のチェックアウトの方法も事前に確認しておきます。会賢駅 駅
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当初は会賢駅近くにあるトントンキンパが朝8時から営業でイートインも出来るということでそこを狙っていましたが、ネイバーで調べたところ南大門市場にテイクアウト専門でよければ7時半から営業しているとの情報を得ました。
この後、指定席での電車移動を予定している夫は「だったら朝早い方がいい」という理由でテイクアウトしてきてくれることに。
朝早すぎてキムチはないと店員さんからいわれたとのことで、今回は素直に店名になっている「トントンキンパ 4000W」を1人1本ずつ購入してきてもらいました。 -
断面図はこちら。ごはんが少な目で野菜類多め。のりは胡麻油塗りタイプではないので、全体の食感は、キンパとしてはあっさり目。中年の朝の体にやさしいキンパです。
食べ終わった後、確認のためにメニュー画像を見直してみると、同じキンパの玄米バージョンは5000Wでした。
こちらも興味がある、と夫婦で感覚を共有します。
朝食を頂いた後、夫は早々と出発。妻も折を見て、崇礼門バス停からバス移動で移動することにします。 -
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東大門駅は何度となく利用しているのに、東大門市場の中には入ったことがない。
せっかくだから、一度くらいは入ってみようと検討していた時に、どうやらここにはヌビバッグで有名なお店がいくつかある、とYouTube動画のお勧めで知った次第で、(前日の明洞でウォン紙幣を入手してから)伺ってみることにしました。
地下鉄を利用した場合は8番出口、そうではない方でもこの清渓川の橋を渡って、川の北側を沿うように西側(広蔵市場方面)に移動。しばらく歩き「A棟入口」というドアをあけて直進していくと、AとCの間にある場所に、黄色い看板のこちらのお店を目指すやり方が一番迷わないので、目的地をこのお店にしました。
お店に着くと、店員さんが1名、日本語で声をかけてくれるので、説明を伺ったり、興味があるものはお値段を確認。クレジットカードも使えるようですが、割高です。現金なら3万Wのものが、クレジットだと3.5万Wでした。
現在のレートだと、(手数料も含めると)550円近くの差額が出てきそうです。
ヌビバッグという概念を知ったのは旅行直前でしたが、要はヌビ生地といわれるキルティングに似たような記事を用いて作られたバッグだそう。なんといっても軽いのが魅力。
私はやや大きなトートバッグ(手持ちにも肩掛けにもなるもの)と、肩掛けも出来る巾着バッグを購入してみました。使用しているヌビ生地はかなりの差はあるのですが、お値段は偶然、どちらも1つ現金価格3万Wでした。
日本に持ち帰り、軽く防水スプレーをかけてから使い始めよう、と算段します。
この後、往路で見かけたエッグドロップでキウイエイドでも飲もうかと思って移動したのですが、店内が混雑していそうで断念。
致し方なく、前日も通った(地下鉄ホームまで移動するのが大変な)東大門歴史公園駅から明洞に向かいます。
…駅に向かうエスカレーター、あっても閉鎖しているのは、心が折れそう…
と、既に足が限界の私。東大門市場 市場
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あまりに疲れて、とうとう明洞駅地下街の隅っこにあるスタンドで、キウイエイドを飲むことにしました。
本当に何度となく通過している場所なのに、思えばここを利用するのは初めてです。
8000Wと、他店より少しお値段は高めですが、店員さんが(キウイを)このままにするか、氷でジュースにしてくれるか聞いてくれたりと接客は良い感じ。運よく座席が空いていたので、しばし足を休めます。 -
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明洞で地上に出たところで、小雨。
しまった、折り畳み傘を持ってこなかった!
というわけで、雨が止むことを祈ってこの間、サボイホテル2階にあるビンスピンスコーヒーで昼食にすることにしました。さんざん迷った末、ハーフワッフルという理由で、珈琲とセットで10400Wのこちらにしました。
疲れていなかったら、単品と別枠で紅茶にするところでしたが、そういう余裕がなかったのでもう、(価格的も少しお得な)このままのセットにすることにしました。
しかし、お店を出ることには雨が止むところか強くなってきました。
ううう…。
前の日に見かけたCUで見かけた緑色のビニール傘(その時値段不詳)を買いに行くことにしよう…。昨日「次見かけたら買おう」と話していた位だし、と。
サボイホテルからダイソーが近ければそこで買うという手段が使えますが、あいにく(距離はそこそこあるけれども)明洞駅近くのCUの方が少し近いので、途中のコンビニには目をくれずそこに向かって、傘ゲット。
CUの店員さんがとても気の利いた方でして、こちらが雨天の時に傘を買いに来たというだけで、値札もはさみで切って、渡してくれました。ありがとう、そうですすぐに使用します。お値段は5000Wでした。
なんだってそんなに距離があるのに、降雨のなかそこで購入したかというと、その次の予定地との移動経路にまぁまぁ近しいからだった、ということもあります。ビーンス ビンス コーヒー (明洞店) カフェ
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この日、午後は事前にコネストで予約していた「森の朝」にて、コルギを主体としたマッサージの予約をしていました。
こちらもクレカだと割高で、現金だと特価というメニューが多いお店です。
普段はわりと賑わっているマッサージ屋さんだったのですが、今回最初も最後も他にお客様がいらっしゃらなかったです。
終了後…今回のコースには体や足は含まれていなかったこともあり、足が痛い。館内スリッパでの歩きがもうペンギンみたいな歩き方になってしまっているし…。
しかし、店員さんに追加を依頼するには、この日なんとなく申し訳ない気分になってしまって(もしかして私の為だけに開けている?)、そのまま店外に。森の朝 エステ・スパ・マッサージ
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幾つかマッサージ店の看板を見ても、閉まっていたり、逆に満員だったり。
夕方に夫と明洞で夕食を取ることにしているので、あまり遅い時間のマッサージは無理。というわけで、ウロウロと痛い足を引きずって、見かけた看板を眺めていたところ、日本語を話す勧誘員さがいらっしゃったので、渡に船とばかりに「今すぐできるならもうお願いしちゃいたいのですが」と即決して案内してもらいました。
間違いなく、初回利用のお店です。
全身と足で60分38000Wの看板メニュー狙いです。
受付の方に「こちらは実質45分で、その他は足浴など。60分のコースなら云々」と他のメニューも提案されたのですが。
この日疲れていた割には私の意思が明確で「せいぜい60分拘束でおしまいにして、可能なら夕飯も早めにして早めにホテルに戻って休息と、翌朝の出立のための荷造りをする」と決心していたため、「いえ、こちらのコースでお願いします」と初志貫徹。
帰国後、復習もかねてお店の場所を調べなおしてグーグル口コミを閲覧したところ、メニューの決定で思うようなものを選べなかったり、店員さんの私語が多かったり(これは確かにそう)という部分が課題になっているようでした。
確かに、いくつか飛ばされた部位もありましたしマッサージ中の私語が特に多いなとは思いました。が、今回の利用に限って言うのであれば、60分(実質45分)で38000Wであれば、韓国でも物価高の昨今を考慮して「ま、こんなものかな」位の満足感は得られました。なにより、飛込みでも受け入れてくれて感謝しています。運と度胸とタイミングと相性 by springさんハローマッサージ エステ・スパ・マッサージ
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夫と連絡を取り合い、夕食場所の検討をし、明洞中央会館(旧全州中央会館のあときできた飲食店)の近くで待ち合わせをしました。
が、グーグルには「直近一週間以内のオーナー提供情報」では通し営業だったはずのこのお店、なんと中休み中…。
まだ足が痛むので、着席して運んでくれるスタイルのお店が良い、と主張する私。
夫は「オントリセンコギでどう?」と粘ります。
そのお店、2階もしくは3階の店でエスカレーターなし、セルフ式のお店なのです。
つまり、座っているだけではだめなタイプのお店。足が痛むので、今回は嫌だ、もう歩きたくない主張し、まだ着席スタイルのユガネあたりを推薦する私。
が、前回のユガネ体験が「量が少なすぎる風体になっていた」との不満と失望の夫、「ぜんぶ運んでくるからオントリセンコギに」と押す夫。
階段が、痛いのだけど(物理的に)。致し方なくそれで同意。
まだ16時台なのに待ちが若干発生しているのはさすが人気店。
しかし足が痛い。
荷物を椅子の中に収納し(これが後に失敗を生む)、早めの夕食タイム。 -
いちおう、このお店のルール表示。
毎回、少しずつ情報が増えているような気がします。
この後、オリヤンで少し買い足したいという夫。
足が半端なく痛い(この時点で大きなタコが指の間に発生中)私。
しかし喫茶店に立ち寄るほどではないので、サボイホテル内GSでとうもろこしひげ茶でも買って飲んでいるからそこで合流にします。
運よくこのGS25には少しだけ席があり、しかも空いていたので、座って夫を待つことができました。合流後、ホテルに向かいます。 -
最後に、セブンイレブンでしか見つけられなかったこの口腔内をリフレッシュする薬剤を購入してきた夫。
ホテル内でホッと一息つきかけて…
あ、オントリセンコギの席の収納場に、東大門で買ったヌビバッグを置きっぱなしにしている!とこの時点で気が付きました。
黒いビニール袋に入れてくれており、また椅子の中付近が暗いこと、そして私の疲労感MAXが加わって、カバンは持ってもお土産品を持って帰るのを失念していたのです。
時間的には往復できますが、しかし足が限界すぎる。置き忘れの品は合計7万W、惜しい、けど痛い…。
諦めかけたところ、かなりしぶしぶですが、夫が気候同行カードを握りしめて、バスで往復して取りに行ってくれました。
お店の方が保管してくれたおかげでお土産品も無事引き取り、ついでに雑談で今回初めて見かけたバーベキューソースについてお話を伺ってきたとか。なんでも自家製なのだそう。
夫が忘れ物をピックアップしてくれている間、妻は少しずつ帰国に向けてスーツケースに詰め始める作業も開始。ぼちぼちのところまで準備を終え、交代でシャワー浴をして、就床。 -
翌朝は3時台に起床、4時過ぎにぼちぼちチェックアウト。
会賢駅バス停で始発のリムジンを待つものの、先客は2組、計7名前後。
そして始発バスは満員で、先客のうち1組しか乗車できず。。。
次の便でギリギリ、本当にギリギリで乗車出来ました。人数が2人だったから乗れたので、もう少し人数が多い組み合わせだったら後回しにされていました。
早朝なので渋滞はなく仁川空港に到着。
アシアナ航空のビジネスカウンターならすぐに手続きできるものの、場所は隅っこ。必死に移動し飛行機のチェックインを終えたら、午前6時開店のピジュン(お洒落と伝統が融合したようなおもち屋さん)でお土産を買う夫。
その後、早朝でも大混雑するという入国手続きを終え、制限区域内に。
まずはダンキンドーナツで、(直近の年末年始のハワイ・韓国旅で心を残していた)クッキー缶を買うつもりで、コンビニCU(その隣がダンキンだった)に向かったところ。
ダンキンが、、、亡くなって、いえ無くなっている?!半年ちょっと前にはあったのに!と驚く私ども夫婦。
コンビニが人気過ぎるのか、コンビニが拡張したというか…ほぼ、バックヤード(商品補充スペース)に変身してます。
いえ、コンビニでもお買い物はしますけれども…ダンキン!
出発前に、日本にダンキンドーナツがあったことを知っている人に「お土産を買ってくる」と口頭で約束もしていたこともあって、手分けして夫が別の場所にあるダンキンに向かい、なんとか入手成功。 -
ここでも、せっかくビジネスクラスに乗るのだからと、ラウンジへ。
今回利用できる候補のひとつ、そもそもアシアナのビジネスクラスに乗る人がメインターゲットの、アシアナのラウンジへ。
朝なのに、いえ朝だからなのか、席も大半埋まっていました。 -
とりあえずまだ体が目覚め切っていないので、フルーツと、ついでにイリーの珈琲マシンでカフェラテを入れます。
これが、(紅茶派の私にも)美味しく感じるラテでした。 -
サンドイッチが乗っているこちらのお皿は、夫のチョイス1回目。
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妻、ようやく少しおなかに入れる気になってきたので、たまごとチャーハンと野菜も選んでみる。
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夫は、ジンラーメンのメウンマッ(辛い味)のカップ麺に挑戦。
韓国ラーメンは煮込み方が好きだというので、カップタイプは初挑戦。 -
おっと、最近のジンラーメンは基本的なデザインから、こちらのBTSのジンさんのお顔が一緒に掲載されている商品になっていました。やはりここは、シンプルにお名前繋がりなのかしら。
その後夫は、もう一か所気になるラウンジもあったのですが、アシアナラウンジは既に混雑。しかもまぁまぁ座り心地のよい席が確保できたということもあって、足の回復が進まない妻はこの場で待機。
その間、まだ元気の残っている夫が少しだけシンガポール航空のラウンジに行ってみることに。
が、場所は分かっても入る場所が分かりずらく、かつ入口付近が混んでいてたので見切りをつけ、割とすぐにアシアナに戻り、貴重なラウンジタイムを過ごしました。
ラウンジにあったメイルウユ(直訳で「毎日牛乳」)、乳脂肪分が3.6とのことで、日本なら特濃的扱いになるこちらの牛乳が美味しかったです。これが美味しいから、イリーのラテも美味しかったのだろうか。(以前体験した、イタリアと日本のイリーの珈琲そのものはかなり苦い風味だったのを覚えているので意外でした) -
朝1便目ですが、なぜか少し遅延しているOZ機。
(後に、天候や機材繰りではなく、乗り換えの人を待機したゆえの遅延と知る。ならまぁ、仕方ないわね…となりました。) -
帰路はA380の予定だったのですが、だいぶ変更が重なり、ビジネスクラスの座席でこうなりました。
うん、日韓移動ならともかく、中長距離で選べるなら、そりゃ、往路の方が横に慣れて体は楽かもしれない。 -
機内食ももちろん、楽しみにしていました。が、時間外が朝ということもあってあまり期待しない方がいいという夫。
で、結果としてはメインメニュー選択肢なしでした。
とはいえ、この「健康栄養飯」に特化して説明が丁寧なのは…白飯じゃないと嫌だ!という人に対する主張なのでしょうか。 -
全体像はこちら。
左手前の二等辺三角形のお皿には、その後あたたかいパン(こちらは複数種類あり、選択制)です。
写真上の中央は五味茶のパンナコッタアレンジ。 -
写真の右側が、前述の健康栄養飯です。雑穀類が豊富で、いかにも血糖値の急上昇を抑えそうな風体。香ばしくてうまみもありますね。
この日、エコノミーはどのような内容だったのでしょうか。
日中や夕方便の日本便の経験はあるものの、朝方帰国するなんていう体験は(現地滞在時間が長い方がいいので)なかなか経験がないのですが、はてさて。 -
途中、こてっと昼寝をし、目覚めた瞬間、ハワイ便の経験再びの「耳が痛い!」。
しかしすでに日本上空ならばあと少し耐えれば何とかなりそうと我慢し、成田空港C滑走路(たぶん。一番短い)で茨城県側から着陸。この日やや天候が悪く、なおかつ風向きの影響もあるのでしょう。
これで無事帰国し、その足で送り火もすませ、親戚に(すぐに会うからこそ日持ちしないものもお土産にできる今回のポテンシャルを活かして)もろもろのお土産をお渡し。
夕方過ぎには全てのミッションを終え、帰宅しました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
今回の旅行費用は、空港までの高速費用とガソリン代を除き、全て込みで(ウォンはこの時期のレートで日本円に直して)計算したところ、以下のようになりました。
合計、291668円とANAマイル3万使用。
成田空港駐車場、航空代、現地の宿泊費、現地移動費、現地飲食、お土産代等全てを含んでいます。
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