2025/03/01 - 2025/03/01
1451位(同エリア1479件中)
milalanさん
- milalanさんTOP
- 旅行記110冊
- クチコミ28件
- Q&A回答17件
- 86,219アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
2025/03/01
-
飛行機での移動
-
バスでの移動
路線バス
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
徳島に鳴門の渦潮を見に行きました。
羽田から徳島へ、徳島から鳴門へ移動し、鳴門の渦潮を船の上からと橋の上からダブルで堪能しました。
アオアヲナルトリゾートでは阿波踊りを楽しみました。
<1.鳴門の渦潮を船と橋から堪能する編>←いまここ
<2.ワカメ体験と大塚国際美術館5時間編>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始まりは羽田空港から。
羽田空港(東京国際空港) 空港
-
JALなので第一ターミナル、早朝なので人もまばらです。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
アート作品がありました。
雲を模している椅子なのかな。 -
搭乗まで時間があるので珈琲を1杯。
早朝だからか、席が8-9割くらい埋まっていました。POWER LOUNGE SOUTH (第1旅客ターミナル2F 南ウィング) 空港ラウンジ
-
眺めていたら右側に停まったJA14XJ で作業が始まりました。
-
搭乗しました。
隣にスターフライヤーが停まっていました。
機体番号はJA05MCと読めそう。 -
離陸。
東京湾と船が見えます。
暗い海に残る船の跡が飛行機雲みたい。 -
着陸。
1時間くらいで徳島阿波踊り空港に着きました。徳島阿波おどり空港 空港
-
ようこそ徳島へ!と書かれた看板があちこちにあります。
歓迎されているようで嬉しい。 -
雛人形が沢山並んでいました。
みんな誰かの家で飾られていたんだろうけど、御殿飾りは初めて見ました。
コンパクト化が進む現代ではとても珍しいのでは。 -
関西限定になってしまったカールがこれ見よがしに大量に置かれていました。
みんな東日本行きの飛行機に乗る前に買っていくのかな。 -
空港の外に出てみました。
-
阿波踊りをしている銅像がいました。
躍動感が伝わるけど、よく片足で立っているな。 -
鳴門方面のバスに乗ります。
早朝だとアオアヲナルトリゾートのシャトルバスが出ていないので路線バスで向かいます。
空港にバス券売機があったけど、空港から鳴門駅など指定された数か所の場所限定で、ホテル最寄りには使えなさそうだったので運賃は車内で現金で払いました。 -
空港から40分くらいでホテルに着きました。
綺麗なリゾートホテル by milalanさんアオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
-
ここにも雛人形がありました。
全体的に彩度が低いパステルカラー感が現代的なのかな。。 -
優しいお顔をしている。
これも誰かからの寄贈なのかな。 -
さて、ホテルに荷物を預けて渦潮を見に行きます。
早速大鳴門橋が見えます。 -
網干島橋。
-
砂浜があったので降りてみました。
誰もいなくてとても静かです。 -
右手に見えるのが網干島のようです。
調べたら「あぼしじま」と読むらしい -
海峡の近くだから激しいかなと思ったけど、とても穏やか。
-
左に見える茶色の建物は鯛丸海月ホテル
-
砂浜から様子が変わってきて、板状の岩が並んで苔が生えています。
海水に強い苔の種類があるのかな。
奥には飛島と、さらにその奥に淡路島が見えます。 -
整備された道を通って大鳴門橋まで向かいます。
車で向かうのが普通なのか、歩行者と出会いません。 -
途中で大塚国際美術館がありました。
裏門みたいな感じかな。大塚国際美術館 美術館・博物館
-
少しだけ覗いて見ました
凄く広そう。 -
遠くに淡路島が見えます。
-
網干島がだいぶ遠くに見えます。
とはいえ1kmくらい。 -
案内板が出ていて親切。
うずしお汽船に乗るので階段を下りて行きます。 -
整備が行き届いていて、木が生い茂るのに歩きやすい道です。
ありがたい。 -
うずしお汽船乗り場に着きました。
船が沢山繋がれています。うずしお汽船 乗り物
-
チケットを買いました。
うずしお汽船と渦の道のセット券を買いました。
現金のみ。外国人観光客も結構いました。
大渦の時間に合わせて来たけど、あくまで大渦が発生しやすい時間帯なので、果たして実際に見れるでしょうか…。 -
チケット売り場はお土産屋さんにもなっていて、鳴門名物、徳島名物が並んでいました。上はギャラリーみたいになっていました。
上からの見晴らしは港。 -
出航時間なので乗り込みます。
屋内は早々に埋まっていたのでデッキに立ちました。 -
出航!
デッキ、めちゃくちゃ波しぶきがかかる。 -
5分くらい大鳴門橋の下までやってきました。
ここから更に渦が発生しやすいポイントまで連れて行ってくれます。
緑色の船は帰っていく鳴門観光汽船のアクアエディ。
水中展望室から見る渦潮ってどんな感じだろう。大鳴門橋 名所・史跡
-
あちこちで大小様々の渦が出来ては消滅し、波が残っていました。
-
橋の真下が沢山発生するポイントのようです。
-
渦の真上にいたら酔うんじゃないかと思いましたが、不思議と船自体は穏やかでした。
上手く操縦してくれていたのかも。 -
向かいにいるのは淡路島から出港するうずしおクルーズの日本丸。
大きいからか遠くから眺めるだけで去ってしまうようです。
でも目線が高い分もしかしたら渦が見つけやすいのかも。 -
これが一番上手く撮れた渦かも。
-
さっき通ってきた大塚国際美術館や無人島などが見えます。
-
すぐ近くでも小さな渦が発生していました。
-
奥の方に黒っぽく並んで見えるのは岩などではなく流れ込む波。
こんな海のど真ん中で高低差のある波が出来ていることが海峡であることを実感させます。 -
波が立ちすぎて海面が真っ白。
-
と思ったら、11秒後には急に波が消えたりして面白い。
-
お、渦ができるかな?
-
上の写真から実に3秒後の様子。
浅い渦はよくできるけど、すぐ解散してしまう。
写真で見るような大渦はレアだと分かりました。 -
上の写真から34秒後には突然黒い帯みたいなのができた。
目まぐるしく状況が変わって見ていて飽きません。 -
上の写真から20秒後の様子。
左右の海がぶつかり合っているのが分かります。 -
さらに19秒後の様子。
うずしお汽船はここまでです。
橋の下にいたのは10分程でしたが、盛沢山でした。
ここからまた乗り場まで戻りました。 -
さて、今度は渦の道に行くために遊歩道に戻ります。
お茶園展望台 名所・史跡
-
展望台からさっき下をくぐった大鳴門橋が再び見えました。
うずしおクルーズの咸臨丸もいます。 -
ちょっとした休憩エリアになっているけど閑散としていました。
案内板で渦潮や鳴門について学ぶことができました。 -
大鳴門橋架橋記念館まで出てきました。
遊歩道もここで終わり。大鳴門橋架橋記念館エディ 美術館・博物館
-
このあたりから記念館や渦の道など観光名所と駐車場が近くにあるので、さっきまで全然すれ違わなかった観光客が増えてきました。
-
渦の道に着きました。
徳島県立の施設であることに驚きました。徳島県立渦の道 自然・景勝地
-
元々新幹線が通る予定の空間が見学スペースとして現在使われています。
-
分かりやすい地図が窓に書かれていました。
-
なるほど、一番近く見えるのは飛島、白い灯台があるようです。
-
眼下には大きい岩が見えました。
-
しばらく歩くと壁がガラスからフェンスになって風と波を感じます。
-
鳴門観光汽船のアクアエディが見えます。
-
渦があった場所には白くて大きな丸い跡があちこちに残っています。
-
渦の道はここまで。
新幹線が通る予定だった空間はまだまだ続いています。 -
真上から眺めることができる場所もあり、次々と様子が変わる渦潮の様子は見ていて全く飽きない。
-
波があるところと無いところのコントラストが凄い。
-
小さな渦が次々と出来ては消えて、見ていて飽きない。
-
エディの近くの飲食店は満席で、待たせてもらうことも出来なかったので千畳敷の方に来ました。
西上商店さん、店員さんがみんな優しくて沁みたので来てよかったです。 -
2階が飲食店になっていて、ご当地名物の鳴ちゅるうどんを頂きました。
おだしが美味しいし、うどんも美味しい。
最初は体が暖まるように温かいお茶、うどんを食べていたら体が火照るので冷たいお水も頂いてありがたかったです。 -
窓からは大鳴門橋が見えました。
閑散としていて不安になるけれど。
1階はお土産でわかめなどを売っていました。 -
瀬戸内海国立公園。
大鳴門橋を臨む展望台になっています。 -
海の底の色が違うのは何故だろう。
-
柵が渦みたいになっていて可愛い。
-
さて、ホテルに戻ります。
-
砂浜のところまでもどってきました。
あとちょっと -
落ちていたワカメ。
-
ホテルに戻ってきました。
テラスカフェ オーゲ グルメ・レストラン
-
ケーキを頂きます。
窓から海が見えました。 -
チェックインしてお部屋に。
凄い広くて快適でした。 -
作務衣と金庫が用意されていました。
-
トイレも新しくて綺麗。
-
部屋風呂は部屋やトイレに比べると少し小さめ。
でも大浴場があるので今回は使用せず。 -
洗面所は鏡が多くて広々としていました。
-
一通りのアメニティも置いてありました。
-
ドライヤーはRefa。
売店にもRefaが置いてありました。 -
コーヒー紅茶もしっかりしたのが用意されていました。
-
コーヒー用に2Lのペットボトルも用意されていて驚きました。
-
飲み水用のペットボトルも用意されていました。
-
部屋にはバルコニーもあって、オーシャンビューでした。
-
鳴門大橋が見えます。
-
徳島っぽいものが食べたいなと思って売店で調達。
金ちゃんヌードルも木頭ゆずチューハイも徳島のものです。 -
夜には阿波踊りが開催されて最初は鑑賞でしたが、途中からみんなで一緒に踊る流れになりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
鳴門(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025.03徳島旅行
0
94