2025/08/09 - 2025/08/09
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nobuchinさん
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尾瀬沼東岸の山荘に泊まった翌日、燧ケ岳(俎ぐら)に登りました。去年の10月はナデッ窪から登り、御池へ下山しました。今回は長英新道から登り、下山は同じく御池へ。
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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朝6時に朝食。前日注文した弁当を受取り。6時半には玄関前に出て、軽く体操して出発。
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6:38、燧ケ岳山頂に雲がかかっていました。
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尾瀬沼北岸、木道脇のミズバショウ。
6:51、長英新道に入り、樹林帯の中、ゆるやかな勾配の道を黙々と進み、いつまでたっても高度が上がらないと焦れた頃、、、 -
8:20、ようやく三合目辺りでちらっと山頂が見えました。
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8:38、四合目を過ぎ、少し展望が開けて尾瀬沼
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8:52、水がちょろちょろと流れる急登を登ってきて、五合目辺りで乾いた道になり荷物を降ろして休憩
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9:13、六合目を過ぎて平坦地。木立の向こうに山頂
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9:16、マルバブキダケが満開
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9:32、オヤマリンドウ
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9:37、ミノブチ岳に到着。行く先に俎ぐら(2346m)
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ようやく尾瀬沼全体が見渡せました。残念ながら周囲の山々は雲の中。
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シャクナゲとハイマツの低木地帯
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9:52、振り返ってミノブチ岳と尾瀬沼
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10:03、柴安ぐら(2356m)と御池岳の谷間から尾瀬ヶ原
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10:12、燧ケ岳最高峰の柴安ぐらに登るには、俎ぐらに登ってから下って登り返し。見ると登山者が数珠つなぎのところもあり。
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アキノキリンソウ
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10:19、見上げる俎ぐら頂上はもうすぐ。
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10:25、俎ぐら登頂
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周りの山々はやはり雲の中。人多く、行動食と水分摂って早々に下山。
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10:37、御池へは急勾配の下り。眼下に熊沢田代湿原
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10:46、崩壊地を通過
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11:14、狭く急な山道ですれ違い待ち。脇を見ると葉の裏に針のような棘のあるハリブキ
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11:25、樹林帯がいったん終わり、広がる湿原
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キンコウカ
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チングルマ
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11:31、熊沢田代のベンチに人影なし。今が好機と気持ちがはやる
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11:35、ベンチに腰かけて、昼食の準備。その間にベンチは満席に
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おにぎり、焼魚、ソーセージ、甘だれのかかった鶏唐揚げ(千円也)
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12:01、弁当を食べ終えて、出発前に燧ケ岳の見納め
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赤茶けて見えるモウセンゴケ
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みなかみ町と魚沼市の境に聳える平ヶ岳(2141m)
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12:18、右下に広沢田代、左下に御池。すぐ近くに見えるのですが、、、
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12:56、広沢田代で荷物を降ろして休憩。キベリタテハ(黄縁立羽)が止まって、ゆっくり翅を広げたり閉じたり。汗だくの肩紐から塩分摂取中
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湿原を楽しんだ後は、岩ゴロゴロの激降り、ぬかるみに水溜り、木道崩壊もあり、楽あれば苦あり。初回の去年と違い、今回は悪路と分かっていたので気持ちは楽でした。14:03、裏燧林道と合流し、御池はもうすぐ。
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14:05、無事下山。沼山峠発の会津田島行き路線バスは午後3時半。それまで荷物の整理や山靴の泥落とし。洗い場は水不足と水を出しっぱなしにするハイカーがいると、水が出る蛇口はひとつだけ。
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早めに下山したので私がバス停に一番。その後、バス停に約20人ほどの行列。全員乗れるのかと懸念していたところ、係員が来て乗車券があり会津田島まで直行する人はこちらと御池発の臨時増発便を出してくれました。途中の停留所には寄らず、会津田島駅まで予定より30分早く着きました。会津バスに感謝。
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17:48、帰路はさすがに普通電車を乗り継ぐのは困難。特急リバティ会津を四日前にネット予約。この日、鬼怒川温泉駅からは満席。
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旅行記グループ 2025年8月尾瀬沼と燧ケ岳
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