2025/08/08 - 2025/08/08
194位(同エリア242件中)
nobuchinさん
- nobuchinさんTOP
- 旅行記109冊
- クチコミ95件
- Q&A回答0件
- 177,244アクセス
- フォロワー8人
昨年10月に続き、燧ケ岳と尾瀬沼を訪れました。画像は尾瀬沼東岸から燧ケ岳(2356m)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
自宅を午前4時台に出て、北千住で東武線に乗換え。普通電車を南栗橋、栃木、下今市、新藤原と乗り継いで会津田島まで行きました。
-
新藤原駅で野岩鉄道に乗換えると車掌が早速、切符をお持ちでない方はと検札。野岩・会津鉄道・会津バス、尾瀬往復割引きっぷ購入(現金のみ)。ちなみに半額の片道用もあり。
-
9:02、会津田島駅着。昨年10月は野岩鉄道会津高原尾瀬口駅から尾瀬へ路線バスがあったのですが会津田島駅発に統合され廃止。それで会津田島まで来ることに。
-
新藤原から乗った列車は、かつて東武浅草と東武日光や鬼怒川温泉を結んでいた快速の車両。懐かしさと同時に塗装が剥げて錆が浮いた姿に何とも言えない気持ちになりました。
-
栃木と福島の境のひっそりした会津高原尾瀬口に比べれば、南会津の中心らしい人が行き交う駅でした。待合と売店があり、駅舎2階に上がる階段前には昼食のみ営業の食堂の看板。駅前ロータリー先に洒落たベーカリーもあり早速購入して小腹を満たしました。
-
会津田島を午前10時発の路線バスは、12:20ようやく尾瀬沼山峠に着きました。休憩所入口の寒暖計は18℃で涼しい。トイレ、軽く体操して出発。
-
12:40、始めは緩やかな階段から。
-
緑が鬱蒼とした樹林帯を行けば、心身が浄化されるような気分に。
-
13:02、沼山峠展望台。改修工事中でしたが、ベンチは使えました。
-
ヤマハハコとアカモノ
-
13:33、ニホンジカ除けの柵を越えて大江湿原へ。
-
大江湿原と木道
-
コバギボウシ
-
ワレモコウ
-
木道から離れた場所に目立つオレンジ色の花はコオニユリと、黄色はオタカラコウか
-
13:42、小淵沢田代との分岐
-
キンコウカ
-
咲き始めのマルバブキダケ
-
進む先に尾瀬沼の三本落葉松
-
視線を右に移すと燧ケ岳の雄姿
-
14:05、山荘到着。半月前にネットで予約し、四日前に当日の天気予報を確認してから宿代をネット決済しました。平日は1人でも個室利用可。
-
山靴は各自持って部屋へ。帳場で言われたように出窓に置きました。
-
部屋は4人まで利用可のようです。コンセントあり、消灯は夜9時ですがそれ以降も部屋の灯りは使用可。共用トイレは水洗、温水洗浄器付便座。
-
入浴は午後4時~5時半なので、それまで近くを散歩。山荘前には色鮮やかなウスゲヤナギラン
-
尾瀬沼ビジターセンターを見学して、夜に再びスライドショーを見に来ることにしました。
-
山荘同系列の売店・喫茶。
-
まだ時間があるので、明日登り始める長英新道分岐まで散策。途中、エンレイソウ
-
三本落葉松
-
ヨツバヒヨドリにシジミチョウ
-
入浴(備付の石鹸類のみ使用可)を済ませて、談話室。湯とほうじ茶無料。セルフでインスタントコーヒー有料。廊下を挟んで別にドリップコーヒーや山小屋の記念品を販売。
-
17:30、夕食。ナイフとフォークに少しびっくり。箸もありました。夕食後、ビジターセンターでスライドショーを見て、その日は朝早くから行動していたし、久しぶりの熱帯夜から解放されて、すぐに寝られました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年8月尾瀬沼と燧ケ岳
0
31