2024/12/27 - 2025/01/09
3位(同エリア18件中)
elenaさん
- elenaさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 6,982アクセス
- フォロワー9人
とにかくイタリアが好き♪
記念すべき旅行記一冊目は大好きなイタリアから!
何度行っても行きたいところがいっぱいあるイタリア。今回はどこをどう回ろうか?と考えつつとりあえずミラノ往復のエアを取る。(ローマより安かったから 笑)
シチリアへ行きたいと思っていたのだが、国内便の時間帯がイマイチだったりして移動時間ばかり取られそうだなと色々スケジュールを模索。
今回はプーリアのナターレ(クリスマス)の飾り付けを見るのがメインだしな~行きたいところがあり過ぎてなかなか決まらなかったけど、結局、旅友のY子を引き連れて北から南へと縦横無尽に移動した旅となった。どっちにしろすごい移動距離だった(笑)
2024/12/27 (Ven) 日本出発
2024/12/28 (Sab) 7:15 Milano Malpensa到着
Milano泊 (NYX Hotel Milan)
2024/12/29 (Dom) Milano→ Camogli
Camogli泊 (Hotel Cenobio dei Dogi)
2024/12/30 (Lun) Camogli→ S.Margherita Ligure
S.Margherita Ligure泊 (Villa Gelsomino Exclusive House)
2024/12/31 (Mar) S.Margherita Ligure→ Firenze
Firenze泊 (Hotel Lungarno Vespucci 50)
2025/1/1 (Mer) Firenze
Firenze泊 (Hotel Executive)
2025/1/2 (Gio) Firenze→Montepulciano
Montepulciano泊 (Residenza Fabroni)
2025/1/3 (Ved) Montepulciano
Montepulciano泊 (Palazzo Nobile di San Donato)
2025/1/4 (Sab) Montepulciano→Roma→
車中泊
2025/1/5 (Dom) Martina Franca
Martina Franca泊 (Magica Valle)
2025/1/6 (Lun) Martina Franca→Alberobello
Alberobello泊 (Enjoy Trulli Unesco Site)
2025/1/7 (Mar) Alberobello→ Bari→ Milano Malpensa
Milano Malpensa泊 (Malpensa Holiday Inn)
2025/1/8 (Mer) Milano Malpensa発
2025/1/9 (Gio) 日本帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Residenza Fabroni
http://www.residenzafabroni.it/en/
朝食後にフィレンツェを出発して、オルチャ渓谷をドライブしながら今日の最終目的地であるモンテプルチアーノに到着です。もう16時になっています。
予めドライバーさんにはホテルの位置や詳細を連絡しておいたので、場所はすぐわかったのですが........ -
ところがですよ...部屋への入り方がわからないという(爆)
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とても古い館になるので当然ながらエレベーターなどありません。
こんな階段を上がること4階( ;∀;)
スーツケースがあるとめちゃしんどいわけで...でもドライバーさんが一生懸命運んでくれました。 -
お宿からのメールをドライバーさんが解読してくれようやく鍵の在処、というか開け方などが判明(苦笑)
建物の入り口にポストがあってそこに鍵があり、暗証番号を入れると開いて鍵をゲットというありがちなしくみなのですが、お宿からのメールがどうも意味不明であったのです。
おまけにこの鍵の開けづらいったらない!マジでかみ合わせが悪いのかなかば力づくでこじ開けるといった具合。 -
ドライバーさんは私たちのスーツケースを持って4階まで運んでくれました。
そしてとどめは私たちの予約したお部屋が、なんとあの狭い狭い階段の上!!!この幅の階段を大きなスーツケースを持って上がるのは、女性ではほぼ無理なのでは?という構造です。上がるのはまだしもこれ降りるのしんどそうだ(*_*; -
もう息絶え絶えでお部屋到着。
ドライバーさん、ホントにありがとうございました。思わずチップ弾んじゃいましたよ(苦笑)息切れしながら「眺めのいいお部屋だねぇ~」と言ってくれました。
今日一日お世話になりました!! -
いやぁまさかこんな状況下だとは!!
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苦労したかいあって、お部屋からの眺めは本当に素晴らしいものですが。
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高さの統一された街並みはさすがヨーロッパですね。
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家々の並びと共に自然美が重なります。
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窓が四方にあるので、絶景があちこちから望めるのねぇ。
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窓は額縁のようにモンテプルチアーノの風景を捉えます。
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ウェットエリアと寝室が分かれており、お部屋のドアの前にはこんなスペースもあり。何するところでしょうか?(笑)
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パブリックスペースのダイニング。滞在中、利用している方はだれもおりませんでしたが。
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こちらの館のご先祖様たちなのかな?
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屋上テラスに上がってみました~
雨は上がり青空が覗く清々しい空間。今の時期はちょっと寒いけど夏ならきっと気持ちいいでしょうね。夕暮れにこの美景を眺めながらワインなんて飲みたいもんです!! -
テラスの右手に広がるのは傾斜に建つモンテプルチアーノの街並み。
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トスカーナの緑の濃淡も見渡せますよ。
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では暗くなる前にちょっとお散歩行きましょうか。
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こういう建物をつなぐアーチの抜け道が大好き♪
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メインストリートを外れるとひっそりとした路地裏...
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ところどころに展望ポイントがあるので寄り道しながらね。
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こんな風景を見ていると思わず深呼吸をしたくなりますね。
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高台にあるモンテプルチアーノを歩くのはアップダウン覚悟ですから~
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路地から路地へ、そして建物をつなぐアーチがいいな。
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雨上がりがもたらす石畳の反射が美しい!!でも滑らないようにね(爆)
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ジンジャークッキーのイラストが可愛らしい~こんなのポリポリ食べたら可哀想になっちゃうわ('◇')ゞ
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入って行きたくなる路地、アーチが手招きするよ...こっちこっち!!
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イチオシ
その先に現れた展望ポイントからはなんと虹が♪すごくいい事があるかもね?ふふふ
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複雑に路地が交差します。
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もはやどこを歩いているのか??(笑)まぁでも狭い村だからとんでもないところに出ることはないでしょう。
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ぐるぐる歩き回りながらようやく人通りの多いところに出ました(笑)
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Piazza Grande
メイン広場ですね~
クリスマスマーケットが出ています☆彡 -
イチオシ
Comune di Montepulciano
広場のところには市庁舎の立派な建物があり、マーケットも賑わっていました。モンテプルチアーノはこの辺りの村の中でも大きいのでそこそこ夜も楽しめます。 -
しっとりとした雨上がりの空気の中で...大きなツリーが広場を彩っていて季節感が出てますね。
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Contucci
https://www.contucci.it/
立派な建物の中にはワイナリーを持つエノテカがあるようです。
ここモンテプルチアーノは「地名」ですが、アブルッツォ州にはブドウ品種名に有名なモンテプルチアーノがあるんですよね。ややこしい(笑) -
Urban Bikery
http://www.urbanbikery.it/
こんなおしゃれな自転車屋さんがワインツアーを組んでたりします!! -
オルチャ渓谷をドライブしながらモンテプルチアーノへ移動してきた長い1日が終わろうとしています。
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トワイライトの輝きがグランデ広場を照らして。
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冬はどうしても日照時間が短いから夜の訪れが早い...でもその分キラキラも早く訪れてくれるね~
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街外れに着いたら何やらイベントやっていたもよう...
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でも、チケットがないと入れなかったみたいなので退散します(苦笑)
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茜色の残る空がゆっくりと暮れていく。
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私たちもそろそろお部屋へ戻りましょう~
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控えめなイルミがよく似合います。
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帰ってきましたが、鍵に手こずるお宿ですよホントに...
お部屋への鍵はまだどうにかなりますが、建物に入る扉がどうやっても開かなくて困っていると、同じお宿のカップルが戻ってきて男性の方がこじ開けてくれました(苦笑)半ば力づくって感じなので女性にはかなり無理がある鍵であった( ;∀;) -
鍵騒動でちょっと疲れたのでパブリックスペースにて休憩(苦笑)HPにはここに暖炉の炎があったのですがねぇ...残念。
ここのスタッフとはずっとWhat'sAppでやり取りをしていたけど、結局一度も顔を合わせることはありませんでした。
ではおやすみなさいZzzzz -
1月3日(Ven)
おはようございます~ -
昨夜の夕飯はお部屋でカップ麺を食べたのでした(笑)
たまに胃袋を休めないとイタリアンばかりは疲れるのでね。それに日本の汁物が恋しくなる頃でして( *´艸`) -
朝食は近くのカフェでね、とチケットがテーブルに置かれていたので、まだ薄暗いけど7:00になったので出発しましょう(笑)
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またまたこんなショートカット的な道を抜けて...
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おぉ~素敵なところに出ましたね(笑)
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ここに住まう人の息遣いを感じながら...
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まだまったく人通りがありませんねぇ('◇')ゞ
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Caffè Poliziano
https://www.caffepoliziano.it/
朝食場所のカフェに到着~ -
朝早くから有難い...Buongiorno♪
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すごいコレクションです@@;カップがいっぱい!!
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ここね、カフェなのに予約も出来るんです。
まぁ朝は予約しなくてもいいですが、眺めがいいので夏場とかなら予約したほうがいいかもですね。
前に来る予定があった時にはメールで予約をお願いしましたが、とても迅速丁寧に対応してくれました。 -
どの席でもいいですよ~ってシニョーレが言ってくれました。
まったりソファにする? -
おや、先客がいますね。
ブロンドの美しいシニョーラ♪ -
窓からは朝靄のモンテプルチアーノが見えます。
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私たちもこんな眺めを見ながら頂きましょうかね。
コロネットがサクフワで美味しかった♪ -
お手洗いを拝借~綺麗なインテリアでした!!
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街歩き開始♪
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あれ?教会の中の写真がないぞ??(苦笑)
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まだまだ人通りは少なくてお店も開店していません( ;∀;)
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開店前のお店にすんごい大きなフォカッチャが@@;私の手と比べてみたよ(笑)
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ちょっとスーパーへ物色に行こうか。
やっぱりどこでも市場だのスーパーってのが最高なショッピング場所なのでね。
オリーブオイルとかトリュフ物が安いかどうかチェックしておきました~
でも、結局のところここでは何も買わなかったですね。 -
イチオシ
高台の古い街並み、門をくぐればまるで映画のセットのようにイタリアらしい小径と建物が並ぶ。
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オルチャのシンボル「糸杉風景」があちこちから見えるし、お店もあって楽しめるモンテプルチアーノに連泊して良かったなって思います。
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この辺りには行ってみたい村がいっぱいあったのですが、何しろアクセスが悪いのでそう回れないのが難点。
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今夜の夕飯はここにしようかな?
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壁に埋め込まれた石にはそれぞれ模様が彫られていて、意味はわかりませんでしたがお花模様などがあり可愛かったです。
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Palazzo Avignonesi
魅惑の三叉路♪
建物の上に何やら人形がいました~ナポリのプチネッラみたいに見えるんですけど... -
ちらっとドアが開いてて美しい天井が見えたので覗かせてもらうと...
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イタリアに限らずヨーロッパの街歩きにはこんな宝探しのような楽しみがある♪
お邪魔しました~ -
さてと~今日もモンテプルチアーノにいるのですが、ホテルを移動するので一旦昨夜のお宿へ戻って、あの狭い階段からスーツケースを下ろさねば...
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マジで転げ落ちなくて良かったと思うほど疲れる階段だった。
鍵をテーブルに置いておいてくださいとのことだったので、置いて部屋を後にしました。
ホテル間はそう遠くないのですが、何しろアップダウンの激しいモンテプルチアーノなので荷物持っての移動は一苦労です。
必死に急坂をスーツケースを押すY子の後ろ姿を撮ってる私(笑)って私も必死なんですけどね。 -
だってこんな坂道を上がってきたんですから~((+_+))この坂道はモンテプルチアーノ滞在中、何度通ったことか...
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ひぃひぃ言いながら本日のお宿到着。
おっ!青空も覗いてきたではありませんか♪ -
まだチェックインには早いけど荷物だけ先に移動させてきました。
フロントのシニョーラ、いやシニョリーナかな?とっても綺麗な方で感じ良かった~コーヒーまで出してくれて嬉しい♪ -
Cantina Ercolani - Città Sotterranea & museo
https://www.ercolanimontepulciano.it/ja/
身軽になったしどうしようかねぇ?と考えて、せっかくワインの里にいるんだからカンティーナでも行ってみようか?
ツアー参加までは面倒なので見学&試飲だけ(笑) -
店の奥には試飲をさせてくれるコーナーがあります。
ツアーなしなので自由見学OK!!しかも無料ですから嬉しいね。街中には何か所かこんなカンティーナがありました。さすがワインの里だわ~
※写真ボケました。 -
どんどん地下室へ降りていきます。
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すごい広くて迷路みたいだわ。こういうところって湿度とか温度とか管理するの大変そうですね。
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このお店はオリーブオイルも貯蔵しているのね。
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オリーブオイルもたくさんの種類があるねぇ~
一度イタリアでアグリ滞在してオリーブの収穫とかしてみたい。 -
樽だらけだ~当たり前か?(笑)
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「Vino Nobile di Montepulciano D.O.C.G」はモンテプルチアーノで中世から造られている銘酒で「高貴(ノービレ)なモンテプルチアーノのワイン」という意味。
イタリアワインの格付け等級の1つである「D.O.C.G.」、4段階ある格付けのうち最上位の等級です。 -
イタリア赤ワインのエリート「Vino Nobile di Montepulciano」はネーミングからもわかる通り、まさしく貴族や紳士たちに愛飲され認められ続けいて、イタリアの赤ワインの中で最もプレステージなワインと言われているそうな。
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ブドウの木が病気になった時の治療法だとか書いてあったような?
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一口に赤ワインと言っても、ホントに色々とあってうんちくはよくわかりませんが( ;∀;)
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ツアー参加したらもっと説明とかしてくれるんでしょうけど、いずれにせよそんな語学力がないので(爆)
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ではお楽しみの試飲タイム♪
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おつまみもくれます!
年代別に何種類かのワインを試飲させてくれます。 -
デザートワインにはビスコッティがお供です。でも私的にはこうして食べるのがあまり好きじゃないのですよねぇ(*_*)
Y子が3本も買ってたけど、とりあえず私は小さいサイズ2本にしとこっと。他にも色々買いたいので重くてスーツケースが重量オーバーになっちゃうもん。 -
おつまみ食べたらなんか胃が刺激されてお腹空いてきた(笑)
Piciのお店へ行こうと思ってたのに、満席で待ってても予約があるから別のお店へ行ってみてって... -
で、薦められたのがこちらの右手にあるIl Teatro。同じぐらいのクオリティとお値段だからと言われた(笑)
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Il Teatro Cucina Toscana
https://www.ilteatrocucinatoscana.com/
後でGoogleの評価見たら4.6なんて高得点のお店でしたよ。
こちらも満席に近かったけど何とかテーブル作ってくれました。スタッフもとっても感じ良くて助かった。 -
やっぱPiciは頼まないとね!シンプルなトマトソースが絶品♪
Tortelliもクリーミーですごく美味しかった~
満足満足( *´艸`) -
ランチしてたら雨が降ってたみたいだね。今朝通ってきたおなじみの坂道が濡れてました。
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Cattedrale di Santa Maria Assunta
そしてまた晴れるという忙しいお天気(笑) -
今日のお宿はこのグランデ広場のところにあるんです。
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クリマってそんなに興味ないんですけど、やっぱり冬の風物詩ですからね。
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こういうシチュエーションで売られていると購買意欲は湧くかな?(笑)
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さてさて広場のすぐ前に建つ本日のお宿は元貴族の館。
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Palazzo Nobile di San Donato - Historic Experience
https://palazzosandonato.it/
朝預けた荷物は運んでくれたようです。今日も階段だけど昨日のお宿みたいに狭いとこ上がらなくていいから助かるわ(苦笑)しかも2階だし。
めちゃくちゃ楽しみにしていた貴族の館♪いよいよお部屋に入りま~す!! -
いやぁ~ん♪す・て・き!!
このPalazzoは全Suiteの4室。どのお部屋にするか悩みましたが、それぞれにインテリアは異なり私たちのご指名は「Suite Rosa」 -
イチオシ
淡いパステルを貴重に真っ赤なファニチャーがきりっと効いてますね。
広くてどこにいたらいいのか落ち着かない気もしますが(笑)スーツケース2つ拡げても余裕です。 -
フレスコ画の天井に至るまでホントに美しくて...
イタリアのホテル選びは旅の楽しみの一つです。一人旅だとなかなか贅沢なホテルは選択出来ませんが、旅友がいると半分で済みますからね(笑) -
Nobile、先ほどのワインの名前にもなっているけどまさに高貴な館です。
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イチオシ
これぞ旅の目的になるホテルですね。
ドアの向こうはベッドルームへと続きます。 -
イチオシ
淡いピンク色が可愛らしいお部屋。
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天蓋ベッドがお姫様気分(#^.^#)
もう最近じゃ友人とダブルベッドは普通になっちゃいました。ヨーロッパはほとんどがダブル仕様ですからねぇ。 -
まさにSuite Rosaです~
このベッドルームだけでも十分な広さです。 -
でもここウェットエリアはどこよ?って探しちゃいましたよ。
ベッドの左脇に壁と同化したようにドアがあり、その奥にバス・トイレ・洗面台がありました(笑)
オイルヒーターまでピンク色しててこだわりがすごいですね♪ -
ピンクのレオパード柄のような明かりが可愛い♪
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ではではまたお散歩に出かけましょう。
アプローチに射す西陽が美しい。 -
薫り高い文化の面影と起伏に富んだ魅力的な街歩き。
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石造りの人工空間と緑豊かな自然がタッグを組む夕暮れが織りなす時間を味わう。
この村ではスピードを落として寛ぐのがいいですね。 -
イチオシ
静かに微笑むような田園風景に囲まれる小高い丘の上の中世の村は、まさに人々が作り上げてきた人口の業と自然の一体化です。
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イチオシ
牧草地とオリーブ畑の起伏を抱えた風景の中で、道筋を止めるのはツンと佇む細身の糸杉。その佇み方も色々でね...列をなしていたり丸く円陣を組んでいたりして表情豊かなんです。
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モンテプルチアーノは周辺の自然あってこその美しさでしょうね。
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夕焼けが奇跡の色彩ショーのように、薄っすらとシルエットを残す田園地帯を包み込んでいく。
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チンクエチェントはイタリアの風景の一つです♪
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また別の展望ポイントへ。
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田園地帯は多々あれど、オルチャの独特な地形と雰囲気は唯一無二のような気がします。
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太陽の光と共に少しずつ緑の色を変えていく。
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人を包み込む優しさがあるような、そんな夕暮れです。
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イチオシ
いくつかの展望ポイントから絶景を味わっていたら、街明かりの美しい時間へとスイッチしていました。
明かりを映し出してやっぱり石畳のマジックって素敵☆ -
チーズ屋さんで思わず足が止まり、タルトゥーフォ(トリュフ)のチーズを買ってしまった。これがまたとっても美味しくてもっと買ってくれば良かったなぁと思った。
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美しい色に包まれる石畳を歩いて夕飯場所へ。
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L'Altro Cantuccio Ristorante
https://www.laltrocantuccio.it/ カッコいいHPです(笑)
昨夜はカップ麺だったから、今日はちゃんとリストランテで食べましょう(笑) -
お洒落なリストランテですね~
予約しておいたelenaです!!と伝えると快く案内してくれました。 -
ホント、演出がとても素敵なお店。
スタッフも感じ良かったのですが、アジア系のスタッフで「アレルギーはありませんか?」の「アレルギー」ってのが全然聞き取れなかった(・・?ごめんなさい~ -
色々な種類のパンがあって、オリーブオイルも美味しかったです。
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アミューズに出てきたトマトが可愛かった♪中にはムースのような詰め物だったような???
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本日のワイン。
「Nobile」の文字がきらりん(笑) -
リゾットにはなんと鰹節がかかっているではありませんか!!ポルチーニと鰹節なんて斬新な組み合わせでしたが、とても美味しかったです。
メインはお肉、柔らかくてこちらも美味。
どのスタッフも感じ良いお店でした。ご馳走様でした~ -
旅の贅沢と興奮がつまった滞在でした♪
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建物を伝うイルミが綺麗な夜のシーン☆彡
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マーケットももう店じまいですね。広場のところはまだ少しお店もやっていましたが、道沿いはほぼ閉まってました。
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そういえばお部屋からはメイン広場が見えたのですが、明るい時に撮るの忘れました(苦笑)
では、おやすみなさい。 -
1月4日 (Sab)
おはようございます~
朝食ルームです♪
美味しそうなペストリーが並んでますねぇ。おっ!!ピスタチオクリームのコロネットがあるじゃないの。これでしょこれ(笑)到着した時にミラノのメルカートで食べた味が忘れられない。 -
卵料理はどう?ハム類は食べる?と、シニョーラが色々と持ってきてくれました。
歴史ある素敵なPalazzoと温かいスタッフ、とっても思い出に残る滞在でした。
何でもモバイル化された便利な時代ですが、やっぱり人との触れ合いがあってこそだと思います。 -
出発前にもう少しだけお散歩してきましょうか。
Palazzoの前のグランデ広場も重みを感じさせてくれました。 -
今日は朝から青空です。でも残念ながらもうここを離れなければならない日なんですけどね。
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湿気をふんだんに含んだ大地からもやの層が何段にも立ち昇り、そのあいだに差し込む朝の光が幾重にも反復される大地の褶曲。
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イチオシ
スーツケース押してる時はマジで疲れたけど、何度も何度も通った思い出の坂道なのでイチオシにしておきましょう(笑)
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San Biagio教会のクーポラも朝陽をあびて輝いてますね。
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春、このグラデーションが濃い緑で染まった頃にまた出直してきたいです。
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大都市の便利さや華やかさもいいけれど、旅に出るなら多少の不便さも楽しめるようなこんな村がいいな。
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旅は好奇心だから、見知らぬ土地へと誘われてしまう。
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見たこともないような、味わったこともないような、そんな場所で旅時間を過ごせたら最高です。
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Palazzoにスーツケースを取りに行く途中、いい香りがしてきてつい入ってしまったFarmaciaで可愛い石鹸に一目惚れして思わず購入。ヨーロッパの雑貨類ってパケ買いしたくなるような物がいっぱいあって困ります(笑)友人へのお土産もここで買いました。
この石鹸はパケはもちろん可愛いけど、私のお部屋で今もいい香りを放っています♪ -
カラフルな陶器のお店も可愛かったです。
Palazzoでスーツケースを取って名残惜しいけどチェックアウトしましょう。 -
昨日ランチしたお店!
改めて見るとすごい造りしてるんだな~まるで要塞のようなところにあるのね。 -
本日は大移動の日でありまして...バス停に向かっています。
まずはバスでキウージ駅まで、そこから列車でローマ・テルミニ、さらにローマ・ティブルッティーナから夜行バスでなんとプーリア州まで移動するのです(爆)
でもね、このキウージまでのバスの時刻表ってのがまったくもって信憑性のないものでして((+_+))もし来なかったらtaxi呼ぶしかないんだよねぇ。 -
次に来るバスの表示が一応バス停に出ていて、乗る予定のバスも最初は出ていた。ところが何分かしてこれが表示されなくなって...はぁ???なんで???やっぱりなかったのか?と時計を見るともう来る予定時刻は過ぎていた(爆)
どうしようかぁ?キウージからローマ行きの電車のチケットは取ってあるから、これに間に合うようにtaxi呼ぶしかないか?でも結構距離があるから高くつくよなぁ~なんてスマホ見ながらブツブツ言ってると、15分遅れくらいでバスがやって来た!!うわぁラッキー♪ってかなんで遅れるとか表示されんのよ???
あぁぁでもこれで約1万円ちかくかかるであろうtaxi代が数百円で済んだわ。
ロンバルディア州ミラノに入り、リグーリア州→トスカーナ州→ラッツィオ州→プーリア州に至る。私たちの旅は北から南へとイタリア大移動です。あはは -
ホントに癒されたよ、ありがとうモンテプルチアーノ♪またいつか来る日まで!!!
同じような風景の写真と多い枚数の旅行記をご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- tamaemonさん 2025/09/12 13:11:52
- 絶景のモンテプルチアーノ!
- elenaさん、はじめまして!
絶景のイタリア旅行記、楽しませて頂いてます。
2023年の冬にピエンツァに宿泊して周りの散策しましたが、こんなに近くに素敵な町があるなんて!elenaさんの旅行記を先に見てたら、ぜひ行きたかったモンテプルチアーノ、Googleマップに行きたい所の旗を立てちゃいました!いつか行けるかな?
それにどこも素敵なお宿で、チェックがたくさん入りました~笑
ただ、古いところはエレベーターなんて便利なものもなく、そこが難点ですね。大変な思いしてスーツケース運んで、でも素敵なお部屋が待っているっていうのも、旅の醍醐味かもしれませんね。
続きも楽しませて頂きます!
tamaemon
- elenaさん からの返信 2025/09/13 21:42:29
- RE: 絶景のモンテプルチアーノ!
- tamaemonさん、Buonasera☆
この度はたくさん見て頂いていいね!をありがとうございました。
tamaemonさんも冬のピエンツァにお出かけになったんですね?
この辺りは行きたいところがたくさんありましたが、何しろ時間もタイトだし絞り込んでの結果でした(笑)
モンテプルチアーノには泊まりたいホテルがあったので、どうしてもここだけは外せなかったんです。
イタリアには貴族の末裔が宿泊施設になっているところもあるし、こういう経験ってイタリアならではですよね!
まぁヨーロッパならこういった体験は出来ますけど、私はとにかくイタリアが好きなのでつい選ぶとなるとイタリアになっちゃうんです(笑)
車があれば色々と経由も出来ますが、公共交通機関のみでとなると難しい...
そんなかんなで今回はフィレンツェから車を手配して移動し、途中でモンテリッジョーニとピエンツァに立ち寄ってもらいました。
オルチャのあの糸杉と緩やかな傾斜の風景が見たかったので、ドライブ出来て満足です。ホントなら新緑の頃に行きたかったのですが、行けただけ幸せと思っています。
後ほどtamaemonさんのところにもお邪魔させて頂きますね!!
ありがとうございました。
elena
-
- yokoさん 2025/06/08 07:43:17
- 私も輝く緑が見てみたい!
- elenaさん おはようございます(^^)
海外のホテルに泊まった時のカギ問題は、あるあるですよね。私はNZで似たようなことがありました。スーツケースを引きずって螺旋階段はニースでありました。ギャーギャー言いながら上がってたら、スタッフが走って来てくれましたけどね。お気持ちとっても分かります。
でも苦労して上がったお部屋からの眺めは最高で、頑張った甲斐がありましたよね! 家並みの向こうに見える自然が完璧です!! 窓が四方にあるお部屋なんて泊まったことないわ(*'▽') 屋上テラスで美しい緑の濃淡を見ながらワイン。。妄想がとまりません( *´艸`) 私もこういう景色が見てみたくなりました!
街の散策も楽しそう。やっぱり路地巡りしちゃいますよね♪ 展望台からの虹さえも幻想的です.:*☆.:* クリスマスマーケットまで出ていて雰囲気も最高ですね。夕景のキラキラ感にうっとり♪
早朝のカフェでまったりして早朝散歩、市場やスーパーは大好きです。こういう感じの村々は素敵だけれど、アクセスが悪いのが問題ですよね。同じ村に2連泊と思いきや移動して別のホテルへ。。お若いです(^^) 景色の良いお部屋=坂道が多い。。お疲れさまでした。
こちらはワインの里でもあるのですね。カンティーナで試飲して購入するの楽しそうです。私のほしいお土産は重いものが多くて瓶入りが多い・・困ったもんです(>_<)
夕景も美しいですね。こういう景色大好きです!! 控えめなイルミネーションやクリスマス飾りが、村の雰囲気にぴったりです。なかなか自分の目では見ることのできない景色をたくさん見せてくれてありがとう!!
yoko
- elenaさん からの返信 2025/06/09 10:02:21
- RE: 私も輝く緑が見てみたい!
- yokoさん おはようございます~
モンテプルチアーノにも来て頂きありがとうございます!!
オルチャの眺めが満喫出来てホントに素晴らしい滞在でした♪
ホテルも鍵問題はありましたが、2つともそれぞれに良かったです。
1つめはやっぱり眺めが最高でした。春夏なら絶対テラスを陣取りたいです♪ふふ
貴族の館ホテルはずっと憧れだったので、お城並みのお部屋に大満足でした(笑)
しかしあの鍵問題はどうにかしてほしい...海外の古い建物だとあるあるですけどね。ギャーギャー言いたくなるお気持ちよーくわかります(苦笑)
クリスマスマーケットがあることは知りませんでしたが。あまりこの手の類は興味もないので( ;∀;)それでも広場など雰囲気は季節感があってそこそこの賑わいもありでした。
街中のあちこちに展望ポイントがあるので、路地へ入っていっても発見が多くて楽しかったです。
虹が出ていたのには喜び倍増でした~
> こちらはワインの里でもあるのですね。カンティーナで試飲して購入するの楽しそうです。私のほしいお土産は重いものが多くて瓶入りが多い・・困ったもんです(>_<)
◎わかります!!!私も欲しい物はたいてい重い物なんです。オリーブオイルだのジャムだのソース系だの瓶物も多くて。
ほどほどにしないとスーツケースが重量オーバーになっちゃいます。
大都市にはない風景をたくさん味わえてモンテプルチアーノの滞在はもう大満足。またいつか緑のオンタイムに行けたらいいなぁなどと妄想しています。
elena
-
- akikoさん 2025/06/06 11:24:21
- モンテプルチアーノ素敵すぎます!
- elenaさん、こんにちは~
前編からの続きを夢心地で見せてもらいました。この日泊まるお宿は民泊のようなところだったんですね。お部屋に入るまで「どんだけ~」というほど大変だったのね!階段のみの4階、しかもまだ狭~い追加の階段まであるという。でも、、、お部屋は何て素敵なんでしょう!赤でまとめたインテリアが素晴らしく、いくつかある窓からの眺望は文句なしの素晴らしさだったんですね。苦労したドライバーさんもビックリよね(^_-)-☆この景色を見られるなら、こんな部屋に滞在できるなら4階までの階段も頑張れるわ!
モンテプルチアーノって日本ではあまり知られていないけど、こんな素敵なところだったらみんな行きたくなること間違いなしです。石畳の街の通りも素敵.:*☆*:. 展望ポイントから俯瞰できるトスカーナの自然も絶景で心が晴れやかになりますね~ 少しあとの虹が出てる夕景は神々しさまで感じられます♪
あかりが灯る頃になると、街の風景も一段と素敵に…!温かみが感じられるオレンジ色の灯りと石造りの街の風景がベストマッチしていますね~
朝ごはんを食べられたカフェもいいわぁ。美味しいコロネットとカフェラテとジュースだけで、満足な朝ごはんになりますね。玄関前に置かれたフォカッチャの写真がありますが、食べられるものですよね?こんな大きなフォカッチャがあるとはびっくり!
そして翌日のお宿はクリスマスマーケットが行われる広場に立つ建物だったんですね。元貴族の館だったそうで、それもそのはず、まるで宮殿のようだわ!わずか4室のゴージャスなお宿よく予約できましたね~~ こんなところに泊まれるなら、確かに”旅の目的になるホテル” に違いないです。とてもロマンチックな天蓋ベッドに、旅友さんと2人でお休みになられたと思うとニヤリとなりますが、宮廷気分が味わえる素晴らしいお宿ですね~
静かに佇む中世の村の夕景は胸キュンとなります。次の牧草地とオリーブ畑の風景もその後の風景も、、、ずっと眺めていたくなります。こんな風景見てみたい、心からそう思いました。夜のイルミが綺麗な村もとてもいい感じ。。。
翌日は大移動の日だったとかで、村から列車の駅までのバスでヒヤヒヤさせられたんですってね。とってもわかります~~、その待っている時の気持ち。でも遅れても来て良かった!
存在すら知らなかったモンテプルチアーノでしたが、大ファンになりました。いつか行けたらと…また行きたい病が再発してきました。
akiko
- elenaさん からの返信 2025/06/07 21:33:24
- RE: モンテプルチアーノ素敵すぎます!
- こんばんは、akikoさん!!
いつもご覧頂きありがとうございます~
最初に泊まった館は民泊というか一応booking.comから予約したんですけどねぇ(苦笑)
まぁこういう村ってホテルとかないですから、どうしてもB&Bとかになっちゃいますよね。
もちろんそれはそれでいいのですが、とにかくここの鍵にはまいりました。後で見たらbooking.comの口コミにも鍵が開かないってたくさん載ってて笑っちゃいました。笑ってる場合じゃなかったですけど....
> モンテプルチアーノって日本ではあまり知られていないけど、こんな素敵なところだったらみんな行きたくなること間違いなしです。石畳の街の通りも素敵.:*☆*:. 展望ポイントから俯瞰できるトスカーナの自然も絶景で心が晴れやかになりますね~ 少しあとの虹が出てる夕景は神々しさまで感じられます♪
◎ホントにあちこち展望ポイントがあって、同じようで少しずつ違うオルチャが眺められて良かったです♪
この辺りでは大き目の村なので、クリスマスマーケットもやっていたせいか近隣からもやってくるみたいでしたよ。
夕暮れは夕暮れで石畳に映る街明かりがとても優雅でした。
大都市とはまったく違う醍醐味がありますね。
この後ローマへ移動するんですが、めちゃくちゃ人がいっぱいで萎えました(苦笑)
イタリアの朝はたいていコロネットとカプチーノ、ジュースって簡単なものですよね。
でもこんなシチュエーションだと豪華に感じます(笑)
フォカッチャは大きくてびっくりしました@@;はい、たぶんお店のパニーニ用だと思いますが、カットして使うんでしょうね。
翌日の元貴族の館は素晴らしいものでした!
スタッフも皆さんホントに優しくて...
お部屋はとにかく宮殿並みに美しくて、こんな可愛い天蓋ベッドになんで女二人よ???って笑ってましたよ。
他のお部屋も素敵なインテリアで迷いました~
Suite Rossaも強烈な赤でカッコいいんですよ。https://palazzosandonato.it/albergo-montepulciano-suites/
こういう場所は移動が大変です。
バスがあるならなるべく節約のためにもそうしようって思うのですが、日曜日は運休でして(苦笑)なので月曜移動に合わせたというのもあるんです。
時刻表が古い物しか出てこないし、現地に行ってチェックしたらあるにはあるのにHPには載ってないしでまったく((+_+))
とりあえずバスも余裕もった便にするつもりでバス停で待って、来なかったらtaxi呼ぶしかないねって話してたんです。
動かずあそこで待ってて良かったわ~じゃなきゃtaxi代1万円ぐらいするんですから!(多分)
私もいつか緑のオルチャを見に行きたいです♪
elena
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