2023/04/10 - 2023/04/11
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tyatyaさん
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住吉駅から猿江公園、小名木川に架かる小松橋を渡り、今回は東側荒川へ向かってサイクリングです。荒川と隅田川に挟まれ下町の水辺を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小松橋通りから石島東の交差点で美術館通りへ入り東向かいます。逆側西側に行くと東京都現代美術館があるのでこの名前がついています。
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次に渡る川は横十間川です。江戸時代初期に開削され、墨田区、江東区を南北に流れる運河です。
横十間川 名所・史跡
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海砂橋という名前の橋を渡ります。海辺方面と砂町方面を結んでいるのが由来のようです。
横十間川 名所・史跡
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欄干のカニも可愛いです。さらに南に行くと親水公園もあって、水辺をさらに楽しめます。
横十間川 名所・史跡
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海砂橋を渡った後、横十間川を北へ。三島橋の袂に左行秀鍛錬場跡の碑があります。
左行秀鍛錬場跡 名所・史跡
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左 行秀は江戸時代末期の刀鍛冶で、土佐正宗の異名を持つ幕末の土佐藩を代表する名工です。
左行秀鍛錬場跡 名所・史跡
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小名木川沿いに東へ進むと、アリオ北砂が少し遠めに見えてきます。
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丸八橋を北へ渡ります。川は小名木川です。
丸八橋 名所・史跡
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この橋を渡ると住所は大島です。
丸八橋 名所・史跡
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渡ってすぐに大島稲荷神社があります。五穀豊穣の神をまつる神社です。
大島稲荷神社 寺・神社・教会
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江戸時代小名木川近くの海辺が度々津波に見舞われて、住民が苦しんだことから、伏見稲荷大社の分霊を奉遷し産土神として奉ったのに始まるそうです。
大島稲荷神社 寺・神社・教会
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その後近くにある愛宕山勝智院境内の愛宕神社と、柳川藩下屋敷の邸内社であった太郎稲荷を合祀したそうで。境内の碑には由来などが刻まれています。
大島稲荷神社 寺・神社・教会
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芭蕉の石碑で、芭蕉の像があり、句も刻まれています。
大島稲荷神社 寺・神社・教会
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元禄5年松尾芭蕉が深川から小名木川を下って門弟の桐奚宅を訪ねる途中参拝し、「秋に添て行はや末は小松川」の句を詠んだそうです。境内にはその句碑「女木塚」が建立されています。
大島稲荷神社 寺・神社・教会
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植木市開催の案内もされていました。
大島稲荷神社 寺・神社・教会
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大島稲荷神社の隣にあるお寺です。この日だけなのか、扉が閉められていました。
勝智院 寺・神社・教会
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更に北東に新大橋通りを渡ってすぐに東大島神社があります。
東大島神社 寺・神社・教会
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社殿前のきれいに手入れがされていて、気持ちよくお詣りができます。
東大島神社 寺・神社・教会
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児童遊園もあり、大きな通りの近くとは思えない落ち着いた場所です。
東大島神社 寺・神社・教会
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戦災により消失した東大島地区にあった五つのお社を戦後合併し、五社のほぼ中心に建立したことは始まりだそうです。
東大島神社 寺・神社・教会
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