2025/07/28 - 2025/07/31
735位(同エリア1707件中)
とろさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/29
2025/07/30
2025/07/31
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この旅行記スケジュールを元に
暑すぎる夏に少しでも涼しいところに行きたくて東北地方に行ってきました。東京より少し気温は低かったですが、それでもやはり暑かったです。。。
しかしながら、今回青森県初訪問でいろいろな観光地を見たり、食事や、温泉なども楽しめました。
青森市内の観光スポットの三内丸山遺跡、ねぶたの家ワ・ラッセ、八甲田山丸や浅虫温泉、酸ヶ湯温泉と、十和田市の十和田湖や奥入瀬渓流など・・・。
本当は青森ねぶた祭も見たかったのですが、今回は行程上見られず、、、
また機会があれば次回はぜひ見てみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は東京駅から夜行バスで青森入り。青森駅まで約12時間かかりました。
駅近くの宿に荷物を預かってもらってからまずは三内丸山遺跡へ向かいました。特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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三内丸山遺跡といえばこのアングルの写真が有名ですよね。復元の六本柱建物跡以外にも見どころはありますが1時間ほどで見学可能です。
特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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バスで青森駅の近くまで戻ってきました。
青森ベイブリッジと砂のビーチ(遊泳禁止)は青森のイメージと少し違っていましたが、りんごが青森らしさを感じさせてくれます。あおもり駅前ビーチ(A-BEACH) ビーチ
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ベイブリッジのすぐ近くにある八甲田丸はもともと青函連絡船として使われていたもので内部はミュージアムのようになっています。
青函連絡船 八甲田丸 乗り物
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八甲田丸の内部。人形が当時の様子を再現してくれていますが、年齢設定を見るとびっくりしてしまいます。この女性が35歳にはどうしても見えませんでしたw
青函連絡船 八甲田丸 乗り物
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青森駅からJRではなく、青い森鉄道というのに乗って浅虫温泉へ。車体もやはり青いです。片道約20分、460円でした。
青森駅 駅
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道の駅の建物内5Fにある展望浴場へ。シャンプー等はありませんが、360円で都内の銭湯より安く入ることができ、展望も素晴らしいです。夕日のスポットとしても有名なようです。
ゆ~さ浅虫 グルメ・レストラン
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浅虫温泉駅前には無料の足湯もあります。暑かったからか利用者はいませんでした。湯音も結構熱かったです。
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再び市内に戻り、チェックインを済ませた後再度町中散策をしました。善知鳥(うとう)神社は坂上田村麻呂ゆかりの由緒ある神社だそうです。
善知鳥神社 寺・神社・教会
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特徴的な三角形の建物・青森県観光物産館アスパム。外国の方向けの情報も充実していました。今回の滞在中台湾の方をたくさん見ましたが、現在は週3便エバー航空が運行しているようです。
青森県観光物産館アスパム 名所・史跡
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海の幸が食べられたり、購入できる新鮮市場。時間的に食事は終了していました。
新鮮市場 市場・商店街
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今回の観光の目玉・ねぶたの家・ワ・ラッセ。日程的にねぶた祭り本番は見られませんでしたが、こちらで実際のねぶたを見ることができました。
ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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夜のベイエリア。横浜などと比べても人通りが少なく、ゆっくりと夜景を堪能できました。
あおもり駅前ビーチ(A-BEACH) ビーチ
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翌朝、まずは青森魚菜センターで名物ののっけ丼を頂きました。そんなに食欲がなかったのでわたしの具材は少なかったですが、追加でもっと自分の好みの魚介類を乗っけられます。
青森魚菜センター 本店 市場・商店街
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青森駅前を8時10分に出発する十和田湖・奥入瀬渓流など行きのバスが出ています。一台に乗り切れず臨時便も出ていました。お客さんのほとんどが台湾・中国の方だったのですが、途中の休憩のときも日本語の案内しかなくかわいそうでした。
みずうみ号 (青森~十和田湖) 乗り物
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青森駅からのバス・みずうみ号は途中2回休憩がありました。2回目の蔦温泉の近くにはアントニオ猪木家のお墓があるようです。
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青森駅を出発し、約2時間40分後に十和田湖に到着しました。バスを降りて10分ほど歩くと高村光太郎の有名な乙女の像が見えてきます。
乙女の像 名所・史跡
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もう一つの見どころ十和田神社も乙女の像のほど近くにありました。冬は雪で参拝も大変そうです。
十和田神社 寺・神社・教会
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今回は時間が限られているので、JRバス十和田湖駅バス停からバスで湖の東岸・子ノ口駅バス停まで移動しました。遊覧船も出ていますが、バスだと12分ほどで移動できます。
子の口湖畔食堂 グルメ・レストラン
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子ノ口から少し歩くと、奥入瀬渓流のスタート地点が見えてきます。渓流を全部歩くと日帰りが難しいので、今回は約8.6キロの石ヶ戸(いしげど)休憩所まで歩くことにしました。
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この日は好天に恵まれ、暑かったですが、渓流沿いは日陰が多く比較的歩きやすかったです。
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渓流沿いにはいくつか滝があり、そのなかでもこの銚子大滝は幅が広く見応えがありました。
銚子大滝 自然・景勝地
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雲井の滝も見どころの一つです。実は渓流沿いを歩いていても道の反対側にあって見にくい滝もあるのですが、ここは比較的見やすかったです。
雲井の滝 自然・景勝地
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急流で激しい流れのこの辺りは阿修羅の流れと呼ばれているそうです。
阿修羅の流れ 自然・景勝地
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バスの時刻の関係で後半は駆け足になりましたが、なんとか2時間弱で石ヶ戸までやってきました。最後は売店や展示があります。
石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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市内に戻る前に酸ヶ湯温泉で途中下車しました。温泉に入る前に周辺を散策、地獄沼と呼ばれる八甲田山の火山活動でできた沼も見ました。
地獄沼 自然・景勝地
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地獄沼からまた少し歩いて、「まんじゅうふかし」と呼ばれる高温のベンチも訪れました。95度という高温で、ここに座ると腰痛などに効用があるそうです。
まんじゅうふかし 温泉
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ヒバ千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉にやってきました。入湯料はタオル付きで1000円です。混浴のため、必要な方は追加500円で湯浴み着の購入もできます。更衣室はもちろん男女別になっています。
酸ヶ湯温泉 温泉
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温泉を出て、まだ少しバスの時間があったので、もう少しだけ歩いてみました。城ヶ倉温泉は日帰り入浴はできませんでしたが、ここからバスで青森駅まで1時間弱でした。
城ケ倉温泉 温泉
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青森駅から弘前駅に向かう途中、今回行く機会がなかった新青森駅で一度降車し、改札内をちょっと見てみました。新幹線だと東京駅まで3時間~3時間半くらいのようです。
新青森駅 駅
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旅行記グループ 東北地方
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