2025/07/27 - 2025/07/30
33841位(同エリア59292件中)
massarさん
- massarさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ29件
- Q&A回答0件
- 52,957アクセス
- フォロワー2人
旅行2日目の美瑛の白金青い池、富良野のファーム富田の訪問も終わり、登別温泉に宿泊。
この旅行記は、3日目、4日目の小樽、函館を巡る後編になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
登別温泉を8時に出発、輪厚サービスエリアで休憩して、小樽には10時過ぎに到着しました。
先ずは、小樽運河の見学です。
運河の右手が倉庫街で、今は美術館やレストランになっています。
左側の運河沿いの道を奥の方に歩いていきました。
写真の奥にわすかに見える橋を左に、緩やかな坂を行くとJR小樽駅になります。 -
小樽駅に行く道の途中で左折して色内大通りを少し行ったところに写真の小樽北海菴がありました。
ツアーバスの中で、小樽でお昼に何を食べるかとの話になり、あるお客さんから十割そばの美味しいお店があるとの話が出ました。
どうも、そのお店のようでした。
11時からの開店で、少し時間がありましたが、近くで時間を潰し、開店と同時に入店しました。 -
私はおろし蕎麦、妻はかしわ天ぷら蕎麦を注文しました。
蕎麦は十割にしては、パサパサしておらず、かしわ天はふっくらしており、美味しくいただきました。
今は、北海道の蕎麦は、日本の半分の生産量があり、豊かな風味と強いコシが特徴だそうです。
函館に行く途中の羊蹄山の麓で、バスから白い花を付けた蕎麦畑を多く見ることができました。 -
十割そばを食べた後、堺町本通りをルタオ本店に向けて歩いていきました。
通りの左右は、食べ物屋や、土産物店などが建ち並んでおり、観光地然丸出しでした。
やはり、歩いている人の半分近くはアジアからの観光客のようでした。
北海道は、どうも、他の観光地に比べ、アジア以外の観光客は少な目と言う感じでした。 -
小樽観光が終わると、南に向かい、毛無峠を超えて、倶知安を通り、羊蹄山を右に見て、洞爺湖に向かいました。
写真の羊蹄山の裏側がニセコのスキー場になるそうです。
羊蹄山は北海道三富士の一つだそうで、他の二つは利尻富士、駒ヶ岳だそうです。 -
サイロ展望台に到着しました。
展望台の広場から写した洞爺湖です。
写真には写っていませんが、右手に小高い山があって、山頂に有名なザ·ウインザーホテル洞爺があります。サイロ展望台 自然・景勝地
-
ズームで、有珠山=昭和新山を写しました。
昭和新山 自然・景勝地
-
サイロ展望台で、boccaの飲むヨーグルトをいただきました。濃厚で大変美味しかったです。
-
洞爺湖から高速道路を利用して函館にやって来ました。
写真は、函館バイパスから函館山を撮影したものです。
函館山には雲がかかっていました。
今夜は、函館山からの夜景見学があるので、天気が心配です。 -
18時過ぎに函館の湯の川温泉に到着しました。ホテルは、何か、年代のたった建物で、部屋は狭く、昭和レトロを感じさせるものでした。
珍しく、お布団です。
もしかして、修学旅行用の旅館??
リニューアルされた綺麗な部屋もあるようでしたが、旅物語の利用ホテルとしては、今までにないクオリティと言えました。
直ぐに食事で、その後、19時30分に函館山山頂に、函館の夜景見物に出発なので、大急ぎで夕食をいただきました。湯の川温泉 湯の浜ホテル 宿・ホテル
-
本日もビュッフェスタイルです。
海鮮が売りのようで、マグロ、ブリ、サーモン、イカ、タコがたくさん出されていました。
ライブキッチンでは、ステーキと塩ラーメンが提供されていました。 -
さほどの混みようではありませんでした。
昨夜の登別温泉では、アジアの方も多かったですが、このホテルではアジアの方は全く見られませんでした。 -
19時半にホテルを出発して、20分程度で函館山山頂展望所に到着です。
お天気も心配なく、綺麗な函館の夜景をみることができました。
バスガイドさんからは、観光バスが多いい場合の注意を聞かされていましたが、駐車場はさほど混んでいませんでした。
ただし、展望台に行ってみると、沢山の人、人。多くの方は乗合バスやケーブルカーで登ってこられたものと思います。函館山展望台 名所・史跡
-
一番オーソドックスな写真撮影です。
函館の括れが良くわかります。 -
函館港には、ちょうど、クルーズ船が2艘入港していました。
写真の中で白く光っている二つの内、右側が今回が初就航の飛鳥Ⅲです。
左側は海外のクルーズ船と言うことです。 -
飛鳥Ⅲをズームで写してみました。
-
翌朝の朝食です。
-
4日目の最終日は、五稜郭観光の後、11時50分のフライトで、函館空港から帰路に着きます。
先ずは、五稜郭タワーに登り、五稜郭の全景を、パチリです。五稜郭公園 公園・植物園
-
五稜郭タワーの入口にあったGLAYのマンホールです。
GLAYは、函館出身だそうです。
四人揃ったマンホールはこの場所だけだそうです。 -
五稜郭のお城の中に建っている代官所跡です。
残っていた設計図を元に再建されたそうです。 -
五稜郭を見学中にスマホで緊急津波警報が鳴り始めました。
周りの人のスマホも同時に鳴るので、何か異様な感じでした。
これは、カムチャツカ沖の地震発生による津波警報で、函館は避難注意報でした。
五稜郭タワーのエレベーターも止まってしまいました。
帰宅後にも、まだ、津浪に関わるニュース報道を行っていましたので、ビックリしました。
津波警報の飛入りは、置いておいて、やっと、道央、道南旅行も終わりを告げて、五稜郭観光を終えると、20分足らずで函館空港に到着です。
お世話になった北海道バスさんとも別れを告げて、予定どおり函館空港から帰路に着きました。
自宅に着いたのは、17時前となりましたが、楽しかった旅行を振り返ってみると、残ったのは、旅の疲れ??、と思い出になってしまいました。
と言うことで、旅の非日常世界から、現実世界に帰ってきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北海道4日間
0
21