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2025夏、アフリカを走る豪華列車・ロヴォスレイル4泊5日を含む14日間で南部アフリカへ行ってきました。2回目のアフリカ大陸、前半はジンバブエのヴィクトリアの滝、中盤でロヴォスレイル、後半はケープタウン。ロヴォスレイルはその存在を知ってからずっと乗ってみたかったので今回夢がかないました。<br />旅行記全4回の4回目はケープタウンと喜望峰観光。

2025 ロヴォスレイルの旅(4/4) ケープタウン テーブルマウンテン 喜望峰

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2025/07/10 - 2025/07/23

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旅行記グループ 2025 ロボスレイルの旅

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takabee

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2025夏、アフリカを走る豪華列車・ロヴォスレイル4泊5日を含む14日間で南部アフリカへ行ってきました。2回目のアフリカ大陸、前半はジンバブエのヴィクトリアの滝、中盤でロヴォスレイル、後半はケープタウン。ロヴォスレイルはその存在を知ってからずっと乗ってみたかったので今回夢がかないました。
旅行記全4回の4回目はケープタウンと喜望峰観光。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 観光バス 飛行機
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 9日目。ケープタウンの観光。<br />この日はケープタウンの名所・テーブルマウンテンへ。思ったよりずっと大きくて存在感がある。ケープタウンのシンボル。観光客もたくさんいた。<br />

    9日目。ケープタウンの観光。
    この日はケープタウンの名所・テーブルマウンテンへ。思ったよりずっと大きくて存在感がある。ケープタウンのシンボル。観光客もたくさんいた。

  • ロープウェイで登る。このロープウェイは客室が水平方向に360度回転する。頂上へ行く間にちょうど一回転する感じ。。<br />

    ロープウェイで登る。このロープウェイは客室が水平方向に360度回転する。頂上へ行く間にちょうど一回転する感じ。。

    テーブルマウンテン ケーブルウェイ その他の交通機関

  • テーブルマウンテン頂上。標高1000mほど。<br />

    テーブルマウンテン頂上。標高1000mほど。

    テーブル マウンテン国立公園 国立公園

  • テーブルマウンテンからケープタウン市内を臨む。港町だということがよくわかる。左上のほうにうっすら見える島はロベン島。かのネルソン・マンデラ氏が長い間収監されていた刑務所の島。世界遺産である。<br />

    テーブルマウンテンからケープタウン市内を臨む。港町だということがよくわかる。左上のほうにうっすら見える島はロベン島。かのネルソン・マンデラ氏が長い間収監されていた刑務所の島。世界遺産である。

  • 天気が良くてよかった。風もなく寒さも何とか大丈夫。この季節は変わりやすい天気で、ロープウェイで降りるころには雲で何も見えなかった。<br />

    天気が良くてよかった。風もなく寒さも何とか大丈夫。この季節は変わりやすい天気で、ロープウェイで降りるころには雲で何も見えなかった。

  • 市内とは反対側。大西洋。喜望峰は距離があってここからは見えない。<br />

    市内とは反対側。大西洋。喜望峰は距離があってここからは見えない。

  • ロッククライミングしている猛者も。<br />

    ロッククライミングしている猛者も。

  • ハイラックスという動物。日本にはいないけど、和名だとイワダヌキ。ネズミやカピバラのように見えるけど、ネズミやウサギの親戚ではなく、生物学的にはゾウに近いらしい。動きはそんなに素早いほうではなくて、人慣れしているのか結構接近できる。<br />

    ハイラックスという動物。日本にはいないけど、和名だとイワダヌキ。ネズミやカピバラのように見えるけど、ネズミやウサギの親戚ではなく、生物学的にはゾウに近いらしい。動きはそんなに素早いほうではなくて、人慣れしているのか結構接近できる。

  • 得意の自撮りでハイラックスと一緒に写真に納まる。7~8頭出てきた。<br />

    得意の自撮りでハイラックスと一緒に写真に納まる。7~8頭出てきた。

  • テーブルマウンテンでハイラックスを撮影しているところ。知らないうちに同行の方が撮ってくださった。結構お気に入りの写真(笑)<br />

    イチオシ

    テーブルマウンテンでハイラックスを撮影しているところ。知らないうちに同行の方が撮ってくださった。結構お気に入りの写真(笑)

  • 9日目。午後はカーステンボッシュ植物園とウォーターフロント地区へ。カースが人の名前、ボッシュは森。<br /><br />

    9日目。午後はカーステンボッシュ植物園とウォーターフロント地区へ。カースが人の名前、ボッシュは森。

    カーステンボッシュ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • 南アフリカの偉人・ネルソン・マンデラ氏の像。この日はたまたまマンデラ氏の誕生日だった。もちろんノーベル平和賞受賞者。最近、俺にノーベル平和賞をよこせとかいう某大統領がいるが、月とスッポンとはこのことだ。<br />

    南アフリカの偉人・ネルソン・マンデラ氏の像。この日はたまたまマンデラ氏の誕生日だった。もちろんノーベル平和賞受賞者。最近、俺にノーベル平和賞をよこせとかいう某大統領がいるが、月とスッポンとはこのことだ。

  • ここでは(入場は有料だが)ピクニックもできる。<br />

    ここでは(入場は有料だが)ピクニックもできる。

  • 植物園だけあって花は見事だが、こちらの季節は冬。暖かい季節だったらもっときれいだったことだろう。<br />

    植物園だけあって花は見事だが、こちらの季節は冬。暖かい季節だったらもっときれいだったことだろう。

  • 南アフリカ共和国の国の花。名前は忘れた。<br />

    南アフリカ共和国の国の花。名前は忘れた。

  • ウォーターフロントの巨大なショッピングモール。ブランドショップとか寿司屋もある。アフリカンショップもあるけど、ある意味、一番南アフリカらしくないところ。地下にはスーパーもあって、物価や文化を知ることができる。物価は為替を考えても日本より少し安い。<br />

    ウォーターフロントの巨大なショッピングモール。ブランドショップとか寿司屋もある。アフリカンショップもあるけど、ある意味、一番南アフリカらしくないところ。地下にはスーパーもあって、物価や文化を知ることができる。物価は為替を考えても日本より少し安い。

  • 港に面していて、背後にテーブルマウンテン。<br />

    港に面していて、背後にテーブルマウンテン。

  • 南アフリカというと治安は最悪と言われるが、ウォーターフロント地区はまったく安全。金持ちしか来ないので、危ない奴はすぐわかるから。夜も一人でなければ大丈夫。

    南アフリカというと治安は最悪と言われるが、ウォーターフロント地区はまったく安全。金持ちしか来ないので、危ない奴はすぐわかるから。夜も一人でなければ大丈夫。

  • 夜景に漆黒のテーブルマウンテンが映える。

    イチオシ

    夜景に漆黒のテーブルマウンテンが映える。

  • 10日目。晴れた朝。昨日よりは少しマシながら寒い。東京の11月くらい?ホテルの庭からはテーブルマウンテンがよく見える。<br />

    10日目。晴れた朝。昨日よりは少しマシながら寒い。東京の11月くらい?ホテルの庭からはテーブルマウンテンがよく見える。

    Vineyard Hotel ホテル

  • ケープタウンから喜望峰へ向かう途中のハウト湾。ここら辺から喜望峰にかけてはドライブ、サイクリングにちょうどいい。<br />

    ケープタウンから喜望峰へ向かう途中のハウト湾。ここら辺から喜望峰にかけてはドライブ、サイクリングにちょうどいい。

  • 喜望峰をきれいに見るには、その場に行くよりもケープポイントという高台から眺めるのがよいとされており、簡単なケーブルカーで上に上がることができる。観光客も多く、日本の別のツアーにも遭遇した。<br />

    喜望峰をきれいに見るには、その場に行くよりもケープポイントという高台から眺めるのがよいとされており、簡単なケーブルカーで上に上がることができる。観光客も多く、日本の別のツアーにも遭遇した。

  • ケーブルカーからさらに上に上る途中、断崖の岬(ここは喜望峰にあらず)の先までも行けるようだ。奥はフォールス湾。<br />

    ケーブルカーからさらに上に上る途中、断崖の岬(ここは喜望峰にあらず)の先までも行けるようだ。奥はフォールス湾。

  • ケーブルカーを降りた後、あの灯台まで登る。花がきれいだ。<br />

    ケーブルカーを降りた後、あの灯台まで登る。花がきれいだ。

  • てっぺんまで登って振り返る。写真中央の岬が喜望峰。

    イチオシ

    てっぺんまで登って振り返る。写真中央の岬が喜望峰。

  • 写真でピースサインのちょっと上、下に見えている岬が喜望峰!ここまで来た!ケープタウンから2時間ほど。<br /><br />

    写真でピースサインのちょっと上、下に見えている岬が喜望峰!ここまで来た!ケープタウンから2時間ほど。

    ケープポイント 海岸・海

  • ケープポイントから降りて、バスでぐるっと回って喜望峰まで来た。喜望峰というとアフリカ大陸最南端で大西洋とインド洋を分けていると思われるが、アフリカ最南端はもっとずっと東のアガラス岬。なので看板にはアフリカ大陸最南西端と書いてある。なお「喜望峰」はcape of good hopeの誤訳。cape(岬)を峰と誤解したらしい。good hopeに希望ではなく喜望を当てたのはうまいと思ったけど。写真ポイントはめっちゃ混んでいて、そのせいか看板が2枚つながって2組いっぺんに写真が撮れるようになっている。なんならもう2,3枚あったほうがいいくらい。喜望峰では到達証明書ももらえた。同行者の中には3枚目だという猛者(年配の女性)もいた。

    イチオシ

    地図を見る

    ケープポイントから降りて、バスでぐるっと回って喜望峰まで来た。喜望峰というとアフリカ大陸最南端で大西洋とインド洋を分けていると思われるが、アフリカ最南端はもっとずっと東のアガラス岬。なので看板にはアフリカ大陸最南西端と書いてある。なお「喜望峰」はcape of good hopeの誤訳。cape(岬)を峰と誤解したらしい。good hopeに希望ではなく喜望を当てたのはうまいと思ったけど。写真ポイントはめっちゃ混んでいて、そのせいか看板が2枚つながって2組いっぺんに写真が撮れるようになっている。なんならもう2,3枚あったほうがいいくらい。喜望峰では到達証明書ももらえた。同行者の中には3枚目だという猛者(年配の女性)もいた。

    喜望峰自然保護区 国立公園

  • 帰路の途中、ケープペンギンの営巣地に立ち寄る。アフリカでもペンギンが見れるのだ。<br />

    帰路の途中、ケープペンギンの営巣地に立ち寄る。アフリカでもペンギンが見れるのだ。

    ボルダーズビーチ ビーチ

  • まあ、ペンギンは半年前におなか一杯見たんで(笑)

    まあ、ペンギンは半年前におなか一杯見たんで(笑)

  • 11日目。この日で観光は最後。<br />朝焼けのテーブルマウンテン。この日はケープタウン郊外のステレンボッシュへ。<br />

    11日目。この日で観光は最後。
    朝焼けのテーブルマウンテン。この日はケープタウン郊外のステレンボッシュへ。

  • ステレンボッシュの教会。南アフリカはオランダ、イギリスの植民地だったのでプロテスタントが多い。<br />

    ステレンボッシュの教会。南アフリカはオランダ、イギリスの植民地だったのでプロテスタントが多い。

  • 季節は冬。春であればジャカランダが見れたはず。また見にこよう。ステレンボッシュはいかにも金持ちの街って感じ。治安の悪さなど全く感じない。<br />

    季節は冬。春であればジャカランダが見れたはず。また見にこよう。ステレンボッシュはいかにも金持ちの街って感じ。治安の悪さなど全く感じない。

  • ステレンボッシュはワインが有名。南アフリカは西岸海洋性気候なので。<br />

    ステレンボッシュはワインが有名。南アフリカは西岸海洋性気候なので。

  • ワインハウスでテイスティング。<br />

    ワインハウスでテイスティング。

  • 南アフリカワインは日本にはあまり入ってきていない?<br />

    南アフリカワインは日本にはあまり入ってきていない?

  • 広大なブドウ畑。。<br /><br />南アフリカはアパルトヘイト、治安の悪さと日本ではネガティヴなイメージがある。それは一部、当たっている。しかし団体観光をしている限り、治安は他の外国と大差ない。ただ、貧富の格差は、過去訪れた国の中でも最大だと感じる。なので、先進国の街と全く変わらない地区のすぐ隣に極貧地域がある。<br />アパルトヘイト時代に黒人が隔離されていた地域を「タウンシップ」というが、現在でも残っており、多くの黒人が生活している。バスから遠目で見ただけだが、トタン作りのバラックにゴミまみれの地域が塀で隔離されている。トイレは共用。日本のイベントで使われている仮設トイレが道から見えた。下水道はないということ。上水道はおそらく井戸。電気は通じているようで、不思議なことにほとんどの家に衛星放送受信用のパラボラアンテナが設置されている。<br />タウンシップは隔離地域として政府が設置したものなので、他の国の自然発生的なスラムとは少し違う感じがした。<br />タウンシップ内が特に治安が悪いということでもないらしい。タウンシップ内を見学する観光ツアーもあるくらいなので。まあよいわけじゃないだろうけど。<br />アパルトヘイト廃止から「たったの」30年。貧富の差がなくなることはないだろうが、タウンシップが無くなるまで100年はかかるだろう。政策的差別とはこれほど恐ろしいのだ。。。<br /><br />ということで、2回目のアフリカ。日本ではできない体験ができた。これだから旅行はやめられない。翌日、ヨハネスブルグで1泊乗換えの後、香港経由で帰国した。<br />

    広大なブドウ畑。。

    南アフリカはアパルトヘイト、治安の悪さと日本ではネガティヴなイメージがある。それは一部、当たっている。しかし団体観光をしている限り、治安は他の外国と大差ない。ただ、貧富の格差は、過去訪れた国の中でも最大だと感じる。なので、先進国の街と全く変わらない地区のすぐ隣に極貧地域がある。
    アパルトヘイト時代に黒人が隔離されていた地域を「タウンシップ」というが、現在でも残っており、多くの黒人が生活している。バスから遠目で見ただけだが、トタン作りのバラックにゴミまみれの地域が塀で隔離されている。トイレは共用。日本のイベントで使われている仮設トイレが道から見えた。下水道はないということ。上水道はおそらく井戸。電気は通じているようで、不思議なことにほとんどの家に衛星放送受信用のパラボラアンテナが設置されている。
    タウンシップは隔離地域として政府が設置したものなので、他の国の自然発生的なスラムとは少し違う感じがした。
    タウンシップ内が特に治安が悪いということでもないらしい。タウンシップ内を見学する観光ツアーもあるくらいなので。まあよいわけじゃないだろうけど。
    アパルトヘイト廃止から「たったの」30年。貧富の差がなくなることはないだろうが、タウンシップが無くなるまで100年はかかるだろう。政策的差別とはこれほど恐ろしいのだ。。。

    ということで、2回目のアフリカ。日本ではできない体験ができた。これだから旅行はやめられない。翌日、ヨハネスブルグで1泊乗換えの後、香港経由で帰国した。

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