2025/07/10 - 2025/07/23
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takabeeさん
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2025夏、アフリカを走る豪華列車・ロヴォスレイル4泊5日を含む14日間で南部アフリカへ行ってきました。2回目のアフリカ大陸、前半はジンバブエのヴィクトリアの滝、中盤でロヴォスレイル、後半はケープタウン。ロヴォスレイルはその存在を知ってからずっと乗ってみたかったので今回夢がかないました。
旅行記全4回の3回目はワンゲ国立公園とロヴォスレイルの乗車ライフ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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5日目の午後はアフリカの大地を進む列車の中でのんびり。展望車にて。ぶれた。
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これがロヴォスレイル自慢の展望車。ラウンジと展望デッキからなっていて、最後尾に連結されている。
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展望デッキには外に出られるようになっている。
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イチオシ
この辺は100㎞以上直線が続く区間。
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夕方になるとティータイムとしておやつが出る。飲み物はいつでも注文可、もちろん無料(列車の代金に含まれているオールインクルーシヴ。お酒も無料)。何度も言うけど、ここのサンドイッチはめちゃ旨い。
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貨物列車と交換。ほとんど単線なのですれ違いには待ち合わせが生じる。
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ジンバブエの子供たち。制服を着ているので、下校時かもしれない。
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アフリカの夕陽。
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6日目はジンバブエ第2の都市・ブラワヨからマトボ国立公園へエクスカージョン。ようやく列車を先頭から撮れたけど、実はこれが最初で最後。この日は前夜のうちにブラワヨに到着していた。
ここブラワヨでは進行方向が変わるのだが、展望車を最後尾にする関係で、われわれがエクスカージョンに出ている間に前後の入れ替え作業が行われたようだ。列車の前後入れ替えは三角線を使う必要があるので大変な作業。ロヴォスレイルのこだわりが見えた。 -
列車を降りて40分ほどバスで進み、サファリカーに乗り換える。ここのサファリカーには特等席が設けられている。日本では絶対に許可が出ないだろう・・・
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サファリカーで進む。ここは道路が舗装されていたので、前日のサファリとはずいぶん違う感じ。動物も少ないようであまり出てこない。
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途中、ブッシュマンの壁画の遺跡を見る。
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途中にあった現地のマーケット。アフリカンショップよりもずっと安い。
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目的地に着くと、先回りしていたロヴォスレイルのスタッフがお茶とお菓子を振舞ってくれた。ここだけじゃなく、ロヴォスレイルのホスピタリティは最高級のホテルと変わらない。食事のサーブやルームメイキングも完璧だった。
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目的地は、山の上のセシル・ローズの墓碑。セシル・ローズはアフリカ植民地時代にダイヤモンドのデ・ヴィアス社を創立した大実業家。他方で典型的なイギリス帝国主義者で評価が分かれる人物。
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10分ほど岩山を上って、これが墓碑。
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眺めのいいところだった。得意の自撮り。
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帰り道、カメレオンを発見。
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6日目、エクスカージョンから帰るとおしぼりと飲み物のサービスがある。船のクルーズと同じおもてなし。
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ブラワヨの駅構内。朽ち果てた車両が多数。とても動いているようには思えない。ジンバブエの貧しいところ。
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今日もアフリカの大地に夕日が沈む。
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日目、早朝に国境に到着し、手続きの後、国境の川を越えて南アフリカ共和国に入る。eSIMを用意してきたが、ジンバブエ国内は、ホテルやレストランのWifiやブラワヨのほんの一部を除いて全くネットが繋がらない。ところが、南アフリカに入ると、街の周辺では普通に繋がる。家や建物、人の姿もジンバブエより多く見られる。
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イチオシ
望遠レンズでうまく撮れた一枚。展望デッキから身を乗り出して撮った。7日目は終日、列車内。クルーズ船と同じように、上陸しないで車内(船内)を楽しむ日が1日設けられている。ただ、クルーズ船とは違って車内では展望ラウンジくらいしか行くところが無い。同行者の間では、4泊5日くらいでちょうどよかったね、と。
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7日目、車内最後の夕食。同行のご夫妻と。
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最終日はラウンジもにぎやかな感じだった。この辺も船のクルーズと同じ。
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4泊5日を過ごした客室。設備もそうだが、ホスピタリティが最高だった。
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ランチを紹介。
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食事は、ランチ、ディナーとも前菜、メイン(昼はパスタのことも)2皿の後、デザートの前にチーズがついて4皿。デザートの前にチーズが出るのが特徴で、これは昼夜同じ。
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列車の食事はどれも非常においしく、また量も日本人に適量だった。外国の食事の量は日本人には多すぎることがほとんどだが、ロヴォスレイルではいつも適量だった。
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また写真はないけど、パンも非常においしかった。
写真はないけど、朝食は卵料理などの温かい料理を1皿オーダーし、それに飲み物とヨーグルト、フルーツなどは自分で取る。もちろんティーも付いている。パンは温めたものをバスケットに入れて出してくれる。 -
8日目。プレトリアで下車。
プレトリア到着前、誘導の機関車の到着が遅れて2時間ほど遅延。ロヴォスレイルは線路を南アフリカ国鉄から借りている形になっているので、ターミナル到着時は水先案内が必要。 -
途中では貧しい家も多く見られた。やはり貧富の差はこれまで訪問した国の中で比べても非常に大きい。アパルトヘイト撤廃から30年が経過している。
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プレトリアではロヴォスレイル専用の駅に到着する。
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反対方向への列車はここが始発になる。ラウンジも用意されている。ロヴォスレイルのお土産屋もあったがいいものがなかった。
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イチオシ
プレトリアの駅で下車した際、ロヴォスレイルのオーナーのロハン・フォス氏と記念写真。フォス氏はプレトリアで見送り・出迎えをしてくれるそうだ。ロヴォスレイルはこのフォス氏が古い車両を買い取り、改装して走らせている。
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プレトリアから隣町のヨハネスブルグへ移動、そこから空路2時間でケープタウンへ。ここで4泊。閑静な住宅街の中、非常に良いホテルだった
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翌朝、部屋からはケープタウンのシンボル・テーブルマウンテンが臨める。
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