2025/07/12 - 2025/07/12
856位(同エリア1041件中)
monkさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/12
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徒歩での移動
栗林公園近くのホテルから小豆島行きフェリーターミナルへ
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船での移動
フェリーターミナルから小豆島土庄港へ
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徒歩での移動
歩いて坂手港方面へ
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バスでの移動
小豆島ふるさと村から歩いてバス停へ、オリーブバスに乗って坂手へ
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坂手港にあるMoksha coffee standで休憩
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バスでの移動
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船での移動
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この旅行記スケジュールを元に
高松からフェリーで小豆島に行ってきました。
バスかレンタカー利用が推奨される中、自転車で海岸線を走るイメージをしていたのですが、いろいろお金を出し渋ったので予定通りに進まない上、カメラの設定が変わったまま撮影をしてしまったので、写真を撮りに戻りたい一日となりました。
夕暮れ前には高松に戻って少し駅前を散策、夕食には商店街の一角にあったカレーを選んで、三重~愛知~大阪~高松という忙しい旅の最後の夜を過ごします。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
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朝6時に起きたのに、栗林公園近いホテルから見物しながら歩いてきたのでフェリー乗り場に着いたのは8時過ぎでした。
高速船乗り場もあるので間違えないよう注意です。
切符は窓口もありますが、車なしで旅客のみの場合は券売機で買うようアナウンスがあり、往復1300円で購入。
次の便まで少しありますが、エアコンのある待合室で島についたら何をしたいか考えながら待ちました。
小豆島で何がしたいって、海辺を自転車で走って、坂手港にあるカフェでヴィーガンスウィーツとコーヒーで一休みというチルな予定です。
余裕があるなら醤油づくりを見学したいと、オプション的に考えていました。 -
フェリーにはボーディングブリッジから乗り込み、二階の客室部分にダイレクトに入船できます。
新幹線を広くしたような内部でとってもきれいです。
テーブル席やキッズコーナー、船前方には女性専用のゾーンもあり、満席になることはなく、余裕がありました。 -
フェリーの中には売店があり、お菓子や飲み物以外にうどんが売っています。
うどんって、ここでかけうどん作って出してくれるようです。 -
UDON CORNER というカウンターが売店横に設置されています。
私は景色が見たいので、前の方の見晴らしがよい席へと移動して海を楽しみます。 -
私、船好きなんですかね?
なんだかわからないものまで写真に収めたくなります。
座って海を眺めていると、とっても貴重な眠気がいらっしゃいました。
数日間睡眠不足で過ごしていたので、ホテルから港までの数キロウォーキングとフェリーの座り心地の良い椅子と空調で、もう、眠りモード。
そこへ、隣に座った二人のおばちゃん、とっても元気でアナウンサーかと思うほど滑舌がよく、歯切れよくお話されている。
情報がダイレクトに脳に届くので目は瞑っていてもお休みできそうにありません。
声が大きいのではなくて、要点をついて会話が進むので部外者の私にもわかりやすく、一緒に働いていたら仕事の内容を分かりやすく教えてくれるのだろうなと感心しました。 -
お二人のおばちゃんはデッキが映えポイントだと言って、去っていきました。
そして、私は寝に入ります。 -
約一時間で小豆島に到着です。
下船するときは一階へと階段で降り、車両の出口から上陸します。
着くとすぐに目に入ってくるのはこのモニュメント。
太陽の贈り物というタイトルで、2022年の瀬戸内国際芸術祭の作品とのことです。
オリーブの葉を輪にしたような作品で、ここで写真撮ってる人もいましたが、フェリーには観光客だろうなと思われる人が多く乗っていたはずなのに、上陸したとたん、道を歩いている人はほとんどいませんでした。
この近くに観光センターがあり、自転車を貸してもらえるそうなので、行ってみると「どこに行かれますか?」と聞かれ、坂手と答えたところ二人がかりで自転車では行けないからやめておけと止められてしまいました。
山を越えるから自転車では無理だということです。上り坂が続くのはきついので、自転車は借りず、近くのコンビニでビタミン入りのスポーツ飲料を購入し、持参したベーグルを食べます。本当は海辺で食べる予定でしたが、お腹がすごく空いていました。空腹が続くと血糖値が下がって具合が悪くなるので食べることにしたのですが、このとき、私は朝うどんの予定をすっ飛ばしていたことに気が付きました。 -
海辺のおしゃれカフェ。
自転車に乗れなかったので、バスが来たら乗るくらいの気持ちで海沿いを歩いて行きます。Fine Port Gallery グルメ・レストラン
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このカフェにあったガラスの球体。
浮きかな?
海とかガラスとか、お天気が良くて日の光を透かしてとてもきれいです。 -
上の写真からワープしてこの写真を撮ったのは随分あとです。
ここでカメラの設定がずれたまま撮影したので、色合いが違います。
土庄の周辺を散策しておけばよかったのに、海沿いを歩いて見える景色に喜びながらも、バスを二台ほど通過させてしまうのですが、そのたびにもう少し先まで歩こうと、コンビニ等目印を決めて歩き続けてしまいます。
そろそろバスを停留所で待とうと決めたのは小豆島ふるさと村という道の駅に着いたときでした。
その道の駅は海沿いにあり、生そうめんを食べられる食堂とすもも味のソフトクリームが食べられるようでしたが、店内に休憩スペースもなければ、給水ポイントもなく、外のベンチで持参のぬるい水を飲みました。
休憩中、すももソフトを食べる人たちの心の声がダダ漏れで、ソフトクリームに”映え”を意識して購入する人とそれをバカにする人、方言で表現して意味を求める人・・・頭の中に入ってくる情報が交差しすぎていて休憩どころではありません。
更に、この道の駅はバスの停留所から随分離れていて、地元の木更津でも見られるような珍しくない、むしろ懐かしい畑を見ながら上り坂を上がっていきます。
そして、タイミングよくバスが来たので乗り込みました。 -
バスは観光スポットのオリーブ公園や醤油の工場を停まりますが、ここで降車して楽しもうという元気はなく、計画もしていなかったので、私が目指す坂手港を終点に数十分、冷房の中で過ごさせてもらいました。
自転車で回る予定だったので、時間があったら寄ろうかな?くらいに思っていました。 -
坂手港到着です。
この港は神戸からのフェリーが停まるようで、新しいターミナルビル?というのでしょうか?切符売り場、お土産もの売り場、カフェ、トイレ、二階には展示スペースがあるようです。
私はこの建物をあとにして、休憩したいカフェへと歩き続けます。坂手港 乗り物
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なんか懐かしい感じの風景です。
海辺を歩いていた思ったのは小さな島が多く見えるので、遠くまで海しか見えないという場所は見当たらなかったと思います。
ノルウェーのフィヨルド沿いもそんな感じで、離島が多いので、懐かしいのも納得です。坂手港 乗り物
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歩くこと15分程、看板を発見。
Mokshaという自然の中にあるカフェで私はチルしたかった!
その”チル”のために過剰に乳酸を生成した気もします。 -
すごい、想像していたよりずっと野外のカフェでした。
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席は自由に選べるのですが、椅子とテーブルがある席に着き、座って注文した商品が届くのを待ちました。
手作り感満載のインテリア、空気が通り抜けるので日陰はまあまあ静かに座っていられるかもしれないけど、既に紫外線に当たりながらかなりの距離を歩いたので冷房の効いた室内で過ごしたいかも。 -
注文したのはキウイの発酵ジュースとシードパン。
アイスコーヒーとヴィーガンスウィーツを期待して行ったところ、後から来たカップルが頼んでいたので、こちらに変更、この日はヴィーガンスウィーツはないとのことでパンを数種勧めてくれたので、いただきました。
オーブンで温めなおしてから持ってきてくださり、おいしくいただきました。 -
知ってる曲がかかっていて、ローカルでノスタルジックなカフェでした。
夏休みのおしゃれな親戚がやっているようなカッフェ的で、木更津に帰りたくなった。
チルよりも高松に戻ることを考えなければいけません。
こういうときにその場の雰囲気に流される友人がいると、引っ張られてバスを乗り逃したりするけど、一人旅なので計画はしっかり厳守しないと、疲労でホテルまで戻れずに病院宿泊になりそうです。 -
見たかったオリーブですよ!
坂手港の近くに古代ギリシャ的なモニュメントと供に植えられていました。
この辺には観光客っぽい人たちは見当たらず、点在するお店と集落の感じは懐かしい夏休み中の街といった言葉にできないノスタルジックな雰囲気です。 -
バスが来るまでの十数分、こちらの施設でトイレを借り、自分がどれだけ脱水状態か確認したので持っている水を飲み干しました。
冷房の効いている施設内でバスを待ち、朝降りた土庄港へと戻っていきます。
自転車を借りられなかったことで予定がウォーキングに変わってしまいましたが、地元を歩いているとよく”東京湾ウォーク”みたいな襷かけて歩いている人たちがいるので、そんな感じでなかなかできない経験が出来ました・・・が!
山を越えるって言ってたけど、山道なんてあったか?緩やかな坂が何度かあったけど、あれのこと?
ド田舎に住んでいる私には山と言ったら山姥が出そうな鬱蒼とした舗装されていない上り坂なんで、このくらいなら自転車引いて余裕で歩くし、下り坂も緩やかだったので問題はなさそうだったけどな・・・。 -
土庄港に戻ると、既にフェリーへの乗り込みが始まっており、お土産を買って帰りたかったのですが、気持ちの余裕もないので、飲み物を自販機で買って高松へと戻ります。
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せっかくなので甲板部分に出てみることにします。
オリーブのゆるキャラがいる船で、これとポケモンのヤドンデザイン、からかい上手の高木さんというアニメの船があるようでした。 -
こんなにオリーブ押しなのに、オリーブそのものが売っていないのが残念。
そういえば、どうして私は小豆島に来たのだろう?と思い起こすと瀬戸内海を楽しみたかったことと、オリーブが食べたかったからだったと思います。
オリーブを使った商品はあれど、オリーブの油漬けみたいなイタリアで食べるようなものは秋の収穫シーズンしか売っていないようでした。
じゃあ、柑橘系の食品でも探しますか・・・。
高松編3へ続く
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