2012/03/19 - 2012/03/19
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リュックさん
楽しみにしてる台湾旅行。出発前からゴタゴタがあった。
やっと、観光旅行に出られとバスに乗車。
ここでも驚くことがたくさんあった。
旅行会社が値切った貧乏旅程に文句を言うために
台湾に来たのではない。
台湾を観光しに来た。
これからは小事ハップニングは良しとして、
台湾旅行を楽しむことに決めた。
次回は楽しい台湾観光旅行を日月潭、文武廟を
訪れた報告から始めます。
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ようやく出発!一時間弱の遅れ。
皆、荷物をガラガラ引っ張って到着ロビーから外に出る。
外はどんより曇り、今にも雨が降り出しそう。
ムーっとした暖気が南国を思わせる。
空港前の広場は狭い。沢山の車と人で賑わっている。
迎えのバスに荷物を預け、バスに乗る。
座席は指定せず。自由に好きな場所に座って良いとのこと。
50人程の定員で我々20名の乗車ではゆったり。
いよいよ出発。まずは現地ガイド女史の挨拶。
彼女は謝さんと呼び、日本名は徳永さんと言われる。
息子さんは京都で医院を開業し、
彼女は日本に何度も訪れ、日本大好きと大宣伝。
第一日目の今日は3時間半(250KM)ほど高速道路をドライブして、
日月潭に夕刻到着し、此処に宿泊する予定。
バスは高速道路にはいる。
ゴミゴミした民家街を抜け、やがて山間部に入る。
台湾は紅葉がなく、一年中緑、緑の山々と説明された。
走行中、道路の継ぎ目に観光バスは異常に反応し、
大きくバウンドする。
そして、バスの下で何かが動く大きな音がする。
この原因は後でわかった。
ガイド女史は「皆さんは運が良い。
今日のバスはデラックスです。
今回の旅はずっとこのバスを使いましょう!
皆さんよろしいですか?」
まばらな拍手!
3列シートのデラックスバスとのキャッチフレーズで
参加者を勧誘し、
我々もデラックスバスでゆったり台湾を旅することが出来ると
期待してこのツアーに参加した。
このバス、たしかに3列シートでゆったりした大きめの椅子。
此処までは申し分ない。
しかし、デラックスといえるには程遠い~。このバス、
とにかく古い。
座席シートは布製で、肘掛けは汚れ、汚いし、
なんとも言えない匂いがする。
でも、掃除はしっかりしている。
ガイド女史は「台湾の道路はあまり良くない」と言っているが、
よくないのはバス。
道路の継ぎ目で大きくバウンドし、
ダイレクトにショックが我々に来る。
小生、腰の手術をして間も無いので、
腰への負担を心配していたが、
案の定、しばらくして、腰が痛くなってきた。
バスが道路の継ぎ目で大きくバウンドするときは
腰を浮かしてシックを和らげる。
今までに乗った観光バスの中で最悪の代物。
構造的には、バスの足回りで、ショックアブソーバーが
まるで機能していない。
板バネで道路のショックを受けているから、
乗客はたまらない。トラックのようだ。
これから4日間このバスに乗らなくてはいけないのかと思うと
気が重い。
やっと、日月潭についた。
時間的に少し余裕があるとので、
明日訪れる「文武廟」を前倒しで訪れることになった。
この寺は日月潭の湖畔南部の高台の上に建っている。
バスを降りるときに荷物倉庫が丸見え。
我々の荷物が散乱していた。
走行中のショックで荷物もたまらず、
あちこちに動き回っていたのだ。
これではスーツケースが傷だらけ。
ドライバーいたって呑気、気にしていない。
一向に荷物を元に戻す気配が無い。
ツアー参加者が見かねて、荷物をきちんと並べる。
でも、荷物を固定するものがないので、
走りだせばすぐに荷物は散乱する。
ドライバーは良くわかっていて、
無駄な抵抗はしないのだろう。
楽しみにしていた台湾の旅!
あまり文句ばかり言っても仕方がない!
旅を楽しみましょう!
これから先は文句は封印して、
楽しい旅の様子を報告します。
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