2025/07/01 - 2025/07/09
849位(同エリア1990件中)
ねずみんさん
去年の6月ヘルシンキとスウェーデンにツアーで訪れた。ゆっくりとした時間の流れ爽やかな北欧の夏、とても心に残るツアーだったのだけれど、最終日のストックホルムの滞在が短すぎた。もっとストックホルムをゆっくり過ごしたかったなあ。
ツアーに一緒に行ったKちゃんと時々会ってはストックホルムにもう一度行きたいねと話していたが、まさかツアーの翌年に再訪できるなんて。
今年1月にANAがストックホルム直行便を就航したことも気持ちを後押ししてくれた。願えば叶うものだな~
ストックホルムで何をする?どこに行く?Kちゃんと会議と称して品川で会ったりLINEで相談したのも楽しい思い出。
日程は7/1 NH221・00:30 羽田発
7/9 NH222・07:15 羽田着
滞在ホテル
ヒルトン・ストックホルム・スルッセン4泊
Hotel Birger Jarl( ホテル ビルエル ヤール)3泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★4日目・7/4★
ヒルトン・ストックホルム・スルッセン3日目の朝。いつものように部屋番号を告げて案内された席はダイヤモンドメンバーのエリア。階段を数段上がったところにある。 -
ダイヤモンドメンバーのエリアでも、チョイスするものは同じです。窓からの景色がちょっと違うかな。
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9:30スルッセン駅前の広場。今日もよく晴れている。澄んだ青空がすがすがしい。
今日は陶器の街「グスタブスベリ」に行く。ガイドブックには「スルッセンのバスターミナルから474番のバスで25分」とあるが、スルッセンのバスターミナルはどこにある? -
管理者しろくまさんのサイト「ストックホルムマニアの観光ガイド」に最新情報が書いてあった。現在工事中のスルッセンのバスターミナル。バスターミナルまでの詳しい道順を熟読。本当にこっちでいいの?って思うような建築現場の鉄タイプの通路を歩いて行く。サイトを見なければ絶対迷っていた。しろくまさんに感謝。
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10分以上歩いてようやくバスターミナルに着く。474番のバスがちょうど来たところ。
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乗車したらすぐ走り出す。バスの中から、ヘルシンキを結ぶバイキングフェリーのターミナルが見えた。
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バスからの眺め・高速道路沿いのごつごつとした岩肌
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行き先、乗車時間の案内。
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20分ほどで「グスタブスベリ・ポート」で下車。
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道路を渡って、レンガ色の工場らしき建物へ行ってみる。
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どこから入るんだろう?ウロウロしてみる。尋ねる人もいなくて、どこが入り口なのかわからず迷いうろうろ。
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グスタフスベリは、スウェーデンの陶磁器メーカーの名前。「グスタフスベリ」は地名で、陶磁器の工房やアウトレット、スーパーマーケットなどがありヨットハーバーに面した湖沿いの町。
リサ・ラーソンという世界的な陶芸家が働いていた工房があり、陶磁器メーカーのグスタフスベリの工場やアウトレットショップ、そしてリサ・ラーソンの工房もある素敵なエリア。 -
「イッタラ・ロールストランド・フィスカルス・アウトレット」
まずは潜入捜査。どんなものがあるのかな?
夏仕様でガラスの器に目が行く。和のテイストの器もあり帰宅したらすぐに使いたくなるようなものもある。買う気にさせるお値段なのだが、夫と二人暮らしの我が家はすでに食器は十分にある。悩みつつ一生懸命冷静さを保つのが難しい。 -
とっても広い店内にはイッタラ製品があふれんばかりに陳列されている。
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ムーミン柄のマグカップやプレートも豊富。楽しそうに選ぶ親子がほほえましかった。私にムーミンを喜ぶ息子がいれば買って帰るのに・・・(息子は30過ぎのおじさんに成長しているのでムーミンは要らないだろう)
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「セラミックストウーディオン」にお邪魔します。
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店舗はこじんまりとしていて、グスタフスベリで最も人気のあるデザイナーの食器が並んでいる。
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グリーンの鮮やかなカップやアフタヌーンティー用のプレート。
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かわいらしい模様の食器たち。シリーズで買って帰りたくなる。
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リサ・ラーソンの作品の数々
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レジ横に無造作におかれた小さな動物の陶器。さすがこんなに小さくても375SEK!(約6000円)東京で買ったらもっとお高いんでしょうね。
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なぜか店内からポケモンの視線を感じる。ドアを開けて入ってみると、
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店内エントランスにはポケモンのぬいぐるみと、白い壁には陶器で出来た壁時計が展示されている。でもお店自体は閉まっていた。
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グスタブスベリのエリアを散策。
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お庭の花がかわいらしい、何のお店だろう?
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ここが陶磁器は売ってなくて、ガーデニングや草花に関連するものであふれている。
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Kちゃんはここでクロゼットの衣類用のフレグランスを購入した。おしゃれだなあ、見習わなければと思う私。
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ガムラスタンの町は入り組んだ湖に面しておりヨットが停泊している。
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赤レンガの風格ある建物は、昔船を待つ乗船所や税関だったそうで今はカフェになっている
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「カフェトルンフーセット・Cafe Tornhuset 」こちらでランチにしましょ。
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店内へのドアにはスウェーデン国旗。店内で注文。
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遠くにヨットを眺めながら、パンとレモネードのランチ。ひとり88SEK。ここで食べたナッツ入りのデニッシュがとっても美味しかった。またここに来ることがあったらこのデニッシュを食べたいな。
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こちらのアウトレットは、陶磁器、ガラスコップ、キッチン用品といろんなものが売っていた。現金不可のお店だった。
ほかには、ちいさな薬局でリップクリームを買ったり、Kちゃんは白いカーディガンを買ったり、気ままに楽しんだ。 -
イッタラアウトレットに再び入り、このマグカップを購入。約3050円。毎朝このマグカップでコーヒーを飲んでます。知りたくないから調べないけど、楽天やアマゾンで買った方が安いのかもしれない。でもいいの、グスタブスベリで買ったということに意味があるのだ。
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バス停近くには「ヘムショップHemköp 」という大型スーパーがある。もしかしたらヨットで買い物に来る人もいるかもね。
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帰りのバス停。グスタブスベリでお買い物をした人が続々とやってくる。日本人もいました。
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ほどなくやってきたスルッセン行のバスに乗る。
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バスの窓からの眺め
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鉄骨で囲まれた工事中の通路を抜けて、ガムラスタンの街並みを見る。スルッセンの駅前広場までは新しくエスカレーターはできており多いに利用した。
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ヒルトンホテルの屋上。北欧4か国の国旗がはためく。今日も風が強い。
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ホテル併設のカフェ(初日にビールを飲んだところ)の前にある大きな鏡。鏡の前に建つだけでガムラスタンの街並みにいるかのように写真が撮れる。
15:00スウェーデン的にはカフェに入ってフィーカをするんだろう。私たちはホテルに戻りお部屋で緑茶とおせんべいで日本的フィーカ。緑茶ティーパックはKちゃんが日本から持ってきたもの。おせんべいは黒豆入り。岩塚製菓が美味しいよねと盛り上がる日本のおばさんふたり。 -
今夜は「地球の歩き方」に載っていたレストラン。「ツム・フランシスカーネル Zum Franziskaner」Google評価4.4のドイツ料理。SLフェリーのスルッセン船着き場のすぐにある。
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ドイツレストランなので、ほとんどの人がジョッキでビールを飲んでいるけど、私たちはワインでかんぱーい。
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ドイツレストランでソーセージやシュニツェルを頼まず、注文したのは「S・O・S」という名のニシンの盛り合わせ。焼サバのオープンサンド。
どちらもさっぱりしていて美味しかった。またここのレストランでニシン盛り合わせを食べたいくらいだ。(ワインとお料理2品、ひとり317SEK) -
隣の席のご夫婦が話しかけてきた。フランスから旅行に来たそう。ご夫婦は日本が大好きで、私たちが日本語でおしゃべりしていたのを聞いて懐かしく思ったそうだ。ご主人はスマホにある京都や金沢の紅葉や日本的な風景の写真を何枚も見せてくれた。また日本に行きたいと言ってくれて温かいひと時だった。
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そのフランス人夫婦に撮ってもらった1枚。
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このレストランは何故かとても居心地がいい。みなリラックスして食事を楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。地元の人らしきオジサマグループ、なにがそんなにおしゃべりすることある?っていうくらいビール片手に盛り上がっていたが、お会計の時にはだれが支払うかもめている様子が表情がみてとれて、おかしかった。NHK「世界入りにくい居酒屋」を見ているようだった。
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昼過ぎのような明るさだけど、夜の8時です。ワインでほろ酔い気分の私はスキップしてホテルに帰る。
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夜8時のスルッセン駅前広場。この広場を見ると、帰って来たなあとホッとする私。
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夜8時のスルッセン駅前広場。
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初日に上がった展望台、観光客が夕日に沈むガムラスタンを見ているのがわかる。
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広場中央のカフェは観光客で満席
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夕陽に沈むガムラスタンを写真に収める。
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夜9時。ホテルの部屋から見えた夕焼け空にシルエットが浮かぶ市庁舎の塔とリッダーホルメン教会の尖塔。ホテルの部屋から刻一刻とかわるストックホルムの景色を眺められるこの部屋は開放的で、地下鉄駅に近くとても便利。明日チェックアウトしなければならないのがとても残念。
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寝る時は遮光カーテンをきっちり閉めて部屋を真っ暗にして眠る。そうしないといつまでも夜を感じないので。
夜中にふと目覚めて、翌日午前3時の空。もう夜が明け始めている。本当に真っ暗になる時間は数時間、いや数分なのかも。
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