2025/07/01 - 2025/07/09
344位(同エリア1988件中)
ねずみんさん
去年の6月ヘルシンキとスウェーデンにツアーで訪れた。ゆっくりとした時間の流れ爽やかな北欧の夏、とても心に残るツアーだったのだけれど、最終日のストックホルムの滞在が短すぎた。もっとストックホルムをゆっくり過ごしたかったなあ。
ツアーに一緒に行ったKちゃんと時々会ってはストックホルムにもう一度行きたいねと話していたが、まさかツアーの翌年に再訪できるなんて。
今年1月にANAがストックホルム直行便を就航したことも気持ちを後押ししてくれた。願えば叶うものだな~
ストックホルムで何をする?どこに行く?Kちゃんと会議と称して品川で会ったりLINEで相談したのも楽しい思い出。
日程は7/1 NH221・00:30 羽田発
7/9 NH222・07:15 羽田着
滞在ホテル
ヒルトン・ストックホルム・スルッセン4泊
Hotel Birger Jarl( ホテル ビルエル ヤール)3泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★3日目・7/3★
昨日ガムラスタンで買ったねずみちゃん、ポストカードとともにホテルの部屋に飾る。手作り感満載のねずみちゃん、お顔の表情や足の長さが違って面白い。 -
7:20ホテルの朝食。今日も窓辺のテーブルを案内してもらって楽しく過ごす。
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新鮮な野菜のサラダ・スウェーデン料理には欠かせないミートボール、フルーツヨーグルト、クロワッサンとデニッシュ。カンペキな朝食。
今日はストックホルムで有名な観光名所・地下鉄アートを見に行き、街歩きのあとは王冠の橋に行く、ざっくりと決めた。 -
ホテル最寄りのスルッセンから地下鉄に乗り2つ目の駅、T-CENTRALEN駅に着いた。地下鉄グリーンラインのT-CENTRALEN駅はベージュを基調としたタイルが素敵だった。
ガイドブックで見たブルーの駅構内はどこだろう?まずはブルーの美しいホームを探しに行きたい。 -
T-CENTRALEN駅はJRのような地方を結ぶ鉄道、地下鉄4路線、空港直結エクスプレスが乗り入れており、大きく複雑。案内に沿ってエレベーターを下りたつもりが、ガランとした広いホーム。最初から迷ってます。(たぶんここは鉄道のホームだったと思う)
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気を取り直して、ようやくブルーの美しいホームにたどり着く(って、もっと簡単に来られるはずだった)
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ひとまず記念に1枚。これからいろんな駅を見に行こう!この駅からスタートだ。
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ストックホルムの地下鉄は、「世界一長い美術館」とも呼ばれていて全長110kmにわたる路線の94駅にアート作品が点在しているそう。
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どこにどんなアート作品があるのか、「ストックホルムマニアの観光ガイド」をいうサイトを参考にしてめぐりました。サイトの管理者のしろくまさん、ありがとうございました。
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岩がむき出しのまま、そこに水色を加えたり模様を描いたりまるで青の洞窟。こんな感じの不思議なアートの駅が94駅もあるなんて。ただの地下鉄の駅をアートに変えるストックホルム、とにかく驚きの連続。
冬の寒い日、雨の日、風の強いなど、天候不順な日の観光には地下鉄アートいいんじゃない。 -
地下鉄から一旦地上に出て、ストックホルム中央駅。
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中に入ると、升目に描かれた装飾が美しい天井、シャンデリアがおしゃれ。
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長く伸びた円錐形の屋根、両側はカフェやコンビニが並ぶ。
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子どもたちが遊ぶプレイコーナーも充実。中央駅というからもっとざわざわと旅行通勤の人で込み合っているかと思ったが、意外にも閑散としていた。
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路線図とにらめっこして、地下鉄レッドラインに乗ってみよう。
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よくみれば地下鉄は色分けされており、行き先をみれば何番線の電車に乗ればいいかがわかる。ただスウェーデン語がわからないので、そこは確認が必要。
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そして、やってきたのはスタディオン駅(Stadion駅)。T-CENTRALEN駅からレッドライン14号線で二つ目。改札に向かう人たちに付いて行く。←の方向を見ると・・・
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崩れ落ちそうな岩に描かれた大きな虹。これが地下鉄のホーム?
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レインボーカラーのピクトグラム。ホームの端から端に歩いてみて、見つけた時はうれしくなっちゃう。
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ベンチの背には色とりどりのお花たち。スタディオン駅(Stadion駅)とっても華やかな気分になれる駅でした。
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スタディオン駅(Stadion駅)から改札を出てみた。いったいここはどの辺になるだろう?すごく街はずれに来たような気持ちでGooglemapで確認すると、それほど街はずれでなく、まっすぐな緑の並木道を行くと、去年ツアーで泊まったホテル周辺に行くはず。とても気持ちのいい散歩道です。歩いてみよう。
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妙齢の私はどうしてもトイレに行きたくなり、目についた公園トイレ勇気を出して入ってみた。もしドアが開かなくなったら思いっきり叩くからKちゃん近くにいてよ、大急ぎで用を済ます。無料の公園トイレは普通にきれいで問題なく利用できました。ドアも問題なし。(写真のトイレは鏡張りになっている。シースルーではない)
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懐かしいホテル(去年1泊しただけだが)を見て、去年夕食をとったレストランに行ってみよう!あのときのウエイターのトーマス君いるかな?
レストランはららぽーとのようなショッピングモール内にあるが、そのショッピングモールは大規模工事中だった。がーん、トーマス君に会えないじゃん(泣)工事中の脇から入れそう。なつかしのレストランがありました。が、しかし、まだランチ前の時間なのでお客さんがいない、それにトーマス君もいなかった。もう辞めちゃったのかな。会えずに残念がる私たち。 -
レストラン脇のドアはラベンダーの花で飾られていた。そのうちモール全体がこのようにリニューアルされるんだろう。新しくなったらまた来なくちゃね。
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去年ツアー帰国日の朝に歩いたところを懐かしがる。王立劇場をチラ見して、今日は王立公園に行ってみよう。
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昨日ガムラスタンで偶然出会った方が「王立公園とてもよかった」と言っていたので、来てみました。急に雲が出てきたので暗い感じに見えるけど、とっても広い公園で空が大きく開放感たっぷり。
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噴水からは水が勢いよく噴き出して、風に乗って水しぶきが気持ちよくあたる。公園の周辺は大きな桜の木の散歩道。この桜は日本の皇室からスウェーデン国王に63本の八重桜が贈られたもので、春には桜が満開になり、桜祭りも開かれるそう。
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噴水の周りにはいくつもカフェがあり、くつろぐ人がたくさんおりました。
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ふと目をやると、あらっ、見覚えのあるロゴが!こんなところにユニクロ!せっかくなんで入ってみました。店内は思った以上に広く、日本と同じようなアイテムが陳列されている。Kちゃんとの会話を聞いて、日本語が聞こえたからと声をかけて来たのは日本人の店員さん。ストックホルムにお住まいで現地採用されたそう。こちらは夏でも寒く感じる日がるのでニットや厚手のジャケットなどが売れてるそうだ。薄手のパーカーしか持ってこなかったので何か買おうかとおもったけど、タグの値段を見てやめた。
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王立公園のバラ園。
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王立歌劇場と王立公園の間に建つ聖ヤコブ教会。赤い独特な色合いが目立つ。
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カール13世の像。
このとき、どこからともなく太鼓の音が聞こえてきた。にぎやかに大道芸でもやっているのかなと思っていると・・・ -
真っ白な制服に身を包み、乱れることなく行進しながら勇ましい音楽を鳴り響かせていく鼓笛隊。いったい何が始まったのかしら?訳が分からないけど鼓笛隊について行く。
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規制されることなく鼓笛隊について行く。大勢の観光客ととに王宮への坂道を上がり、鼓笛隊は宮殿の半円形の庭へ入って行く。
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宮殿にはすでに大勢の観光客がいた。ここで交代式のための鼓笛隊行進だったのかと知る(あまりにも鈍感)
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既に交代式の見学を待っている観光客は幾重にも重なり、全然見えないよ~、ま、鼓笛隊と一緒に行進し今来たところだもん、しょうがないと諦めていた時「あなたは小さいから前に行ってすわりなさい」背の高いおじさまに促される。周りの人が少しづつ隙間を開けてくれ、こんな素敵な最前列のベストポジション。隣の幼稚園くらいの男の子としゃがんで並んで見学。男の子は飽きて、石ころで遊んでたなあ。
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鼓笛隊は宮殿の広場をあっち行ったりこっちに来たり、ときどき列を入れ替わったり。楽器を演奏しながらの行進、すばらしいパフォーマンス。
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観光客ぎりぎりに行進することも。
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衛兵が整列
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スウェーデンの国旗を掲げる。この日は風が強く吹き国旗が風になびいて倒れそうな衛兵さん、がんばってぇ。
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そして鼓笛隊が演奏しながら最後に広場を一周して終了。
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この間約25分。ずっとしゃがんだままだったので膝が固まってしまいすぐに立てず(老人)背の低い私に前に行きなよと声をかけてくれた方にお礼を言って別れる。
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大聖堂前には交代式を見終わった人が宮殿から大勢出てきてにぎわっている。
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宮殿前の広い通りは宮殿から出てきた人たちで埋め尽くされている。
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人の流れに沿って、今日も来ました「ストールトルゲット広場」ピンクの建物はノーベル博物館。
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時刻は13:00。ザ・観光地でランチにしましょ。
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広場に面して建つパステルカラーのかわいらしいレストラン、赤い色のレストランは満席だったので、こちらの黄色い方へ。
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シャンパンとビールでかんぱーい。隣の席のカナダ人カップルに撮ってもらいました。
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軽くランチでもと思って頼んだのに、私の顔より大きいピザが来た。どーしてこんなに大きいの?店員さんはそんなに大きくないっていうから注文したのに・・・
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これを二人で完食です。お腹いっぱい過ぎました。イカフライは美味しかった。ぜんぜん軽くなかったランチでした。一人295SEK(約5570円)
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スウェーデン王朝の創始者ベルナドットの騎馬像をみながら、坂を下りていく。
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空が広い!開放感ある眺め。
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車道を渡った先には観光フェリーの発着所。フェリーはいくつかの会社があり、それぞれ呼び込みがすごい。
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これからの予定は、橋にある王冠を見に行くこと。街歩きしながら行こうと思っていたが、呼び込みのアンドリューくんに反応して、観光フェリーに乗ることにする。いいお客さんだよね私たち。フェリー「ホップオン・ホップオフ」230SEK(3640円)
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やってきた観光フェリー。観光フェリーの値段が高いとぼやいた私だがフェリーの助手はイケメンだったので文句を言わず静かに乗船。
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船内はがら空き。もっと呼び込み頑張らないとね。
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今日は風が強く少し揺れます。
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特徴的な外観の「ヴァーサ号博物館」現存する最古の完全船として有名な戦艦ヴァーサ号を展示する博物館。
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遊園地「チボリ公園」なかなかの迫力あるアトラクション、楽しむ歓声が強く吹く風に乗って聞こえてきます。ここで下船する人もいた。
私たちはどこで降りるか決めてない。まずどこに停まるかもよくわかっていなかった。 -
シェップスホルメン島に停まるの?急いで降りる。王冠のある橋は島の反対側、小さな島だから島の中を歩いて行ってみよう。
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この道で合ってるよね?振り返って今降りた船着き場を見る。
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王冠マークといかりマークのある記念碑
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緑が多くのんびりした時間。歩いている人がほとんどいない。不思議なオブジェ、子供の遊具?よくわかりませんが、このシェップスホルメン島は近代美術館やおもちゃ博物館などがありアートの島ということらしい。
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シェップスホルメン島は船着き場からのんびり歩いて10分ほどで島の反対側にあるシェップスホルメン橋に着く。 この橋は、1861年にスウェーデンで初めて造られた鉄橋だそう。ストックホルムの美しい街並みを背景に輝く王冠。
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「思っていたより大きいね」実際に見る王冠は、思った以上の大きさに驚くふたり。
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湖を吹き付ける風が強い。通りがかりの人に写真を撮ってもらう。
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そのお返しに男性仲良し二人に写真を撮る。すっごく嬉しそうな笑顔の二人が印象的だった。
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王冠の写真を撮り終え橋は渡らずにシェップスホルメン島へ引き返す。今度は湖畔を歩いてみよう。
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湖からの風に吹かれながら、のんびりと歩くなんて、とっても贅沢な時間だったなあと、いま、あらためて感じる。首都圏に住む私たちは建物に囲まれ人であふれかえっている中で毎日を過ごしている、それが当たり前の生活。こんな緑の多い水辺を散歩することなんてないし、ツアーでない海外旅行ではこういう時間を過ごせるんだなあとしみじみ感じた。
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船着き場は2か所あった。観光フェリー「ホップオン・ホップオフ」と、SLフェリーの船着き場。えっ?SLフェリーがここに来るの?私たちSLカードで乗れるじゃん。
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いつ観光フェリーが来るかわからないので(調べてない)やってきたSLフェリーに乗っちゃおう。
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結局、観光フェリー「ホップオン・ホップオフ」は何回乗ってもいい2日間有効と言われて購入したが、シェップスホルメン島に来た時だけの利用となった。お値段以上の乗船出来ず。詰めが甘いとこういうこともあるさ。
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湖の方から見るガムラスタン。
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15:26ガムラスタンのセーデルマルム島に近い場所にある船着き場「スルッセン」に着く。ここからホテルまでは歩いて数分。この日は強風でレストランのテラス席の椅子やテーブル、花壇の植木が飛ばされ倒され、まっすぐ歩くのも大変な状況だった。ひとまずホテルで休憩。好きな時間に部屋に戻れるのは連泊のいいところ。
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18:00セーデルマルムの街へ出て、地下鉄スルッセンへ通じるとこもにある「Gotgatsbacken]というスーパーへ行ってみた。
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ちょっと狭いスーパーマーケット。
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スーツケースに入れてきた日本の水がなくなったので、お水を買いましょう。水は500ml・18,5SEK。約295円。高いなあ。
スウェーデンの水は日本と同じ軟水で水道水はおいしく飲めるそう。えっ、水道水は軟水?飲めるの?それを知ったのは帰国する数日前だったので、それまで高いなあと思いながら水を購入していた。水道水が飲めることを知るのが遅すぎた。 -
狭い店内にもあるグミやチョコの量り売り。
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漢字で書かれている「出前一丁」ビーフ味・チキン味。
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日本のおかき豆菓子も売っていた。売れているのかな?
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思った以上に大きかったランチのピザが妙齢の胃にずっしりきて、全然空腹を感じない。なので、今夜の夕飯は、ホテルの部屋で食べることにした。私はスガキヤのうどん、Kちゃんはワンタンスープ。ふたりとも日本から持ってきた。「ちいさなおうどん」うーん、お出しが沁みる。ストックホルムでカップうどんもいいもんです。
明日は陶器の街「グスタブスベリ」に行く予定。楽しみだわ。
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