2025/07/01 - 2025/07/09
256位(同エリア1990件中)
ねずみんさん
去年の6月ヘルシンキとスウェーデンにツアーで訪れた。ゆっくりとした時間の流れ爽やかな北欧の夏、とても心に残るツアーだったのだけれど、最終日のストックホルムの滞在が短すぎた。もっとストックホルムをゆっくり過ごしたかったなあ。
ツアーに一緒に行ったKちゃんと時々会ってはストックホルムにもう一度行きたいねと話していたが、まさかツアーの翌年に再訪できるなんて。
今年1月にANAがストックホルム直行便を就航したことも気持ちを後押ししてくれた。願えば叶うものだな~
ストックホルムで何をする?どこに行く?Kちゃんと会議と称して品川で会ったりLINEで相談したのも楽しい思い出。
日程は7/1 NH221・00:30 羽田発
7/9 NH222・07:15 羽田着
滞在ホテル
ヒルトン・ストックホルム・スルッセン4泊
Hotel Birger Jarl( ホテル ビルエル ヤール)3泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★2日目・7/2★
おはようございます。夜中2時に起きた後は浅い眠りで5時に起きる。Kちゃんに言われて窓の外を見ると、0階屋根の部分にカモメが休憩中。なんと1羽は片足がない。常に寄りそうもう1羽と上手に飛んで上手に着地するのであった。エサをあげたいが窓は開かないのよ、ごめんね。 -
地下のレストランが朝食会場。地下といっても大きな窓から日が差し込み明るいし、スウェーデン国旗かわいらしい。部屋番号を伝えて席に案内してもらう。
何人か日本人を見かけた。Kちゃん曰く「昨日入国審査の時に見かけた人たちだよ」 -
野菜をたっぷりいただきましょう。日本のホテルにあるような数種類のドレッシングなんてない。塩とオリーブオイルとバルサミコ酢をかける。
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数種類のハムやチーズ、日によって違う種類を食べてみた。
タワーのように陳列されているのはトルコヨーグルト。どこがトルコかわからなかった、普通のヨーグルトだったけど? -
フランスパンは自分でカットする。甘いパン、穀物ナッツ入りのハードなパンなど種類が豊富。パンはどれも美味しい。食べすぎ注意。
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オムレツは好みの具を伝えてその場で焼いてくれる。オムレツ担当のシェフが本当に楽しそうに焼いている、あんなに楽しそうに調理されるときっと美味しいに違いない。だけどこのオムレツがとっても大きいの。卵3個分ぐらいありそうな大きさに躊躇した。
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窓の外の開放的な景色を眺めながらいただきます。今日も快晴のストックホルム。
今日は、市庁舎近くからフェリーに乗って宮殿に行く、戻ってガムラスタンを徘徊予定。 -
9:00出発。快晴のスルッセン駅前。赤い矢印が私たちが泊まっているヒルトンホテル。
地下鉄に乗ってでかけよう!ストックホルムの地下鉄の切符はどうやって買うのかな?調べるとアプリをインストールして買うことを勧められる。が、もしスマホがちゃんと起動しなかったら困るなと思い、SUICAのような普通のカードを買うことにした。 -
スルッセンSLUSSEN駅改札の窓口で7日間チケットを購入。シニア料金があるかわからなかったが、Google翻訳を使い窓口の係員に聞いてみたら、あると言う。聞いてみるもんだね、パスポート提示で年齢確認。割引チケットは340SEK(約5400円。デポジット50SEK含む)クレジットカードで支払う。
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地下鉄の車内はこんな感じ。どこかの国のようにいたずら書きはなくきれい。結構揺れるがつり革はない。きっと日本のように多くの人が乗ってきたり混みあうことがないんだろうな。人口密度が違い過ぎる。スウェーデンの人口密度23人/km2で世界159位。(ちなみに日本の人口密度は328人/km2で世界27位)
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乗るときはSUICAのように改札でカードをかざすが、改札を出る時はカード不要。このSLカードは地下鉄はもちろんバスやトラム、市営のフェリーのも乗れるすぐれもの。
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スルッセンSLUSSENからふたつめの駅、中央駅T-CENTRALENに着いた。中央駅は空港直結のアーランダエクスプレスやスウェーデン国鉄の列車、地下鉄4路線が交差している大きな駅。地下鉄改札を出ると地上への出口がたくさんある。どの階段で地上に出るのがいいのか方向つかめず。目についた階段を上がり地上に出た。ここはどこ?Googlemapで調べるKちゃん。
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まずは市庁舎を目指しましょう。トラムも走る大通りを歩く。青信号はカタカタ音を立ててあっという間に赤に変わってしまう。あせるよ、この短さは。ビルをつなぐ渡り廊下的が特徴的な街角、地震がない国って大胆になれるのね。
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大通りは陸橋になっていて、下を走る道は整然と美しい。
向こうから「地球の歩き方」を持った女性二人に出会う。私たちと同じくらいの年齢かな、親近感を持って声をかける。昨日羽田から来たと言う。同じ飛行機だったのですね、お互いに良い旅を!なんて言葉を交わして別れる。 -
ストックホルム観光の訪れるところは限られている、どこかでまた会ったりしてね、
そんな話をしながら、川沿いの涼し気な木々の遊歩道を歩くと、見えてきましたストックホルム市庁舎。Googlemapの読み方は完璧だ、去年のヘルシンキから成長したのだった。 -
去年の6月ツアー最終日に訪れたストックホルム市庁舎、あの時は小雨模様のお天気でツアーのみなさんと濡れないように急いで入ったので、この門の記憶が全くないのであった。お邪魔しまーす。
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【ストックホルム市庁舎】
ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所であり、ナショナル・ロマンティシズム建築の傑作としても知られる。建築家ラグナル・エストベリの設計により、1909-1923年にかけて建設された。(ウキペディアより)
去年のツアーで内部見学をしたので今回はパス。 -
今日はとてもいいお天気、湖に面したお庭からの景色も素晴らしいだろう。ワクワクしますね。
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メーラレン湖に面した立地で、ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿を意識し、さらにヨーロッパ各地の名建築からインスピレーションを受けた折衷的なデザインである。(ウキペディア)
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もう少し痩せましょう。
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市庁舎の塔の上には3つの王冠がきらきら輝いている。
スウェーデン王室は世界一美しい王族と言われている。カール16世グスタフ国王は2023年ゴールデン・ジュビリー(在位50周年)を祝ったばかり。その国王から王位を継承し次期君主となるヴィクトリア皇太子。何度か来日されています。
現在の王様のお住まいの【ドロットニングホルム宮殿】にこれから行ってみよう! -
市庁舎を出て、湖沿いのフェリー乗り場に行く。
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ストックホルム・クララ・湖岸Stockholm Klara Mälarstrandのフェリー乗り場。
チケット売り場の窓口では先客がなにやら手間取っている様子、するとどこからともなくお兄さんが声をかけてきた。「宮殿行くんでしょ?切符売るよ」ってな感じ。一瞬ぼったくりかと思ったが、正規の人だった。疑ってごめんよ。 -
フェリーは往復で340SEK(約5400円・クレジットカード決済)
出港1分前にギリギリ乗船。フェリーは1時間ごとの出港なのでちょうどの時間、ラッキーだわ -
デッキは観光客で超満員の大賑わい。小さなアジア人二人が座る隙間もない。
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立ったまま、しばらく景色を眺める。湖畔で泳いている人たち。気持ちよさそうだ。
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ちなみに、「ドロットニングホルム」とは、スウェーデン語で「王妃の小島」のという意味。陽ざしのきついデッキから船内へ。小さな島々(アーキペラゴと言うらしい)を水上から眺めてのんびり。
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50分ほどでドロットニングホルム宮殿が見えてきた。スウェーデンの家族連れ、子供たちが全然騒がない。中高生くらいの男子もおばあちゃんらしき人と仲良く話していてほほえましかった。
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11:00小さな桟橋に着岸。みんなのんびりゆっくり下りていく。
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北欧のベルサイユ宮殿とも呼ばれる【ドロットニングホルム宮殿】
スウェーデンで3番目の大きさを誇る湖、メーラレン湖の「ローベン島」に美しく佇む。1991年には、ドロットニングホルム宮殿を含む王領地がユネスコの世界遺産に登録されている。
ちょっと雲が多くて暗い感じだけど、クリームイエローの外観は、ベルサイユというよりウイーンのシェーンブルン宮殿に似てないかな? -
階段上がると宮殿の入り口。ここで日本人夫婦に会い、写真を撮ったり撮ってもらったり。
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入り口では簡単な荷物検査。チケット売り場までの階段からして豪華、ピンクの大理石の柔らかさが王妃のための宮殿という感じ
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現在も宮殿の南半分は王さまたちが住んでいるという。王さまたちの住居部分を除いた一部が公開。宮殿のみの見学160SEK(約2550円・クレカで支払う)
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入ってすぐにここは、下層北護衛室(The Lower North Guardroom)
こんな豪華な護衛室って!? -
音声ガイドやガイドツアーがない(あったとしても日本語対応はしてないだろう)豪華なお部屋をため息をつきながら見ていく。
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お部屋の窓から。手入れの行き届いた美しいバロック式庭園とメーラレン湖
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【カール10世グスタフのギャラリー】カール10世グスタフの死後、その偉業を称えるためヘドヴィグ・エレオノーラ王妃によってつくられました。(スウェーデン観光移住に関する情報発信ブログ・Swetabiより)
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【エーレンストラールの間】ヘドヴィグ・エレオノーラ王妃の謁見室として使われた部屋
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【ヘドヴィグ・エレオノーラ王妃の寝室】ベッドとその周りの装飾は当時のものがそのままの形で残されているそう。ブルーが好きだったんですね。いい夢を見られたことでしょう。
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このお部屋には大きな鏡があり、自分たちがこのお部屋にいるように写真を撮ることが出来る。天井画も写りました。
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【グリーン・キャビネット】壁にはロヴィーサ・ウルリーカ王妃とその家族の肖像画が飾られている。
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宮殿のお庭にいってみます。金色の王冠が輝く門から入ります。お庭はいつでも無料で開放されており、スウェーデンの人にとっては休日をすごす憩いの場となっているそう。
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左右対称に見事に刈り込まれた、バロック式の庭園。
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庭園は東京ディズニーランドの2倍以上もあるそうです。広すぎて困る。半分くらい散策して引き返す。
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庭園の脇には緑の濃い遊歩道。ここにもカモメがいっぱいだ、なんて思ってみてみるとカモメじゃない。じゃあ何の鳥だろう、全然飛んでいかなくてまとまってあるきながらエサをついばんでいる。
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近くによっても飛んでいかない。エサを食べるのに夢中なようだ。
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かなり大きな鳥。Google先生によると「カオジロガン」だそう。繁殖地は北極付近、越冬地はイギリスオランダなど北ヨーロッパ(ウイキペディア)日本では見かけない「カオジロガン」とかなりの時間遊ばせてもらいました。
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宮殿横の広場には直立不動の衛兵がおり、ロープで区切りがされて物々しい雰囲気。もしかしたら王さま一族のだれかがお出ましになるのでは?なんて期待したが、いくら待っても誰も来ないのであった。
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カフェに続く道を歩いていると、規則正しい足音共に軍服姿の衛兵たちがやってきた。
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一緒に行進していくKちゃん、かわいいわ。
軍人さんたちはすぐに左の建物に入ってしまった。交代式だったかな?
何かわからず、私はその間無料のトイレを拝借した。 -
トイレから出ると、今度はスウェーデン国旗を掲げた衛兵さんたちが上官の指示に従い整列しているではないか。トイレを借りてる場合じゃなかった!
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衛兵さんを撮る私。周りにだれもいないベストポジション。
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お借りしたトイレ。
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無料でいいのか?って思うほどきれい。カール16世グスタフ国王に感謝します。
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ランチは「カラメーラン・ドロットニングホルム宮殿カフェ」創業は100年以上の由緒あるカフェ。
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店内で注文。スウェーデンの伝統菓子やケーキ、オープンサンドなど、どれも美味しそう。ここでベビーカーの赤ちゃんに「なんてかわいいの」Kちゃんと話しかけていたら、どう見たって日本人には見えない赤ちゃんのパパが日本語で「ありがとうございます」と言ってきたのにはビックリ。パパは日本とインドのハーフで日本に住んでいたこともあったそう。赤ちゃんが繋いだ不思議な出会いだった。
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サンドイッチは見るからに大きく、半分にカットしてもらった。サンドイッチ2/1とアイスカフェラテで105SEK。(Kちゃんが支払ってくれて円で返金)
まわりの地元の人たちを眺めながら、夏のオープンカフェを楽しんだ。家族連れの長男がイケメンだったり、おばさんグループの楽しそうな雰囲気が日本と同じだなとか、ワンピースが素敵とか。 -
13:00ストックホルムに向けて帰りましょう。
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デッキでフェリーからの景色を楽しもう。
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さっきまで曇っていたが、いつの間にか快晴。さわやかな風を感じる。
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湖畔ギリギリに立つ大きくてかわいい家
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集合住宅らしき建物もあるが、きっと広い間取りなんだろう。庭から湖にに行かれるなんて楽しいだろうな。
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夏を過ごす別荘にしか見えないが、普通に毎日を暮らす家なんだろう。しかし高低差があり坂道が大変そう、でも実際に暮らしてみたいな。今ならまだ急な坂道もがんばれそうだから。
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ストックホルムに近づいた。市庁舎が見えてきた。
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反対側はリッダーホルメン島。
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行き交うフェリーとストックホルム市庁舎。13:50フェリーを下りる。
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フェリーを下りてGooglemapを確かめつつ川のような湖沿いを歩いて行く。午後陽ざしがきつい、カラッとしてるので汗をかくことはない。今思えば、フェリーのデッキとこのときの歩きで相当日焼けした。涼しくっても湿度が低くてカラッとしてても焼ける時は焼けるんだね(一応日焼け止め塗ってたんだけどなあ)
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国会議事堂の二つの門をくぐって行くとガムラスタン。国会議事堂が観光客の通り道になっているなんて、なんだか不思議。
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国会議事堂はヘランズホルメン島という小さな島にある。この島は国会議事堂しかないそう。
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ガムラスタンは観光客で大賑わい。道端のテーブルでくつろぐ人の横を歩いて行く。
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さっきの国会議事堂の雰囲気がガラリと変わり、違う世界に迷い込んだような気分になる。ガムラスタンは魔女の宅急便のモデルになった町と言われている。
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お土産屋さんが立ち並ぶ。それぞれ趣向を凝らしたウインドーを見ているだけでも楽しい。
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ガムラスタンの目抜き通りあるセブンイレブンで水を買う。
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ウインドーを見ているだけでも楽しいが、何か買いたくなっちゃうな~
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緩やか下り坂は湖に通じている。段差を付けたテラス席でお食事する人たち。去年のツアーでランチしたレストランこの辺だったかな?
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ウインドーにいるかわいいねずみのぬいぐるみに吸い込まれて入ってみる。狭い店内にあふれそうなスウェーデンのお土産が並んでいる。どれにしようか迷うくらいにかわいい雑貨がいっぱいだ。キッチンクロスやペーパーナプキン、ポストカードをお買い上げ。もちろんねずみちゃんも買いました。
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地球の歩き方にも、もう1冊のガイドブックにも載っていた、ガムラスタンで最も狭い通り【モーテン・トローツィグ・グレン】普通のおうちの入り口みたいだったから見落として通り過ぎるところでした。
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人とすれ違うのは難しい、階段を上がるにしたがってだんだん狭くなる。日本でだけ有名なのかと思ったがひっきりなしに海外の観光客がポーズをとって写真を撮っている。世界的に有名な路地なんだなあ。日本にはもっと狭い路地がありそうだけど。
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にぎやかな通りを抜けて、今度は小さな彼に会いに行くよ。途中にあったセントジョージとドラゴン像。小さな広場にあった。
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小さな小道のその先のフィンランド教会の裏庭にその彼はいた。ひっそりたたずむ【アイアンボーイ】高さわずか14センチの彼はその愛らしさから市民や観光客に大人気だそう。彼の本名は「月を見ている少年」
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そしてフィンランド教会の裏庭で、驚くような出会いがありました!なんと、今朝中央駅近くで、すれ違うように出会い「お互いに良い旅を」と二言三言交わした方が、ベンチに座っていたのでした。本当にびっくり。もしかしてまたどこかで会えるかも、なんて思ってはいたけど、本当に会えるなんて。
この方はこちらにお住まいのお嬢さんとお孫さんに会いに来たと言う。ここでサラサラとストックホルムの風景を描いて絵手紙を仕上げておりました。素敵な時間の使い方。気さくな方で旧知の友に会ったようにおしゃべりした楽しいひと時だった。 -
ガムラスタンをぐるっと周ってノーベル博物館のある【ストールトルゲット広場】観光客で大変にぎわっている。カラフルな建物はカフェやショップ、レストラン。ちょっとひと休みに楽しく過ごせそう。
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広場の一角にある噴水から出る水は飲めるそう。
今は平和で穏やかな広場だが、1520年に行われた公開処刑。デンマーク王の侵攻に抵抗したヴァーサ王と貴族高官が処刑された。「ストックホルムの血浴」と呼ばれている。そんな恐ろしい過去があった広場だったとは。平和な今この場所をかみしめる。 -
ガムラスタンをあちこちふらついて、まだ明るいけど19:00。今日の夕飯はこのレストラン
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まずはビールでカンパーイ。おつかれさま私たち。
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暑くなく寒くなく、日本の7月じゃ考えられない外での食事。ビールが美味しいな。
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Google翻訳を駆使してメニューと格闘。
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シーフードパスタとシーザーサラダ。どっちも美味しいんだけど思っていた以上に大盛りだった。がんばって完食。通りに面したこの席は、歩いてくるイケメンが目の保養。楽しい夕餉だった。ひとり407SEK(約6450円)
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食後に私の行ってみたかったお店を探す。「HILD HILD」どなかのYouTube紹介されていたショップ。テキスタイルデザイナー兼エンジニアのLott Hildebrandが1995年にスウェーデンのストックホルムに設立したそう。
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かわいらしいテキスタイル、バッグやポーチ、ランチョンマットなど目移りするくらい好みのものがいっぱいで迷うこと数分。
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買ったのは、グリーンの地にマーガレットの花が咲くポーチ360SEK。
キッチンタオル(229SEK×2)やペーパーナプキン(55SEK)はガムラスタンのショップで購入。
ねずみちゃんは195SEK(3100円)思ったより高かったな、ちゃんとかわいがろう。 -
地下鉄ガムラスタン駅の小さな広場では、勇ましい像の下でストリートミュージシャンの演奏。夕暮れのガムラスタンの雰囲気を盛り上げてくれていた。
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半分寝転ぶようなセミファーラーのベンチに座って・・・
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ガムラスタンとスルッセンを結ぶ幅の広い橋を行き交う人々を眺める夕刻。向こうに見えるのはセーデルマルム島スルッセン駅辺り。
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ホテルに戻ったのは21:30。ストックホルムの風景をバックに買ったねずみちゃんと記念撮影。おばさんだってかわいいものが好きなのだ。
そして、今夜も温泉の素にごり湯で疲れた体をいたわるのであった。明日はどこに行こうかな~、相談するのも楽しいな。
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