2025/07/01 - 2025/07/09
446位(同エリア1989件中)
ねずみんさん
去年の6月ヘルシンキとスウェーデンにツアーで訪れた。ゆっくりとした時間の流れ爽やかな北欧の夏、とても心に残るツアーだったのだけれど、最終日のストックホルムの滞在が短すぎた。もっとストックホルムをゆっくり過ごしたかったなあ。
ツアーに一緒に行ったKちゃんと時々会ってはストックホルムにもう一度行きたいねと話していたが、まさかツアーの翌年に再訪できるなんて。
今年1月にANAがストックホルム直行便を就航したことも気持ちを後押ししてくれた。願えば叶うものだな~
ストックホルムで何をする?どこに行く?Kちゃんと会議と称して品川で会ったりLINEで相談したのも楽しい思い出。
日程は7/1 NH221・00:30 羽田発
7/9 NH222・07:15 羽田着
滞在ホテル ヒルトン・ストックホルム・スルッセン4泊
Hotel Birger Jarl( ホテル ビルエル ヤール)3泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★0日目・6/30★
20:30ころ羽田第2ターミナルに着く。
今年は6月早々真夏のような暑さが続いた。この日もとても蒸し暑い日だった。自宅でシャワーを済ませて、19時過ぎに最寄り駅から京急で羽田まで。乗換駅の横浜駅は仕事帰りの通勤客でごった返していた。その中をスーツケースをごろごろ転がしよたよた歩く。お仕事帰りのみなさんの妨げになり申し訳ございません。。 -
ANA「あたらしい空、はじまる。2025年1月31日から。」
【羽田からミラノ・ストックホルム・イスタンブールの新規就航3路線。さあまだ知らない景色へ。旅のワクワクも一緒にでかけませんか?】
東京03の3人がそれぞれの街を楽しむANAのコマーシャルを見て、心躍らせてた私(単純)羽田から直行便で行きたかったストックホルムに行けるのね、最高だわよ。
羽田第2ターミナル3階。ここでKちゃんと無事合流。 -
羽田から海外に行くのは第3ターミナルだとばかり思ってたので、第2ターミナルで本当にいいの?(普通の人は知ってます)出発前にANAから送られてきたメールで何度も確認した。
係員の案内に従い自動チェックインに格闘する(ってほどでもないか)Kちゃん。何回か画面の「ハイ」「次」を押す。すると機械から搭乗券が出てきてチェックイン終了。 -
この時間搭乗するのは数便なので、がら空き状態のこちらでスーツケースを預けます。係員が教えてくれた読み取り機に搭乗券をかざすと預ける荷物に付けるながーいタグがするするっと出てきた。もたもたしてたら係のお姉さんがテキパキとタグをつけてくれた。ありがとう。今回もお水のペットボトルが入ってるので、あいかわらず重たい私のスーツケース、これを自分でベルトコンベアーに乗せます。どっこいしょっと。
-
保安検査もスイスイ。
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スウェーデンはEUに加入しているが、通貨はユーロではなくクローナ。キャッシュレス化のスウェーデンでは、現金が必要な場面がほとんどないらしい。本当に現金持ってなくて大丈夫なのかな?(自分で調べた割にその情報を信じない私ってどうなの?)一応両替しとく?Kちゃんと相談してチェックイン前の両替所に行ってみた。だけど、1か所目ではスウェーデン・クローナは扱ってないといわれ、保安検査終了後のこちらで両替。100クローナ(SEK)2,160円。
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ストックホルムに行くにあたって購入したガイドブック。「地球の歩き方」は北欧4か国がまとめてあり重たいので、スウェーデンのページだけを抜き取りテープで製本した。もう1冊は「最新版スウェーデンへ」がわかりやすかったし読み物としてもおもしろい。行きたいところに付箋貼りまくる。
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21:30エスカレーターで上がったところにあるラウンジでしばし休憩。ラウンジは広々、この時間でもステーキを焼いてくれるシェフがいた。
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夕飯は自宅で軽く食べたし、いつもだったら寝る時間、あんまりたべたら胃がもたれるお年頃。サラダとちょっとのおつまみ。ビールは機械が注いでくれました。
すこししたら睡魔がやってきた。体内時計は正確だ。ラウンジは広くてお客が少ない時間だったからか冷房がガンガンに効いて寒かった。さっそくユニクロのパーカーを着る。 -
寒すぎたラウンジを出て搭乗口前で待つ。眠くて大あくびの私。
ここで旅行0日目終了。 -
★1日目・7/1★
0:05いよいよ搭乗。チケットは2月にANAのサイトから申し込んだ。往復ビジネスクラス59万円。 -
私の席はどこかしら?
ANAの搭乗時に流れる『Another Sky』、YouTubeで葉加瀬太郎さんがANA飛行機の格納庫でANAの職員と演奏するあのYouTubeを見ると何だが涙が流れてしまう。
その『Another Sky』をANAの機内で聴けるなんて感激!旅立つ気持ちを盛り上げてもらう。 -
【07A】日本の航空会社で初めて採用した「スタッガードシート配列」。シートを互い違いに置くことで、どの席からも直接通路に出ることができる画期的な全席通路側スタイルです。(ANAのサイトより)
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真っ白なカバーの枕、ビニール袋には羽毛布団と、フルフラットにしたときに敷くマット(自分で敷きます)それと、スリッパ・アメニティ・ヘッドフォン。有り難く使わせていただきます。
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Kちゃんは後ろの席。真後ろの席にいるのに独立性の高い個室のような配置の席だったので、Kちゃんがお食事に何を頼んだかいつ寝たのかも知らないの。さみしかったね。
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ANAの機内安全ビデオはポケモンたちが大活躍。息子たちが小学生の頃、ハマったポケモン、今もなお世界で活躍しているポケモンたち、人気は衰えないってすごいなあ。ちなみに「めざせポケモンマスター」アニメソングは歌えます。
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【17インチタッチパネル式の大型液晶ワイドスクリーン】飛行経路はロシアウクライナ事情で画面をはみ出して飛んでます。
2時間後に振る舞われた食事は写真を撮るのを忘れました(ただただ眠かった←子どもかっ)お食事の画像はANAサイトより借用。日本出発なので和食を選んだが、私の胃は眠っている時間帯だからか、あんまり美味しく感じず残してしまいました。ビジネスクラス59万円に含まれているのにもったいないことをした(貧乏性)
そして、歯を磨いてシートをフルフラットにして自分でマットを敷いて、おやすみなさーい。 -
現地時間朝の4時ごろ(日本時間11:00ごろ)2回目の食事。コンチネンタルブレックファースト。ポークハムとチーズのコンビネーション・クロワッサン(トマトブレッドは不要と伝えてクロワッサンのみ)フルーツ。コーヒー。≪いつでもどうぞ≫のメニューにあったヨーグルトを追加注文した。タンパク質10gのオイコス、美味しくいただきました。
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現地時間朝の7:00、スウェーデンの緑が見えてきた。本当に来ることが出来たのね。去年のわずかな滞在時間しかなかったストックホルムを自分たちなりに楽しもう!
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7:20ストックホルム・アーランダ空港・ターミナル5にに到着。
ビジネスクラスの座席は広いしフルフラットで横になって眠れるので、足がむくむことがない・腰が痛くなることもない。羽田から私を連れてきてくれたANA、快適な空の旅をありがとう。 -
アーランダ空港は早朝便到着が少ないのかガランとした感じで、入国審査もそれほど混んでない。滞在日数やホテルの名前を聞かれて、ドギマギしつつもなんとか答えられ、入国できた。
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ツアーだったらスーツケースをポーターさんが運んでくれるが、今回は自分でスーツケースを押しながら空港からストックホルム中心まで行くバス乗り場へ行く。まずバス乗り場はどこにあるのだろう?
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バス乗り場こちら→の表示にしたがい外に出るが、一向にバス乗り場が見つからない。どこ、どこにあるの、バス乗り場は。
現在ターミナル5は大幅な工事中で、バス乗り場はターミナル4の前にありました。誰かのYouTubeに映っていた5色のラインが特徴的なflygbussarnaが見えた。あのバスだわ、あれに乗ろう。よたよたスーツケースを転ばしながら、よく見つけたよ私たち!
チケットは乗り場にある自販機で。どのボタンを押せば大人2枚になるのかスウェーデン語ちんぷんかんぷんで、近くにいた係員に助けてもらう。料金は大人2人298SEK。クレジットカード決済4,739円(一人2370円)だった。 -
スーツケースは自分でバスのおなかにしまうとYouTubeで教えてもらっていたが、小さなアジア人おばさんのもたつきを見かねてか、係員が手伝ってくれた。ありがとうございます。詰め込んだらすぐ出発。出発時間ギリギリに乗り込んだ私たちだった。
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空港からストックホルムまでは、電車でもバスでも行ける。どうやって切符を買うんだろう?自販機でちゃんと買えるのかな?いろいろ考えてちょっぴり不安だったけどなんとかバスに乗れたわ。ほっとして窓の外を見ると、どこまでも続く牧草地に癒される。とうとう来ちゃったんだねえ、しみじみ思うのであった。
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見えなくなる向こうまで菜の花畑が美しい。菜の花ってこんな真夏に咲くんだったっけ?さすが夏の涼しいスウェーデンだな~
【スウェーデンの首都ストックホルムは、14の島々から成る美しい水の都です。首都でありながら、自然も多く、緑豊かな公園もたくさんあり、街歩きをするだけでも楽しい都市です。6月と7月は最高の季節で、花が咲き乱れ、木々の緑は眩しく、素敵な青空が広がり、「ここは天国なのかな?」と錯覚するほど素敵な毎日です。
ストックホルムの7月の平均気温は最高で22℃くらい、夏でも20℃を下回る日もあり過ごしやすいです。】ストックホルムマニアの観光ガイドより。 -
ストックホルム中央駅まで3.4か所のバス停で客を下ろしていく。
-
だんだん街に近づいてきた。澄み切った青空・広々とした綺麗な道路に自転車、落ち着いた雰囲気を感じる。あまり人が歩いていなあ、なんて思いながら・・・
8:50ストックホルム中央駅のバスターミナルに着いた。 -
バスターミナルに着いたが、私が今ストックホルムの街のどこに立っているのか?わからないままUberを呼ぶ。数日前に長男にレクチャしてもらったUber、使いこなせるかドキドキ。
私が立っているこの場所は陸橋だったようで、Uberから「着いたよ」の知らせをもらっても車は見当たらず、困って固まる私。Uberは陸橋下に来たみたいで、「私は○○ホテルの前にいます」(Google翻訳、英文で)と送信して、ようやくUberと出会えたのだった。あーヒヤヒヤしたよ。 -
ドライバーさんは私たちのスーツケースを軽々トランクに入れてくれた。待ち合わせを戸惑わせてすみませんでした、なんて英語でもスウェーデン語でも言えるはずなく、車内では無言。Uber料金139SEK。それにチップ20SEKを支払う。評価は★★★★★5。はじめて利用するUber、ちゃんと活用できるか心配だったけど、無事ホテルまで来られたわ、やるじゃん私たち!
-
9:20ホテル着。今日から4泊お世話になるヒルトン ストックホルム スルッセン ホテル(Hilton Stockholm Slussen Hotel)
ストックホルムのホテルは海外ホテルサイトでそれぞれ調べた。Kちゃんの希望はバスタブがあること。そして選んだのはこのヒルトン。Kちゃんが友達Oさんにこの話をしたところ、なんとOさんはヒルトンのメンバーだそうで、Oさんの計らいで宿泊予約をしてもらうことが出来た。Oさんには大感謝だ。Oさんとは面識がない私までその恩恵にあずかれること本当にありがとうございます。 -
Kちゃんがチェックイン。ホテルの人はみなにこやかで丁寧な接客、さすがヒルトンとエントランスに入った瞬間から感激する私(←庶民すぎる)
すぐに終わるかと思ったが、何やら隣の人とひそひそ話したり内線電話したり「Oさんは来るのか?」と聞かれたり・・・メンバーであるOさんがいないと泊まれないの?英語が聞き取れないって余計に不安が増すよね、チェックインできるかな?それとも今日は野宿に決定か!? -
英語が聞き取れないのは私だけ、Kちゃんはちゃんとチェックインをやり遂げました。おめでとう★
お部屋に入れるのは午後3時からなので、ひとまずスーツケースを預かってもらう。エントランスからおしゃれすぎる階段を下りて、ヒルトンに無事泊まれることに安堵して一休み。 -
地下にある鏡を多用した大理石のトイレに驚き思わず写真を撮る(だれもいなかったから)部屋にももちろんトイレはあるが、ここのトイレも時々お世話になりました。
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10:00、さーて、チェックイン時間までお散歩に出かけよう!目指すは「フォトジェニックな穴場の絶景スポット・モンテリウスヴェーゲン」
Googlemapの経路に従いつつ、気になる階段を下りたり・・・ -
振り返って、その下りてきた階段をながめたり・・・
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石畳でゴツゴツの急な坂を歩いたり・・・。この坂、本当に歩きにくかった。冬に雪が積もったら転ぶね。
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狭くて急な階段を写真におさめるKちゃん。今日着いたばかりなので、ただの階段も撮りたくなる。階段脇にある石畳は自転車のため?
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寄り道しながら、やってきました。「モンテリウスヴェーゲン」セーデルマルムにある高台。
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「遊歩道からはリッダーホルム教会、ストックホルム大聖堂や市庁舎などの素晴らしい景色が一望できます」(最新版・スウェーデンへより)
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雲一つない澄み切った青空とリッダーホルム教会を中心としたリッダーホルメン島。穏やかな湖に浮かぶように建つ夏に陽ざしに光る教会や水辺の建物だ美しい。ストックホルムのガイドブックに採用してもらえそうな1枚。
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ノーベル賞 の記念晩餐会が行われるストックホルムに市庁舎も見える。明日かあさって、お天気のいい日に行くことにしよう。
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遊歩道に何か所か座って休憩しながら景色を楽しむところがある。午前中の早い時間だからか(10:00頃だけど)人がいないんだよね、家族連れや犬を散歩する人くらい、このベンチも休憩し放題だった。お天気が良すぎて陽ざしがきつい(←贅沢者)
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ほんとに人がいなくて写真を撮ってーとお願いできる人がいない。しかたがないので自撮りです。
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遊歩道の端から端まで行ったり来たり。もう1か所絶景が望める岩場があるというフィンナーヴィックスヴァリエにも行ってみたかったが、Googlemapのピン立てを間違えて、たどり着けず(T_T)。ヒルトン4泊するんだから別の日に来ようと思いつつ、行くことはなかったのだった。
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坂道を行ったり来たり、私の住む町も坂が多いけど、ここは石畳で急坂すぎる。高齢者は生活するのが大変そうだ。下の車道に下りる一角に不思議なモニュメント発見。
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緑の多い整然とした並木の公園の向こうには「マグダラの聖マリア教会」しかし人がいない。
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公園の南側の道路に面したカフェで休憩。
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地元民しか入らないようなローカルカフェ「Kaffe」マダム一人で対応のこじんまりとしたカフェ。マダムは地元のおじさまと楽しそうに談笑してた。あとで読んだGoogleのクチコミはよろしくない。まあ親切ってわけではなかったけど、邪険に扱われたとは思わない。トイレも無料で貸してくれました。
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Kちゃんはシナモンロール、私はカルダモンロール。アイスカフェラテとパン1個で100SEK(1590円)カウンター席の高さのある椅子によじのぼりこの窓から道行く地元の人々を眺めた楽しいひととき。お顔の小さいスレンダーなカップルがゴツゴツした石畳に耐えられる頑丈なベビーカーを押しながら楽しそうに歩いて行く、本当に幸せそうなカップルだったなあ。
ところで、スウェーデンと言えばシナモンロール発祥の地として知られ、日常的にシナモンロールを食べる国ですが、実は今はカルダモンロールもなかなかの人気だそう。 -
カフェ休憩のあとはセーデルマルム島のメインストリートをそぞろ歩く。地元の人に人気のエリアらしい。歴史のありそうな建物は1階がカフェバー。他にはインテリアショップやTシャツ屋さんアイスクリーム屋さんアポテーケというドラッグストアにフィンランドでもみかけたノーマルなど結構にぎわっている。
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吸い込まれて北欧柄のお洋服屋さんに入る。どれもかわいらしい柄のTシャツやワンピースがセール中。スウェーデン語で書いてある「セール」読めないけどセールってわかるよね。試着してワンピースをお買い上げ。完全に浮かれ気分で買ったので、さて日本でこのワンピースを着てどこに行くかが問題だ。
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ライオン(?)の車止めの向こうは大きな広場。なにやらイベントやってます。涼しいんだけど陽ざしがきついし日陰がない。こちらの人は日陰を求めたりしていないのだった。
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広場の向かいには緑の多い公園。日陰のベンチでしばしくつろぐ。炎天下の芝生でほぼ水着状態で遊ぶ女の子たち、北欧の長く暗い冬が終わり太陽を全身で浴びているというのだろう。
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公園にはカモメがたくさん。日本でいう公園にハトのよう。人に慣れているのか我が物顔でうろうろしてます。
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14:00地下鉄スルッセンの駅近くまで戻ってきた。無料で上がれる展望台「カタリーナ・エレベーターKatarina Elevator」
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エレベーターであっという間に展望デッキに。
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展望台からの眺め。手前はセーデルマルム島にあるスルッセン駅前の広場、向こうに見えるのは市庁舎やリッダーホルメン島と島は橋や地下鉄線路でつながっている。
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ガムラスタンや中央駅周辺を望む。風が強くてデッキが揺れる。早々に下りる。
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ヒルトンホテル1階のレストランは広場に面して花の咲きほこるカフェになっている。スウェーデンの休憩文化「フィーカ」コーヒーとお菓子を用意してリラックスする時間、スウェーデン式のお茶の時間。日本だと「おやつにしましょ」とか言うかな。私たちもフィーカしよう!
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私たちのフィーカは、ビール!(^^)!
なんて言って注文したか忘れたけど、飲んだのは「カールスバーグ」85SEK(1350円)デンマークのビールでした。のどごしすっきり。暑くはないけど陽ざしのきつい中の街歩きのあと昼過ぎのビールっていいね。それも遠くにガムラスタンの街並みを眺めながらだもの。 -
15:20チェックイン。フロントは大混雑。荷物を預けた時に対応してくれた方が私たちをおぼえていてくれた。しかしここでも内線電話をかけたりパソコンとにらめっこして難しそうなお部屋割り。私たちなんか難しいリクエストをしてたかな?
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対応したKちゃんによると、部屋の準備をするまでラウンジで待つように、準備できたら部屋のキーはラウンジに持って行くと言われたようだ。
まずは4階の、数人のお客さんがいるだけの静かなラウンジでしばし待つ。フリードリンクと言われたがビールを飲んだばかりなので利用せず。しばらくすると先ほどのホテルマンがお部屋のキーを持ってきてくれた。物腰柔らかくかなりのイケメンの彼、何を言われてもイエスと行ってしまいそう。その後4泊したのに彼に会うことはなかった。彼はどんなシフトで働いているんだろう、なんてどうでもいいことで話が盛り上がる私たち。 -
4泊お世話になるお部屋は1008号室。10階じゃなく1階(フロントがあるのが0階)
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お部屋からはガムラスタンの街並みが見える。窓が4面ガラスのように見えるが壁側の大きな鏡に写っているだけ。でもこの鏡のおかげで部屋は明るく広く感じます。
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お部屋からの開放的な眺め。素晴らしいですね。ヒルトン会員Oさんに感謝です。
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ガムラスタンの街並み。ホテル最寄り駅のスルッセンとガムラスタン駅を走るときだけ顔を出す地下鉄。
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ネスレカプセルコーヒーマシーンとお茶のセット。奥にある電気ケトルはテーブルに移動させ多いに役立ちました。持参した天然水でKちゃん持参の緑茶で一服。
一つ難点はマグカップとガラスのコップはあるが、洗面所でうがい歯磨きのコップがないのだった。ヒルトンで持参したプチプラのコップが役に立つとは。 -
大理石の高級バスルーム。Kちゃん希望のバスタブは溺れそうなくらい大きい。水量は問題なし。毎日出かけてかなり歩いたカラダにはやっぱりお湯に温まると疲れが取れるのでした(ザ日本人)
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19:00お部屋で荷物整理をしたあとは、夕食に出かけよう。さっきビールを飲んだテラスのあるレストランも、並びの数件のレストランも満席だった。少し先の大通り沿いのここ、1階はカフェ。食事がしたいと言ったら2階を案内された。
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それぞれワインでかんぱーい。
羽田から14時間かけてここにきて、バスに乗るだけなのに緊張したりUber利用でまごついたりホテルチェックインでドキドキしたり、旅慣れた人なら何でもないことだろうが昭和感漂う二人にとっては冒険のような一日だった。お疲れ様、私たち。 -
テーブルにあるナッツはお通し的なおつまみで、スペインのアーモンドだそう。塩気があり軽い感じのアーモンドで、とても美味しかった。ナプキンに包んで持ち帰ればよかったと今でも思う(後日スーパーで見つけて土産に購入。意外に高った)
Google翻訳写真機能を使ってメニューとにらめっこ。メニューは食材が書いてるけどどれくらいの量があるのかわからない。シェフ自ら持ってきてくれました。なんと黒塗りのお鍋が来たよ~ -
黒塗りお鍋に入っていたのはムール貝。大きくてぷりっぷりでとっても美味しい。ワインに合うね。マックのようなフライドポテトも付いてきた。キノコのリゾットもキノコがいっぱい入っていて美味しかった。二人でシェアしていただきます。ふらりと入ったレストランだったが取り皿も持ってきてくれだし、どう?美味しいかい?なんて感じで声かけてくれた居心地のいいレストランだった。
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ホテルに戻り、天気予報を見ながら明日の計画を話し合う。それぞれ行きたいところをピックアップしておいたし、明日は絶対ココ!というこだわりもないので割とすぐに決まる。そして、それぞれゆっくりバスタブに入る。私はこの時のためににごり湯温泉の素を持参。大きなバスタブなので2袋入れちゃおう。
時差ぼけもあり睡魔が半端ない。二人ともあっという間に熟睡。ふと目覚めると夜中の2:00。Kちゃんを起こさないようにカーテンをそっとめくって外を見る。 -
夜中の2:00なのに、夕暮れ時のようなグラデーションの空。これが白夜なのだろう、本当に真っ暗にならないんだな。
明日もきっとハプニングがあるだろうけど、ハプニングさえも楽しもう。
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