2025/07/10 - 2025/07/12
743位(同エリア895件中)
T04さん
ドリアンといえば、今まで食べたことがあったのはモントーン種だけ。世間でいうほど臭くはないと思いながら、好きかと問われれば、やはり「いや、別に…」という程度でした。ただ、今年のシーズンインからドリアンが気になってきました。それはアパート前にあるカーオ・カイジアウの屋台のお母さんがチャンタブリ―産ドリアンのファンと知ったことがきっかけです。それから立て続けにウッタラディット産を褒めるタイ人、ラヨーンのドリアンが良いと力説するタイ人の話も聞いたことで、頭の中がドリアン色に染まっていきました。じゃあ、食べに行ってみるかと、ひとまずチェンマイから一番アクセスしやすいウッタラディットへ向かい、彼の地を代表するラップレー種に挑戦してみました。これは、その記録です。
その4は、「パー・リアン・ガーデン」を再訪して、ついにリン・ラップレーを制覇し、満足感を得てチェンマイに戻るまでです。
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2日連続で来てしまいました。
昨日まで、ドリアンを積極的に食べたいと思ったことのなかった私でしたが、まさか悪魔の虜になるとは…。どこで人の道を踏み外してしまったのか、人生とは分らないものです。 -
さすが動きは隙がなくなりました。建物入口の冷蔵庫から無料の水を1本いただき…
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昨日、写真を撮り損ねたボードをパチリ。
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女性ばかりの中、一人奮闘するお兄さんにリン・ラップレーを注文。
昨日と同じく「一人なので、小さめのモノ」というリクエストから、お兄さんは多くのリン・ラップレーを叩いて音を確認しては、次を取り上げ叩いて音を確認、隣の籠に移って叩いては確認…すること10個目くらいのリン・ラップレーを取り上げ、重さを測り、
表示された”200”という数字を指差し、「これで良い?」
昨日も気になったドリアンの料金表、そこにはロン・ラップレー150、リンラップレー400といった表示があります。そうした数字は、普通は1キロ当たりの料金なのですが、昨日はロン・ラップレーを1つ購入し、150THBでした。まさか重さ1キロほどとは思えなかっとたのですが、ドリアンを食することに夢中で、料金算出方法を確認しないままでした。この日も400という数字に少しビビりましたが、小さめのを選らんでもらったからでしょうか、料金は200THBでした。ただ、200という数字が嬉しく、再び算出方法の確認を忘れました。(汗)
昨日と同じ席について、お兄さんの作業を眺めます。 -
やったー!
憧れのリン・ラップレー?
旨い?
幸せ?
天国? -
お兄さんがやってきて、たぶん他のお客さんの試食の余りだと思いますが、小さな1切れをサービスしてくれました。
「農園の かたじけなさに、涙こぼるる」
堪能しました。 -
食後、もう雨がやんでいたので、昨日は見学できなかった農園の奥へ。
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奥の方にもテーブルが点在し…
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思ったよりも広い農園であることを知りました。
昨日と同じくGrabを予約できるまで時間がかかり、なんと「フライデー」までGrabBikeで112THBという高額で妥協。 -
目的は、こちらも昨日と同じ「リム」。
昨日も接客していただいた若い女性スタッフから笑顔でお出迎えされ、オジサンは破顔一笑。 -
本日はクエチャップ・ご飯…
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…そしてワンタン。本日の会計は100THB。
この後はホテルまでGrabBike・Saverが29THBで利用できました。 -
ホテルに戻ると、ちょうど18時。
シャワーを浴びて、この日も早めに就寝です。
なんという品行方正さ。 -
おはようございます。
朝食開始時間の7時にレストラン棟に向かいました。
品数は多くありませんが、ブッフェ形式です。 -
パンです。
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カオトム(雑炊)です。
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カーオ・パット(炒飯)と煮物。
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カイ・ダーオ(目玉焼き)、おかずなど。
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もちろん、ご飯もあります。
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朝食後、GrabBikeでウッタラディット駅へ向かいました。
う~ん、風情のかけらもないコンクリート造りの駅舎でした。
Grab料金は62THB。 -
構内。
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目的は14時27分発のチェンマイ行き2等車(全席指定)のチケットを買おうと思ったからです。
窓口に向かうと、販売開始時間は2時間前の12時27分からということ。残席を尋ねると「余りは20席だけよ」との回答。その電車を逃すと夜行列車になってしまいます。
現在時刻は8時過ぎなので、安全を考えて9時07分発の3等列車を利用することにしました。
少し慌て気味にGrabBikeを60THBで利用してホテルに戻り、運転手さんに待ってもらっている間に荷物をまとめ、そのままウッタラディット駅に戻りました。途中、バイクのエンジンが止まるというアクシデントがあって遅れ気味になったので、往復120のところ、「100THBでいいです」ということになりました。 -
ウッタラディット駅構内の売店。
「ちょっと寄り道、商品が安いよ」
という、値段の安さを強調する駅売店って、日本にはないと思います。 -
バンコクからの列車なのに、なんと定刻に到着?
タイ国鉄凄い!
駅員さんも、かっこいい。
あっ、ウッタラディットからチェンマイまでの乗車運賃は51THBでした。 -
3等列車、このダラーンとした雰囲気が好き。
ただ4人掛けボックスシートに2人で座り、空いている座席に荷物を置いたK国の若い女性。混んできて、お客さんが空席を探していても荷物をどかさず、ランパーンで下車するまで2人でボックスを占有し続けていた様子、とても気になりました。 -
ガタン・ゴトン…
景色は良いですねぇ。 -
パーカン駅に到着しましたが…あれは?
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忠犬だ。
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奇岩が目立つ山。
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チェンマイに近づくにつれ天気が良くなる。ちょっと悔しい。
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22分遅れてチェンマイに到着。
最後は、しっかりと遅れるんだ。(笑) -
美しいチェンマイ駅をパチリして、旅を終わりました。
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