2025/07/10 - 2025/07/12
796位(同エリア894件中)
T04さん
ドリアンといえば、今まで食べたことがあったのはモントーン種だけ。世間でいうほど臭くはないと思いながら、好きかと問われれば、やはり「いや、別に…」という程度でした。ただ、今年のシーズンインからドリアンが気になってきました。それはアパート前にあるカーオ・カイジアウの屋台のお母さんがチャンタブリ―産ドリアンのファンと知ったことがきっかけです。それから立て続けにウッタラディット産を褒めるタイ人、ラヨーンのドリアンが良いと力説するタイ人の話も聞いたことで、頭の中がドリアン色に染まっていきました。じゃあ、食べに行ってみるかと、ひとまずチェンマイから一番アクセスしやすいウッタラディットへ向かい、彼の地を代表するラップレー種に挑戦してみました。これは、その記録です。
その3は、2泊目のリゾートホテル「バーン・スワン・リゾート」に移動してゆったり過ごすつもりが、昨日の心残りであるリン・ラップレーを諦めきれず、再び「パー・リアン・ガーデン」を再訪するまでです。
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おはようございます。
朝食をいただきにきました。
会場はロビーフロアの奥、表示はタイ語で「ホグ・アハーン」、直訳すると”食事部屋”とあるように… -
…4人掛けのテーブル×5卓の小ぢんまりとした会場です。
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このランクのホテルだと朝食はセットメニューであることも少なくありませんが、こちらはブッフェでした。もちろん豪華さは求めてはいませんが、ブッフェはワクワクしますよね。
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上段左からコーヒーメイト・砂糖・ティーバッグ。
下段左から練乳・オバルティン・インスタントコーヒー。
この品揃えから、宿泊者はほぼタイ人という仮説が成り立ちます。(笑) -
盛り方が美しくなく申し訳ありません。このあとランプ―タンとコーヒー(もちろん練乳入り)をいただきました。
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雨は小康状態なので、今のうちにホテルを移動します。
本日のホテルは「バーン・スワン・パーム・リゾート」。80平米のスタンダードルーム朝食付きを2634円(601.38THB)で予約してあります。 -
本当は29THBのGrabBike・Saverを選択したいところ。ただ少し距離がありますし、小雨も降り続いているので、Grabcar・Saverを66THBで予約しようとしたのですが応答なし。仕方がないので82THBJustGrabを予約、乗車できました。
ウッタラディットを訪れる旅行者はほぼタイ人ということは、ほとんどが自動車を利用しているはずで、Grabなどを利用するのは限られた人数になります。…ということはGrabに登録してある台数も多くなく、降雨時などは需要過多になる傾向があるので予約が困難になりやすいということなのでしょう。要注意。 -
さて、こちら椰子の木々が並ぶ場所が、その名の通り「バーン・スワン・パーム・リゾート」です。
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入口です。
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到着したのは12時過ぎ。
入口近くのレセプション前で降車すると、オーナーやマネージャーらしい女性2人が笑顔で挨拶に来られ、「前のお客さんが早く出かけられたので、VIPルームにアップグレードしました」と伝えられました。それがレセプション隣のこちらのコテージです。 -
建物は大変に綺麗で、その玄関前にはテーブルと椅子。
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チェックイン手続きは、こちらで私のパスポートをスマホで撮影して完了。書類にサインも必要なし。昔の日本と同じく、性善説で成り立つお宿、好感が持てます。(笑)
「庭園も自由に散策してね」と、どこまでも明るい対応に大満足です。
ただ…客室は綺麗ですし広さも充分(後から調べたら39平米)なのですが、とても80平米の客室ではないです。600THBほどで80平米のリゾートホテルに宿泊したとなるとネタになると思っていたのに…と、最初は少し不満に思っていました。 -
とりあえず撮影。
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クローゼットのハンガーは4本のみなので、2人以上で宿泊するときにはリクエストですね。
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窓際にはデイ・ベッドにも使えるベッド1台、複数人での利用時には重宝しますね。
あえてエアコンを付けずに扇風機の風で過ごしたい人もいるでしょうし、窓の外が緑の目隠しというのも気分です。なかなか贅沢なリゾート物件ですね。 -
良いリゾートを見つけたと思います。
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客室奥には簡易キッチンと大きめの冷蔵庫。
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冷蔵庫上のボトルウォーター以外に、冷蔵庫内にも2本が冷やされていました。ちょうど隠れていますが、右下にコップも2つ冷やされていました。
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シャワーは湯温・湯量とも合格。
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バスアメニティはクローゼット上にありましたが、小さな固形石鹸とシャンプーボトルのみでした。要持参。
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食事も注文できます。品数は少ないですが、ガップラオ炒め・カリカリ豚のニンニク炒めなどのタイ人用テッパンメニューが揃踏みです。
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さて、リゾート内を散策。
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右手にコテージが並んでいますが、3種類に分かれていました。
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途中、こんな休息スペースもあります。
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奥まで進むと…
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向こうまで続く田園風景。
コテージを3種類見て理解できました。
私がアサインされたVIPルームは抜群に新しくて綺麗です。
私が予約したスタンダードルーム(らしい客室)は広さはありながら、築年数や内装はまるで違うようでした。一人での宿泊ですから、特別な意向がない限り、古い80平米の客室よりも、新しく快適なVIPルームの方が私向きであるとしてVIPルームにアサインされたのでしょう。
VIPルームで良かったです。(笑) -
さて左手には庭園が続きます。
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橋を渡り…
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池を眺め…
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どこまでがリゾートの敷地なのかは判然としませんが、いろいろな季節毎に楽しめそうでした。ただ…私の心にはある野望が芽生えつつありました。それは…
昨日は「パー・リアン・ガーデン」でロン・ラップレーを堪能しました。そのあとにはカフェでモントーンを利用したスイーツもいただきました。満足でした。
…ただ味見だけして値段にビビり、注文できなかったリン・ラップレーがしっかりと食べたい。…でも昨日行ったばかりだし。…安くないGrab代もかかるし。…でも食べたい。 -
…いつの間にかGrab呼んでいました。
迎えに来たのは初めてのテスラ。わーお!
運転手のお兄ちゃんはまだ30代前半くらいの若さ、それでテスラ…。
タイの経済はどうなっているんだろう?
ただこのお兄ちゃん、とても親切でした。 -
「あっ、昨日写真を撮れなかったラップレー門だ!」
と写真を撮ったら、
「写真スポットに連れて行ってあげます」
と車を切り替えし、博物館の駐車場を経由して… -
…停車可能なここに車を停めました。お陰さまでゆっくりと写真撮影ができ、感謝。
そのラップレー門には「ムアング・ラップレー(ラップレー国)」の文字、その右手にはラップレーの伝説を記念した像。 -
正面には「ピピッタパン・ラップレー(ラップレー博物館)」の表札と、芝生の広場。
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博物館の建物ですね。
運転手のお兄さん、ラップレー門を背景に私の写真も撮って下さいました。
次回は博物館も見学しよう。 -
来ちゃいました。
ここまで129THBでした。
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