2025/07/13 - 2025/07/15
68位(同エリア2199件中)
ねこぱぱさん
お仕事で京都に向かいます。
せっかくの京都、日帰りは勿体無いので前泊していろいろ回ってみました。
すると京都の知人から「その日は宵々々山で混むね~」と言われ… “宵々々山”って何?そもそも何て読むの?からスタートの京都旅となりました。
訪問先は、
蟷螂山会所(祇園祭蟷螂山舁き初め)
八坂神社(久世駒形稚児社参)
南禅寺(水路閣)
貴船神社
東寺(五重塔)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
です。
どこに行っても訪日外国人だらけ。日本語が聞こえない京都でしたが、猛暑の中でもそれなりに楽しんできました。
是非最後までお付き合いください。
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今回も新幹線利用のため新横浜駅からスタートします。
ホームで待ってると向かいに“Wonderful Dreams Shinkansen” がやってきました。
東京ディズニーリゾートとJR東海が協力して誕生した特別塗装の新幹線です。
新横浜駅での遭遇率高いね!いいことありそう♬
̳ට ̫ ට ̳ ウキウキ…新横浜駅 駅
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朝食未だだったので、新横浜駅で一度改札を出て、スタバの“ヨーグルト&バナナグラノーラ” とサンドイッチ メルヘンの“クリームチーズベリー生クリーム” を買ってきました。
カロリー爆上がりですが、好きなんです。これ! -
11:23 京都駅到着。
まずは荷物をロッカーに放り込むのですが… さすが京都、全くロッカーの空きがありません。
すると何故かコイン投入式のロッカーだけ空いてました。ICカード式は全滅だったけど不思議ですね。訪日外国人もSuica持ってるのかな?
続いて地下鉄・バス1日乗車券(1,100円)を購入。地下鉄烏丸線の改札手前にありました。 -
烏丸線に乗って四条駅へ!
実は京都に向かう前、打合せする京都の某先生から「打合せ当日(7/14)は宵々々山ですね…」と言われ、何のことやら?と思って調べてみました。
京都祇園祭の前祭が催される時期なんですね。そもそも“宵々々山”って何て読むのかも分からないど素人でした。
「よいよいよいやま」ね… _φ(( ˘ω ˘ *))フムフム -
“祇園祭” は八坂神社の祭礼。
お祭の見処の一つ“山鉾巡行”は釘を一本も使わず、縄がらみの伝統技法で組み立てる山建てと鉾建てが行われ、駒形提灯を灯しながら京都の街中を練り歩くそうです。(合ってます?)
そして最初に見たのが“鶏鉾(にわとりほこ)”
中国の史話より、唐堯の時代に天下がよく治まり訴訟用の太鼓も用がなく苔が生え鶏が宿ったという故事によって、その心をうつしたもの… だそうです。
う~ん、難し過ぎる。。 -
こちらは“月鉾”
鉾頭に新月型(みかづき)を付けているので、この名で呼ばれる…とありますが、イマイチよく分からず…
それにしてもすっごい行列ですね。
猛暑の中皆さん気合を入れて並んでいます。厄除けちまきじゃないと思うけど、知ってる方教えてください。 -
“菊水鉾(きくすいほこ)”
町内に古くからあった井戸「菊水井」にちなんで名付けられ、鉾頭には金色の透かし彫の菊花が付いているそうです。
ここはとても活気のある場所でした。山鉾は全部で23基あるそう… それぞれ由来があるのでしょうね。盛り上がりの違いがちょっと気になるけど… -
あ!
ここは山鉾の中にも入れるみたい。
でも入口が展示販売所からだから… そういうことかな?
ちょっと昇ってみたいような、並びたくないような… ルールが分からず結局断念します。 -
厄除けちまきを買おうか悩んでいると、売り子さんがこっちをガン見してます!
コミュスキルの無い自分はここで退散しちゃいます。。
ごめんなさい
꒰⸝⸝ > ̫ < ⸝⸝꒱ -
ぐるぐる回っていろんな山鉾を見ましたが、未だ準備中だったりと忙しそうでした。
暑い中、本当にご苦労様です。
そろそろランチタイムなので鴨川に移動します! -
市バスに乗って鴨川へ!
1日乗車券あると気兼ねなくバスに乗れていいですね♬
ただ時刻表はまったくアテにならないけど…鴨川 自然・景勝地
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鴨川四条大橋の脇にある“出雲の阿国像”
歌舞伎の創始者の一人とされる女性芸能者で、鴨川の四条河原で初めて歌舞伎踊りを披露したそうです。
人気過ぎて偽者も多かったみたいですね~出雲の阿国像 名所・史跡
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ところで今回は“鴨川の納涼床”をプチ体験したくてやって来ました♬
まあ、夜は高いし、ボッチだし、気軽に行けるお店をリサーチしてます。 -
西石垣通りを通ってお目当てのお店へ!
鴨川の一本裏通りで情緒あるはずが…風◯店が多くてちょっとびっくりしました。
う~ん、なんだかな~って感じです。 -
そして向かったお店がタイ料理店 “バーン・リムナーム”
自分もちょっと迷走している感じですが、口コミ評価も高いし、リーズナブルに納涼床を楽しめるので行ってみました。
ボッチだからこそ選べるお店です!バーン・リムナーム グルメ・レストラン
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ロケーションなかなか良きです♬
こちらのお店ではセットメニュー注文者のみ納涼床を利用できるそうです。ただ猛暑日だったので外での食事希望は自分だけでした。 -
ガパオ・ライスセット(1,990円でした…)とマンゴージュース(450円)を注文します。
メインのガパオライスの他にもトムヤムクン、ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)、トートマンプラー(タイ風さつま揚げ)、ミニデザート(何だか分からず?)なんかも付いてて超お徳ランチでした。 -
猛暑の中、汗だくになって食べるタイ料理は意外に美味しかった!
「鴨川でタイ料理」が気にならない方にはお勧めなお店です♬ 是非行ってみてください。 -
続いて“八坂神社”へ!
祇園祭催事の一つ“久世駒形稚児社参”を見学に来ました。八坂神社 寺・神社・教会
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本日(7/13)催される“久世駒形稚児社参”は、金色の烏帽子(えぼし)と狩衣(かりぎぬ)姿の久世駒形稚児が八坂神社を訪れ、稚児の証しである杉守りを受取り祇園祭の無事を祈願するものだそう。
明後日の宵宮祭とともに巫女さんが看板掛けの準備をしてました。 -
ちょうど神事の最中ですね、間に合って良かったです。
駒形とは綾戸国中神社の御神体で、胸にその形代をかけた駒形稚児は神の化身とみなされるそうです。
尊い! -
神事を終えての記念撮影。
撮影を気にせずうつむく稚児の姿が微笑ましいですね~ -
八坂神社の和御魂に綾戸国中神社の荒御魂が来て、両者が合体してはじめて祇園祭が成立すると云われる重要な神事。間違ってたらごめんなさい…
最後はギャラリーの前を練り歩いて退出します。
なかなか素敵な神事でした♬ -
八坂神社からバス→地下鉄を経由して蹴上駅へ!
なかなかの猛暑だったので休憩します。
“Keage あかりばさん”
練乳いちごかき氷(850円)が一気に身体をクールダウンしてくれます。
マスターも世話好きで面白いお店ですね。
ごちそうさま~ -
日向大神宮石鳥居… 安養寺?
蹴上インクライン経由で水路閣に向かうつもりだけど…あってるよね?この道! -
合ってました!
“蹴上インクライン”、疏水上流の蹴上船溜と下流の南禅寺船溜を結んだ全長約582mの傾斜鉄道です。インクライン 名所・史跡
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蹴上船溜(けあげふなだまり)のびわ湖疏水船です。
今も疏水船の乗船観光があるみたいだけど… さすがにこれは当時のものだよね? -
そしてこちらがインクライン
春は桜の名所だそうです。
残念ながら今日は映えない。。 -
蹴上発電所
明治24(1891)年に運転を開始した日本初の一般供給用水力発電所。
なかなか凄い施設ですが、こんなに間近で見学出来るとはびっくりです。もちろん中には入れませんが、見応えあります!第二期蹴上発電所 名所・史跡
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水路閣に向かって水路脇を延々と歩きます。
結構な水量だし流れも早い!柵が無いから子供たちは要注意です。
スマホ見ながら歩くと… 確実にアウトですね。
=͟͟͞͞ ( ꒪౪꒪)ドッポ~ン! -
“南禅寺 水路閣” に到着です。
なんか雰囲気あるわぁ~~水路閣 名所・史跡
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水路閣は、南禅寺境内にある琵琶湖疏水の水路橋。
設計は土木技術者で土木学会長だった田邉朔郎氏の作品。関門海底トンネルの提言を行うなど日本近代土木の礎を築いた一人ですね。
知らなかったけど… -
このアングルも素敵です。
ちょっと人消し加工したけど… -
水路閣の上はこんな感じ。
さすがに人は通れません。 -
1888年(明治21年)に完成してから今も変わらずその勇姿を見せる水路閣。煉瓦構造って脆いって云うけど、造り方次第なんですね~
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水路閣手前にある南禅寺法堂
天井には明治の画伯 今尾景年の作品“蟠龍図天井画(ばんりゅうずてんじょうが)” があります。南禅寺 寺・神社・教会
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ルートが逆になったけど、こちらが南禅寺正面の“三門”。
三門とは仏道修行で悟りの境地に至る為に透過しなければならない3つの関門を表し、「空、無相、無作」の三解脱門を略した呼称だそうです。
日本三大門の1つに数えられるそうですが、あとの2つ… 知らないです。 -
訪日外国人が結構居ますが、皆さん大騒ぎすることなく静粛な雰囲気を楽しんでました♬
イイデスネ…(*ᵕ ᵕ)⁾⁾ -
この後、バスと電車を乗り継いで“貴船神社”に向かいます。
写真は叡山電鉄鞍馬線の車内、座席の片側が窓方向に配置されているのが面白いですね。
市原駅~二ノ瀬駅間の“もみじトンネル”が人気の撮影ポイントだったそうで… 皆さん一斉に車両前方に集まって撮影してました。
訪日外国人の方がこういうのって詳しいですね!叡山電鉄 乗り物
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貴船神社までは叡山電鉄 貴船口駅からシャトルバス(200円)に乗り換えが必要です。
バスが小さいので電車からの乗り換えは一斉にダッシュ。気が付けば写真が1枚も無かったです。
写真はバスの降車場からは神社までの川沿いの道中。
貴船の川床が見えてきました♬ -
“貴船神社 二の鳥居” に到着
貴船神社は全国に約500社を数える貴船神社の総本宮です。全国に約2000社を数える水神の総本宮とも書かれています。白鳳6年(えぇ~っと677年らしい)には既に社殿が造られていたと云う京都でも屈指の歴史ある神社です。貴船神社 寺・神社・教会
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この時期は“七夕笹飾りライトアップ” が催されるそうなので下見がてらやって来ました。
まだ17時だと明るいですね。まあ、帰りには暗くなっているかな~と思っていたけど甘かったです。 -
87段の石段を昇って、まずは御宮参り。
貴船神社には、本宮、奥宮、結社と3つの社殿があるそうなので元気なうちに参拝しましょう。 -
今年こそ、◯◯◯合格しますように!
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ちょうど七夕の時期なのでたくさんの短冊が掛けられています。もちろん自分も…
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(今年こそ…)パチパチ!
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こちらの神社にも龍画がありました。
塩谷榮一画伯の作品 “活龍不滞水”
貴船神社には水を司る龍神がいるとされており、この龍画を奉納されたそうです。 -
続いて、“貴船神社 中宮(結社)”へ!
こちらは縁結びで有名な社だそうです。 -
本宮や奥宮と比べると小さな社です。
それでも、平安時代の女流歌人 和泉式部が夫の心変わりに思い悩んだ際に参拝し歌を捧げたところ、その願いが見事に叶い、以来「恋の宮」と称されたそうです。
凄い歴史ある社ですね! -
自分はもう恋云々のお年頃ではないけど…
個人的に気になったのは、社の隣にある“天乃磐船(あまのいわふね)”
貴船山から発見された船の形をした自然石。平成8年に磐長媛の御料船として社に奉納されました…あれ?意外に新しいのね。。 -
中宮の先にある“相生の杉”
樹齢1000年を超える御神木ですが、一瞬「あれ…切られてる?」と思ったのは自分だけ? -
間もなく奥宮到着。。
たいした距離じゃ無いけど暑さで汗だく、気付くとポロシャツが(汗で)塩を噴いていたので途中の洗面所で洗いました。
(+_+;) ハズカシ… -
奥宮に到着~
いや~なんか雰囲気ありますね! -
奥宮は貴船神社創建の地。
本殿の真下には“龍穴”と言われる大きな穴が空いており、その上に社が創建されています。龍穴は人目を忌むべき神聖なものから、誰も見ることが許されておらず、貴船神社の龍穴は日本三大龍穴のひとつとされています。
「日本三大…」ここにもあるのね! -
貴船神社の逸話は多く、御鎮座伝説に伝わる玉依姫命(たまよりひめのみこと)が乗った黃船が人目に触れぬように石で包み囲んだと伝えられ、奥宮本殿の側に祀られています。
看板をよく見ると「本殿横にはこの伝説にまつわる“舟形石” があり、これを積み囲んだ小石を持ち帰ると航海安全に御利益がある…」とありますが、えぇ~~!本当に持ち帰っていいのかな?ちょっと危険な香り… -
帰りは “貴船の川床” を見ながら戻ります。
営業しているお店が少ないのは何でだろう? -
数件営業していましたが、ほぼ予約者のみで一見さんは完全無視されてます。
あと結構いいお値段。。軽く蕎麦でも… などと安易な気持ちでは甘かったです。 -
なんとな~く貴船川床の店舗情報も分かってきたところですが…
ところで、2023年6月に公開された映画『リバー、流れないでよ』はご存知ですか?
貴船にある老舗料理旅館 “ふじや” で働く仲居のミコト(藤谷理子)の周りで、気づくとなぜか2分前にいた場所に何度も戻ってしまう… という不思議なショートムービーです。 -
この映画を観た時は、貴船神社の情報を全く持たずに観てたのですが、この地を訪れた際… 「あれ?、なんか見たことある景色だなぁ~」と薄っすら思いながら歩いているうちに思い出しました。
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そして映画に出てくる “貴船ふじや” が本当にあったことにちょっと感動しました。
もう一度映画も観たいし、ふじやにも泊まって川床を楽しみたくなりました♬(結構いいお値段なんですけどね~)
皆さんも機会があれば、この映画を観てみてください。貴船ふじや 宿・ホテル
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ちょうど貴船神社を訪問した日は“七夕飾りライトアップ” の期間だったので夕暮れまで待つつもりでしたが、なんと突然のにわか雨。。
雨宿り出来そうな場所は既にいっぱいだったので今回は諦めて帰ることにしました。
また来るよ!川床も次回までのお楽しみにしておきます。 -
今宵のお宿 “京都プラザホテル”
京都駅まで徒歩圏なのと東寺にも徒歩で行けそうだったので決めました。京都プラザホテル本館・別館 宿・ホテル
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チェックインした部屋は中層階だったけど、ギリギリ東寺の五重塔が見えました!
夜はライトアップされてて、なかなか幻想的でした。 -
翌朝です!
大学の先生との打合せは午後からだったので、午前中はお散歩がてら東寺の見学に行ってきます。
しかし… この日も京都は暑かった。。 -
東寺(教王護国寺)は、平安遷都後の796年(延暦15年)に創建。HPでは「唯一残る平安京の遺構」とありますが、1,486年(文明18年)に一度焼失したようです。その後、1,603年(慶長8年)に豊臣秀頼が再建した歴史ある寺院です。
東寺1994年(平成6年)には、世界遺産にも登録されています。東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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金堂、講堂、食堂、木造五大明王像など見どころはたくさんありますが、やはり東寺と言えば“五重塔”ですよね。
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いつもは有料エリアに入らない自分ですが、この日は迷わずチケット(800円)を購入!
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瓢箪(ひょうたん)池から観る五重塔。
ライトアップの時期はもっと映えるようです。 -
凛々しいお姿、素敵です♬
五重塔は過去に4度消失しており、現在のお姿は5代目。五重塔の初層(一階)は、毎年正月三が日だけ一般公開されているそうなので一度は行ってみたいですね~ -
宝蔵前の堀にも蓮の花がいっぱい咲いていました。
とても気持ちの良い朝散歩でした~♬
この後、一度ホテルに戻り大浴場でリフレッシュ!
ホテル朝食を食べてから次の目的地に向かいます。 -
続いて訪れたのが “伏見稲荷大社”
全国に約3万社ある稲荷社の総本宮です。
最近やたらInstagramで伏見稲荷の鳥居潜りを見る機会が増えたので気になってやって来ました。
もの凄い訪日外国人の数です。
もはや日本語はほぼ聴こえてきません。伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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大鳥居脇の狐さん、口に稲を咥えて、尾の先には火炎宝珠がのっていますね。
どういう意味なんだろ?って調べると宝珠、鍵、巻物、稲穂など咥えるものにもバリエーションがあるみたい。
因みに、稲穂は人間の霊肉を活かして養う霊妙な力があると云う由来かららしい…(諸説ありました)
火炎宝珠は… よく分かりませんでした。 -
お詣りを済ませて、千本鳥居へ!
いや~本当に国際色豊かですね~
伏見が地元の知り合いに聞くと「昔(子供の頃)は外国人どころか日本人もそんなに居なかったよ…」と言ってました。
恐るべしSNS! -
伏見稲荷大社は711年(和銅4年)に創建されましたが、この千本鳥居は江戸時代頃から参拝者の奉納によって建てられ始めたそうです。
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場所によっては、鳥居の大きさに不揃いがあって… それはそれで趣きがあります。
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平坦な道はいいけど、階段のある場所は正直キツい!
マップとか持たずに来たので自分がどこに位置するのかも分からず昇っています。。 -
途中、四ツ辻という場所の “にしむら亭” で小休止。
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黒糖氷(800円)を戴きました♬
いや~生き返ります!
(〃ω〃) ウマウマにしむら亭 グルメ・レストラン
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荒神峰(田中社神蹟・権太夫大神)まで行って、お詣り。
ここでもう達成感あったので今回はこれで終了~
挫折感じゃ無いですよ!達成感です♬
後で地元の知人に「四ツ辻まで行ったよ」と言うと「半分だね…」と言われました。無念。。
ᜊ( > ̫ < )ᜊ -
帰りは別ルートから下山。
何処に出るのかも考えず、惰性で降りてます。
途中、鳥居を横から撮影すると…
なんだか鳥居が列を成して歩いている風に見えます。
疲れているのかな? -
帰り道、鳥居は少ないけど、いろんな神社があってこれはこれで見処満載でした。
由縁など調べようと思ったけど、まあ多過ぎて… 次回の楽しみにしておきます。 -
京都駅に戻る途中、“山本まんぼ” というお店でまんぼ焼きを食べてみました。
京都の“べた焼き”とは、ちょっと違うようですが、まあ、ご当地ものとハイボールで身体を癒します。まだお昼です。。とても美味しいです♪山本まんぼ グルメ・レストラン
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(最後の1枚)
京都散策は以上です。この後はずっとお仕事…
「宵々々山ってなに?」から始まった京都散策。計画性無く、思い付きで行った場所ばかりですが、結構楽しめました♬
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yuriさん 2025/08/17 19:14:17
- 京都
- ねこぱぱさん
こんばんは。
京都旅行、したいんですけどね~・・・
インバウンドの皆さまがたくさんいそうで行けずにおります。
そして、ねこぱぱさんの日記を拝見して
やっぱりやめとこ(^^; と思いました。
混んでいる、ということだけではなく
ゆっくり文化遺産を眺められないところですかね。
現実をしっかり見せていただけて、ありがたいです。
ねこぱぱさんの日記で拝見する京都の光景で充分に満足できました。
人を消す加工、私もよくやっていますよ~。
あと、川床タイ料理
合いそうだなと思いました。
- ねこぱぱさん からの返信 2025/08/17 20:31:58
- Re: 京都
- yuriさんへ
コメントいただけて嬉しいです (๑' '๑)
でもでも… 京都はやっぱり魅力たっぷりですから、朝方とかなら比較的ゆっくり観れるので諦めずに!
旅行記待ってますよ♬
そしてタイ料理のバーン・リムナーム
リーズナブルに川床楽しむならお勧めです。是非ぜひ行ってみて、感想くださいね。
追申ですが、写真掲載した貴船の“仲よし”が報道で流されているのを見てびっくりしました。
思い出せば、以前、石垣島に行った時も3日後に津波が来て… なんだか複雑な巡り合わせです。
。゚゚(´□`。)°゚。
ねこぱぱより
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