2025/05/02 - 2025/05/05
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はしび五郎さん
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趣味の刀装具鑑賞で、美濃彫の特別展展示目当てに岐阜に行ってきた。ニッチな趣味の旅なので、ひとりで。
美濃彫や美濃伝の日本刀の他、郡上八幡や長良鉄道、ご飯も一緒に楽しんだ。
三日目は今回の旅行のメインイベント。関鍛治伝承館での美濃彫鑑賞。
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今日は今回の旅行の一番の目的、美濃彫を見に行く。
夕方には関市を離れて名古屋に泊まる予定なので、ホテルをチェックアウト。スーツケースと共に関鍛治伝承館へ。
……の前に、伝承館の隣にある春日神社に先による。春日神社 寺・神社・教会
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本殿正面の能舞台。そういえば京都の貴船神社にもあったような気がする。
今でも年中行事とかで利用されてるっぽい。この神社自体、地元の人が七五三とかお宮参りとかで訪れてるようだし、観光的な要素もゼロではないけれど基本的には地元の神社なんだろうな。
なお、お隣が関鍛治伝承館なのの影響か、絵馬がまんま鍔の形しているタイプがあった。
春日神社 寺・神社・教会
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お稲荷さんもあったので一緒にお参り。
京都の伏見稲荷ではないけれど、こういう鳥居が幾つも連なっているのはなんかこう……意味はないけれどワクワクする。非日常的に感じるせいだろうか。春日神社 寺・神社・教会
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隣の関鍛治伝承館へ移動。
本日のメインイベント。
この日は月一回ある日本刀鍛錬の実演が見学出来るので、そちらのチケットも購入。入館料すごく安い……特別展も別料金じゃないし。
なお、日本刀鍛錬の席取りのための列、日本人メインだったけど明らかに海外からという人も結構いる。ただ受けた印象的には、日本でもそこそこ奥まった(交通機関的にも日本語以外の話者にあんまり優しくなさそうな)場所である上に日本刀専門というジャンルに来ているだけあって、日本文化に詳しいというか前のめりっぽい印象の人が多い。あと比較的うるさくない。これくらいなら地元にいてもオーバーツーリズムで頭が痛くなることもないだろうに。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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日本刀鍛錬の開始時刻までは未だ時間があるので、館内の展示を見てまわる。
関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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白銀師とかの情報はおさらいの感覚。
しかし板っぱちから白木の鞘を作っていくのは簡単そうに解説されているけれど、実際にぴったりと作るのは大変なんだろうな。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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個人的にはこの左の写真の展示が面白かった。
本物の日本刀を持てる、つまりマジの日本刀を持ったときの重さとか重心とか柄の感触などが体験できるという展示品。刃は流石についていないけれどそれ以外はひと通り揃っているっぽい。
見た目と文章でしか知らなかった目貫の位置の感覚とか、実際に経験出来たのは嬉しい。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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時間になったので、日本刀鍛錬の会場に移動。
結構人がいるし、右奥には凄そうな三脚付きの撮影機材を持ち込んでる人がいる。刀鍛治の人は5名ほど。うち一人の方は日本人ではなかった。
今回見せてもらえるのは積沸かしと鍛錬あたりの工程。作刀の工程の中だと割と序盤の部分だ。
実演する前に日本刀の仕組みや作成方法の説明や質疑応答があって、現代の刀鍛冶の作刀事情なども聞くことができた。後者が特に興味深い。今関市には何人くらい刀鍛冶の人がいるのかとか、年間幾つくらい刀を売っているのかとか。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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客席まで飛んできた火花は自力で避けてください。
……という事前の博物館員の方の言葉マジだった!
当たった! 火花飛び散った瞬間自分の手に何か当たったんですけど!?
熱くはなかった(勿論火傷もなかった)し、痛くもなかったけどびっくりした。
しかしこうやって刀の鋼は出来ていくのか。
映像などで見たことはあったけれど、目の前で見るのはやっぱり印象が違うね。
今回ので作られた鋼は今後どのような刀に成るんだろうか。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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実演の見学終了後、改めて館内の見学に移る。
ここからは美濃伝の名刀や刀装具の展示のエリア。
はっきり言って自分の日本刀の知識はほぼスカスカ。関鍛治の祖にあたる人の刀なんて初めて見たし、名前も初めて聞いた。と言うか殆どの刀工が初耳。
右上と左下は同じ短刀。
刀身に百人一首の歌人と和歌が彫られた刀。刀自体は普通の短刀の身幅と長さ。小柄で三十六歌仙を表したのは見たことあるけどこれも細かい。作者様は昭和初期の方だそうだが……一周回って何考えているんだと思うレベルでは。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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目的の美濃彫!!
意外に思う人もいるかも分からないが、江戸時代、鍔は結構色々な藩で作成されていた。北は奥州から南は薩摩まで。現在でもその系譜が残ってるところもある。熊本とか。中心となっていたのは江戸や京都だけども。
美濃彫もそんな感じで、美濃国周辺で作られていた拵用の彫金作品。主に室町時代から江戸時代あたりが作成時期。基本的な特徴は赤銅魚々子地(銅に金を加えた赤銅という真っ黒な合金が素材で、意匠以外の部分に魚の卵を敷き詰めたようなブツブツの模様を施してあるタイプのこと)に、鋤下げ高彫(平地より高くなってる彫)での意匠と、周囲の垂直の掘り下げ(「美濃の深彫」と呼ばれてる)。画題は秋草や動物、虫が中心。
実は直接本物を見るのは初!
関東ではまだ一回も見たことないので、ここから気の済むまで鑑賞する予定。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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まあ予想通りだが、午前中で全ての展示品を見きるのは無理だった。入場券を提示すれば再入場可能と受付の方に伺ったので、お昼ご飯を食べに一度外に出る。
昼食は伝承館の隣にある濃州関所茶屋。
ジビエ(鹿・猪)のけいちゃん焼き定食なるものがあったので、それをオーダー(¥1800)。昨日もお昼にけいちゃん丼を食べたけど、あちらは丼物で鳥だったし。
猪は当たり前かもだが豚に近い味わい。鹿は敢えて言うなら羊に近かった様な??どちらも臭みとか特になく、純粋に知らない味わいのお肉を食べてる印象。
メイン以外のおかずも沢山あってコスパ良いように思える。ジビエのカレーと迷ったけれど、色んな野菜のおかずが食べれたので此方で正解だったかもしれない。
余談だが、正面に座っていた外国人観光客(非日本語)と思われる方相手に、店員の方が完全日本語のみで対応されてた。(もしかしたら翻訳ツール使ってたのかもだけど)それでなんとかなってた。
やっぱり共通の言語を話すのもそうだが、コミュニケーションを取ろうという意欲や意識が大事なのだろうか。濃州関所茶屋 名所・史跡
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お昼を食べ終わり、午後からは館内の二階にある展示室を見ていく。ここが今回目的の特別展。
はじめに刀装具とはどんなものか?という説明があるのはよく見るが、今回の展示は今まで見た中だとかなり分かりやすいと言うか、全く知らない人でも分かりやすい様に、という配慮が感じられる説明書き。
あと関係ないが、参考文献に自分が所蔵している書籍が複数あってなんか親近感湧いた。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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今回の展示、過去一で見やすい。
説明文に写真を併記してどの部位が何の意匠なのかまで図式で丁寧に説明してる、それもほぼ全ての展示品にと言うのは初めて見た。この企画展をされた方の、熱量というか、美濃彫を知らない人にも魅力が伝わるように!という想いが見えるようで……遥々来た甲斐あったなぁ。
[右]
・藻貝図鐔
古美濃/十六世紀(安土桃山時代)
藻や二枚貝は金色絵。縄目覆輪も金。
[左]
・秋草図目貫
古美濃/十六世紀(安土桃山時代)
画題は秋の草花である葛、菊、笹竜胆、桔梗、女郎花。美濃彫で秋草はよく画題に採用されているらしい。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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拵一式も幾つか展示されてた。
人の好みや考え方にもよると思うけれど、個人的には刀装具はなんだかんだ刀を使うための部品であるところが本領だと思っているので、拵の形で鑑賞するのもひとつの見方だと思ってる。
[右上]
・秋草群馬図鐔
美濃彫/十七世紀(江戸時代前期)
菊、萩、撫子の秋草と一緒に図の下部に金色絵で馬。立て髪の毛の動きとか、見ると大分躍動感ある。
[右下]
・刀 銘 関住石見守兼房/大永八年二月日
・主漆塗半太刀拵
大永八年は1528年。応仁の乱と鉄砲伝来の間くらいの時期だろうか。
半太刀拵は室町後期から江戸初期に流行した拵。中半太刀とも。展示されてたのは兜金(柄の頭についてる金具)や石突金物(鞘のお尻の部分を保護してる金具)、責金物(鞘を保護するための中程にある金具)といった太刀っぽい部分が有りつつ、佩くのではなく差すタイプ。
[左上]
・刀 銘 兼元
・黒呂漆共蒔絵鞘打刀美濃拵「元禄・秋の野辺」
拵は2004年に関市の職方に制作されたもの。
といっても多分鞘を作って柄巻を作ってという意味だと思う。鐔、目貫、縁頭、笄、小柄はこの伝承館に元々所蔵されていた品や、愛刀家の方から譲って貰った品だそうだ。
[左下]
・秋草に鹿図鐔
美濃彫/十七世紀(江戸時代前期)
桔梗、女郎花、萩、菊。ところにより鹿。
「鹿」という漢字は音読みだと「ロク」。財産という意味の「禄」という漢字も音読みだと「ロク」。同じ音で縁起がいいってことで画題に採用するのは刀装具だと割とあるので、この鍔の絵柄もそういう方向性なのかも。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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[右上]
・桐に龍図鐔
美濃彫/十八世紀(江戸時代中期)
脇差用として作成されたとみられる小ぶりな鐔。上下に桐、側面側に這龍。桐紋は皇室の紋章として存在していて、足利尊氏が後醍醐天皇から与えられて、その後室町幕府の八代将軍義政あたりから武田や三好、松永、上杉、織田、細川なんかの有力な臣下に与えられていったらしい。だから太刀でも打刀でもこんなにど定番な感じで使われるようになってったんだろうな…
[右下]
・秋草に波と桐図鐔
美濃彫/十八世紀(江戸時代中期)
写真だと分かりにくいけれど、実際に見ると「桐に龍図鐔」や「秋草に虫図鐔」に比べるとすごく赤茶っぽい。なんだろうと思ったけれど、これは赤銅を作る際に銅に加える金の量が少ないせいなのだそうだ。作成されたのは幕末期らしいけれど、その頃の社会情勢が影響しているんだろうか。
ちなみにこの鍔の説明書きの写真、鍔の裏と表が逆になっちゃってた。
[左上]
・秋草に虫図鐔
美濃彫/十八世紀(江戸時代中期)
魚々子地なしで耳や切羽台以外全部彫ってある。萩や菊といった植物に埋もれる虫たち。
[左下]
・雲龍秋草図鐔
美濃彫/十八~十九世紀(江戸時代後期)
これも実際に見ると「秋草に波と桐図鐔」と同じで赤茶っぽい。美濃彫という存在の最末期の作品らしい。
素材の質は落ちていたのかもしれないけれど、彫金の技術は過去の先人たちに全然負けていないと思う。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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[上]
・刀 銘 濃州若狭守氏房作
十六世紀(安土桃山時代)
制作者である若狭守氏房さんは織田信長の抱鍛治だった人らしい。この刀は信長に従って関から岐阜に移った後に作られたものだそうだ。
ちょっと驚いたのは目釘穴。普通目釘穴は一つ。二つ以上ある場合、それは擦り上げなんかで刀の長さが変わった場合の調整という認識だった。けれど説明によるとこの刀は、実用のため長めの刃長を支えるのに二つ開けているっぽい。“実用”ってあたりが戦国って感じだが、こういうケースもあるのか。
[下]
・秋草に十二支図鐔(大小)
美濃彫/十七~十八世紀(江戸時代中期)
これは右と左でサイズ違いの同一の意匠。大小拵(打刀+脇差とかで二つで一つの拵)用に作られたものらしい。鐔それぞれに、表裏合わせて十二支全てが彫られてる。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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拵のうち、特に気に入ったものを。
刀は撮るの難しい……
・刀 銘 兼貞/元禄十二己卯年二月吉日
・茶漆塗打刀拵
兼貞は蜂屋関(現在の美濃加茂市)の刀工に多い刀工銘。室町末期に蜂屋関から美濃関に拠点を戻したと考えられていてこの刀工もその一人では、とのことらしい。
元禄十二己卯年は元禄十二年、西暦でいうと1699年に相当する。日本の歴史だと赤穂事件が起きる三年前で、徳川綱吉の治世下。刀装具だと横谷宗珉の後藤家からの独立後くらいで町彫が現れたばかり?
綺麗だけれどもこの刀も本当に昔のものなんだな。拵の方はいつ頃に誂えられたんだろうか。写真だと分かりにくいけど、鐔、縁頭共に雲龍で揃えてるっぽい。美濃彫ではないヤツでこれはこれで格好いい。てかあれ、これもしかして小柄櫃穴が右に来てる…?関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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ここからは縁頭。
横や斜めから見ると凹凸がはっきり分かる。
[右上]
・竹雀図縁頭
美濃彫/十七世紀(江戸時代前期)
竹に雀っていうとうっかり伊達の家紋とかが思い浮かんでしまう。けどこれは梅に鶯みたいに「取り合わせが良いことのたとえ」という意味で使われる、一般的な日本画での組み合わせ的なものなんだろうな。
[右中]
・秋草に鹿図縁頭
古美濃/十六世紀(安土桃山時代)
頭、縁共に牝鹿が一匹ずつ。ただしメインは菊らしい。明らかに大きいし、配置的にも他のより目立ってる。
[右下]
・秋草図縁頭
宗典/十八世紀(江戸時代中期)
はじめのころ、自分この藻柄子宗典(もがらしそうてん)と美濃彫の作品をごっちゃにしてた。あくまでこの宗典という鐔工の人の作品は美濃彫“風”というものらしい。(活躍したのは近江国(滋賀県)あたりで美濃ではない)
[左上]
・丁子唐草図縁頭
古美濃/十六世紀(安土桃山時代)
頭の中央が盛り上がっているという特徴的な形。(写真だと)分かりにくいが鵐目(頭の脇に空いてる穴。柄糸を通して頭と柄を固定するのに使う)の脇の猪目(ハート型の穴)も含めて太刀の兜金の影響を残している過渡期のものであるらしい。
[左下]
・鳳凰図縁頭 銘 美濃住光仲
美濃彫/十八世紀(江戸時代中期)
鳳凰と一緒に配置されているのは花桐。中国からの伝承で桐は鳳凰が止まる木とされているらしいのでこの取り合わせなのだろう。鳳凰は吉兆だし縁起を意識して作ってるんだろうな。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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美濃彫は時代が下るに従って、鋤き下げは浅く穏やかになっていく傾向が見られるらしい。でも左の縁頭は十八世紀のものだけど結構深くみえる。
[右]
・住吉図縁頭(大小) 銘 吉長
美濃彫/十七世紀(江戸時代前期)
鳥居に松(ものによっては波や帆船も追加されたり)。これが「住吉」を表している。
住吉とは(大阪の)住吉大社一帯のこと。今でも全国的に有名な神社だけど、絵とかでこの組み合わせはこの神社!って共通認識が出来てるって昔はどんだけ有名だったんだろう。
[左]
・花桐図縁頭 銘 美濃住直次(花押)
美濃彫/十八世紀(江戸時代中期)
房部分の葉の造形も綺麗だし、写真だと潰れてるけど鋤き下げた部分の魚々子も掠れつつも綺麗。これ全部手作業なんだよな。気が遠くなりそう…関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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縁頭一斉展示。
見にくいが左側全部右の上から三つ目は同じ構図。違う人が作ってる。パクりとかではなくて、作風の踏襲があったのでは、と考えられているものだそうだ。
同じ図案でも虫とか植物とか結構個性あるな。関鍛冶伝承館 美術館・博物館
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関鍛治伝承館の正面にあるお店で包丁を買う。
迷った結果、一番ビジュアル的にも気に入った包丁を選択。ちょい予算オーバーしたけど。
この包丁を買ったお店の人から名古屋へ高速バス出てるのを教えて貰う。予約なしでいいらしいし、値段も電車で行くより少し安い!これで行こう!助かります。
今回の旅は行きがけに色々教えて貰うことが多い。 -
バスが出ているのは関駅の西側にあるバスターミナル(写真右上)。
無事乗り込むことが出来たので、名古屋の名鉄バスセンターに向けて出発。料金は片道1200円。
社内にUSBの充電口があったのは助かる。写真沢山撮ってるせいなのか電池の減りが早いので。乗り換えもしなくていいし、ワンマン電車に揺られて景色見ながら、というのも素敵だけど、行きにやったから帰りは楽ちんなのはいい。関駅 駅
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名鉄バスセンター到着。
ここからホテルに直行して一休み。名鉄バスセンター 乗り物
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夕飯は特にどこと決めていなかった。
ネットで調べて近場の良さそうなところとして此処を選ぶ。特に地酒をね、飲めそうなところを!
お店の方に地酒が飲みたいと相談し、お勧めされたお酒を食前酒に。
やっぱり日本酒最高! お通しも美味しい。蕨のお浸しも別に頼んだけどかなり好み、ちょっと生姜入ってる!
食前酒:奥「夏純吟」
お通し:人参の和物・鯛のマリネ・ふきのお浸し
小鉢:蕨のお浸し和み酒 鬼灯 グルメ・レストラン
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ご飯も頼む。二杯目の日本酒も。
飲み放題コースとも迷ったのだけれど、自分の場合一回の食事で2~3杯飲むのが精々だから、単品で好きなの頼む方が得だと判断。結局二杯で酔いが来た。
ご飯①:味噌おでん(大根、たまご、チーズ巾着)
ご飯②:豊浜しらすと天かすのおにぎり
二杯目:かみつる
名古屋に来たのだからそれっぽいものを、と頼んだ味噌おでん。特にチーズ巾着がすごく美味しい! カマンベールが入っていてクリーミーな味や食感と味噌が合う。お酒との相性も抜群に思った。
しらすと天かすのおにぎり程よい塩気でお酒が進む。特に一杯目のお酒、お勧めされただけあった。
合計で3910円。居酒屋らしいお値段だけど、どれも美味しくて満足だった。和み酒 鬼灯 グルメ・レストラン
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