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前回(2018年10月)の北イタリア横断旅行では、記録的大雨のために、ドロミテでは満足な観光ができず、悲惨だった。<br />そのリベンジも兼ねて、トレ・チーメなどドロミテの山々を巡る旅に出かけた。<br />結果は天候に恵まれ、毎日が快晴。久しぶりの海外でのドライブだったが、無事故・無違反。<br />連日、ケーブルやリフトで山に上がり、素晴らしい景観を堪能した。<br />■思い出に残る場所:トレ・チーメ、チンクエトッリ、ジアウ峠、ラガツオイ、セッラ峠、セチェーダ、シウジ<br />■旅行の感想:物価が高い(例:生ビールが7Euro=1200円)。山岳道路はオートバイ、自転車が多くて(場所によっては、車より多いくらい)驚き。<br />■東洋系の観光客は多いが、日本人には一人も出会わなかった。<br /><br />注:前回の旅行記(北イタリアドライブ紀行)のうち、ドロミテ関係は、<br />https://4travel.jp/travelogue/11422227<br />(ドロミテ西部)以降にあります。<br />

ドロミテへのリベンジ旅行

6いいね!

2025/06/10 - 2025/06/22

179位(同エリア292件中)

0

77

Kenさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/10

  • 関空→ドバイ

2025/06/11

  • ベニス空港→コルティナ

2025/06/14

2025/06/16

2025/06/17

2025/06/18

2025/06/19

2025/06/20

2025/06/21

  • コルティナ→ベニス空港→ドバイ

2025/06/22

  • ドバイ→関西空港

この旅行記スケジュールを元に

前回(2018年10月)の北イタリア横断旅行では、記録的大雨のために、ドロミテでは満足な観光ができず、悲惨だった。
そのリベンジも兼ねて、トレ・チーメなどドロミテの山々を巡る旅に出かけた。
結果は天候に恵まれ、毎日が快晴。久しぶりの海外でのドライブだったが、無事故・無違反。
連日、ケーブルやリフトで山に上がり、素晴らしい景観を堪能した。
■思い出に残る場所:トレ・チーメ、チンクエトッリ、ジアウ峠、ラガツオイ、セッラ峠、セチェーダ、シウジ
■旅行の感想:物価が高い(例:生ビールが7Euro=1200円)。山岳道路はオートバイ、自転車が多くて(場所によっては、車より多いくらい)驚き。
■東洋系の観光客は多いが、日本人には一人も出会わなかった。

注:前回の旅行記(北イタリアドライブ紀行)のうち、ドロミテ関係は、
https://4travel.jp/travelogue/11422227
(ドロミテ西部)以降にあります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ベニス空港でレンタカー。車種は、トヨタC-HR(ハイブリッドSUV;帰国後の調べでは、欧州仕様の新型;トルコで生産)。コンパクト車希望だったが、意外に大きい。パワフルで運転しやすい。走行距離メータが16kmで、新車の模様。<br />2019年のブルガリア旅行以来、6年ぶりの海外での運転で、緊張して出発。<br /><br />注:ナビは、これまでは、ガーミンを使用していたが、今回はスマホ/GoogleMapを使用した。しかし、この車のスマホ接続が(USBではなく)Type-Cしかない。あわてて、空港の売店で、Type-C-Type-C接続ケーブルを購入した。間違った品を買ってしまい、10Euro×2でえらい出費。

    ベニス空港でレンタカー。車種は、トヨタC-HR(ハイブリッドSUV;帰国後の調べでは、欧州仕様の新型;トルコで生産)。コンパクト車希望だったが、意外に大きい。パワフルで運転しやすい。走行距離メータが16kmで、新車の模様。
    2019年のブルガリア旅行以来、6年ぶりの海外での運転で、緊張して出発。

    注:ナビは、これまでは、ガーミンを使用していたが、今回はスマホ/GoogleMapを使用した。しかし、この車のスマホ接続が(USBではなく)Type-Cしかない。あわてて、空港の売店で、Type-C-Type-C接続ケーブルを購入した。間違った品を買ってしまい、10Euro×2でえらい出費。

    ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港

  • 6/11:コルチナへ向かう途中で、経路をナビに任せていたら、途中から山道ルートに入り、良い景色に遭遇。ドロミテらしい山々。カディーニ山群のカディーニ・ディ・ミズリーナと思われる。<br />18:30頃、コルチナ郊外のホテル着。<br /><br />注:これに限らず、GoogleMapのナビは、ガーミンに比べて、信頼性に劣る。ショートカットの細い道に入り込んだり、通知もなく別のルートを選択したりする。行きどまりの田舎道に次々と何台もの車が集まったことがある。

    6/11:コルチナへ向かう途中で、経路をナビに任せていたら、途中から山道ルートに入り、良い景色に遭遇。ドロミテらしい山々。カディーニ山群のカディーニ・ディ・ミズリーナと思われる。
    18:30頃、コルチナ郊外のホテル着。

    注:これに限らず、GoogleMapのナビは、ガーミンに比べて、信頼性に劣る。ショートカットの細い道に入り込んだり、通知もなく別のルートを選択したりする。行きどまりの田舎道に次々と何台もの車が集まったことがある。

  • 6/12:天気は快晴。トレ・チーメ観光は、駐車場の予約が14日しか取れなかったので、今日は、ラガッツオイへ向かう。<br />9:20、ファルツアレーゴ峠(標高2105m)に到着。前回は、雪のため通行止めで、何も見えなかったところ。

    6/12:天気は快晴。トレ・チーメ観光は、駐車場の予約が14日しか取れなかったので、今日は、ラガッツオイへ向かう。
    9:20、ファルツアレーゴ峠(標高2105m)に到着。前回は、雪のため通行止めで、何も見えなかったところ。

    ラガツオイ ロープウェイ その他の交通機関

  • ラガツォイ (Lagazuoi) へ長いケーブルで上がる。

    ラガツォイ (Lagazuoi) へ長いケーブルで上がる。

    ラガッツォーイ山 山・渓谷

  • 09:40:ケーブル終点(2,733 m)到着。ラガツォイ小屋がある。<br />ここからピッコロ・ラガツォイ山頂を望む。<br /><br />注:ラガツォイ小屋(Rifugio Lagazuoi)は宿泊可能だが、私がこの旅行を計画した1月には、もう満室だった。

    09:40:ケーブル終点(2,733 m)到着。ラガツォイ小屋がある。
    ここからピッコロ・ラガツォイ山頂を望む。

    注:ラガツォイ小屋(Rifugio Lagazuoi)は宿泊可能だが、私がこの旅行を計画した1月には、もう満室だった。

    ラガッツォーイ山 山・渓谷

  • 少し残雪の残る平原の道を登り、山頂を目指す。<br />10:40、ピッコロ・ラガツォイ山頂(2,778 m)に到着。木の十字架がある。

    少し残雪の残る平原の道を登り、山頂を目指す。
    10:40、ピッコロ・ラガツォイ山頂(2,778 m)に到着。木の十字架がある。

  • ラガツォイにて。背景の右端の山は、トファーナ(3243m)。ここには、旅行の最後(6/20)に、ケーブルで上がることになる。<br />ラガツォイ小屋のテラスで、喫茶しながら、素晴らしい景観を楽しむ。<br />翌日に行く予定のチンクェトッリの岩山も眼下に見える。

    ラガツォイにて。背景の右端の山は、トファーナ(3243m)。ここには、旅行の最後(6/20)に、ケーブルで上がることになる。
    ラガツォイ小屋のテラスで、喫茶しながら、素晴らしい景観を楽しむ。
    翌日に行く予定のチンクェトッリの岩山も眼下に見える。

    Rifugio Lagazuoi ホテル

  • ラガツォイから見る東方の山々(パノラマ写真)。人が小さく写っている。素晴らしい景色に感動。

    ラガツォイから見る東方の山々(パノラマ写真)。人が小さく写っている。素晴らしい景色に感動。

  • コルチナに戻り、15:30、ミズリーナ湖到着。<br />湖畔から見るトレ・チーメ。

    コルチナに戻り、15:30、ミズリーナ湖到着。
    湖畔から見るトレ・チーメ。

    ミズリーナ湖 滝・河川・湖

  • ミズリーナ湖の絶景ポイント。<br />昔、私が大阪に通勤していた頃、大阪駅の地下街に、ここの大きな写真が飾られていた。<br />注:ここの駐車場はゲートがなく、無料に見えたが、実は有料。入場したら、支払機を探すのが必須。また、支払い方法が場所によりマチマチで、戸惑うこと多し。先払いや後払いがある。

    ミズリーナ湖の絶景ポイント。
    昔、私が大阪に通勤していた頃、大阪駅の地下街に、ここの大きな写真が飾られていた。
    注:ここの駐車場はゲートがなく、無料に見えたが、実は有料。入場したら、支払機を探すのが必須。また、支払い方法が場所によりマチマチで、戸惑うこと多し。先払いや後払いがある。

    ミズリーナ湖 滝・河川・湖

  • 6/13:今日も快晴。私には初めての Cinque Torri(チンクェトッリ;Five Towers)へ。<br />今の季節は車で上がれるとのことで、ほぼ1車線の細い山道を Rifugio Cinque Torri に向かう。<br />10:40 到着。画像のように、路上駐車しかなく、大変。ケーブルで上がるべきだったと反省。<br />

    6/13:今日も快晴。私には初めての Cinque Torri(チンクェトッリ;Five Towers)へ。
    今の季節は車で上がれるとのことで、ほぼ1車線の細い山道を Rifugio Cinque Torri に向かう。
    10:40 到着。画像のように、路上駐車しかなく、大変。ケーブルで上がるべきだったと反省。

    チンクエ トッリ 山・渓谷

  • チンクェトッリ小屋(Rifugio Cinque Torri)。背景に巨大な岩が見える。<br />ここで初心者用のハイキングルート(周回ルート)を教えてもらう。親切な若いスタッフに「道は簡単だよ」 と言われたが、実際は大変だった。<br /><br />注:ネット上で調べてはいたが、良いルートマップが見つからなかった。実際に行ってみると、無数の(?)小道があり、統一された標識がなくて、分かりにくい。<br />

    チンクェトッリ小屋(Rifugio Cinque Torri)。背景に巨大な岩が見える。
    ここで初心者用のハイキングルート(周回ルート)を教えてもらう。親切な若いスタッフに「道は簡単だよ」 と言われたが、実際は大変だった。

    注:ネット上で調べてはいたが、良いルートマップが見つからなかった。実際に行ってみると、無数の(?)小道があり、統一された標識がなくて、分かりにくい。

  • 10:50出発。5つの岩を時計回りに巡る周回ハイキングルートの始まり。木陰のない長い上り坂で、かなりキツイ。暑くて、ばててしまう。

    10:50出発。5つの岩を時計回りに巡る周回ハイキングルートの始まり。木陰のない長い上り坂で、かなりキツイ。暑くて、ばててしまう。

  • 12:30、ようやく、スコイアットリ小屋(Rifugio Scoiattoli)に到着。海抜2,255 m。ここは下の駐車場からのリフトの終点。ただ、小屋は閉店中で、日陰で休憩。<br />なお、背景の山は、トファーナ。

    12:30、ようやく、スコイアットリ小屋(Rifugio Scoiattoli)に到着。海抜2,255 m。ここは下の駐車場からのリフトの終点。ただ、小屋は閉店中で、日陰で休憩。
    なお、背景の山は、トファーナ。

  • 五つの岩(奇岩!)が見える場所。<br />途中、第一次世界大戦の塹壕の跡などが残っている。<br />ルートは予想以上に急なアップダウンがあり、また、分岐点での標識が少なく、苦労した。

    五つの岩(奇岩!)が見える場所。
    途中、第一次世界大戦の塹壕の跡などが残っている。
    ルートは予想以上に急なアップダウンがあり、また、分岐点での標識が少なく、苦労した。

  • 14:10、ようやく展望が開け、素晴らしい景色。<br />左のギザギザの山はローダ・ダ・ラーゴ。その手前の平坦な山は、Lastoni di Formin。中央上の凹部は(翌々日に訪れる)ジアウ峠。<br />眼下に出発地点のチンクェトッリ小屋が見えて、ホッとする。<br />結局、この一周ハイキングコースは、3時間20分かかったことになる。<br />

    14:10、ようやく展望が開け、素晴らしい景色。
    左のギザギザの山はローダ・ダ・ラーゴ。その手前の平坦な山は、Lastoni di Formin。中央上の凹部は(翌々日に訪れる)ジアウ峠。
    眼下に出発地点のチンクェトッリ小屋が見えて、ホッとする。
    結局、この一周ハイキングコースは、3時間20分かかったことになる。

  • チンクェトッリからコルチナに戻り、市内見学。ここは、前回の旅行で宿泊したところ。

    チンクェトッリからコルチナに戻り、市内見学。ここは、前回の旅行で宿泊したところ。

  • デパートみたいな存在のCOOPで、少しのションピング。日本に比べたら、物価が高い。

    デパートみたいな存在のCOOPで、少しのションピング。日本に比べたら、物価が高い。

  • コルチナ(海抜 1224m)は、山に囲まれている。

    コルチナ(海抜 1224m)は、山に囲まれている。

  • 6/14:今日も快晴。いよいよ、トレ・チーメのハイキング。駐車場のパス(40Euro)を購入していたので、ゲートを無事に通過し、9:30、アウロンゾ小屋(海抜 2,320m)に到着。ラバレード小屋(2,344m)へ向けて出発。画像の中央左から右へ伸びるのがハイキング道路。<br /><br />注:トレ・チーメの駐車場(実際は数km手前のゲート)のパスは、ネットでの購入。スマホ対応。車両プレート番号を入力。結構、厄介。予約時間以後は、いつでも入場できる。

    6/14:今日も快晴。いよいよ、トレ・チーメのハイキング。駐車場のパス(40Euro)を購入していたので、ゲートを無事に通過し、9:30、アウロンゾ小屋(海抜 2,320m)に到着。ラバレード小屋(2,344m)へ向けて出発。画像の中央左から右へ伸びるのがハイキング道路。

    注:トレ・チーメの駐車場(実際は数km手前のゲート)のパスは、ネットでの購入。スマホ対応。車両プレート番号を入力。結構、厄介。予約時間以後は、いつでも入場できる。

    リフージョ アウロンツォ ホテル

  • 道の左には、トレ・チーメの3峰が聳え、右は深い谷と遠くの山々(カディーニ・ディ・ミズリーナ)。道端の花々も綺麗。

    道の左には、トレ・チーメの3峰が聳え、右は深い谷と遠くの山々(カディーニ・ディ・ミズリーナ)。道端の花々も綺麗。

  • 11:10、ラバレード小屋に到着。<br />日陰で休憩後、目の前の丘の頂上(フォルチェッラ・ラヴァレード;海抜2,450m)を目指す。二つのルートのうち、右の緩やかな道を選ぶ。その途中からのラバレード小屋(左下)とトレ・チーメ(右上)。

    11:10、ラバレード小屋に到着。
    日陰で休憩後、目の前の丘の頂上(フォルチェッラ・ラヴァレード;海抜2,450m)を目指す。二つのルートのうち、右の緩やかな道を選ぶ。その途中からのラバレード小屋(左下)とトレ・チーメ(右上)。

  • さらに登って、ラバレード小屋方面を見下ろす。渓谷の反対側にあるギザギザの岩山は、カディーニ・ディ・ミズリーナ。

    さらに登って、ラバレード小屋方面を見下ろす。渓谷の反対側にあるギザギザの岩山は、カディーニ・ディ・ミズリーナ。

  • 12:50、フォルチェッラ・ラヴァレード(Forcella Lavaredo)に到達。3峰の裏側(本当は表側らしい)が見えて、美しい。撮影スポット。天然の氷が残っているが、暖かいので、のんびり。

    12:50、フォルチェッラ・ラヴァレード(Forcella Lavaredo)に到達。3峰の裏側(本当は表側らしい)が見えて、美しい。撮影スポット。天然の氷が残っているが、暖かいので、のんびり。

  • フォルチェッラ・ラヴァレード(Forcella Lavaredo)からのトレ・チーメ。<br />この後、勾配の急なルートでラバレード小屋に戻り、14:50に出発地のアウロンゾ小屋に帰着。軽食のスープが美味しい。観光地なのに、意外にリーズナブルな価格(13Euro)。

    フォルチェッラ・ラヴァレード(Forcella Lavaredo)からのトレ・チーメ。
    この後、勾配の急なルートでラバレード小屋に戻り、14:50に出発地のアウロンゾ小屋に帰着。軽食のスープが美味しい。観光地なのに、意外にリーズナブルな価格(13Euro)。

  • 6/15:今日も快晴。コルティナ郊外のホテルをチェックアウトし、次のホテル(セッラ峠)へ向かう。<br />最初の観光スポットは、ジアウ峠。前回は霧と雨で何も見えなかった所。<br />10:00到着。今回は素晴らしい景色で、離れがたい。<br />少し下ったところのフェダーレ小屋からRifugi Averauへ向かうリフトがあるのだが、行ってみたら休止中で残念。<br />ここからつづら折りで山を降りたのち、山を登って、ポルドイ峠を目指す。<br />なお、この日は日曜日。ポルドイ峠付近は特に自転車とオートバイが多い。ジグザグの山道で、自転車を追い抜き、オートバイには追い抜かれ、運転は大変。<br />

    6/15:今日も快晴。コルティナ郊外のホテルをチェックアウトし、次のホテル(セッラ峠)へ向かう。
    最初の観光スポットは、ジアウ峠。前回は霧と雨で何も見えなかった所。
    10:00到着。今回は素晴らしい景色で、離れがたい。
    少し下ったところのフェダーレ小屋からRifugi Averauへ向かうリフトがあるのだが、行ってみたら休止中で残念。
    ここからつづら折りで山を降りたのち、山を登って、ポルドイ峠を目指す。
    なお、この日は日曜日。ポルドイ峠付近は特に自転車とオートバイが多い。ジグザグの山道で、自転車を追い抜き、オートバイには追い抜かれ、運転は大変。

    ジアウ峠 山・渓谷

  • 11:30、ポルドイ峠(標高2239m)に到着。<br />前回は雪のため閉鎖状態&通行止めだったところ。

    11:30、ポルドイ峠(標高2239m)に到着。
    前回は雪のため閉鎖状態&通行止めだったところ。

    ポルドイ峠 散歩・街歩き

  • 長いケーブルで、サッソポルドイ展望台(標高2,950m)へ。<br />

    長いケーブルで、サッソポルドイ展望台(標高2,950m)へ。

  • 展望台周辺は、平坦な台地。遠くの山々を展望。<br />画像は、ドロミテで一番高いマルモラーダ(Marmolada)の山々で、最も標高が高いのは、Punta Penia (3342 m)。<br />

    展望台周辺は、平坦な台地。遠くの山々を展望。
    画像は、ドロミテで一番高いマルモラーダ(Marmolada)の山々で、最も標高が高いのは、Punta Penia (3342 m)。

  • ケーブルを降りて、前回(2018年秋)の訪問時に休憩した店 Mariaへ。雪の中、ほとんどの店が閉まっている中で開いていた店。懐かしい。店のママは、ご健在でしょうか?

    ケーブルを降りて、前回(2018年秋)の訪問時に休憩した店 Mariaへ。雪の中、ほとんどの店が閉まっている中で開いていた店。懐かしい。店のママは、ご健在でしょうか?

  • 16:20、セッラ・リゾートのホテルに到着。部屋から、サッソルンゴの山群。<br />右の峰が、サッソルンゴ(海抜 3,181m)。左は、サッソピアット(2,956m)。

    16:20、セッラ・リゾートのホテルに到着。部屋から、サッソルンゴの山群。
    右の峰が、サッソルンゴ(海抜 3,181m)。左は、サッソピアット(2,956m)。

    パッソ セッラ ドロミティ マウンテン リゾート ホテル

  • 6/16:今日も快晴。ホテルの近くから、有名な「立ち乗りリフト」で、Toni Demetz小屋(2685m)へ。二人乗りで、乗降時にも止まらない。こんなリフトが健在とは驚きだし、楽しい体験。<br />なお、ここから西部の地域で有効なケーブル・リフトの3日間有効パス(Gardena Card)があり、118Euroで乗り放題。18本のうち、13本に搭乗。<br />注:この旅行記の最後に、地図がある。

    6/16:今日も快晴。ホテルの近くから、有名な「立ち乗りリフト」で、Toni Demetz小屋(2685m)へ。二人乗りで、乗降時にも止まらない。こんなリフトが健在とは驚きだし、楽しい体験。
    なお、ここから西部の地域で有効なケーブル・リフトの3日間有効パス(Gardena Card)があり、118Euroで乗り放題。18本のうち、13本に搭乗。
    注:この旅行記の最後に、地図がある。

  • リフトの中からの撮影。峰の凹部が終点のToni Demetz小屋。<br />リフトを降りたが、小屋から先は、積雪で歩けない。<br />休憩して帰途へ。

    リフトの中からの撮影。峰の凹部が終点のToni Demetz小屋。
    リフトを降りたが、小屋から先は、積雪で歩けない。
    休憩して帰途へ。

  • リフトを降りてから、リフト乗り場を「見学」。リフトへの飛び乗りを見てるだけでも楽しい。

    リフトを降りてから、リフト乗り場を「見学」。リフトへの飛び乗りを見てるだけでも楽しい。

  • 次に、セルヴァの町に入り、ダンテルセピエス(Dantercepies)ケーブルカーで、<br />ダンテルセピエス小屋(標高2,300m)へ。<br /><br />注:実は、ガルデーナ峠へ行く予定だったが、ナビがセルヴァの町の行き止まり個所に誘導したので、仕方なく、近くにあったケーブルカーに乗ることにした。

    次に、セルヴァの町に入り、ダンテルセピエス(Dantercepies)ケーブルカーで、
    ダンテルセピエス小屋(標高2,300m)へ。

    注:実は、ガルデーナ峠へ行く予定だったが、ナビがセルヴァの町の行き止まり個所に誘導したので、仕方なく、近くにあったケーブルカーに乗ることにした。

  • ダンテルセピエス小屋からの眺望。正面の山は、サッソルンゴだろう。

    ダンテルセピエス小屋からの眺望。正面の山は、サッソルンゴだろう。

  • ダンテルセピエス小屋付近から少し東方を眺めると、ガルデーナ峠(Passo Gardena;標高2,120m)が下方に見える。<br />

    ダンテルセピエス小屋付近から少し東方を眺めると、ガルデーナ峠(Passo Gardena;標高2,120m)が下方に見える。

  • ガルデーナ峠の全貌。<br />実は、この峠からリフトで上がる積りだったのだが、Googleマップのナビがおかしくて、セルヴァの町に誘導されてしまっていた。<br />なーんだ、ここからリフトで降りる手があったのだと気付き、リフト「チール Cir」でガルデーナ峠に降りることにした。

    ガルデーナ峠の全貌。
    実は、この峠からリフトで上がる積りだったのだが、Googleマップのナビがおかしくて、セルヴァの町に誘導されてしまっていた。
    なーんだ、ここからリフトで降りる手があったのだと気付き、リフト「チール Cir」でガルデーナ峠に降りることにした。

  • ガルディーナ峠から(Cirの?)山々を望む。<br /><br />ここは、数日後、オルチゼイからコルティナに戻る時に通る予定だったので、あまり写真を撮らなかった。しかし、実際には、馬鹿なナビのおかげで、他のルートに迂回させられ、結局、ここを車で通ることはできなかった。残念。

    ガルディーナ峠から(Cirの?)山々を望む。

    ここは、数日後、オルチゼイからコルティナに戻る時に通る予定だったので、あまり写真を撮らなかった。しかし、実際には、馬鹿なナビのおかげで、他のルートに迂回させられ、結局、ここを車で通ることはできなかった。残念。

  • セルヴァの街に降りて、次に、チャンピノイ(Ciampinoi)ケーブルに乗車。標高2,280mのチャンピノイ山頂へ。ここからのサッソルンゴの景観。<br />

    セルヴァの街に降りて、次に、チャンピノイ(Ciampinoi)ケーブルに乗車。標高2,280mのチャンピノイ山頂へ。ここからのサッソルンゴの景観。

    チャンピノイ 山・渓谷

  • チャンピノイ山頂からは、シウジ高原も一望できる。<br />ここからリフトで、Piza Pranseiesに下る。静かで綺麗なヒュッテがある。

    チャンピノイ山頂からは、シウジ高原も一望できる。
    ここからリフトで、Piza Pranseiesに下る。静かで綺麗なヒュッテがある。

  • 6/17:今日は曇天でスタート。朝食前に、近くのセラ(セッラ)峠へ。ここは、前回、霧で景色がまったく見えなかったところ。今回は、そのリベンジ。観光客がいない時間に、ゆっくりと見学。

    6/17:今日は曇天でスタート。朝食前に、近くのセラ(セッラ)峠へ。ここは、前回、霧で景色がまったく見えなかったところ。今回は、そのリベンジ。観光客がいない時間に、ゆっくりと見学。

  • セラ峠(海抜 2,218m)のシンボル的な売店。気温7度。

    セラ峠(海抜 2,218m)のシンボル的な売店。気温7度。

  • セラ峠から、サッソルンゴ。

    セラ峠から、サッソルンゴ。

  • 振り返ると、セッラ峠の裏山にあたるトッリ・デル・セッラ(Sella Towers)。<br />セッラ山群にある 4 つの山頂で、人気の登山エリア。

    振り返ると、セッラ峠の裏山にあたるトッリ・デル・セッラ(Sella Towers)。
    セッラ山群にある 4 つの山頂で、人気の登山エリア。

  • ホテルから、サッソルンゴ山群。次第に晴れてきた。

    ホテルから、サッソルンゴ山群。次第に晴れてきた。

  • 11:30、セルヴァから、ケーブルカー「コル・ライザー」に乗車。<br />

    11:30、セルヴァから、ケーブルカー「コル・ライザー」に乗車。

  • 山頂駅(標高2,100m)からは多数のハイキングコースがある。最も簡単なコースを選んだが、迷ってしまう。<br />目に留まった「UNESCO Viewpoint」(ユネスコ展望台)を目指す。<br />

    山頂駅(標高2,100m)からは多数のハイキングコースがある。最も簡単なコースを選んだが、迷ってしまう。
    目に留まった「UNESCO Viewpoint」(ユネスコ展望台)を目指す。

  • 予想以上の登りで、苦労したが、ようやく「ユネスコ展望台」に到達。景色は素晴らしいが、特に、ここだけが良い訳ではない。<br />なお、画像の中央上部に見える山は、サッソルンゴ。その左の平坦部にセラ峠。その左はセラ山群らしい。

    予想以上の登りで、苦労したが、ようやく「ユネスコ展望台」に到達。景色は素晴らしいが、特に、ここだけが良い訳ではない。
    なお、画像の中央上部に見える山は、サッソルンゴ。その左の平坦部にセラ峠。その左はセラ山群らしい。

  • ケーブルカーの頂上駅付近のお花畑で休憩後、ケーブルで降りる。<br />急なジグザグ登山道を自転車で降りる若者がいて、驚き。<br /><br />注:今回の旅行の時期である6月中旬は花の時期のようだ。どこの山でも自然のお花畑。この黄色い花が一番多い。セイヨウキンンバイソウ(西洋金梅草)か?<br /><br />

    ケーブルカーの頂上駅付近のお花畑で休憩後、ケーブルで降りる。
    急なジグザグ登山道を自転車で降りる若者がいて、驚き。

    注:今回の旅行の時期である6月中旬は花の時期のようだ。どこの山でも自然のお花畑。この黄色い花が一番多い。セイヨウキンンバイソウ(西洋金梅草)か?

  • 14:30、今度は、リフトを乗り継ぎ、サン・クリスティーナ → モンテ・パナ→モン・デ・セウラ Mont de Seura(標高 2,025m)へ。正面には、サッソルンゴが見える。<br />

    14:30、今度は、リフトを乗り継ぎ、サン・クリスティーナ → モンテ・パナ→モン・デ・セウラ Mont de Seura(標高 2,025m)へ。正面には、サッソルンゴが見える。

  • モン・デ・セウラ Mont de Seura(標高 2,025m)。サッソルンゴの麓にあたる。<br />ここの鄙びたヒュッテで、休憩。<br />このあと、山を降りて、オルチゼイのホテルへチェックイン。

    モン・デ・セウラ Mont de Seura(標高 2,025m)。サッソルンゴの麓にあたる。
    ここの鄙びたヒュッテで、休憩。
    このあと、山を降りて、オルチゼイのホテルへチェックイン。

  • 6/18:オルチゼイでの1日目。今日も晴天で嬉しい。<br />先ず、ケーブルを乗り継ぎ、セチェーダ(Seceda、2,519m)へ。左上の遠くに見えるのがオルチゼイの街。

    6/18:オルチゼイでの1日目。今日も晴天で嬉しい。
    先ず、ケーブルを乗り継ぎ、セチェーダ(Seceda、2,519m)へ。左上の遠くに見えるのがオルチゼイの街。

  • 山頂駅を降りると、一面のお花畑。この草原は、昨日行ったUNESCO ViewpointやCol Raiserにつながっている。<br />

    山頂駅を降りると、一面のお花畑。この草原は、昨日行ったUNESCO ViewpointやCol Raiserにつながっている。

  • 絶景ポイントへ行く道からのパノラマ画像。広い草原。

    絶景ポイントへ行く道からのパノラマ画像。広い草原。

  • 少し登ると、何度も写真やYouTubeで見たセチェーダの絶景。<br /><br />注:こんな地形がどうしてできたのかと調べたら、海底に堆積したサンゴの化石(石灰岩)が、アルプス形成と同じ地殻変動(アフリカ大陸がヨーロッパ大陸に衝突)によって隆起し、長い年月をかけて氷河によって浸食されてできたとのこと。<br /><br />

    少し登ると、何度も写真やYouTubeで見たセチェーダの絶景。

    注:こんな地形がどうしてできたのかと調べたら、海底に堆積したサンゴの化石(石灰岩)が、アルプス形成と同じ地殻変動(アフリカ大陸がヨーロッパ大陸に衝突)によって隆起し、長い年月をかけて氷河によって浸食されてできたとのこと。

  • 嬉しくて、何十枚も写真を撮る。<br />なお、この左の崖を降りると、前回の旅行で泊まった景勝地のフネスの谷(サンタ・マッダレーナ村)へ行けるのだが、私には無理と断念。<br />あのフネスの村から見えたガイスラー山塊がここなのだ。

    嬉しくて、何十枚も写真を撮る。
    なお、この左の崖を降りると、前回の旅行で泊まった景勝地のフネスの谷(サンタ・マッダレーナ村)へ行けるのだが、私には無理と断念。
    あのフネスの村から見えたガイスラー山塊がここなのだ。

  • オルチゼイに戻り、次は、登山電車でラシェッツ(Raschötz)へ。ここの登山電車は、ケーブル式で、比叡山の坂本ケーブルと同じ。<br />終点で、遠くに見えるサッソルンゴの写真を撮って、戻る。

    オルチゼイに戻り、次は、登山電車でラシェッツ(Raschötz)へ。ここの登山電車は、ケーブル式で、比叡山の坂本ケーブルと同じ。
    終点で、遠くに見えるサッソルンゴの写真を撮って、戻る。

  • オルチゼイの街を少し散策。

    オルチゼイの街を少し散策。

  • 町並みは綺麗。傾斜地に作られている。<br />東洋系(中国語、韓国語)の観光客も多いが、日本人は皆無。

    町並みは綺麗。傾斜地に作られている。
    東洋系(中国語、韓国語)の観光客も多いが、日本人は皆無。

  • 今度は、反対側のケーブルで、シウジへ。<br />画像は、ケーブルから見たオルチゼイ市街地。

    今度は、反対側のケーブルで、シウジへ。
    画像は、ケーブルから見たオルチゼイ市街地。

  • シウジ駅へ上がってから、降りるリフトで、シウジ高原へ。

    シウジ駅へ上がってから、降りるリフトで、シウジ高原へ。

  • リフト終点からの景観。遠くにサッソルンゴの山並み。

    リフト終点からの景観。遠くにサッソルンゴの山並み。

  • 6/19:オルチゼイでの2日目。今日も晴天で嬉しい。<br />先ず、シウジ高原へ。<br />ここは、午前9時で、マイカーでの入域ができなくなるので、早めにホテルを出て、9時前にシウジのゲートを無事に通過。コンパッチョから高原の中の道をまっすぐ東に(サッソルンゴ目指して)進み、前回に訪問したカフェに到着。<br />

    6/19:オルチゼイでの2日目。今日も晴天で嬉しい。
    先ず、シウジ高原へ。
    ここは、午前9時で、マイカーでの入域ができなくなるので、早めにホテルを出て、9時前にシウジのゲートを無事に通過。コンパッチョから高原の中の道をまっすぐ東に(サッソルンゴ目指して)進み、前回に訪問したカフェに到着。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • サッソルンゴ(左、3181m)とサッソピアット(右、2956m)。

    サッソルンゴ(左、3181m)とサッソピアット(右、2956m)。

  • 10時、カフェ Rauch Huetteの開店直後に入店。ここからは、サッソルンゴが望める。

    10時、カフェ Rauch Huetteの開店直後に入店。ここからは、サッソルンゴが望める。

  • 前回と同じく、アップルパイとコーヒー。美味しい。

    前回と同じく、アップルパイとコーヒー。美味しい。

  • 周りの風景@シウジ高原。

    周りの風景@シウジ高原。

  • 次にどこを訪問するか、迷ったが、前回、大雨で悲惨な状態だったカレッツア湖にした。11:00、シウジ発。前回と同じ山道経由でカレッツア湖を目指したが、意外な渋滞で、時間がかかり、13:00到着。<br />周囲の観光施設は、すっかり大型化して変わっていたが。カレッツア湖自体は、本来の美しさを取り戻していた。<br />約40分かけて、湖周散策路を一周。<br />その後、山道を下ってから、幹線道路を北上。さらに山に入り、オルチゼイのホテルに戻る。

    次にどこを訪問するか、迷ったが、前回、大雨で悲惨な状態だったカレッツア湖にした。11:00、シウジ発。前回と同じ山道経由でカレッツア湖を目指したが、意外な渋滞で、時間がかかり、13:00到着。
    周囲の観光施設は、すっかり大型化して変わっていたが。カレッツア湖自体は、本来の美しさを取り戻していた。
    約40分かけて、湖周散策路を一周。
    その後、山道を下ってから、幹線道路を北上。さらに山に入り、オルチゼイのホテルに戻る。

  • 6/20:オルチゼイからコルティナへの移動日。今日も晴天で嬉しい。<br />移動ルートは、ガルデーナ峠経由と決めて、Googleマップのナビを設定した。<br />しかし、いつの間にか、セッラ峠への道に入っていた。どうやら、ガルデーナ峠への道路が大工事中で、渋滞していたため、ナビが勝手に(!)迂回ルートを選んだらしい。馬鹿な・・・。<br />画像は、セッラ峠の手前で、サッソルンゴを望む。

    6/20:オルチゼイからコルティナへの移動日。今日も晴天で嬉しい。
    移動ルートは、ガルデーナ峠経由と決めて、Googleマップのナビを設定した。
    しかし、いつの間にか、セッラ峠への道に入っていた。どうやら、ガルデーナ峠への道路が大工事中で、渋滞していたため、ナビが勝手に(!)迂回ルートを選んだらしい。馬鹿な・・・。
    画像は、セッラ峠の手前で、サッソルンゴを望む。

  • サッソ峠→ゴルドイ峠を経由して、Corvara(コルヴァーラ;クアファー)へ。近くの村で、ランチ(ピザ)。<br />なお、この画像の中央の山は、サッソンガー山(Sassongher;2665m)。

    サッソ峠→ゴルドイ峠を経由して、Corvara(コルヴァーラ;クアファー)へ。近くの村で、ランチ(ピザ)。
    なお、この画像の中央の山は、サッソンガー山(Sassongher;2665m)。

  • コルティナに入り、周辺で一番高くまで上がるトファーナ・ケーブルに搭乗。<br /><br />注:ここは、1956年コルチナ・ダンペッツオ・オリンピックで、オーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーの単独種目である回転・大回転・滑降全てで金メダルを史上初めて獲得し、また、回転では猪谷千春が2位に入賞し、冬季オリンピックで日本初のメダルを獲得した場所。来年のオリンピックでも、ここのコースがTVで見られるだろう。<br />

    コルティナに入り、周辺で一番高くまで上がるトファーナ・ケーブルに搭乗。

    注:ここは、1956年コルチナ・ダンペッツオ・オリンピックで、オーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーの単独種目である回転・大回転・滑降全てで金メダルを史上初めて獲得し、また、回転では猪谷千春が2位に入賞し、冬季オリンピックで日本初のメダルを獲得した場所。来年のオリンピックでも、ここのコースがTVで見られるだろう。

  • トファーナ・ケーブルは、3本を乗り継ぎ、最高地点は。山頂直下。<br />第1駅(標高1,250m)<br />第2駅(標高1,778m)<br />第3駅(標高2,472m)<br />頂上駅(標高3,191m)<br />今回は、頂上駅から山頂(3,244 m)への道は雪のため閉鎖されていた。<br />第3駅に売店やカフェがあり、眼下にコルティナの街を見ながら休憩。<br /><br />

    トファーナ・ケーブルは、3本を乗り継ぎ、最高地点は。山頂直下。
    第1駅(標高1,250m)
    第2駅(標高1,778m)
    第3駅(標高2,472m)
    頂上駅(標高3,191m)
    今回は、頂上駅から山頂(3,244 m)への道は雪のため閉鎖されていた。
    第3駅に売店やカフェがあり、眼下にコルティナの街を見ながら休憩。

  • 夕方、コルティナ郊外のホテルからの眺め。<br />山は、コルティナの北に位置するポマガニョン(標高2450m)だろう。

    夕方、コルティナ郊外のホテルからの眺め。
    山は、コルティナの北に位置するポマガニョン(標高2450m)だろう。

  • 6/21:今日も快晴。朝、ホテル周辺を散歩。<br />画像は、ホテルの目の前にあるモンテ・クリスタッロ(3,221m)。このホテルに滞在中は、毎夕、この景色を眺めながら、ビールを飲んだ。<br />このあと、ベニス空港でレンタカーを返却。走行距離:850km。<br />帰国の途に着く。<br />6/22:ドバイ経由で、無事に帰国。

    6/21:今日も快晴。朝、ホテル周辺を散歩。
    画像は、ホテルの目の前にあるモンテ・クリスタッロ(3,221m)。このホテルに滞在中は、毎夕、この景色を眺めながら、ビールを飲んだ。
    このあと、ベニス空港でレンタカーを返却。走行距離:850km。
    帰国の途に着く。
    6/22:ドバイ経由で、無事に帰国。

  • 今回のドライブマップ。赤枠が宿泊地。<br />10泊11日のドロミテ・ドライブ旅行。<br />天候に恵まれ、前回のリベンジができました。有り難うございました。

    今回のドライブマップ。赤枠が宿泊地。
    10泊11日のドロミテ・ドライブ旅行。
    天候に恵まれ、前回のリベンジができました。有り難うございました。

  • Val Gardena(ガルデナ谷;セルヴァ、サンタ・クリスティーナ、オルティセイの3つの村)のケーブルカー地図。方角は、上が南、下が北。乗車したケーブル13本を赤枠で囲っている。<br /><br />注:下記にオリジナルの(解像度の高い)地図があります。<br />https://drive.google.com/drive/folders/1ymIcr_TSUBmRGkFfXJ0ekI3u8cD3cZS1?usp=drive_link<br />

    Val Gardena(ガルデナ谷;セルヴァ、サンタ・クリスティーナ、オルティセイの3つの村)のケーブルカー地図。方角は、上が南、下が北。乗車したケーブル13本を赤枠で囲っている。

    注:下記にオリジナルの(解像度の高い)地図があります。
    https://drive.google.com/drive/folders/1ymIcr_TSUBmRGkFfXJ0ekI3u8cD3cZS1?usp=drive_link

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