2025/06/10 - 2025/06/22
179位(同エリア292件中)
Kenさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/10
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飛行機での移動
関空→ドバイ
2025/06/12
2025/06/13
2025/06/15
2025/06/16
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サッソルンゴ→ ダンタースピーズ→ガルディーナ峠→Ciampinoi
2025/06/19
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シウジ→カレッツア湖→オルチゼイ市街地
2025/06/20
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トファーナ
2025/06/21
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車での移動
コルティナ→ベニス空港→ドバイ
2025/06/22
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飛行機での移動
ドバイ→関西空港
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この旅行記スケジュールを元に
前回(2018年10月)の北イタリア横断旅行では、記録的大雨のために、ドロミテでは満足な観光ができず、悲惨だった。
そのリベンジも兼ねて、トレ・チーメなどドロミテの山々を巡る旅に出かけた。
結果は天候に恵まれ、毎日が快晴。久しぶりの海外でのドライブだったが、無事故・無違反。
連日、ケーブルやリフトで山に上がり、素晴らしい景観を堪能した。
■思い出に残る場所:トレ・チーメ、チンクエトッリ、ジアウ峠、ラガツオイ、セッラ峠、セチェーダ、シウジ
■旅行の感想:物価が高い(例:生ビールが7Euro=1200円)。山岳道路はオートバイ、自転車が多くて(場所によっては、車より多いくらい)驚き。
■東洋系の観光客は多いが、日本人には一人も出会わなかった。
注:前回の旅行記(北イタリアドライブ紀行)のうち、ドロミテ関係は、
https://4travel.jp/travelogue/11422227
(ドロミテ西部)以降にあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベニス空港でレンタカー。車種は、トヨタC-HR(ハイブリッドSUV;帰国後の調べでは、欧州仕様の新型;トルコで生産)。コンパクト車希望だったが、意外に大きい。パワフルで運転しやすい。走行距離メータが16kmで、新車の模様。
2019年のブルガリア旅行以来、6年ぶりの海外での運転で、緊張して出発。
注:ナビは、これまでは、ガーミンを使用していたが、今回はスマホ/GoogleMapを使用した。しかし、この車のスマホ接続が(USBではなく)Type-Cしかない。あわてて、空港の売店で、Type-C-Type-C接続ケーブルを購入した。間違った品を買ってしまい、10Euro×2でえらい出費。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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6/11:コルチナへ向かう途中で、経路をナビに任せていたら、途中から山道ルートに入り、良い景色に遭遇。ドロミテらしい山々。カディーニ山群のカディーニ・ディ・ミズリーナと思われる。
18:30頃、コルチナ郊外のホテル着。
注:これに限らず、GoogleMapのナビは、ガーミンに比べて、信頼性に劣る。ショートカットの細い道に入り込んだり、通知もなく別のルートを選択したりする。行きどまりの田舎道に次々と何台もの車が集まったことがある。 -
6/12:天気は快晴。トレ・チーメ観光は、駐車場の予約が14日しか取れなかったので、今日は、ラガッツオイへ向かう。
9:20、ファルツアレーゴ峠(標高2105m)に到着。前回は、雪のため通行止めで、何も見えなかったところ。ラガツオイ ロープウェイ その他の交通機関
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ラガツォイ (Lagazuoi) へ長いケーブルで上がる。
ラガッツォーイ山 山・渓谷
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09:40:ケーブル終点(2,733 m)到着。ラガツォイ小屋がある。
ここからピッコロ・ラガツォイ山頂を望む。
注:ラガツォイ小屋(Rifugio Lagazuoi)は宿泊可能だが、私がこの旅行を計画した1月には、もう満室だった。ラガッツォーイ山 山・渓谷
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少し残雪の残る平原の道を登り、山頂を目指す。
10:40、ピッコロ・ラガツォイ山頂(2,778 m)に到着。木の十字架がある。 -
ラガツォイにて。背景の右端の山は、トファーナ(3243m)。ここには、旅行の最後(6/20)に、ケーブルで上がることになる。
ラガツォイ小屋のテラスで、喫茶しながら、素晴らしい景観を楽しむ。
翌日に行く予定のチンクェトッリの岩山も眼下に見える。Rifugio Lagazuoi ホテル
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ラガツォイから見る東方の山々(パノラマ写真)。人が小さく写っている。素晴らしい景色に感動。
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コルチナに戻り、15:30、ミズリーナ湖到着。
湖畔から見るトレ・チーメ。ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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ミズリーナ湖の絶景ポイント。
昔、私が大阪に通勤していた頃、大阪駅の地下街に、ここの大きな写真が飾られていた。
注:ここの駐車場はゲートがなく、無料に見えたが、実は有料。入場したら、支払機を探すのが必須。また、支払い方法が場所によりマチマチで、戸惑うこと多し。先払いや後払いがある。ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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6/13:今日も快晴。私には初めての Cinque Torri(チンクェトッリ;Five Towers)へ。
今の季節は車で上がれるとのことで、ほぼ1車線の細い山道を Rifugio Cinque Torri に向かう。
10:40 到着。画像のように、路上駐車しかなく、大変。ケーブルで上がるべきだったと反省。チンクエ トッリ 山・渓谷
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チンクェトッリ小屋(Rifugio Cinque Torri)。背景に巨大な岩が見える。
ここで初心者用のハイキングルート(周回ルート)を教えてもらう。親切な若いスタッフに「道は簡単だよ」 と言われたが、実際は大変だった。
注:ネット上で調べてはいたが、良いルートマップが見つからなかった。実際に行ってみると、無数の(?)小道があり、統一された標識がなくて、分かりにくい。 -
10:50出発。5つの岩を時計回りに巡る周回ハイキングルートの始まり。木陰のない長い上り坂で、かなりキツイ。暑くて、ばててしまう。
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12:30、ようやく、スコイアットリ小屋(Rifugio Scoiattoli)に到着。海抜2,255 m。ここは下の駐車場からのリフトの終点。ただ、小屋は閉店中で、日陰で休憩。
なお、背景の山は、トファーナ。 -
五つの岩(奇岩!)が見える場所。
途中、第一次世界大戦の塹壕の跡などが残っている。
ルートは予想以上に急なアップダウンがあり、また、分岐点での標識が少なく、苦労した。 -
14:10、ようやく展望が開け、素晴らしい景色。
左のギザギザの山はローダ・ダ・ラーゴ。その手前の平坦な山は、Lastoni di Formin。中央上の凹部は(翌々日に訪れる)ジアウ峠。
眼下に出発地点のチンクェトッリ小屋が見えて、ホッとする。
結局、この一周ハイキングコースは、3時間20分かかったことになる。 -
チンクェトッリからコルチナに戻り、市内見学。ここは、前回の旅行で宿泊したところ。
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デパートみたいな存在のCOOPで、少しのションピング。日本に比べたら、物価が高い。
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コルチナ(海抜 1224m)は、山に囲まれている。
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6/14:今日も快晴。いよいよ、トレ・チーメのハイキング。駐車場のパス(40Euro)を購入していたので、ゲートを無事に通過し、9:30、アウロンゾ小屋(海抜 2,320m)に到着。ラバレード小屋(2,344m)へ向けて出発。画像の中央左から右へ伸びるのがハイキング道路。
注:トレ・チーメの駐車場(実際は数km手前のゲート)のパスは、ネットでの購入。スマホ対応。車両プレート番号を入力。結構、厄介。予約時間以後は、いつでも入場できる。リフージョ アウロンツォ ホテル
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道の左には、トレ・チーメの3峰が聳え、右は深い谷と遠くの山々(カディーニ・ディ・ミズリーナ)。道端の花々も綺麗。
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11:10、ラバレード小屋に到着。
日陰で休憩後、目の前の丘の頂上(フォルチェッラ・ラヴァレード;海抜2,450m)を目指す。二つのルートのうち、右の緩やかな道を選ぶ。その途中からのラバレード小屋(左下)とトレ・チーメ(右上)。 -
さらに登って、ラバレード小屋方面を見下ろす。渓谷の反対側にあるギザギザの岩山は、カディーニ・ディ・ミズリーナ。
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12:50、フォルチェッラ・ラヴァレード(Forcella Lavaredo)に到達。3峰の裏側(本当は表側らしい)が見えて、美しい。撮影スポット。天然の氷が残っているが、暖かいので、のんびり。
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フォルチェッラ・ラヴァレード(Forcella Lavaredo)からのトレ・チーメ。
この後、勾配の急なルートでラバレード小屋に戻り、14:50に出発地のアウロンゾ小屋に帰着。軽食のスープが美味しい。観光地なのに、意外にリーズナブルな価格(13Euro)。 -
6/15:今日も快晴。コルティナ郊外のホテルをチェックアウトし、次のホテル(セッラ峠)へ向かう。
最初の観光スポットは、ジアウ峠。前回は霧と雨で何も見えなかった所。
10:00到着。今回は素晴らしい景色で、離れがたい。
少し下ったところのフェダーレ小屋からRifugi Averauへ向かうリフトがあるのだが、行ってみたら休止中で残念。
ここからつづら折りで山を降りたのち、山を登って、ポルドイ峠を目指す。
なお、この日は日曜日。ポルドイ峠付近は特に自転車とオートバイが多い。ジグザグの山道で、自転車を追い抜き、オートバイには追い抜かれ、運転は大変。ジアウ峠 山・渓谷
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11:30、ポルドイ峠(標高2239m)に到着。
前回は雪のため閉鎖状態&通行止めだったところ。ポルドイ峠 散歩・街歩き
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長いケーブルで、サッソポルドイ展望台(標高2,950m)へ。
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展望台周辺は、平坦な台地。遠くの山々を展望。
画像は、ドロミテで一番高いマルモラーダ(Marmolada)の山々で、最も標高が高いのは、Punta Penia (3342 m)。 -
ケーブルを降りて、前回(2018年秋)の訪問時に休憩した店 Mariaへ。雪の中、ほとんどの店が閉まっている中で開いていた店。懐かしい。店のママは、ご健在でしょうか?
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16:20、セッラ・リゾートのホテルに到着。部屋から、サッソルンゴの山群。
右の峰が、サッソルンゴ(海抜 3,181m)。左は、サッソピアット(2,956m)。パッソ セッラ ドロミティ マウンテン リゾート ホテル
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6/16:今日も快晴。ホテルの近くから、有名な「立ち乗りリフト」で、Toni Demetz小屋(2685m)へ。二人乗りで、乗降時にも止まらない。こんなリフトが健在とは驚きだし、楽しい体験。
なお、ここから西部の地域で有効なケーブル・リフトの3日間有効パス(Gardena Card)があり、118Euroで乗り放題。18本のうち、13本に搭乗。
注:この旅行記の最後に、地図がある。 -
リフトの中からの撮影。峰の凹部が終点のToni Demetz小屋。
リフトを降りたが、小屋から先は、積雪で歩けない。
休憩して帰途へ。 -
リフトを降りてから、リフト乗り場を「見学」。リフトへの飛び乗りを見てるだけでも楽しい。
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次に、セルヴァの町に入り、ダンテルセピエス(Dantercepies)ケーブルカーで、
ダンテルセピエス小屋(標高2,300m)へ。
注:実は、ガルデーナ峠へ行く予定だったが、ナビがセルヴァの町の行き止まり個所に誘導したので、仕方なく、近くにあったケーブルカーに乗ることにした。 -
ダンテルセピエス小屋からの眺望。正面の山は、サッソルンゴだろう。
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ダンテルセピエス小屋付近から少し東方を眺めると、ガルデーナ峠(Passo Gardena;標高2,120m)が下方に見える。
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ガルデーナ峠の全貌。
実は、この峠からリフトで上がる積りだったのだが、Googleマップのナビがおかしくて、セルヴァの町に誘導されてしまっていた。
なーんだ、ここからリフトで降りる手があったのだと気付き、リフト「チール Cir」でガルデーナ峠に降りることにした。 -
ガルディーナ峠から(Cirの?)山々を望む。
ここは、数日後、オルチゼイからコルティナに戻る時に通る予定だったので、あまり写真を撮らなかった。しかし、実際には、馬鹿なナビのおかげで、他のルートに迂回させられ、結局、ここを車で通ることはできなかった。残念。 -
セルヴァの街に降りて、次に、チャンピノイ(Ciampinoi)ケーブルに乗車。標高2,280mのチャンピノイ山頂へ。ここからのサッソルンゴの景観。
チャンピノイ 山・渓谷
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チャンピノイ山頂からは、シウジ高原も一望できる。
ここからリフトで、Piza Pranseiesに下る。静かで綺麗なヒュッテがある。 -
6/17:今日は曇天でスタート。朝食前に、近くのセラ(セッラ)峠へ。ここは、前回、霧で景色がまったく見えなかったところ。今回は、そのリベンジ。観光客がいない時間に、ゆっくりと見学。
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セラ峠(海抜 2,218m)のシンボル的な売店。気温7度。
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セラ峠から、サッソルンゴ。
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振り返ると、セッラ峠の裏山にあたるトッリ・デル・セッラ(Sella Towers)。
セッラ山群にある 4 つの山頂で、人気の登山エリア。 -
ホテルから、サッソルンゴ山群。次第に晴れてきた。
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11:30、セルヴァから、ケーブルカー「コル・ライザー」に乗車。
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山頂駅(標高2,100m)からは多数のハイキングコースがある。最も簡単なコースを選んだが、迷ってしまう。
目に留まった「UNESCO Viewpoint」(ユネスコ展望台)を目指す。 -
予想以上の登りで、苦労したが、ようやく「ユネスコ展望台」に到達。景色は素晴らしいが、特に、ここだけが良い訳ではない。
なお、画像の中央上部に見える山は、サッソルンゴ。その左の平坦部にセラ峠。その左はセラ山群らしい。 -
ケーブルカーの頂上駅付近のお花畑で休憩後、ケーブルで降りる。
急なジグザグ登山道を自転車で降りる若者がいて、驚き。
注:今回の旅行の時期である6月中旬は花の時期のようだ。どこの山でも自然のお花畑。この黄色い花が一番多い。セイヨウキンンバイソウ(西洋金梅草)か? -
14:30、今度は、リフトを乗り継ぎ、サン・クリスティーナ → モンテ・パナ→モン・デ・セウラ Mont de Seura(標高 2,025m)へ。正面には、サッソルンゴが見える。
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モン・デ・セウラ Mont de Seura(標高 2,025m)。サッソルンゴの麓にあたる。
ここの鄙びたヒュッテで、休憩。
このあと、山を降りて、オルチゼイのホテルへチェックイン。 -
6/18:オルチゼイでの1日目。今日も晴天で嬉しい。
先ず、ケーブルを乗り継ぎ、セチェーダ(Seceda、2,519m)へ。左上の遠くに見えるのがオルチゼイの街。 -
山頂駅を降りると、一面のお花畑。この草原は、昨日行ったUNESCO ViewpointやCol Raiserにつながっている。
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絶景ポイントへ行く道からのパノラマ画像。広い草原。
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少し登ると、何度も写真やYouTubeで見たセチェーダの絶景。
注:こんな地形がどうしてできたのかと調べたら、海底に堆積したサンゴの化石(石灰岩)が、アルプス形成と同じ地殻変動(アフリカ大陸がヨーロッパ大陸に衝突)によって隆起し、長い年月をかけて氷河によって浸食されてできたとのこと。 -
嬉しくて、何十枚も写真を撮る。
なお、この左の崖を降りると、前回の旅行で泊まった景勝地のフネスの谷(サンタ・マッダレーナ村)へ行けるのだが、私には無理と断念。
あのフネスの村から見えたガイスラー山塊がここなのだ。 -
オルチゼイに戻り、次は、登山電車でラシェッツ(Raschötz)へ。ここの登山電車は、ケーブル式で、比叡山の坂本ケーブルと同じ。
終点で、遠くに見えるサッソルンゴの写真を撮って、戻る。 -
オルチゼイの街を少し散策。
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町並みは綺麗。傾斜地に作られている。
東洋系(中国語、韓国語)の観光客も多いが、日本人は皆無。 -
今度は、反対側のケーブルで、シウジへ。
画像は、ケーブルから見たオルチゼイ市街地。 -
シウジ駅へ上がってから、降りるリフトで、シウジ高原へ。
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リフト終点からの景観。遠くにサッソルンゴの山並み。
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6/19:オルチゼイでの2日目。今日も晴天で嬉しい。
先ず、シウジ高原へ。
ここは、午前9時で、マイカーでの入域ができなくなるので、早めにホテルを出て、9時前にシウジのゲートを無事に通過。コンパッチョから高原の中の道をまっすぐ東に(サッソルンゴ目指して)進み、前回に訪問したカフェに到着。アルペ ディ シウジ 草原・平原
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サッソルンゴ(左、3181m)とサッソピアット(右、2956m)。
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10時、カフェ Rauch Huetteの開店直後に入店。ここからは、サッソルンゴが望める。
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前回と同じく、アップルパイとコーヒー。美味しい。
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周りの風景@シウジ高原。
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次にどこを訪問するか、迷ったが、前回、大雨で悲惨な状態だったカレッツア湖にした。11:00、シウジ発。前回と同じ山道経由でカレッツア湖を目指したが、意外な渋滞で、時間がかかり、13:00到着。
周囲の観光施設は、すっかり大型化して変わっていたが。カレッツア湖自体は、本来の美しさを取り戻していた。
約40分かけて、湖周散策路を一周。
その後、山道を下ってから、幹線道路を北上。さらに山に入り、オルチゼイのホテルに戻る。 -
6/20:オルチゼイからコルティナへの移動日。今日も晴天で嬉しい。
移動ルートは、ガルデーナ峠経由と決めて、Googleマップのナビを設定した。
しかし、いつの間にか、セッラ峠への道に入っていた。どうやら、ガルデーナ峠への道路が大工事中で、渋滞していたため、ナビが勝手に(!)迂回ルートを選んだらしい。馬鹿な・・・。
画像は、セッラ峠の手前で、サッソルンゴを望む。 -
サッソ峠→ゴルドイ峠を経由して、Corvara(コルヴァーラ;クアファー)へ。近くの村で、ランチ(ピザ)。
なお、この画像の中央の山は、サッソンガー山(Sassongher;2665m)。 -
コルティナに入り、周辺で一番高くまで上がるトファーナ・ケーブルに搭乗。
注:ここは、1956年コルチナ・ダンペッツオ・オリンピックで、オーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーの単独種目である回転・大回転・滑降全てで金メダルを史上初めて獲得し、また、回転では猪谷千春が2位に入賞し、冬季オリンピックで日本初のメダルを獲得した場所。来年のオリンピックでも、ここのコースがTVで見られるだろう。 -
トファーナ・ケーブルは、3本を乗り継ぎ、最高地点は。山頂直下。
第1駅(標高1,250m)
第2駅(標高1,778m)
第3駅(標高2,472m)
頂上駅(標高3,191m)
今回は、頂上駅から山頂(3,244 m)への道は雪のため閉鎖されていた。
第3駅に売店やカフェがあり、眼下にコルティナの街を見ながら休憩。 -
夕方、コルティナ郊外のホテルからの眺め。
山は、コルティナの北に位置するポマガニョン(標高2450m)だろう。 -
6/21:今日も快晴。朝、ホテル周辺を散歩。
画像は、ホテルの目の前にあるモンテ・クリスタッロ(3,221m)。このホテルに滞在中は、毎夕、この景色を眺めながら、ビールを飲んだ。
このあと、ベニス空港でレンタカーを返却。走行距離:850km。
帰国の途に着く。
6/22:ドバイ経由で、無事に帰国。 -
今回のドライブマップ。赤枠が宿泊地。
10泊11日のドロミテ・ドライブ旅行。
天候に恵まれ、前回のリベンジができました。有り難うございました。 -
Val Gardena(ガルデナ谷;セルヴァ、サンタ・クリスティーナ、オルティセイの3つの村)のケーブルカー地図。方角は、上が南、下が北。乗車したケーブル13本を赤枠で囲っている。
注:下記にオリジナルの(解像度の高い)地図があります。
https://drive.google.com/drive/folders/1ymIcr_TSUBmRGkFfXJ0ekI3u8cD3cZS1?usp=drive_link
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