2025/05/23 - 2025/05/24
4275位(同エリア5172件中)
たいさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/23
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電車での移動
新幹線かがやき516号 金沢19:21 - 東京 21:56
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この旅行記スケジュールを元に
前日の白川郷に続き二日目は、金沢の市内観光です。
JTBのプランで往復新幹線+ホテル1泊を利用し、ホテルは早朝から徒歩で金沢城公園や兼六園にアクセスできる、三井ガーデンホテルにしました。バス1日乗車券やその他特典があり活用しました。
今、家庭の事情により長い旅行ができないため1泊2日の短期決戦(?)です。この日も早朝から夕方までガツガツ観光し、歩数は約27,500歩でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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まずは昨夜宿泊した、三井ガーデンホテル金沢について記録しておきます。
三井ガーデンホテル金沢 宿・ホテル
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ロビー&フロント。シックです。チェックインの際に、バス1日乗車券をいただき、利用する明日の日付のスタンプを押してもらいました。
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館内のオブジェ。アート!
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4階のお部屋
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ベッド際の装飾が「和」で素敵です。
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大浴場があったので部屋のバスは使いませんでした。クローゼット近くにセーフティボックス、アイロン、アイロン台、スリッパ。箪笥に部屋着もありました。*大浴場へは部屋のバスタオル等を持って行くことになっていた割には、タオルや着替えを入れる袋やカゴがなかった...
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テレビ、デスクのコーナーと窓側。
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棚に飲み物関係、冷蔵庫にミネラルウォーター。ミネラルウォーターはJTBのプランのサービスだったかもしれません。眺めは、方角としては金沢城公園側。
ホテルのウェブサイトを見ると朝食が魅力的でしたが朝食なしのプランにし、朝から活動です。大浴場でひとっ風呂浴びて前日に買っておいたパンを食べて7時前にチェックアウト(早!)しました。荷物はホテルで預かってもらい、夕方ピックアップに立ち寄ります。 -
いつもながら、朝ホテルを出て観光に向かうときは気力も体力も十分でウキウキします。ホテルから徒歩数分で尾崎神社と、時折歩行者がいたお堀通り。
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鼠多門(ねずみたもん)。地震の影響がまだ残っていて通行・歩行禁止エリアがありました。後から知ったのですが、右下の写真は鼠多門と道を挟んでほぼ対面する尾山神社。ホテルを出てから百万石通り→尾山神社→境内と庭を通って鼠多門のルートにすればよかった。
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玉泉院丸庭園。"加賀藩三代藩主「前田利常」による作庭から廃藩まで、
歴代藩主が愛でた庭園の姿が再現されました。"(公式サイトより)
ほっとする風景です。 -
菱櫓と五十間長屋が見えてきました。二の丸広場は柵に覆われています。金沢城公園は朝7時から開園していますが、入館可能なこちらの菱櫓などの入館可能時間は9時からです。外観のみ見学します。
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三十三間長屋。重要文化財。倉庫として使われた建物だそう。
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戌亥櫓石垣(いぬいやぐらいしがき)。"この石垣は「粗加工石積み(あらかこういしづみ)」の積み方をしていますが、石の隙間に平らな石をはめ込み、「切石積み(きりいしづみ)」のように見せる技法が用いられています。長い年月の間に石が抜け落ちていますが、当時の巧みな技術を見ることができます。"(標識より)
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橋爪門
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橋爪門をくぐりました。"二の丸の正門として、最も格式の高い門で、高麗門形式の一の門、石垣と二重堀で囲まれた枡形、櫓門の二の門からなります。"(公式サイトより)美しい。
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菱櫓の石垣。高さ11.7メートル。内部もなかなか興味深いようで、再訪する機会があればぜひ見学したいです。
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左の建物から、橋爪門続櫓、五十間櫓、菱櫓。三つの建造物が繋がれていて、明治以降に建てられた木造城郭建築物としては国内最大級だそう。
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石川門から出ましょう。のんびりと小一時間、園内を散策していました。
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石川門口を後にしました。いよいよ兼六園へ向かいます。
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桂坂口から入ります。入場料320円。7:50ごろで人はまばら。散策開始。ワクワクしてきた!
兼六園 公園・植物園
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早速、徽軫灯籠へ!「琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。」(オフィシャルサイトより)
園内を一周後、再度きた時には写真を撮る人が列になっていました。 -
唐崎松。冬に雪は吊りが施されます。
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霞が池、蓬莱島。
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徽軫灯籠、遠景。
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霞ヶ池の西南岸にある内橋亭
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明治紀念之標(めいじきねんのひょう)。西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるもの。
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根上松(ねあがりのまつ)。「大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった奇観はたいへんな迫力で、兼六園名物の一つとなっています。」(オフィシャルサイトより)
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花見橋からの眺め
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瓢池(ひさごいけ)方面へ向かいます。
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翠滝(みどりたき)
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瓢池(ひさごいけ)、海石塔(かいせきとう)。兼六園の作庭はこの辺りからはじまったと言われているそうです。
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夕顔亭(ゆうがおてい)。瓢池(ひさごいけ)の東岸にある茶亭。
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噴水(ふんすい)。「この噴水は霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧であがっています。」(公式サイトより)。日本最古の噴水と言われているそうです。
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途中、JTBのクーポン利用でちょっと休憩。
兼六園は思っていたよりコンパクトで散策しやすかった。調べたら以前行った、香川の栗林公園の3分の2ほどの広さのようだ。 -
さて、金沢21世紀美術館へ移動します。
金沢21世紀美術館 美術館・博物館
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9:15ごろ到着しましたが展覧会ゾーンは10:00オープンなのでそれまで外の展示物を見学します。
「ラッピング」by フェルナンド・ロメロ(メキシコ)「美術館の周囲の芝生の上に、子どもが内部に入って遊ぶこともできるように設置されたパビリオン。」(公式サイトより) -
「カラー・アクティヴィティ・ハウス」byオラファー・エリアソン(デンマーク)。色の三原色ーシアン、マゼンタ、イエローの色ガラスの壁が、一点を中心に渦巻き状のパビリオンを形成している作品です。」(公式サイトより)
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交流ゾーン、浅井祐介さんの「大地の色見本ー石川の土」。来館する数日前にテレビで紹介されていました。
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石川県のたくさんの種類の土が使われたそうです。
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「アリーナのための クランクフェルト・ ナンバー3」byフロリアン・クラール。チューバのようなオブジェ。
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球体のパビリオン「まる」
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中に入るとこんな感じ
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近くには「ドロップチェア」も。
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人気の「スイミングプール」。早く中に入りたい!予約時間まで館内見学します。
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10:00になり展覧会ゾーンを見学開始。
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「緑の橋」by パトリック・ブラン。通路奥の壁面が「金沢の気候に適した約100種類の植物で覆われている」(パンフレットより)
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「雲を測る男」ヤン・ファーブル。場所がわからずスタッフさんにお尋ねしましたが、屋上に設置されています。
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「あなたは自分を再生する」by ピピロッティ・リスト。ここはトイレの中なのです。写真は青色ですが、色が変わり音楽も流れています。
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「ブルー・プラネット・スカイ」by ジェームス・タレル。天井中央が正方形に切り取られています。
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「スイミング・プール」の予約時間になりました!スタッフさんの指示に従い入り口手前で待ちます。当日9時からウェブ予約開始だったので兼六園見学中に予約し、10時台152番の順番でした。
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「スイミング・プール」by レアンドロ・エルリッヒ。先ほど上から覗き込んでいたプール内部はこんな感じです。
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館内のカフェレストラン「fusion21」。この素敵なカフェで休憩もしたいですが美術館を後にします。
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マークしていなかったけど美術館の近くに石浦神社が。ゆるキャラもいたりでちょっとした映えスポットになっているみたい。
石浦神社 寺・神社・教会
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兼六園にもどりランチ。*兼六園はチケット提示で再入場可ですが、こちらの茶店通りは園の外なので自由に出入りできます。「堤亭」で治部煮をいただく。優しいお味でとてもおいしかった!この量少なめの治部煮をチョイスした理由はこちら↓
特別名勝兼六園 堤亭 グルメ・レストラン
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隈研吾さん建築の茶屋「見城亭」で「厳選抹茶パフェ」を堪能!JTBのクーポン利用で少しお安くなりました。至福のひととき!
兼六園茶屋 見城亭 グルメ・レストラン
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徒歩で加賀友禅会館へ。雨が降ってきた... 入館料は500円のところバス1日乗車券提示で400円でした。いろいろな展示がありましたが、加賀友禅の制作過程を紹介するビデオ映像が一番印象に残っています。本当に緻密な工程を経ていることがわかりました。
加賀友禅伝統産業会館 美術館・博物館
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バイクと暖簾の加賀友禅柄。建物地階には染めものの体験コーナーもあり。
このあとひがし茶屋街へ向かうべくバス停に向かうもモバイルバッテリー残量が極小に!思い切って某所で相談したら電源のある場所を教えてもらえました。聞いてみるものです。 -
バス停「橋場町」で下車しひがし茶屋街へ。このちょっとした広場的な場所を右折するとメインストリート。
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着いた~!国重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
ひがし茶屋街 名所・史跡
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お茶屋「志摩」を見学。こちらもバス1日乗車券提示で500円→450円に。
志摩 名所・史跡
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国指定重要文化財です。
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お会計場所とお茶屋の概要紹介
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右下は台所
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「志摩」を後にし散策します。茶屋街の今は、おしゃれなカフェや飲食店などお店が多い印象でした。
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「美かざりあさの」で九谷焼の箸置きを購入。ちょっとした体験もできるそうです。お店の方とお話しし写真を撮らせてもらいました。
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バスで「橋場町」→「香林坊」へ。長町武家屋敷跡を散策します。土塀が厚い!
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雨の中を散策
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インバウンドの方々も散策してます。
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こちらは有形文化財の「大野家」
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野村家に到着しました。
武家屋敷跡野村家 名所・史跡
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イタリア人の団体客40人がいらしたとのことで少々待ちます。(しつこいけど)バス1日乗車券提示で入場券が安くなります。550円→500円。
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入ってすぐ野村伝兵衛が着用した甲冑
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庭が美しい
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上段の間。天井は総檜づくり。
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上段の間
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落ち着く空間
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濡れ縁と庭園
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これで金沢の観光はほぼ終わり。徒歩でホテルに戻り預けていた荷物をピックアップします。途中、武家屋敷休憩館という施設がありました。
長町武家屋敷休憩館 名所・史跡
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こちらは「高田家跡」。疲れていたので見学はスルー。
旧加賀藩士高田家跡 名所・史跡
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大通りに出ると「尾山神社」が。地図をよくみると金沢城公園の近くなので朝の元気なうちにしっかり見ておけばよかった。
尾山神社 寺・神社・教会
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さらっと見ておきました。
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三井ガーデンホテルを経由してバスで金沢駅へ。前日にリサーチしておいたお土産を購入!美味しいものが多くて困る... 買い物も終わり新幹線の時間まで駅ビル内の居酒屋「駅の蔵」へ。生麩の天ぷらがとてもおいしかった!駅に着いた頃にはモバイルバッテリーの残量がゼロで写真撮れず。お土産は帰宅後に撮影。
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いただいたパンフレット類。金沢はとても気に入ったので次回は富山とあわせて再訪したい。
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