2025/01/01 - 2025/06/30
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紅映さん
時ならぬ猛暑に見舞われておりますが、皆さま如何お過ごしでいらっしゃいますか?
ご無沙汰をしておりますうちに、今年も早くも半年が経ち「一年の折り返しの日」に当たる7月2日の正午をもって後半となりましたネ!!
ということで、前半の区切りとして、僭越ですが自作の俳句に写真やたまに水彩画を添えながら、この半年を振り返るとともに、皆様へのご挨拶と致します。
お目通し頂ければ幸いです。
表紙絵「ニゲラ」(水彩画)
「道端に咲きしニゲラの涼やかに」
ニゲラ
一年草。開花期:初夏
白や青、紫紅色などがあり、花弁のように見える部分は萼片。
苞と呼ばれる糸状の葉が花を包むように覆っている。
名前は可愛くないのですが、大好きな花のひとつです。
2025.7.12 記
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
1月
「もろともに巳年の春を寿げり」
ささやかながら古い酒器でお屠蘇を戴きながら、まずは元気で新年を迎えられたことに感謝を致しました。(1月1日) -
「根津神社初に詣でる三日かな」
唐門越しに見るお正月の根津神社拝殿
拝殿(重要文化財)
宝永3年(1706)五代将軍徳川綱吉が奉納した権現造りの建物。
お参りする際に目の前にある建物です。
唐門(重要文化財)
両妻側に唐破風のある形式の平唐門です。以前には天井に墨絵の龍が描かれていたそうです。
せっかくの唐門越しの拝殿なのですが、どうしても人の顔などが写り込んでしまって、こんなカットになりました(^-^;根津神社 寺・神社・教会
-
楼門(重要文化財)
江戸内の神社の楼門で唯一残っているもの。安置してある随身の向かって右側は水戸黄門だと言われているそうです。
根津神社の重要文化財7棟全て本物の漆塗りとか。
根津神社はとても混むので、少し空いた頃と思って三日の午後4時頃に行きましたが、かなり空いたとはいえ、まだまだこんな状態でした。 -
「初日射す千両万両実のつぶら」
千両(水彩画)
常緑小低木。
樹木のようには見えないのですが、草ではなくて樹木の仲間のようです。
お正月に飾りたくて、もう何十年も前に大きな鉢植えを買ったものです。 -
万両(水彩画)
常緑小低木。
小さいながら、いかにも樹木という感じがします。
小鳥が種を落としたのか、この地に住んで数年した頃から、花壇に万両の木が幾つも生えて来て、やがて小さな花を咲かせて実を結びました。
実が真っ赤になると、それをまた小鳥が食べに来ます♪ -
2月
「日和得て垣の山茶花咲き競ふ」
ご近所を歩くと、そこかしこで見事に咲いていて、ついつい近づいて写真を撮らせていただいちゃいます。 -
「大振りの蜜柑たわわに垣根越し」
この界隈では、個人のお宅でもお寺さんでも、大きな蜜柑の木をよく見かけます。 -
「白蓮の蕾ふわふわ毛を纏ひ」
根津裏門坂は春になると両側に植えられた白木蓮が一斉に咲いて、とても見事です。この坂は、根津神社の北参道・西参道口に面した坂なので、この名があります。根津神社の向かい側、坂の北側には日本医科大学付属病院があります。 -
「逞しや梅の蕾の違はずに」
-
「やうやくに梅のほころぶ日和かな」
2月も中旬となると我が家でもご近所でも梅の花が咲き始めました。 -
「太古なる貝塚の標冬日射す」
谷中/領玄寺 山門横
「領玄寺貝塚」
縄文中期-後期。 一部残存。
現在はお寺の墓地になっているようです。
<台東区ホームページ/台東区の遺跡より抜粋>
台地の西側、谷中領玄寺を中心に不忍池の谷(根津谷)の東縁に広がる縄文時代中期の貝塚。ハマグリ・アサリ等の貝殻、石斧せきふ・石鏃せきぞく(石製矢じり)等の石器、縄文土器などの遺物が発見された。この谷沿いには北に延命院貝塚(荒川区)、対岸には動坂遺跡(文京区)の貝塚などが分布。 -
「寒き日やどこやら聞こゆお念仏」
正栄山妙行寺(台東区谷中)
日蓮宗系の単立寺院。
浅草寺附近に創建し、元禄2年(1689)当地へ移転。
旧本山は羽咋市の妙成寺という歴史ある寺です。妙行寺 寺・神社・教会
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「宗祖の名刻む石碑の影寒し」
山門右手「南無日蓮大菩薩」と刻んだ石塔
-
3月
「春陽射す中庭の木々伸びやかに」
「会計を待つ春装の人の列」
お見舞いに行った兵庫県の病院。
1階中央に緑豊かな中庭があって、庭を眺めながら軽食を摂ったりお茶をしたり、会計を待ったり。今風の素敵な病院でした。 -
「三椏の墓参の帰路の花明り」
この日は菩提寺へ彼岸参りに行きました。
三椏(ミツマタ)
落葉性の低木。枝が3つに分枝し、これが「ミツマタ」の名の由来となっている。強い繊維質の樹皮は、強度の高い良質の紙の原料として有名で、紙幣などにも使われている。 -
4月
「その昔(かみ)の将軍橋とや花の寺」
ー善性寺ー
六代将軍徳川家宣の生母長昌院が葬られて以来、将軍家ゆかりの寺となったそうで、山門前の音無川に架けられた橋を将軍橋と呼ぶのだそうです。善性寺 寺・神社・教会
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「万朶咲く枝垂れし桜たをやかに」
ー善性寺ー -
「香り来る木の香・花の香春爛漫」
東京国立博物館の庭園にて -
「桜咲く苑を巡りて命なが」
東京国立博物館の庭園にて -
こうして眺めていると、上野公園にいることを忘れそうです。
東京国立博物館の庭園にて -
「シロバナの常盤万作清涼に」
「常盤万作可憐や白き花のひら」
トキワマンサク(常盤万作):マンサク科 / トキワマンサク属
花には細いリボンのような4枚の花弁があり、春の開花期には枝先に集まるように咲く。
株全体が花に覆われ、遠くからでもその美しさが楽しめ、緑の葉に黄色みを帯びた白い花が輝くよう。 -
「大樹なる常盤万作風の中」
大きな常盤万作の木があるのは日本医科大学付属病院の庭園です。
-
「マゼンタの常盤万作いと可憐」
「常盤万作遠目に美しきワイン色」
園芸品種には葉に赤みを帯びるものや花色が赤いベニバナトキワマンサクがあり、一般にはこの園芸種が広く植えられているようです。 -
「時を得て躑躅咲き満つ左手右手(ゆんでめて)」
千駄木の日本医科大学付属病院の庭園はいつもきれいに手入れをされていて、自由に散策出来ます。しかもほとんど誰もいないか、出会っても2.3人。もったいない思いでお邪魔させて頂いています。 -
5月
「花越しに海みはるかす躑躅苑」
登別温泉に出掛けた折にニュースを見て訪ねてみました。
5月27日
北海道室蘭市/本輪西八幡神社 -
「カタバミの色とりどりに道の端」
カタバミの仲間はだいたい春と秋に咲く。種を飛ばすものや鱗茎で増えるもの、そして種と鱗茎と両方で増えるものなどがあり、どれも繁殖力が強い。 -
ムラサキカタバミ
小振りのおとなしめの花を咲かせる。
開花期は春のみ。 -
イモカタバミ
南アフリカ原産。繁殖力が強い。 -
オオキバナカタバミ
南アフリカ原産。繁殖力が強い。
鱗茎で増える。 -
サンカクバカタバミ(オキザリス・トリアングラリス)
原種は葉が緑色。葉が紫色なのは亜種。 -
アカカタバミ
道端に生えるとても小さなカタバミ。葉が赤紫色。実を飛ばして増える。
とっても小さな花がコンクリートの割れ目に行儀よく並んで咲いていました。 -
「青空に映え満開のブラシの木」
ブラシノキ
フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木
水捌けの良い土壌と十分な日光を好む。
ブラシノキを初め、シャシンバイ、コデマリほか諸々。いつも珍しい花を咲かせていた無人らしきマンションの裏小。、長い間楽しませて頂きましたが、ついにこの6月中旬に伐採され、建物もすっかり取り壊されてしまいました。 -
「見る人も無き路地裏のシャリンバイ」
シャリンバイ
バラ科シャリンバイ属の常緑低木。
暖地の海岸近くに自生する。庭木や公園樹として植栽されることも多い。 -
「こでまりの花主なき窓覆ふ」
コデマリ
バラ科シモツケ属の落葉低木。 -
6月
「時に逢ふ「ゆりの木」の花あまた咲く」
ユリノキ
モクレン科 ユリノキ属の落葉高木
花がおしゃれなチューリップのように見えることから「チューリップ・ツリー」という名もある。 -
ユリノキの花
とても愛らしい花です。 -
ユリノキ
モクレン科ユリノキ属に属する落葉高木。高さ45メートルに達することもある大きな木であり、特徴的な形の葉をもつ。花期は晩春から初夏。
東京国立博物館のユリノキ
昭和13年(1938)に本館開館。以来、威容に満ちた建造物群に負けず本館前に凛として立つ巨樹がユリノキです。ユリノキは北米東部が原産地。
東京国立博物館では、ユリノキをモデルとした「ユリノキちゃん」を公式のキャラクターとしています。
明治8、9年(1876~77)頃渡来した30粒の種から育った1本の苗木から明治14年(1882)に現在地に植えられたといわれ、以来博物館の歴史を見守り続けているということです。 -
因みにトーハクの公式キャラクター「ユリノキちゃん」はこんな女の子♪
トーハク(東京国立博物館)HPから拝借 -
「緑陰のカフェひとときの花談義」
東京国立博物館「ホテルオークラ ガーデンテラス」にて -
「ウスユキソウ咲く北国の花の島」
「レブンウスユキソウ」水彩
ウスユキソウに逢いたくて礼文島を訪れたのは、もう10年以上前のことです。その頃に描いたものですが、ウスユキソウはちょうど今頃の季節が見頃だったことを思い出して載せてみました。
その時の旅行記をご紹介致します。宜しければ覗いてみて下さい。
「利尻・礼文再訪記 5」
https://4travel.jp/travelogue/10910043
レブンウスユキソウ
キク科の高山植物
白く花びらのように見えるものは、細かな毛をまとった葉。
花は中心の黄色い部分。ヨーロッパに分布するエーデルワイスの仲間。
北海道礼文町の「町花」に指定されている。
たわいない日常の中で出会った花や景色を俳句にまとめてみました。
最後までお目通し頂き誠にありがとうございました。
皆様には時ならぬ長い猛暑の夏に、くれぐれもお気をつけ下さい。
ご訪問ありがとうございました。
・・・☆紅映☆・・・
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この旅行記へのコメント (8)
-
- pedaruさん 2025/07/17 05:58:26
- 豊かな人生
- 紅映さん おはようございます。
お久しぶりです。
プロかと思うほどの表現力で描かれた花の水彩画、それにふさわしい俳句、私の老後を導いてくれそうな趣味ですね。
そういえば、最近納得のいく生活をしているだろうか?高速で走り去る時間。悔いのない人生を送りたいと思いますが。
我が家の庭にもある万両の木、小鳥の糞から増えて行きますね.紅映さんのご説明が的確でした、何処に育っても性格は同じですね(笑)。
俳句といえば自然の風景を詠むものが大半ですが、新年の晴れ着を身に着けた人たちが、病院で会計を待つ姿、目に見えるようです。素晴らしい写生です。
一年を回顧する大晦日、この他に折り返しの感慨を述べることもあるのですね。
雑に生きている私には初めて知ることでした。これにも感心しました。
はや、次の旅行記も投稿されたようですね。早速拝見します。
pedaru
- 紅映さん からの返信 2025/07/17 11:05:11
- RE: 豊かな人生
- pedaruさん、こんにちは~♪
ご無沙汰致しております。
いつもご訪問頂き、ご丁寧なメッセージまで頂き、誠にありがとうございます。
「半年の節目」「折り返しの日」というニュースを見聞きして、衝動的に、この旅行記を思いつきました。すでに今年も半年過ぎてしまったのに、いったい何ほどの事が出来たのかしら??という思いもあって・・・
>老後を導いてくれそうな趣味
そんな風に感じて頂けて光栄です♪
是非、是非、お考えになってみて下さい。俳句は昔は紙とペンがあればなんて申しましたが、今時はスマホさえあればでしょうか、どこかへ行かなくても、電車の中でも・・・
どんな時でもどんな場所でも自分一人で出来るのが俳句です♪
水彩画は門前の小僧で、子どもの頃から父の背中を見て育ちました。
父は歯科医でしたが、本当は絵描きになりたかったそうです。
万両って小鳥さんの贈り物♪
pedaruさんのお宅にも贈り物届いているのですね♪
ご紹介したのは、次の旅行記じゃなくて、11年前のものですが、ウスユキソウを紹介したかったもので、すみません(^-^;
つたない旅行記とも言えないものですのに、ご丁寧にお読みくださいましてありがとうございました。
気候不順の折り、くれぐれもご自愛下さい。
・・・☆紅映☆・・・
-
- yamayuri2001さん 2025/07/15 10:38:40
- 素敵な絵画!
- 紅映さん、こんにちは。
素晴らしい水彩画と俳句ですね!
水彩画と俳句に、とても癒されました。
私は、祖父が水彩画を書く人でしたが、
私には全く絵の才能はありませんでした。
でも、私の孫にその才能が遺伝したのか、
羽田空港で開催された絵画コンクールで最優秀賞を取り、
空港の第三ターミナルで、来月表彰式があるので、
楽しみにしているんです。
そういう才能をお持ちの紅映さんが、羨ましいです。
利尻・礼文の旅行記も拝見しました。
本当にきれいな花々を 愛でて来られたんですね。
私が行った時には、
利尻島は、昆布の匂いでいっぱいで、
昆布の収穫期でした。
時期によって、景色がこんなに違うんだなと、
ちょっと面白かったです。
またこれからも、都心の花々を紹介してくださいね。
都心は緑が多いなと、常々思っています。
yamauri2001
- 紅映さん からの返信 2025/07/15 17:14:36
- RE: 素敵な絵画!
- yamauri2001さん、こんにちは♪
暖かいメッセージをありがとうございます。
yamauri2001さんのおじいさまの血をyamauri2001さんのお孫さんが・・・♪
それは素晴らしいことですねー!!
そして最優秀賞の受賞。誠におめでとうございます。
私は歯医者だった父は絵描きになりたかったくらい絵を描くことが好きな人でした。
俳句は40歳頃に母にやらされて以来、腐れ縁でいまだに月刊の俳誌を出しております。
なんだか両方とも自分の意思で始めた訳ではないのですが、いつの間にかライフワーク的になってしまって^^;
利尻礼文の旅行記もごらん頂きましてありがとうございました。
レブンウスユキソウやリシリヒナゲシに会いたくて、日にちを変えたり同行者を変えたりして何回も行きました。もう無理ですけど、行かれる時に行っておいて良かった~とつくづく思っています。
いつもお訪ね頂きご丁寧なメッセージを頂き、本当にありがとうございました♪
天候不順の折り、気をつけてお過ごし下さい。
・・・☆紅映☆・・・
-
- 電動自転車さん 2025/07/13 21:25:28
- 優しい気持ちに
- 涼しげな表紙から始まる上半期の旅。
可愛らしいお花と巡る日々。
知らないお花たくさんありました。
ミツマタの名前は知っていました。
紙の原料ですって知識としては。
あんなに可愛いお花咲くのですね。
びっくりです。
梅は香りまで届きました。
桜はやっぱり豪華。
レブンウスユキソウは本当に可愛らしい。
もう今年も折り返し。
何の発展も達成もせずボーっと生きているだけですが笑
涼しく優しい風を運んで頂きありがとうございます!
今年も酷暑の夏です。
どうぞお身体に気をつけてお過ごし下さい。
またお待ちしております。
電動自転車
- 紅映さん からの返信 2025/07/14 14:13:50
- RE: 優しい気持ちに
- 電動自転車さん
こんにちは~♪
ご無沙汰しております。
たくさんお読み頂いてありがとうございました。
そしてご丁寧なメッセージありがとうございます。
ミツマタの花、可愛いでしょ!!
黄色が一般的ですけど、園芸種なのかしら、とっても可愛い朱赤のがあるんですよ♪
下記の旅行記に1枚だけ載せています♪
https://4travel.jp/travelogue/11345664
レブンウスユキソウは本当に可愛らしいですよね、叶うことならもう一度会いに行きたいです♪
私も「今年の折り返し日」って聞いた時に、「取り立てて何した訳もなく過ぎてしまった」という思いがしました(^-^;
今年は6月から酷暑の夏が始まって、先が思いやられますね。
電動自転車さんも、くれぐれもお身体に気をつけてお過ごし下さい。
ありがとうございました。
・・・☆紅映☆・・・
-
- nimameさん 2025/07/12 20:53:00
- 水彩画(^^)
- 紅映さん・こんばんは(*^-^*)
どうしていらっしゃるかしら?・思っていました。
こうしてアップされると嬉しいですね(^^♪
そして自作の俳句に水彩画・とても素晴らしい趣味ですね。
素敵な花の数々説明読ませて頂きました(*´▽`*)
そして利尻・礼文の方へもお邪魔して・読んだのもあり・
読んでいないのもありました!
でもあの頃はお元気で歩かれていましたね。
そして利尻ひなげし・写真でみると本当にか弱いひなげし・
と言う印象ですが・我が家の庭にも今咲いています。
友達の庭に咲いていたのを種をもらい・撒いたのですが・
難しいですね!海から砂を少し運んで来て海水を含んでいるので水で洗ったりとか・手間暇かかりました。
砂利の場所が良いようですね~
やっと3年目に少し咲き出しました♪
嬉しくて・でも紅映さんの写真のひなげしと比べたら・
かなり劣ります(苦笑)
でもこうしてアップしたのを読むとお元気なんだわ~と皆様安心しますね。
本州はかなりの暑さ・お体にお気をつけてお過ごし下さい。
nimame
- 紅映さん からの返信 2025/07/13 11:35:17
- RE: 水彩画(^^)
- nimameさん、こんにちは~♪
お久し振りです。
ご心配頂きありがとうございます。
さっそくご覧頂きありがとうございました。
それも利尻礼文の旅行記までも・・・
そこそこ元気にはしておりますが、何をするにも時間がかかったり、やる気が起きなかったり(^-^;人間、どこか悪くてもダメですし、更に歳を取ってもダメですしネ~
困ったものです。
今回は、「きょうは今年の折り返し日」というニュースを聞いて、一念発起(笑)、皆様への暑中見舞いのつもりで、この旅行記を書きましたが、首は凝るし目は疲れるし・・・なんとも情けない始末ですが、こうして皆様に読んで頂けて嬉しい限りです♪
リシリヒナゲシがnimameさんのお宅の庭にも咲いていらっしゃるとは、なんて素晴らしいんでしょう!!地理的に言っても気候としては似ているから育つのですね。羨ましいです。それでも3年目に少し咲き出したとは、やはり難しいんですね~
そういえば、利尻島で人の手で植えたらしき道路沿いのリシリヒナゲシは砂利を敷いたところに咲いていました!!
東京では、千歳から持ち帰ったモミジは根付きましたけど、玉咲き桜草とかルバーブはダメでした(泣)
逆にこちらから持って行った紫陽花はどれも根付きましたので、今年もきっと今頃は咲いているのではないかと思います。
旅行記というにはかなりお粗末なのですが、それでもこうして皆さんが見て下さって、メッセージを下さったり、とても嬉しいです。
やはり、自分が動かなければ出会いも会話もありませんものね。
きょうは菩提寺の盂蘭盆供養会なのですが、暑いし足腰不調なので、法要は参加せずに、朝の内にお塔婆をお願いしてお参りだけして来ました。菩提寺は歩いて10分くらいなのですが、それでも汗だくでした。
さっそく温かいメッセージを頂き、本当にありがとうございました。
そちら北海道でも異常に暑い地方もあるようですね。
nimameさんもくれぐれも健康に気をつけてお過ごし下さい。
・・・☆紅映☆・・・
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