2025/07/06 - 2025/07/06
52位(同エリア145件中)
西のマーガレットさん
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この旅行記スケジュールを元に
島根には素敵な温泉がたくさんあります。夏の暑い盛りではありますが、夫も私も何の予定も入っていなかったので、急に思い立って、島根県の温泉を巡ることにしました。車で中国縦貫自動車道を東に進み、2日間で5つの温泉に入ってきました。宿泊は三瓶山にある「国民宿舎 さんべ荘」です。初日に3つの温泉に入り、二日目も3つの温泉に入り、まさに温泉三昧の旅となりました。三瓶温泉には宿泊して夕方と翌朝に2回入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中国縦貫自動車道の三次ICから国道54号線に入り、「道の駅 ゆめランド布野」でちょっと休憩です。早速、ぶどうジュースと羊羹を買ってしまいました。車なので荷物にはなりません。
道の駅 ゆめランド布野 道の駅
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11時半ごろ、「頓原天然炭酸温泉ラムネ銀泉」に到着しました。外観の写真を撮り忘れました。「今、だれもおられませんよ」と受付の方に言われたので、すかさず、写真撮影の許可をいただきました。鍵付きのロッカーがありました。入浴料は600円で、貸切風呂もあります。男性のほうは先客がひとりおられたそうです。
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この温泉は、説明によると、「源泉に含まれる炭酸ガスが1,040ppm以上、炭酸水素イオンが1,260ppm以上と、二酸化炭素泉(炭酸泉)と炭酸水素塩泉の相反する性質を高濃度に併せ持つ、日本でも珍しい”源泉かけ流し温泉”です」だそうです。源泉は15℃で、38~40℃に加温してあります。今日の湯色はグリーンでしたが、透明→緑→黄緑→黄色→オレンジへと変化するそうです。大分県の長湯温泉のラムネ温泉館ほどのアワアワは付きません。でも、じっとしているとうっすらと泡が付いてきます。休憩室と行ったり来たりして、600円で何度でも入れるそうです。
頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉 温泉
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近くにある「道の駅 とんばら」のレストランやまなみで昼食をとりました。
道の駅 とんばら 道の駅
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店内
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ちょうどお昼時だったので、椅子席は満席で、座敷席に案内されました。
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この辺りは「飯南ポーク」が有名らしく、ポークの包み上げとエビフライを載せた夏限定のカレーを注文しました。
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夫は、舞茸天ぷらそばを注文
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お腹一杯になったので、隣にある観光情報館などをぶらぶらして時間をつぶし、次の温泉へと向かいます。
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2つ目は「千原温泉」です。途中までは片側一車線ありましたが、最後は林道で、対向車が来たら離合できるところまでさがらなくてはならない細い道でした。幸いなことに対向車はありませんでした。駐車場には数台の車が止まっていました。
千原温泉 温泉
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今は、日帰り入浴のみとなっています。入湯料は500円でした。1200円払えば、2階の休憩室が使え、何度でも出入りできるようです。以前はこの部屋で宿泊ができたのでしょうね。
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男性用の脱衣室(夫に撮ってもらいました)女性用にはかごがありました。
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この木戸を開けて、
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階段を下りると、暖簾の先に、
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湯舟があります。浴槽は泉源に底板を敷き、板囲いがされており、足元からお湯がぷくぷく沸いています。開湯当時の姿をそのまま今に残しているそうです。2021年には、ひなびた温泉ランキング1位になっています。確かに、すごく鄙びています。
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千原温泉は、足元湧出温泉で、加温なし、加水なし、循環なしの完全な源泉かけ流し温泉です。お湯の温度が34~35℃なので長く入っていることができます。冬の時期はこの温度では寒いので、温泉水を五右衛門風呂で沸かして上がり湯にしているそうです。
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こちらは女性用の湯舟です。真ん中を板で仕切り、男女湯舟を分けています。写真には写っていませんが、手前に五右衛門風呂があり、今は蓋がしてありました。
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足元から沸いたお湯は、そのまま前の川に流れているので、石鹼やシャンプーなどは使えません。ただ、湯船につかるのみです。以前は、湯治療養専門の温泉として一般客には解放されていない時期もあったそうです。秋田の乳頭温泉鶴の湯も山の中にありますが、そこと同じくらい、昔ながらの温泉と言える温泉でした。
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今日の宿に到着しました。「国民宿舎 さんべ荘」です。
たくさんの露天風呂のあるホテル by 西のマーガレットさん三瓶温泉 国民宿舎さんべ荘 宿・ホテル
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行こうと思い立った昨日、たった一つ残っていた洋室です。
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眺望はよくないですが、部屋は十分に快適です。
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テレビは壁付け
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お茶とお菓子
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洗面コーナーです。部屋に浴室はありません。
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トイレは不思議なことに、20cmくらいの段差があります。足が悪い方はこの部屋は無理ですね。別にバリアフリーのお部屋もあります。
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すでに2つの温泉に入っているので、夫は食事前の入浴はパスすると言いましたが、私は入ってきました。日帰り入浴もできるので、たくさんの方がおられました。お風呂はHPを見ていただくとわかりますが、男女合わせて16種類の露天風呂があります。三瓶温泉の温度は33℃なので、非加熱源泉かけ流しの浴槽はぬるいです。が、加温している浴槽が隣にあるので、交互に浸かると末梢血管が開いて疲労回復効果が期待できるそうです。
夕食は、白ご飯とお漬物は自分で好きなだけとっていくスタイルでした。蛤のお吸い物や先付、どれもおいしい。 -
山の中ではありますが、海が近いせいか、海老も鯛も鮪もイサキも新鮮でおいしかったです。
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島根和牛の溶岩焼きです。これくらいの量がちょうどよいです。
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鰆の焼き物
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茶碗蒸し
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海老や野菜の天ぷら。この辺りで満腹になり、
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穴子丼のご飯はほとんど食べずじまいでした。この後、さんべ荘スタッフが毎日手打ちしている三瓶そばとデザートのプリンが出てきましたが、写真を撮り忘れました。いつもの旅のように食べすぎです。もうお風呂には入れません。
その2に続きます。
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旅行記グループ 島根の温泉巡り
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