2025/07/05 - 2025/07/06
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この旅行記のスケジュール
2025/07/05
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この旅行記スケジュールを元に
8月最終土曜日に行われる「全国花火競技大会」いわゆる「大曲の花火」のチケットを購入するためにドライブに出かける。
ここ最近のガソリン代高騰により、なかなか車を使っての旅がしにくくなってしまった。なので秋田県大仙市までチケットを買いに行くついでに立ち寄りしながらドライブを楽しむことに決定!。あれこれ食べたい、見たいがあるけれど....まずは庄内でラーメンを食べることを目的にして、いざ出発!。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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土曜日の午前中に出発したのはいいのだけれど、久々のドライブに忘れてましたよ....「観光渋滞」。国道48号の仙台市愛子~上愛子が激込みになっていたので、裏道駆使して先へ急ぐ。
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渋滞エリアを抜けてニッカウヰスキー・宮城峡蒸留所近くを走行。目の前にはゴリラ山(鎌倉山)が見える。
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さぁ、これからお楽しみの峠越えルートを走るぞ!....と意気込んだところでトイレタイム。いつもの同行者の要望で小休憩となったが「トイレは行けるときに行け!」というのは旅の基本としているので仕方がない。
作並湯の駅 ラサンタ 名所・史跡
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小休憩後は快適にドライブを再開。国道48号で関山峠を越えて山形県東根市へ。よく利用していたガソリンスタンドで給油をしてからは東北中央道を東根ICから走る。
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東北中央道は東根ICから北は途切れている新庄真室川ICまで無料で走ることができる。交通量は多いものの渋滞などはなく、快適に走ることができた。
新庄ICで東北中央道から別れ、新庄古口道路(新庄酒田道路)へ向かう。 -
枡形ICから先は昨年(2024年)12月に開通した区間(枡形IC~津谷IC)は今回初めて走行する。
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今まで国道47号は本合海周辺の急カーブが走りにくくや最上川の流れに合わせたルート取りだったので、この新庄古口道路は走りやすくショートカットルートなので時間短縮にも役立っている。
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最上川の支流・鮭川を渡る。
高規格道路は戸沢村古口まで続き、その先は一般道の国道47号を走ることに。国道47号は走り慣れた道だ。 -
ここは戸沢村古口の中心街を通り抜け、最上川の支流・角川を渡った先。昨年(2024年)7月25日に襲った豪雨に伴う最上川の氾濫で、濁流の中からこの標識だけがぽつんと顔を出していた画像に衝撃を受けていた。
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途中、工事による片側交互通行が行われていた。
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左手に見える鉄橋は現在運休中のJR陸羽西線。この鉄橋の左側で国道のトンネル新設工事が行われている。その影響で陸羽西線はバス代行輸送がおこなわれているのだ。
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その先では左側の路肩が崩落していて、昨年の豪雨の影響を垣間見ることができた。頻繁に利用する道路がこうなるとは....。
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片側交互通行の区間を通り抜けて高屋駅横を通過。ちょうどここが建設中の高屋トンネルの庄内川の入口となっている。この入口付近が陸羽西線のトンネルと地中わずか3mしか離れておらず、陸羽西線のトンネル下部の地盤改良が必要となり運休が続いているのだ。
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最上川沿いを走る国道47号から余目酒田道路を走り、久しぶりの酒田へやってきた。
ラーメンが食べたい!ということで、鶴岡市「琴の」、三川町「麺絆 英」、酒田市「麵屋酒田 in みなと」のいずれかで食べたいなと思っていた。いつもの同行者に聞いてみたら「船麺」が食べたいということで、この船麵が提供されている麵屋酒田へ行くことに決定していた。麺屋酒田inみなと グルメ・レストラン
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到着したのは昼のピークを過ぎた時間帯。それでも1組が店の外で待っている。やっぱり人気は続いているんだね。
こちらのお店は朝5時からの朝営業をしていて、昔はよく早朝からここの朝ラーメンを食べに通ったものだ。麺屋酒田inみなと グルメ・レストラン
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イチオシ
久しぶりに船麺をいただきます。いわゆる汁なし油そば。独特な太ちぢれ麺のもちもちとした食感が抜群!。値段はかなり上がってしまったけど、それに見合う美味しさだったので大満足だ。
麺屋酒田inみなと グルメ・レストラン
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食後は近くにある、みなと市場へ。土曜日とあって多くの観光客が押し寄せていた。
酒田市みなと市場 市場・商店街
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某テレビ番組で紹介された鮪専門店は店先に行列ができるほど。昼を過ぎた遅い時間にも関わらず、凄い人気だ。
酒田市みなと市場 市場・商店街
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他の海鮮店を覗いているみると岩牡蠣が並んでいた。普通の牡蠣(真牡蠣)は冬が旬なんだけれど、山形秋田の日本海で採れる岩牡蠣は夏が旬。大振りな身が特徴で美味しいんだよなぁ。食べたいなぁ、食べたいなぁ....。
酒田市みなと市場 市場・商店街
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岩牡蠣食べたかったけど(←まだ言ってる)、船麺でお腹いっぱいになっていたので諦めてドライブ再スタート。
酒田みなとICから僅かな距離だけど日本海東北道路を北上する。 -
酒田みなとICの隣にある遊佐比子ICまでは走ったことがあったけど、その先の遊佐鳥海ICまでは未走行の区間。途中にある遊佐菅里ICで一般道へ降りれば、そのまま国道7号にアクセスできるのだが、せっかくなので遠回りにはなるけど現在の終点になる遊佐鳥海ICまで走ってみた。
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遊佐町からは国道7号を走り山形県から秋田県へ。
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秋田県に入り最初に現れる町にある道の駅で小休憩。
酒田米菓の無人販売所ができていた by YS-11さん道の駅象潟「ねむの丘」 道の駅
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お!道の駅の中に酒田のオランダせんべいの無人販売店があるぞ。
酒田米菓の無人販売所ができていた by YS-11さん道の駅象潟「ねむの丘」 道の駅
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アウトレット商品が所狭しと並んでいる。価格はかなりお値打ちだったので、ついつい買い込んでしまった。
酒田米菓の無人販売所ができていた by YS-11さん道の駅象潟「ねむの丘」 道の駅
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そして本命!こちらの駅に寄ったのはここで販売されているオリジナルのアレを購入するため。
酒田米菓の無人販売所ができていた by YS-11さん道の駅象潟「ねむの丘」 道の駅
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イチオシ
以前食べて美味しく、また食べたいと思っていた「いちじくソフト」をデザートに♪。地元産のいちじくを使用したソフトクリームと久々の対面なり。
酒田米菓の無人販売所ができていた by YS-11さん道の駅象潟「ねむの丘」 道の駅
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道の駅に立ち寄った後は金浦ICから再び日本海東北道を北上。由利本荘の中心街の外れを走り大内JCTで日東道を降りる。
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国道105号を少しだけ走り、県道9号で山道を延々と走っていく。
由利本荘市大内から一旦秋田市雄和へ向かう。雄和・新波で県道9号と別れて蛇行する雄物川を2度も渡り田園地帯や丘陵を進んで行った。 -
イチオシ
県道10号で3度目の雄物川渡る手前、道沿いにある商店に車を停めた。どこかで見た覚えがある佇まい....。
踊る大捜査線シリーズ「室井慎次 敗れざる者」「室井慎次 生き続ける者」のロケ地 by YS-11さん田村商店 グルメ・レストラン
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イチオシ
そう、ここは踊る大捜査線シリーズの映画「室井慎次 敗れざる者」「室井慎次 生き続ける者」に出てくる商店なのだ。劇中に出てくる看板関係や出演者のサインなどが掲示されているコーナーがありじっくりと見学。
お店の人に撮影とSNS掲載の許可をいただき撮影もさせていただく。
※写真等撮影は外観とこの記念コーナーのみ。商店として商品が並んでいる売場は撮影禁止となっている
こちらのお店ではファストフードのコーナーもあり「だいせんバーガー」が名物。今回は営業時間に間に合わなかったので、次の機会に是非とも食べてみたい。踊る大捜査線シリーズ「室井慎次 敗れざる者」「室井慎次 生き続ける者」のロケ地 by YS-11さん田村商店 グルメ・レストラン
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聖地巡礼をした後は近くの温泉へ。今夜は徹夜で並ぶことになるのでお風呂に入っておきたい。前から来てみたかった強首温泉に立ち寄ってみた。佇まいは温泉と言うよりは豪農の一般家屋と言う感じで「本当にここでいいの?」という第一印象。
集落の中にある秘湯感の無い秘湯温泉 by YS-11さん強首温泉 樅峰苑 宿・ホテル
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日帰り入浴用の入口から館内に入り料金を払って温泉へ。含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉という茶褐色の温泉で温泉独特の香りが強い。ちょっと高めの温度で入っていると汗が噴き出してくる。
もったいなかったが、上がるときには冷水のシャワーを浴びてクールダウン。これも気持ちが良かった。集落の中にある秘湯感の無い秘湯温泉 by YS-11さん強首温泉 樅峰苑 宿・ホテル
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こちらは日帰り入浴のフロント。湯上り処にもなっている。
いつもの同行者が上がってくるまで、しばしここで涼んだ。集落の中にある秘湯感の無い秘湯温泉 by YS-11さん強首温泉 樅峰苑 宿・ホテル
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ここでも柳葉敏郎さんの主演映画のポスターが貼ってあった。地域全体で盛り上がってみるたい。
確かお住まいもこの近くのはず。集落の中にある秘湯感の無い秘湯温泉 by YS-11さん強首温泉 樅峰苑 宿・ホテル
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温泉に浸かって身体を清めた後は大曲の花火のチケット販売会場へ。
....の前に、強首神社を見かけたのでお詣りに立ち寄った。 -
境内には紫陽花が綺麗に咲いていた。
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こちらの強首神社は古来から「観音様」と呼ばれているらしい。小さな神社だが手入れがされていて地元に愛されていると強く感じた。
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強首温泉を後にしたあと、再び田村商店の前を通過してから3度目の雄物川を渡る。こちらは刈和野大橋で、映画「室井慎次」にも映し出されている。
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県道から国道13号に入り道の駅「かみおか」の隣にあるドライブインで夕食をとることに。
お米と味噌にこだわりを持つ、老舗のドライブイン by YS-11さんドライブイン原宿 グルメ・レストラン
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イチオシ
夕食は「唐揚げ定食」をオーダー。お値段はちょっとお高めだけど、ボリューム満点とご飯・味噌汁が非常に美味しい。お米は自然乾燥のものをつかっていてこだわりのご飯が提供されている。
お腹いっぱい!美味しく頂きました。ごちそうさまでした。お米と味噌にこだわりを持つ、老舗のドライブイン by YS-11さんドライブイン原宿 グルメ・レストラン
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夕食後は大曲の町の中まで車を走らせてチケット販売会場内にある立体駐車場に車を停める。
と、立体駐車場に入る直前に花火が上がっているのが目に入った。なので車を駐車場内を進めて最上階へ。車を停めてから花火鑑賞をする。
打ち上がる方向から市内を流れる丸子川、丸子橋の上流からかな?と推測。遠くからは花火のアナウンスが薄っすらと聞こえてきたのでちょっと調べてみたら、大曲駅前 花火通り商店街の七夕花火だと知った。あ゛ーっ、分かっていたらもっと早めに来て会場で観ることができたのに。
https://youtu.be/aaNXl8OS4cE
花火通り商店街七夕花火 フィナーレ
途中からフィナーレのスターマインを堪能。遠くからでも充分に楽しむことができた。
花火を観終えてから車を階下へ移動させて駐車する。 -
車を停めたあとチケット購入のための列に並ぶ。並んでいる人は少ないので椅子だけおいて車で待機。この後は様子を見ながら、いつもの同行者と交代で並ぶ予定だ。
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一昨年に並んだ時と比べるとかなり少ない印象だ。
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トイレのために近くの大曲駅へ。
ここでも花火が打ち上げられてます(笑。
https://youtu.be/WbN4d3WghF8
大曲駅の打ち上げ花火夜には花火(?)が上がる大曲駅 by YS-11さん大曲駅 駅
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改札がある2階へ階段を登る。天井からは大きなタペストリーが目立つ。
夜には花火(?)が上がる大曲駅 by YS-11さん大曲駅 駅
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タペストリーの下、以前はクリスマスツリーのような造木があったが別なものが飾ってある。
夜には花火(?)が上がる大曲駅 by YS-11さん大曲駅 駅
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よく見るとこちらは「花火ランタン」とのこと。
説明文には....
花火ランタン
この花火ランタンは
大仙市誕生20周年と
台湾との交流が
始まったことを記念し
「夢灯りプロジェクト」様より
大仙市に寄贈されました
2025年1月
このランタンの花火部分はLEDで点灯するようになっているので、空へ揚げるランタンとは違うようだ。
トイレとハミガキなどして車へ戻る。後は様子を見ながら朝が来るのを待つだけ。
では、お休みなさいませ。夜には花火(?)が上がる大曲駅 by YS-11さん大曲駅 駅
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イチオシ
夜が明けて、時刻は 05:18 。やはり並びは少ないなぁ。
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05:31 、整理券配布まであと30分程。
コンビニエンスストアへコーヒーを買いに行った帰りに待機列の最後尾をチェックしてみた。
https://4travel.jp/travelogue/11847852
2023.07 大曲の花火 前哨戦
~観覧チケットを求めて ついでのドライブ旅~
一昨年の旅行記を見直しても、やはり並びは激減してしまっている。 -
そして6時になり整理券配布。チケットは数種類あり私たちはDXテーブル席の整理券を受け取る。14番目だ。
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待機列からチケット別の列に並びなおし、1時間ほど待ってから無事にチケットを購入できた。
目的は果たした。では、撤収っ!。 -
行きは酒田でラーメンを、帰りには東根で蕎麦を食べる計画でドライブをスタートしたんだけれど....。
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あれ?誰か呼んでいる?。
今走っているのは国道13号ではなくて国道105号。 -
途中から行きと同じルートを戻っていく。
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日本海東北道を大内ICから象潟ICまで快走。雨が降っていたが暑いよりマシかな?。
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海沿いの国道7号を走り秋田県から山形県へ県境を越える。
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行きでは利用しなかった遊佐菅里ICから再び日本海東北道を走ってショートカット。
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行きついたのは昨日も来た酒田港の海鮮市場だ。昨日のドライブ中から岩牡蠣が脳内を巡っていて、「岩牡蠣ぃ~」「岩牡蠣ぃ~」とぼやいていた。
ということで東根で食べる蕎麦から酒田の岩牡蠣を食べるに変更となり、昨日来た道を戻ってきたのだ。 -
流石に岩牡蠣だけでお腹いっぱいにするわけにもいかなかったので SAKATANTO の中にある「イカ恋食堂」で食事することに。時間がもう少し遅ければ隣の「海鮮どんや とびしま」の営業時間に合わせることができたけどなぁ。
イカ恋食堂 グルメ・レストラン
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イチオシ
朝食と昼食を兼ねた食事は「イカ恋重 セット」。セットにはイカ汁とお新香、そしてイカの塩辛が付いてくる。
イカ恋食堂 グルメ・レストラン
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塩辛と温玉はオカワリし放題。調味料もいろいろとあって、味を変えながら食べることも出来てお腹いっぱいに食べてしまった。
イカ恋食堂 グルメ・レストラン
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そしてルート変更してまで食べたかった岩牡蠣を販売しているお店へ。前日のうちに何軒か見て回っていたので、迷わずこちらのお店でオーダーする。
宮野浦浜直売 グルメ・レストラン
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イチオシ
こちらのお店では色々なサイズ、複数の産地の岩牡蠣が販売されている。お願いすればその場で殻を外してくれ、レモンかポン酢を付けてすぐ食べることができるのだ。
※手をふく用のボックスティッシュも用意してくれてありがたかった。宮野浦浜直売 グルメ・レストラン
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イチオシ
せっかくだから食べ比べをしよう!ということで、一番サイズの小さいもので酒田産と吹浦(遊佐の南側)産を選んだ。
右側にあるのが吹浦産のもので礒の美味しさを凝縮したような味で、酒田産はさっぱりとした味だった。それほど距離は離れていないのに、味は大きく変わっていて驚いた。
ちなみに吹浦産は600円/個、酒田産は450円/個(いずれも購入時)だった。宮野浦浜直売 グルメ・レストラン
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昨日から食べたかった岩牡蠣をいただき大満足。では、お家に帰りましょう。酒田市役所の敷地に居る酒田大獅子一家の松さん、桜さん。また美味しい物を食べに来るねーっ♪。
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酒田からも行きと同じ道を走る。戸沢村古口からは新庄古口道路を走る前に国道47号を進んで道の駅「とざわ」へ。目の前を走る一般道の国道47号は自動車専用道路の新庄古口道路に流れを取られて交通量はまばらだ。この状況では運営も厳しそう。
道の駅 とざわ 道の駅
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道の駅の駐車場の端にある産直の売店に立ち寄る。お店の規模は小さいのだが並んでいる野菜は量が多くお値段も安めなのでお気に入りだ。店内に入ったら....あらぁ、ほとんど商品が残っていない。店員さんに聞いてみたら開店1時間くらいでほぼ完売になったよう。我々はかなり出遅れだった。
道の駅 とざわ 道の駅
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飲み物だけ購入して道の駅を出る。ちょっとだけ国道47号を戻って新庄古口道路を走ることに。ちょうどこの交差点を左折すると新庄古口道路に入るのだが、なんだか圧が強い「止まれ」の道路標識が目に入る。昔と交差点の形状が変わったので、これでもか!という感じで設置したのだろう。
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古口ICから自動車専用道に乗って快走。考えてみたら高速で一続きで東京まで走り切ることが出来るようになったんだよな(この先の新庄JCTでは信号機付きの交差点部分があるが)。
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途中、尾花沢北ICで降りて直結している道の駅「尾花沢」に寄る。
道の駅 尾花沢 花笠の里 ねまる 道の駅
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入口ではすいかのキャラクターがお出迎え。
道の駅 尾花沢 花笠の里 ねまる 道の駅
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尾花沢といえば「すいか」が有名。買って帰ろうかと思っていたら、発売前だった。う~ん、残念なり。今回当初は東根で蕎麦を食べる計画だったので、東根蕎麦リベンジドライブの時に足を延ばして買いに来ようかな?。
道の駅 尾花沢 花笠の里 ねまる 道の駅
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再び東北中央道を南下して東根ICで一般道へ。空港近くのガソリンスタンドで給油してから東進して仙台へ。と、ここでまた寄り道。農協が運営している産直マーケットでなにかフルーツを買っていこうということに。さっき(尾花沢)ではすいかを買いそびれたので。
JAさくらんぼひがしねファーマーズマーケットよってけポポラ お土産屋・直売所・特産品
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....あ、やっぱり。現在の時刻は 13:30 。目ぼしい商品は完売となっていて、商品が載っていないテーブルだけが目に入る。ここは土日ならば開店前から行列ができるほどなので、昼過ぎでも遅すぎなのだろう。
ここではハネ品のさくらんぼ(紅秀峰)を一袋購入。今夜のデザートにしよう。JAさくらんぼひがしねファーマーズマーケットよってけポポラ お土産屋・直売所・特産品
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仙台まではあと少し。国道48号で関山峠を越えるのだが、いつもは通り過ぎてしまうドライブインに初めて立ち寄ってみた。
大滝ドライブイン 泉や グルメ・レストラン
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土日や夏休みなどになると駐車する自動車で一杯になっているこちらのお店。
大滝ドライブイン 泉や グルメ・レストラン
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店内はお土産の他、飲食できるスペースがある。定食と言ったしっかりとした食べ物から、おでんなどのファストフードまでドライブインならではのメニューがあった。
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そしてここのドライブイン最大の売りは関山大滝を眼下に見ることができることであろう。私たちは行かなかったが、滝つぼ近くまで遊歩道も整備されているようだ。
大滝ドライブイン 泉や グルメ・レストラン
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せっかくなので山形名物の玉こんにゃくをいだだきます。
小休憩したのちラストスパート。関山トンネルを抜けて仙台に戻る。自宅へは直接向かわずスーパーなど立ち寄り日々の生活用品や食品、今夜のおかずなど買い込んで夕方に無事帰宅となった。大滝ドライブイン 泉や グルメ・レストラン
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今回購入できたチケットはこちら。ポジションは競技花火の創造花火を目の前で上るような場所になるかな?。
実は以前と比べるとインターネット販売での購入がしやすくなっている。でも、徹夜して購入するのが恒例になっていきているので、自分自身は楽しんでやっている。
昨年は諸事情により大曲の花火には行かなかったが台風接近でヤキモキした人も多かったと思う。今年は天気に振り回されることも無く、好天のなかで花火を楽しみたい。仙台駅 (JR) 駅
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