2025/06/29 - 2025/06/29
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Nickさん
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3月に行われたANAのマイル減額セールを利用してやってきた札幌旅
2日目は余市は移動。余市と言えば、ニッカウィスキーの蒸留所。残念ながら、見学ツアーを満員で申し込む事ができなかったので、ミュージアムの見学をする
ミュージアムでニッカのウイスキーと歴史について知れたところで、併設した試飲バーでウィスキーの試飲
見学を終えたら、エアポートエクスプレスで新千歳へ行って、羽田に戻る
飛行機代
羽田‐新千歳 ANAマイル5400マイル×2+740×2(燃油サーチャージ)
ホテル代
札幌ビューホテル大通公園 ¥15,360(朝食代込、Yahooトラベル)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12:46余市駅到着。余市はICカードに対応していないので、来るときは切符を買うことをお勧めする
余市駅 駅
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駅舎にはワイン樽がある
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駅の中にあるエルラプラザ。余市の名産品を売っているほかに、余市産のリンゴを使ったジュースや名物のアップルパイ、北海道産の牛乳を使用したソフトクリームが売っている
お土産を購入。昼ご飯をこの後食べるので、アップルパイは帰りに買うことにした -
駅の目の前には、平成26年から27年にかけて放送されたNHK朝ドラのマッサンの看板。ドラマが放送された余市は観光地化されたといえる。私もドラマは見てなかったが、放送後に余市を知った
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マッサンは、ニッカウィスキーの創業者である竹鶴政孝氏の愛称で、夫人であるリタ氏の名前から駅前の大通りは、リタロードとなった
リタロード 名所・史跡
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駅前の大通りといってもそこまで大きいわけではなく、人もまばら
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徒歩5分大通りをまっすぐに歩くと見えてきたのはニッカウイスキーの余市蒸留所。レンガ造りの風格ある建物である
事前に予約すると内部を見学することができるのだが、あいにく予約は取れなかったので蒸留所の見学はできなかった。かなりの人気のようで2週間前から予約を受け付けるが、すぐに埋まってしまうようで、平日ですら枠はほとんど空いていなかったニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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蒸留所の見学はできないが、博物館は見学できるので、そちらに向かう途中にあるのが柿崎商店。名前の通り、商店なのだが、レストランを併設している
柿崎商店 海鮮工房 グルメ・レストラン
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事前にリサーチ済みでこちらで昼食をする予定だったが、まだ正直朝食を食べ過ぎたのもあり、そこまでおなかはすいていないが、ごらんのとおり大行列なので並ぶことにした
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一番の名物である海鮮丼(¥1,750)は残念ながら売り切れ。休日は午前中には売り切れてしまうことも多いようなので、休日に来る人は、午前中に来ることをお勧めする
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並んで30分ほどたった13:45入店
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中はそこそこ広い。入店時にレジで注文してお会計するスタイル。席は自由で、水やお茶はセルフサービス
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昨日ウニを食べなかったので、うに丼を注文しようと思ったら、白塩水丼(¥3,680)と白折丼(¥3,980)の2種類がある
違いをレジの人に聞くと、白塩水丼は、余市産のうにで、白折水丼は、小樽産のうにで、少しミョウバンの味が濃いとのことだったので、せっかく余市に来たのとミョウバンの味が少ない、白塩水丼を選択
どんぶりにはうにが惜しげなく使用されている。確かにミョウバンの味はそんなに感じない。何より、甘くてうにの味がとても濃い。東京だったら、5000円以上するのではないだろうか?
隣の人が食べていた、ホッケがとても大きくておいしそうだった -
レストランは2階で、1階には商店らしく日用品や魚や肉も売っている
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先ほど食べたうにのほか、カニやさまざまな魚が売っている。ソイやヤナギなど東京ではあまり見かけない魚も売っている。加工品も売っているので、お土産にもいいだろう
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柿崎商店から徒歩10分、14:10ニッカミュージアム到着
ニッカミュージアム 美術館・博物館
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お土産屋さんやレストランを併設
こちらはお土産屋さんのディスティラリーショップ。ウィスキー好きの友人の為に余市のミニボトルを購入 -
ミュージアムは予約をしなくてもだれでも来ることができる
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ニッカウイスキーの歴史や商品の説明が展示してある
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創業者竹鶴政孝の名前を冠した竹鶴の紹介や歴史
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余市シングルモルトの歴史に関する展示
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歴代余市の展示
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奥側には試飲コーナーがある
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この日試飲することができるウィスキー
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正直ウィスキーはそんなに得意ではないが、せっかくなので試飲してみることにした。
人気なのは、余市限定キーモルト3種類セット(ウッディ&バニラ、シェリー&スイート、ピーティー&ソルティー¥1,600)だが、蒸留所限定の余市(¥1,300)をチョイス -
試飲スペース、中央には銅製の大きなポットスチル(蒸溜器)
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まずは水や氷を入れずにそのまま飲んでくださいと言われたので、ストレートで飲んでみる
普段ウィスキーを飲むことはあまりないが、とても芳醇は味わいで想像以上においしい。この後、氷を入れたが、かなりまろやかな味わいになり、また別のおいしさを楽しむことができる
今回はウィスキーのおいしさに振れることができた。今後はウィスキーも少しずつ勉強していきたい -
右側が今回試飲した、シングルカスク余市10年とニッカセッション、右側が、THE NIKKAⅨで1杯1万円(!)
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ニッカが歴代販売したウィスキー
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奥はニッカの歴史展示
竹鶴政孝はもともとサントリーの社員だったが、ウィスキーの本場であるスコットランドに単独で留学し、そこで夫人となるリタと知り合い結婚。帰国後独立して、ウィスキーに適した気候の余市で蒸留所を建設
ウィスキーは完成するまで時間がかかるので、それまでは余市の名産のリンゴを使ったリンゴジュースを販売していたそうで、最初は大日本果汁という名前であり、のちに「日」と「果」の名前を取ってニッカとなった -
緑があふれていて、空気もおいしく確かにウィスキーを作るには適した場所なのがよくわかる
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すすきのの象徴ともいえるニッカの看板
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レストランを併設しており、リタズキッチンといい、リタ夫人の名前が付けられており、リタ夫人が作ったという料理が提供さえれている。もちろん、ウィスキーを飲むこともできる
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注文したのは、北海道ソフトクリームwith竹鶴ピュアモルト(¥730)
ソフトクリームにウィスキーというなかなかない取り合わせだが、まろやかになって、意外と合ってとてもおいしかった。さらに甘味がプラスされて不思議な味。来た時にはぜひ食べてみてほしい -
3:50余市駅に戻る。エスプラザでアップルパイ(¥410)を購入。エスプラザには食べるスペースがあったが、ゆっくり食べている時間もないので、ホームで食べる
酸味がわずかにあるりんごとサクサクのパイがとてもおいしかった。名物なのが納得な味。こちらも来た際にはぜひ食べてほしい余市駅 駅
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16:05エアポートエクスプレス小樽行に乗車
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16:31目の前のエアポートエクスプレス新千歳空港行にのりかえ
JR小樽駅 駅
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17:50新千歳空港着
新千歳空港 空港
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新千歳空港といえば多くのお土産やさんやレストランがあるので、飛行機に乗るまでの楽しみの一つ
新千歳空港 空港
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きのとやとはこの日も大行列。きのとやといえばチーズタルトが有名だが、個人的にはバームクーヘンが大好き。空港限定のブルーベリータルトは、数人前で売り切れ
また、ここのソフトクリーム(¥450)は新千歳空港ソフトクリーム総選挙1位に選ばれただけあって、ミルキーで濃厚でとてもおいしい。ボリューム満点きのとや 新千歳空港店 専門店
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修行僧としても有名な風間氏がテレビで紹介されてさらに人気になった五十七番寿司。混んでいるので、買い物しておなかをすかしてまた後でこようと思ったら、戻ってきたときは7時をぎりぎり過ぎてしまい、閉店していた。今回も食べられず残念
五十七番寿し グルメ・レストラン
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ドライブインいとう豚丼名人も閉店
しばらく空港をぶらぶらして、迷った末に選んだのがここGARAKU
北海道を代表するスープカレーのお店。実は、東京の中野にも会って依然食べたことがあるのだがスープカレー GARAKU 千歳店 グルメ・レストラン
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注文したのは大きな豚の角煮が入った豚角煮スープカレー(¥2,200)。ご飯は少なめにした
スープカレーは程よくスパイシーで野菜もゴロゴロ、大きな角煮は柔らかくておいしい -
おなかもいっぱいになって優先レーンから制限エリアへ
ここで大幅に搭乗予定の便が遅延することを知る。まいったな -
ラウンジは大混雑。遅延したのでラウンジでのんびりすることに
前回まではダイヤモンドステータスだったので、何気に新千歳のANAラウンジは初めて新千歳空港ANAラウンジ 空港ラウンジ
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念願の初クラシック(もう帰りだけど)
混雑の影響で、出発が20:30が20:40になり、さらに21:20となり1時間近く遅れ -
時間になったので10番ゲートへ。Group2も行列
ANA82 777-200
CTS20:30→22:20‐HND22:10→23:00 -
B777にもかかわらず全席ほぼ満席。安くならないわけだ
21:24プッシュバック開始、21:35離陸 -
22:50 D滑走路に着陸、22:58 62番ゲートにスポットイン
久しぶりの札幌は、観光というより食に重点を置いた感じになった。初めて行った余市では、ウィスキーの魅力にも触れることができた。今度行ったときは、蒸留所の見学をしたい羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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お土産紹介のおまけ
個人的に外せない、きのとやのバームクーヘン -
札幌の大丸で40分並んで買ったSNOW CHEESE
下段からSNOW GOLD CHEESE、上段左SNOW WHITE CHEESE、右CREAM EDAM -
GOLD CHEESEは、クッキーをチーズチョコレートでくるんである
サクサクのクッキーがとてもおいしい。東京駅で売っているニューヨークチーズケーキが好きな人ははまるかもしれない -
SNOW GOLD CHSSEはサブレにチーズチョコレートがのっている
ザクザクした触感のサブレとチーズチョコレートがよく合う。個人的にはこれが一番好きかな
写真を撮り忘れたDREAM EDAMはチーズケーキ。角切りしたエダムチーズとクリームチーズが入っている。これは思ったより普通
おいしかったけど、並んでまでは買わないかなというのが正直なところ -
家族の要望だった、六花亭の霜だたみ
コーヒー味のパイとクリームがとてもおいしい。甘さも控えめでコーヒー好きの方にはお勧め -
余市のニッカミュージアムのお土産屋さんで買った余市とシャケの燻製のセット。1,300円くらいだったたかな?
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