2023/09/08 - 2023/09/10
9218位(同エリア10447件中)
しなちくさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
友人と長野電鉄・えちごトキめき鉄道の撮影に出かけてきました。
2日目はえちごトキめき鉄道追っかけ編です。
Vol,1→https://4travel.jp/travelogue/11986674
Vol,2→https://4travel.jp/travelogue/11988282
Vol,3→https://4travel.jp/travelogue/11989427…イマココ
それではスタート!
-
泊まっていたホテルをチェックアウト。
時刻は朝7時前ですが、本日は大移動が待ち構えているので朝食もそこそこに活動開始です。ホテル日興 宿・ホテル
-
昨日同様に関山~二本木の撮影地へとやってきました。
昨日のこの時間は同業者ゼロ人だったのに、本日はやけにご盛況で10名以上はいるのではないかと思うほど。少し離れた俯瞰気味に撮影するスポットにはもっと多くの撮影者が集まっており逆に「413以外になんか来るんかな?」と勘ぐってしまいそうになるほど(笑)
昨日はラッピングされた編成が複数組み込まれていた2+2+2の6両編成ですが、本日は純正6両。個人的にはこちらの方が好きかなといったところです。えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 乗り物
-
昨日と全く同じ構図での撮影となった妙高高原行普通列車。
今日のヘッドマークは「赤倉」でした。
列車名の由来としては妙高高原付近にある赤倉温泉から来ているようで、名古屋~新潟を結んでいたとのこと。かなりの長距離列車ですが、中間エリアで特筆するような場所でもない(失礼)この地の名前が付いたというのは何か理由があるのでしょうか・・・? -
昨日の折り返しは踏切カットとしたので、本日は稲穂と合わせて撮ることに。
令和の世の中で見ていい光景ではないと思います(1日ぶり2回目) -
横サボは市振~直江津の急行、一一方の幕は直江津(快速)と差異があるところですが、まぁ目をつぶりましょう(笑)
車内のお客さんは少な目。車両の修繕費をクラウドファンディングで募集していたこともあり今後何十年も走れるわけではないのは誰の目にも明らか。
早いうちにしっかりと乗っておきたいところです。。。 -
1本目を撮影した踏切付近と写り込む鉄オタの車(笑)
背後の山々は姿を隠してしまいましたが、まぁそんなこともあるのかなと。
413系のメインはこの後出る直江津~市振の2往復。
せっかく遠くまで来ているのでカット数を稼ぎたいということで、別の場所で撮影していた知人をピックアップし糸魚川方面へと急ぎます。
列車通過後ということもあり、引き上げるマニアの車が行列を作っていました・・・(苦笑) -
撮影地付近の中郷ICから上越JCTを経由し北陸道へ。
高速バスなどに乗車すると休憩で立ち寄るSA/PAのスタンプ集めができますが、全てに立ち寄るわけではないのでもちろん未収集の場所も出てきます。しかも今回は自分で運転しているので同行者に気兼ねなく集めることができるのは我ながら良いところだなと(笑)
日本海にほど近い名立谷浜SAにて小休止。
ただ、上りの金沢・福井方面からは下り線が邪魔で景観はあまりよろしくない。。。
中の売店やレストランはご盛況でした。名立谷浜サービスエリア 道の駅
-
海老名や談合坂で見るといつもあふれているゴミ箱も回収直後なのか綺麗な状態でした。
・・・あれ絶対家庭ごみ持ち込まれていますよね(ボソッ
(周波数などには微塵の興味もない人間ですが)FMはMHz、AMはKHzなんですね。
キロよりメガの方が単位が大きいと思いますが、3-4桁キロヘルツと2桁メガヘルツという数字も含めてどういった流れになっているのでしょうか??? -
その後は糸魚川駅前に展示してあるキハ52を短時間だけ拝み・・・
(ほんとはもっともっとゆっくりしていたかったのですが)
青海~親不知の撮影地へ。糸魚川駅 駅
-
高速道路でショートカット&巻き返したこともあり、現地通過の20分ほど前に到着しました。
日本海を望む子の撮影地は昔から有名スポットで、他にも二本木の撮影地で近くにいた人たちの姿もありみんな考えることはおんなじなんだなと(苦笑)
時刻は13時前でしたが、列車の側面には陽が当たらず。
2本目の方が当たるかもしれませんが、こればかりは仕方がありません・・・えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 乗り物
-
列車の撮影機会はあと3本ありますが、今日中に帰京する必要があり残すは2本。
次は俯瞰撮影にしようということで、やってきたのは山の上にあるとある公園。
週末ということもあり家族連れで賑わうこの場所にも見慣れた顔が・・・(苦笑) -
晴れると逆光になり顔が真っ黒になるのは諦め。
日本海をバックにゆっくりと進む急行列車の雄姿が、そこにはありました。 -
急行列車というくらいなのでかっ飛ばした姿も見せてくれるのでしょうが、日本海に近い場所では景色を堪能してもらうせいかゆっくりとした速度で進んでいく同列車。
カメラマンとしてはカット数を増やせるのでラッキーではあります(笑) -
公園の脇を通過し、直江津方でもう数枚撮影📸
撮影場所はほぼ変わりませんが、全く違う場所を走るかのような写真を撮れるのも俯瞰撮影の魅力。
普段は編成写真を中心に撮っていますが、時々こうしたものも悪くないかなと思うところ。 -
最後にもう一回編成写真を撮るか、と山を下りてやってきたのは有間川駅のすぐ直江津寄り。
線路と道路が同じレベルなので背景の海は写りませんが、静かな場所でゆっくりと列車が来るのを待ちます。
以前は新潟~金沢を結ぶ特急北越をはじめ数多くの電車特急が走り抜けたこの地も、現在は1両の気動車が行き来する他は貨物列車のみ。旅客会社として架線を使うのは413系だけなのに電化されているという点では経営を圧迫しているだろうなというのは想像に難くありません。。。 -
そんなことを思っていると、踏切が鳴りやってきたのはこちらも観光列車である「雪月花」が通過。 午前/午後便に分かれ上越妙高~直江津~糸魚川を結んでおり、車内では眺望を楽しむための展望デッキ、バーカウンターをはじめ海/山の幸を楽しむことができるようです。
最後尾にいた車掌がこちらに手を振ってくれました(笑)雪月花 グルメ・レストラン
-
そんなことをしていると、あっという間に直江津からの急行がやってくる時間に。
民家の脇にあるこの場所、撮影者が気になったのかおじさんが家から出てきて色々と話しかけてきましたが、こちらとしては気が気ではない(笑)
なんとか写らない場所を選んでパシャリ📸
(写っているじゃんというツッコミもありそうですが、それはそれで。笑) -
てなわけで、右端のおじさんをカットした一枚も(笑)
それにしても、すごい珍しいものでも見るような目で列車を見ていたおじさんですが、冬季以外は毎週末に1日4回はこの場所を通過しているはずなのですが・・・・・ -
列車は有間川駅のホームへと収まっていきました。
・・・ん?
停車駅じゃないのに・・・?
5分以上経っても駅ホームで撮っていた同行者が戻ってこないので連絡すると「まだ停まっているよ~」との一報。
慌てて向かいましたがちょうど出ていってしまったようでした。。。
そんなに前を走る普通列車との間隔も狭いわけではなさそうですし、謎の運転停車なのでした・・・ -
と、ここからは怒涛の帰宅路へと向かっていきます。
時刻は16時前。350kmくらいなので何もなければ4時間で着きますが、週末の上信越/関越道はそう甘くありません。
渋滞を予期してスタンプ回収に励みつつ進路を南に取っていきます。妙高サービスエリア 道の駅
-
新潟県から長野県へと戻り、更埴JCTで長野道と分岐し千曲川さかきPAまで戻ってきました。
ちなみにこの地点で既に渋滞は始まっており、更埴JCTを過ぎてすぐ前車のハザードランプが。その後は(言うまでもなく)みるみるうちに速度が落ちていき歩きと変わらんやん!と思うくらいのトロトロ運転が始まったのでした。
どうやら道路工事の影響だそうで、こればかりは仕方がないと思いつついざ自分たちがあたると「勘弁してくれよ・・・」と思ってしまうのは自分勝手だなと()
今回利用している信州めぐりフリーパス、北限は長野県の信濃町icというのは過去に触れたところではありますが、フリーエリア外から乗り通してきた場合はどうなるのか?というところも規定されており、フリーエリア内で一度高速を出て再度乗りなおすことで範囲外部分のみ自動で清算される仕組みになっているとか。これを知らずにエリア外→出発エリアまで戻ってしまうと通行量は全額清算となってしまうので要注意なところです。千曲川さかきパーキングエリア 道の駅
-
スムーズに進んだりトロトロ進んだりと速度変化にイライラさせられながらも、少しづつではありますが帰宅路を進んでいる我々。
日曜夕方ということもあり、icを経由する毎に首都圏ナンバーが増えていき「この人たちもおんなじ方向に還っていくんだな~」と思うと勝手に親近感が湧いてくるのは私だけでしょうか?(笑)東部湯の丸サービスエリア 道の駅
-
一気に太陽が沈み周囲が暗くなっていく中、到着したのは佐久平PA。
先ほどまではまだ動いている時間の方が長かったのですが、ここに来るともう歩いたほうが絶対早いと言いたくなるほどの大渋滞。
佐久平PAはパーキングエリアの建物以外にハイウェイオアシスの設備も整っており、家族連れなどは休憩を兼ねた食事タイムとしている方々も。
先が見えない渋滞で子供たちのことも考えると早めに済ませておくのは吉かもしれません。。。佐久平パーキングエリア 道の駅
-
下に連なって見えるのは上り線の大渋滞。
またこの列に戻るのかと思うと気が遠くなります・・・
時効だと思うので告白しますが、本線から佐久平PAに入るための側道は混んでおらず、駐車場に車を停めてトイレ他10分強の休憩をし本線に戻りましたが、本線への合流車線が長く(渋滞回避のため)先端で合流しようと前へ進んでいたら佐久平PA手前まで併走していた貸切バスを追い越していったのでした。(このバスはずっと本線を走っていたので休憩していた我々の方が早かったということになります)
つまり、休憩と称してPA向けの側道に入り、そのまま何もしないで本線との合流車線へと向かえばかなりのショートカットになるはず・・・??? -
更埴JCTから散発的に続いていた渋滞も碓氷峠への山越えを済ませたところでようやく終息。
スタンプ回収も兼ねて横川SAへと入りましたが、考えることはみな同じなのか一般車も大型車も満車状態! 暗いしどこが空いているのか分からないし、進み過ぎると本線に合流しちゃうしどうしろと!!!
とぼやいてみましたが、なんとか空いている場所を見つけて気分転換完了。横川サービスエリア 道の駅
-
横川SAといえばキハ57型気動車のモックアップ!
下り線側にはなくこの上り線側のみの設置となっており、往路で見れなかったことからめっちゃ楽しみにしていました。
中はイートインスペースになっており、釜めし以外のものも食べることができるようになっているようです。
先述のため中も大混雑。同行者も待たせていたのでこの中はまた次の機会にということで・・・ -
藤岡JCTで関越道と合流し旅は終盤へ。
・・・と思いましたが、道路情報板には花園IC付近で渋滞発生の文字が。
はぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~
どんだけ時間かかるんだよぉぉぉぉぉぉ~~~~~~
てなわけで、スタンプ回収と軽い夕食調達のために立ち寄った上里SAで再度の小休止。上里サービスエリア (上り) 道の駅
-
こちらにもおぎのやの釜めしが出張販売に来るようですが、時間帯はとうに過ぎており商品はもぬけの殻。
購入狙いの方の参考になればと。 -
上りではなかなか立ち寄らない高坂SA。
食事を取るつもりでしたが、混雑&高めの価格設定に食欲が引いてしまい(苦笑)地元に戻ってから食べることに。
関越道の渋滞はそれほどでもなく、こののちは鶴ヶ島JCTから圏央道へと入り無事に帰宅となりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。高坂サービスエリア 道の駅
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
新潟 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29