2025/04/26 - 2025/05/04
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zabuccoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/28
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CLARIS Hotel & SPA
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電車での移動
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電車での移動
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Granja La Pallaresa チュロス
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車での移動
タクシー
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徒歩での移動
停電でタクシー、電車が使えなかったため
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7泊8日のスペイン(バルセロナ → マドリード)旅行記です
【飛行機】
成田(JAL) → フランクフルト(乗り継ぎ ルフトハンザ航空 ) → バルセロナ
バルセロナ(イベリア航空) → マドリード
マドリード(フィンエアー) → ヘルシンキ(乗り換え JAL) → 羽田
【宿泊】
・CLARIS Hotel & SPA (バルセロナ)
・Hotel Riu Plaza Espanya(マドリード)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バルセロナ観光2日目は、ホテルから地下鉄で移動してサグラダ・ファミリアへ。
最寄駅のサグラダ・ファミリア駅。
写真はL5線のサグラダ・ファミリア駅ですが、綺麗な駅でサグラダ・ファミリアへの出口もわかりやすく表示してくれています。
スリが多いという情報があるので注意は必要ですが、雰囲気が悪いとか怖いなどということはなく使いやすい駅でした。 -
予約時間より少し早めに行って、ガウディ広場へ。
広場の池越しにサグラダ・ファミリアの写真が撮れることで有名な広場です。
実際に行ってみると写真よりよかったです!
適度に離れているから全体が見やすくて本当におすすめです。 -
朝一番の9時の予約を取っていましたが、手荷物検査などは9時前から行っていて、教会の入り口手前までは時間より早く入れてくれました。
教会の中に入るのは厳密に9時オープンでした。
入り口は生誕のファサード側です。 -
彫刻が本当に精密ですごい。
音声ガイドは教会に入る前の外観から説明があるので、音声ガイドの説明を聞きながら入場時間まで待ちました。
チケットを購入した時点で音声ガイドは日本からでもダウンロードできるので、事前にダウンロードしておくことをおすすめします。 -
教会内部。
外観もすごいけど中もすごい!
他では見ない雰囲気にびっくりしました。
サグラダ・ファミリアとナウシカの森が似てるという説は聞いたことがあるのですが、本当にそんなイメージです。
森の深部にいるような感覚でした。 -
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朝の9時でも人は多いのですが、11時になるとかなり雑然として印象もだいぶ違ったので、可能なら朝一番がいいと思います。
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教会内を歩いて入り口の向かいのドアから出ると、受難のファサード側に出ることができます。
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受難のファサードの入り口。
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受難のファサードは扉がとても特徴的。
奥に見える入り口は、生誕のファサード側の入り口です。 -
彫刻も生誕側とはまったく違って面白いです。
直線的なデザインでシンプルな分、彫刻が表現している物語が伝わってきやすいです。 -
一通り教会の内外を楽しんだ後、9時45分に予約していたエレベーターで塔の上まで昇ります。
生誕のファサードと受難のファサード、どっちが人気かと言えばガウディが自ら指揮をとって建てられた生誕のファサードなんですが…。
私は間違えて受難のファサードを予約してしまいました!!
(2025年現在公式サイトのチケット購入のデフォルト設定は受難のファサードになっていました)
後からキャンセルできないし…!
仕方がないので、45分後の10時30分の生誕のファサードも予約をして両方に登ることにしました。
まずは受難のファサードです。 -
受難の塔は、この後に登った生誕側と比べると高さがあって見晴らしがいいです。
思ったより高さの違いを感じました。
エレベータ昇ってすぐに、狭いんですが小部屋のような展望室があって、そこから景色を見るのが楽しいです。 -
下から受難のファサードを見た時にかなり上の方で目立っていた金色のキリスト像を目の前で見ることができました。
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帰りは螺旋階段。
結構高さがあって中央部分に柵なんかはないので、落ちる時は落ちるんじゃないかとちょっと怖い…!(多分落ちない)
でもスマホなんかは落とす人がいるかもですね。
とても狭いので大きな荷物はエレベーターに乗る前に無料のロッカーに預けておきます。
エレベーターのチケットを見せるとロッカーが利用できますが、鍵は簡易的なものなので貴重品は絶対入れないほうがいいです。
貴重品を入れる小さなバッグやスマホを首にかけるチェーンを用意しておいたのが役立ちました。
塔を登って降りて所要時間は30分程度でした。 -
次は生誕のファサード。
両塔のエレベーターは共に教会の内部にあるので、チケットさえ持っていれば入場し直したりすることなく両方に登ることができます。
こちらは10時30分の予約。
受難のファサードの予約から45分後に予約しました。
受難側と比べると、高さが低いので街が近く感じます。 -
生命の木(糸杉と鳩)が間近で見られるのがいいですね!
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狭い通路の窓から景色を見ながら進み、最後は受難側と同じような螺旋階段を降りて行きます。
景色そのものを楽しむなら受難のファサードの方が眺めがいいですが、やっぱり生誕側の方がサグラダ・ファミリア感があります。
同じような感じだから両方登る必要はないとよく言われているのですが、両方登って意外とよかったと思っています。
チケットを間違って買ったからなんですが、結果的には両方楽しめたなーと。
時間にゆとりがあれば、両方登るのも悪くないですよ。 -
サグラダ・ファミリアの次は地下鉄でカタルーニャ広場へ。
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広場から歩いて5分くらいのチュロス屋さん「Granja La Pallaresa」へ行ってきました。
お店はレトロな感じです。 -
チュロスとチョコレート、それから暑かったのでアイスコーヒーを注文しました。
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アイスコーヒーは、“ coffee with ice” だったかな?
ホットのコーヒーと氷の入ったグラスを持ってきてくれて、氷のグラスにコーヒーを入れてねと説明してもらいました。
チュロスは揚げたてで、チョコレートはそれほど甘くなくて美味しい。
チュロスはお腹いっぱいになってしまうので、2人でシェアでも十分過ぎるほどです。 -
チュロスの後はその近くをぶらぶら。
スペインのお土産定番のお菓子トゥロンの有名店「Vicens」があったので、ここでトゥロンを買いました。
「Vicens」は店舗が多くてあちこちで見かけます。
大盤振る舞いで試食させてくれるので好きな味を選べますよ。 -
ランチに予約していたお店に行くのに地下鉄に乗った瞬間、ガタンと構内の電気が落ちました。
数分経っても電車は発車せず…。
周りの現地の方たちがバラバラと電車を降りて駅から出ていくので、これは電車が走るまで時間がかかりそうだと、私たちも電車を降りてタクシーでお店に向かいます。
この時はスペイン全土が停電とは知らずに地下鉄のトラブルだと思っていました。 -
予約していた「7portes」というお店に着くと「停電で電気がつかない」と言われ、ここで初めて停電だと知りました。
ここにはイカ墨のパエリアを食べるつもりで来たのに、停電のためパエリアはできないと…。
提供できる料理を聞いて、いくつか注文した後で「クレカが停電で使えないから現金で」と言われて青ざめました!
現金なんかほとんど持ってなかったので! -
キャンセルできるものはキャンセルして、すでにキャンセルできないと言われた牡蠣とフォアグラだけ食べてお店を出ました。
お金が足りるか心配でもう味とか覚えてない。 -
ゆっくりランチをして15時30分に予約をしているグエル公園に行くつもりが、お店から出るともう停電の影響でタクシーも捕まらず、グエル公園までは5km。
しかもグエル公園付近は登り坂…。
時間はあるしグエル公園はやっぱり行きたいので、思い切って歩いてグエル公園まで行くことにしました。 -
通りがかったバルセロナ凱旋門。
停電で基地局も使えないのかスマホの電波は入りません。
ネットは使えないんですが、Googleマップで現在地だけは表示してくれました。
(経路検索はできません。)
現在地がちゃんと表示されるので、迷わずグエル公園まで歩くことができました。 -
市内の中心部からグエル公園に向かっては坂道を登って行くことになるので、普通ならタクシーで行くのがいいかなあと思います。
最寄りの駅からもそこそこ歩いて、坂道もそれなりに傾斜があります。 -
グエル公園に到着。1時間以上かかりました。
今から考えればここは東側の門で、正門よりだいぶ高い位置にあります。
ここから入って正門の方に歩いて降りて行きました。
停電のためか予約がすでにいっぱいなのか、この日はすでにチケットを持っている人しか入れませんでした。 -
中に入ってしまえば、ここは停電は関係ないので。
ただこの時お水を飲み尽くしてしまっていたうえに、買う場所もなかったのでお水が飲めず…。
20ユーロくらいは現金が残っていたんですが、お店はほとんど閉まっていてお水が一番困りました。 -
でも、ちょっと無理をしてでも、グエル公園に行ってよかったです。
めっちゃ広くて中に入ってからもかなり歩くんですが、見どころ満載で飽きないです。 -
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柱廊が何ヶ所かあるんですが、それぞれタイプが違って下を歩くだけでも楽しい。
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公園内は高低差が結構あって、高いところまで行けばとても眺望がいいです。
バルセロナの街が見渡せてサグラダ・ファミリアもよく見えます。 -
しばらく歩くととっても広い中央広場に着きます。
私たちが入った東側の入り口からは遠いですが正門からはすぐです。 -
広場の縁はぐるっと破砕タイルで飾られた石のベンチ?で囲まれています。
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このタイル本当に綺麗で、校外学習らしい地元の小学生が数字の書かれたタイルを探したりしていました。
よく見ると確かに数字のタイルあるんですよ。 -
テラスから正門付近を見下ろした景色。
本当におもちゃみたい。 -
有名なトカゲ?ドラゴン?も真上から見るとイメージが違いますね。
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さっきまでいた広場の下の部分。
列柱ホールです。 -
天井の装飾がすごく綺麗。
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列柱ホールから階段を降りていくとドラゴンがいます。
この子、なんとも言えず可愛い。 -
中央階段。
ドラゴンがいて、奥に見える神殿みたい?な建物の屋根の上が中央広場。
その下が列柱ホールです。
時間がなければ、正門から入ってこの付近だけ見てまわってもいいかもです。 -
正門近くの元守衛小屋はお菓子の家みたいで可愛い。
中を見学できるので、少し並んで入ってみました。 -
停電だったので、スクリーンはあったのに映像は上映されず…。
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建物の窓から見ると中央階段付近がすごく可愛いです。
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最後は正門から出てグエル公園を後にしました。
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ここからはもう暗くなる前にホテルに帰るだけ。
20時くらいまでは明るいのでそれまでにお風呂に入って、明日は移動なので荷造りも終わらせたい。
頑張ってホテルまで30分くらい歩きました。
ホテルのお風呂は幸いお湯が出たので、シャワーは問題ありませんでした。
食料などは買えなかったので日本からの飛行機内でもらったおかきやホテルの冷蔵庫の中の飲み物を夕食にしました。
21時を過ぎるともう町も部屋も真っ暗で、やることもないので寝るしかありません。
前日は疲れて夕食も食べに行かずに寝てしまい、この日は停電でレストランに行けず…バルセロナでは残念ながらまともな夕食を食べる機会がなく終わりました。
停電はびっくりしましたが、とりあえず行きたい観光地は行けたのでよかったです。
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