2025/06/27 - 2025/06/29
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森 武史 さん
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フェリーの乗船券が格安で手に入ったので船旅へ。
鹿児島から17時間かけて沖永良部へ行ってみました。
鹿児島に住んでいてもなかなか訪れる機会が少ない沖永良部。
初めての島を24時間で巡ってみました。
この旅行記は鹿児島から沖永良部までの移動の記録です。
今回は17時間の船旅も楽しんでみました。
<基本情報>
■フェリー&航空券
・マリックスライン クイーンコーラルクロス1等室×2名 2.6万円
★06/27 鹿児島(18:00) = 沖永良部(11:30)
・JAL アラスカ航空特典航空券 7500マイル+12.5USD(=1870円)
★06/28 JL3808 沖永良部(16:55) = 鹿児島(18:15)
07/12 JL3783 鹿児島 (07:30) = 喜界島(08:45)
■宿泊
・ホテルシーワールド
1泊朝食無し 1.2万円
■レンタカー
・アトリエレンタカー
24時間 3500円+延長4時間2000円(税込み6050円)
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仕事を少し早く切り上げて、タクシーで鹿児島新港のフェリーターミナルへ。
予約済みだったので、手続きはスムーズに完了。 -
今回は優待券を格安で入手。一人当たり1.3万円ほど。
通常の半額程度で1等客室を利用します。 -
乗船する「クイーンコーラルクロス」。
2021年11月に就航した新しい船です。総トン数は7,914トン、全長約145m、旅客定員655名を誇ります。
この船に乗船するのは2回目です。 -
乗船券。
今回は鹿児島から沖永良部の和泊港まで。
優待券は那覇まで使うのがお得だけど、今回は初の沖永良部に上陸です。 -
船内へ。
中央が吹き抜けになっており、開放的。 -
案内された1等室。111室と112室を妻と2人で利用。
船内デザインは機能美を追求し、明快な動線を意識して設計されているそうです。 -
室内。コンパクトながら機能的なレイアウト。
ベッドにデスク、冷蔵庫も完備。窓から外の景色が見えるのが嬉しい。 -
部屋にはテレビと室内着も。
前回は2名室を利用したのだが、今回は予約が取れず。
ということで、1名室を妻と別々で利用しました。 -
トイレ付き。これは個室の一番のメリットだったりする。
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デスクにはお茶とコーヒーのセット。お茶は鹿児島茶。
室内をチェックしたところで、デッキへ。 -
皆さん、デッキに出て景色を写真に収めている。
定刻の18時、船は静かに鹿児島新港を出港。 -
のんびり景色を眺めたいところだが、レストランの夜営業は18:30まで。
急いで再び船内へ。 -
食券制のレストラン。
日本語オンリーで外国人には不便そうだが、カメラ翻訳も出来る時代だし、たいした問題ではないのかも。 -
船内レストランで腹ごしらえ。
・ハンバーグ定食 950円
・チキン南蛮定食 900円
ビールは持ち込んだもの。 -
レストランのテーブルから見える景色もなかなか良い。
桜島を眺めながら。 -
食後は船内をチェック。
船内にある売店。お菓子やおつまみ、飲み物はもちろん、鹿児島や沖縄のお土産など、結構豊富に揃っている。 -
お酒のラインナップも少ないものの、量は充実。
鹿児島⇔沖縄間なので呑兵衛も多いのか・・・。 -
アルコールの自動販売機。意外と価格は良心的。
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船内のモニターでは、現在の航行位置がわかる。
東シナ海を順調に南下中。 -
運航スケジュール。
鹿児島~那覇間は24時間ほどかかる。 -
船内にはキッズルームも完備。
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一番お手頃なのは雑魚寝の部屋。
一部の大部屋は自衛隊の方々で貸し切りになっていました。 -
船内散策を終えて再びデッキへ。
海から眺める桜島。 -
大型船特有のエンジン音が響きます。
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海に沈んでいく太陽。
残念ながら、薩摩半島に邪魔されて水平線に沈む夕日は見れない。 -
夕陽を眺める乗船客のシルエットが絵になる。
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我々は二人の影を記念撮影。
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日が沈みました。
この後はどんどん暗くなっていく。 -
開聞岳。
薩摩富士と呼ばれるだけあって、形が美しい。 -
完全に日が落ちた後のわずかなマジックアワー。
さて、船室へ戻ろう。 -
室内からも開聞岳。
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時刻は20:00。
先にシャワーを浴びておく。
ちなみに1等室は快適なのだが、なぜかハンドタオル1枚しか支給されない。
1枚で済ますのはなかなか・・・ -
シャワーを浴びた後は部屋でのんびりと。
持ち込んだお菓子たち。 -
オリオンの糖質ゼロで乾杯。
船室でまったり過ごして、23:30頃に就寝。 -
翌朝4:30。
奄美大島の名瀬港に入港。
別に起きる理由もないのだが、大音量のアナウンスが流れるので起きてしまう。 -
接岸の様子を見物。
船から渡されたロープを引っ張っていく。 -
そして、作業員が船内へ。
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このフェリー、トラック30台、乗用車44台が積載できるらしい。
加えて、多数のコンテナも。 -
自衛隊の車両も下船していきました。
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ちょうど選挙前ということで、選挙カーも。
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その後はコンテナが続々と運び出されていきました。
物流を間近に見るのは面白い。
この船が島々の生活も支えている。 -
ようやく日の出の時間。
うっすら空が明るくなってきた。 -
名瀬港を出港。
ちなみに名瀬港に停泊している時間だけレストランがオープン。
朝ご飯を用意していない場合は、早朝に食べるしかない。 -
朝日を浴びて、船はさらに南へ。
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海面を眺めていると、トビウオの群れを発見。
写真には収めきれなかったが、軽快に海上を飛んでいく姿を見たのは初めてだった。 -
部屋で朝食。昨日買ったパンとコーヒーで。
これはこれで、優雅なモーニングタイム。 -
徳之島に近づくと、ウミガメの姿も。
これまた写真には収めきれなかったが、自然界のウミガメは初めて見た。 -
午前9時半、徳之島の亀徳港に入港。
ここでも多くの車両や人の乗り降りが。 -
サイクリストたちが多数、下船。
徳之島は自転車で回る人も多いようで。 -
白バイも2台、降りていきました。
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こちらは牛を運ぶコンテナ。
人だけではなく、家畜も島々を移動する。 -
鹿児島人にはなじみ深いセイカのアイスクリーム。
鹿児島本土から運ばれています。 -
徳之島を出ると、また青い世界へ。
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沖永良部島が見えてきた。
約17時間の船旅も、まもなく終点です。 -
和泊港に入港のアナウンス。
荷物をまとめて、出口へと向かいます。 -
下船。
ボーディングブリッジは無く、階段で降りる。
荷物が多いと大変かも。 -
下船し、改めてクイーンコーラルクロスを。
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船はこのあと与論島に寄港して、沖縄へ。
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港では予約していたレンタカー屋さんが待っていてくれた。
車の中で電子決済して、レンタル完了。
返却は鍵をつけたまま乗り捨てで良いとのこと。島、あるあるだね。
ここから1泊2日の沖永良部島の観光へ出発です。
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旅行記グループ 【2025年国内】沖永良部 1泊2日 #01-03
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