2025/06/29 - 2025/06/29
140位(同エリア781件中)
よよさん
大人の休日倶楽部パスの旅、前回味をしめた日帰り攻めで今回も頑張ります!
3日目はギリギリまで迷って、エイヤと思い切って恐山まで行きました。日帰りするにはハードでしたが行けてよかったです。
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乗換案内を確認せず感覚だけで家を出たらぎりぎりになり焦りました。
上野駅のホームに着いた時にちょうどはやぶさ1号入線。 -
八戸で止まるか、北上するか。
はやぶさ1号にぎりぎり間に合ったこと、天気もいいことで「よし!」と -
青い森鉄道へ。
と、改札前にこんな素敵なスタンプが!8駅分あったので全部押してきました。 -
下北号乗車。直通運転で大湊まで行きます。
おときゅうぱすの乗客で混んでいました。ボックス席で一緒になったオジサマふたりもそれぞれひとり旅を楽しんでいるとのこと。
お一人は旭川から南下しているそうで、「私もそれやりたい」と思いました。
私は全日日帰りだと言ったら「そんなこと考えたことなかった!」と驚かれ、気をよくして風景印帳を見せたらあまり興味なさそうで残念。大人なので「いろんな楽しみ方があるんですね。」と言ってくれましたが。めげずに風景印プレゼンを引き続き頑張ります。 -
青い森の風景やゴトゴト音が心地よかったです。
途中、陸奥湾がすぐ近くに見えました。このときはアナウンスもありました。 -
本州最北下北駅到着。
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バスに乗ります。
恐山までの料金810円、新札は使えないので要注意。旧札がない人は駅前観光案内でチケットを買えます、とのことで何人かバラバラと観光案内まで走っていました。
今まで旧札が来ると、チッと思っていましたがこれからは喜んでキープしていこうと思います。
バスはほぼ満席、私は後の方で乗車したため1番前に座りました。隣のオジサマもおときゅう組でしたが、何と名古屋の方でした。東京まで夜行バスで節約して来て、旅をスタートするそう。なるほどなるほど。
混んでいたせいか冷水バス停では降りていいよとのアナウンスがなかったです。それでも1番前にいたので運転手さんに断ってササッと直前に飲み干して空になったマイボトルにお水を汲むことができました。80婆様も若返る貴重なお水です。 -
到着。長い道のりでした。
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1番に下車したのでいい写真が撮れました。
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山門をくぐり、
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湯小屋へ。女湯は2つありますが前回入らなかったこちらへ。そーっと戸を開けてみたら誰もいませんでした。
私はここの温泉にもう一度入りたい、と強く思っていたので空いていて嬉しい。 -
最後まで1人でした。
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強い硫黄泉でかなり熱くてピリピリして短時間しか入れませんが、私は今清められていると思える静かな至福の時間でした。
あがってからもしばらくぐったりしてあとからも汗が噴き出してきました。最強の湯であることを実感します。 -
帰りのはやぶさが、希望の時間に取れなかったのでちょっと慌ただしく回ります。
熱いお湯がボコボコと湧き上がっていました。 -
前回来たときは小雨が降っていましたが今日は天気も良く宇曽利湖もきっと綺麗に見えるでしょう。
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極楽浜
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やっぱり来てよかった。その名の通り現実感がなくなるような不思議な感覚に。自然と涙がじんわり。
もう少しいたかったけどバスに乗らなければ。 -
下北駅まで戻り、列車の時間まで30分ほどあったので少し歩いてスーパーへ。
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お昼を食べ損ねているのでひとまずおにぎりを。マエダ筋子おにぎりはおいしいよ!
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乗り換え時間が短いですが、急いで駅弁を買い、はやぶさに乗車。
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おにぎりを2つ食べてそれほど経っていないので美味しかったけど苦しかった。
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やっと帰宅しました。
現地の滞在は短かったけれど帰ってから洗濯をしたり明日の準備をするのにはかえってよかったみたい。
本日は恐山せんべいと般若心経手ぬぐいを買いました。
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2025.6〜7おときゅう
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