2025/06/21 - 2025/06/24
1376位(同エリア2120件中)
菊花さん
北欧6日目(午後)。
コペンハーゲンに来た目的は、自転車ロードレースのコペンハーゲン・スプリント観戦。
昨日と同じように、午後はコペンハーゲン市内の2箇所でレースを見るよ。
UCI Worldtour Copenhagen Sprint
今日は男子のレースなのだ。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★6日目(午後)
11:45頃ロスキレ駅から列車に乗って、コペンハーゲン中央駅で乗り換えて、ホテルに戻ってきたのが12時半すぎ。
シャワーを浴びて、仮眠をとって、進行予定表と実際のレース展開を見比べてスカンディック ファルコニア ホテル
-
14時半頃にホテルの前に出てみる。
14:50~15:00頃に選手到着予定なので、30分前から沿道待機です。
選手達はあっちから来て -
向こうに走り去ってゆく
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デッキブラシを背負った係員が道路を往復していった。
レースの安全性を脅かすような路面の汚れがあったら、それを綺麗にする係、なのかな? -
14:50頃、レース先導車の列が来て、沿道の観客の期待が高まる。
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15時頃、警備のバイクが通過していって
-
あっ!
-
4人の「逃げ」だ!
-
このまま最後まで逃げ切って勝てるとは思えないが、頑張れ。
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「逃げ」を見送ってから45秒程度で
大集団、きたーーーーー! -
この選手が集団の中のこの辺にいるという事前情報を持っていない限り、通り過ぎる瞬間の選手を沿道で識別するのは、少なくとも私のような素人には無理。
写真を後日見返して
「おや?左端に見える黄色いTeam Visma Lease a Bike はOlav Kooij 選手では?」と気が付ければラッキーなレベル。 -
イチオシ
手前のRed Bull Bora hansgrohe はRyan Mullen 選手。
その後ろのRed Bull Bora hansgrohe ゼッケン31番がJordi Meeus 選手。
最終的には31番の選手が優勝したのだ。
たまたま写真に写っていただけで、狙ったわけではないし、ピントも合っていない。
まぁ、自転車ロードレース観戦経験が薄い上に、写真撮影のド素人だとこんなもんです。 -
マンガだったら
ゴオオオオオ!! とか ガアアアア!! といった擬音が手書き太文字で表現されるような場面。 -
それを現地で体感する。
それが、楽しい。 -
沿道の観客は、声援を送り、スマホを向け、拍手をする。
-
今回のレース、レースの総距離は235km(7.2kmのニュートラル区間を除く)。
ロスキレから遠回りしてコペンハーゲンまで走って来た選手は、この段階で既に約178kmを走って来ている。
11時頃にレースが始まって現在が15時なので、4時間走っている。
単純計算で時速44.5km。 -
みんな、頑張れ。
転ばず、怪我せず、走って欲しい。 -
後ろの方の選手たちは、スピードは出ているけれどもガチではない雰囲気。
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頑張る予定が頑張れなかったのか、それとも
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レース前半から中盤にかけてチームのためにお仕事をして、既に今日の任務完了状態でのんびりモードなのか。
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1チーム7人で24チーム、合計168人の選手たちが駆け抜けてゆく。
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なお、
「4人の逃げ」の写真からこの写真まで、110秒程度。
「大集団、きたーーー!」からだと、70秒程度。
本当に一瞬の出来事だ。
その一瞬を見たくて、ここに来たので満足。 -
選手たちの後には、選手の予備自転車を積んだ各チームの車が連なり、さらにその後ろには救急車も連れて、レースの集団が走ってゆく。
ホテル前を選手が通過したのを見届けたので、急いでメトロに乗り -
コペンハーゲン市庁舎前広場へ。
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チボリ公園の前の道(H.C.アンデルセン大通り)が封鎖され、市庁舎前広場のところでレースコースはUターンするのだ。
10.3kmの周回コースを女子は3周したけれど、男子は5周。 -
土曜日の女子のレースと比べると、日曜日の男子のレースは2倍の観客がいたと思う。
女子の時はUターン個所の最前列で観戦できたけれど、男子レースでは既に二重の人垣。
そこをなんとか2列目の隙間を見つけて潜り込む。
現地の方は身長が高いので、背が低そうな方の近くに陣取って視界を確保。 -
15:25頃、4周目に入ったUターンから見られたよ。
ホテル前で見た時と「逃げ」の選手が変わっている。
少なくともジャージの組み合わせが違う。
という程度のことなら分かるよ。 -
Uターンしてきてすぐの場所なこともあり、選手はトップスピードには入っていない。
なので、はっきり選手が識別できる瞬間もある。
目が選手を追えるということと、それを写真に収めることができる、というのはまた別の技術。 -
写真には撮れなかったけれど、太ももから脇の下にかけてジャージが何箇所か破けている選手がいた。
これまでのレース途中で転んでしまったのだろう。
平均でも時速45km程度は出していて、あんなに薄いスキンスーツで、それで落車したら痛いどころじゃないよ。
怖いスポーツだ。 -
それでも
色とりどりのジャージの集団が走ってゆく姿は、美しく -
その集団が目の前を全速力で駆け抜けて行くのは、圧倒的な迫力。
-
こちらは
「チームメイトの為に働いたから、疲れちゃたよね~」
「フィニッシュラインまでは仲良く行こうよ」
って感じの選手達。 -
5周目のUターンは見たので、最後の選手を沿道で見届けていないかもだけれど、市庁舎前広場のスクリーン前に移動。
フィニッシュラインに駆け込む選手を見守る。
デンマークの選手は勝てなかったけれど(勝負できそうな位置にすらいなかった)レースの勝者が決まると観客からは拍手。
そのまま表彰式を見る観客も大勢。私はホテルに戻ることに。 -
16時半頃、ホテル最寄り駅に戻ってきたよ。
つい2時間前にこの沿道でレース観戦した時は完全封鎖されていた道路が、今は元通り。
車道の脇にバス停(待合所)。
その手前が自転車専用道で、自動車と同じく右側通行。
その更に手前が歩道。歩道は石畳なのでベビーカーはガタガタしてた。 -
パン屋でハムチーズ・サンドイッチを買って温めてもらったのだ。
写真だと分かりにくいけれど、新書版より少し大きくて、尚且つ、具もたっぷり分厚いです。
62DKKなり。
ホテルの部屋でサンドイッチを頬張りながら、明日の計画を立てて今日もおしまい。
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