2025/06/21 - 2025/06/24
23位(同エリア43件中)
菊花さん
北欧5日目(午前)。
コペンハーゲンに来た目的は、自転車ロードレースのコペンハーゲン・スプリント観戦。
まずは出発地点のロスキレで、レーススタート前の選手たちを見るよ。
UCI Women's Worldtour Copenhagen Sprint
今日は女子のレースなのだ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★5日目
7時半からホテルScandic Falconer で朝食。
美味しくてモリモリ食べます。 -
9:15頃ホテルを出る。
写真だと少しわかりにくいけれど、お姉さんが歩いている石畳箇所が歩道。
お兄さんが立っている位置から並木までのアスファルトの部分が自転車専用道。
並木の向こう側が駐車帯になっていて、そのさらに向こう側が車道。
車は右側通行なので、自転車も右側通行。
こちら側の自転車専用道を走るのは、写真の奥から手前側に向かってくる自転車だけ。
お姉さんと同じ方向に行きたい自転車は、反対側の自転車専用道を走るのだ。 -
ホテル近くのパン屋で昼食用にサンドイッチを買ってから、最寄りのメトロ駅Frederiksbergで、シティ・パスを購入。
ラージ(01-99)ゾーンを48時間使えるやつで、320DKKなり。
勿論、クレジットカード購入。
メトロでコペンハーゲン中央駅まで行って、そこからロスキレに行く電車に乗り換え -
ロスキレに着いたのは10:15頃
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駅前からロスキレ市庁舎に続く道は、後ほど選手たちが通るので、柵が設置され、頭上には自転車の可愛い飾りが。
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ロスキレ市庁舎前にはデンマーク国旗がずらり
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そこからロスキレ大聖堂の横を通って、公園を抜けると
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ヴァイキング船博物館のマンホールの蓋・・・ではなくて、2022年ツールドフランスの開幕地になった記念プレート。
ツールドフランス(Le Tour de France)はフランス語の意味としては「フランス一周」なのだけれど、自転車レースとしてのツールドフランスはフランスの外にも行く。
道の都合で隣の国に入っちゃいましたというレベルではなく、開幕から3日間(3ステージ)はデンマーク開催ということが普通にある。
まぁ、誘致合戦っす。
さて。11時からヴァイキング船博物館の前でチームプレゼンテーションが始まるとのことだったので、その時間に来てみたのだけれど。
舞台はあれども何かが始まる気配はまだ無く。 -
だったら、ヴァイキング船博物館の前の道にずらっと並んだチームのバン・バス・車を見て回ろうということで。
CJ O'Shea Racing のみなさん。
チームのバンからテントを広げて、その下でジャージにゼッケンをつける作業中。 -
Human Powered Health はキャンピングカーという感じ。
選手たちの自転車が並べられていて、観客はこれを無料でガン見できます。 -
Team Coop Repsol の選手たち
日本では自転車競技といえば競輪のイメージが強いので、自転車競技の選手は上半身ムキムキで太ももが丸太のよう、と想像しがち。
けれど、自転車ロードレースは競輪のような短距離走ではなく、持久力を基本とする長距離走。
今回のコペンハーゲン・スプリント女子の場合、レース距離151kmを、約3時間半かけて走って優勝者を決める。
そんなわけで、選手によって多少の差はあれども、基本的にみなさん細マッチョです。 -
ぱっと見だと単なる木陰のピクニックに見えるけれど、チーム・デンマークの皆さん。
スタッフから今日のレースの説明を受けている、のかな?
この日のロスキレは午前中は気温20度。サイクリング日和だと思う。
湿度が低いので木陰に入ると涼しく、長く木陰にいるとむしろ寒くなるくらい。 -
Uno-X Mobility は立派なチームバスで来ていました。
ノルウェーのチームとしては、コペンハーゲン・スプリントは同じ北欧開催のレースなので意気込みが高いのかも。 -
Arkea B&B hotels のキャンピングカーに乗り込む選手の後ろ姿が。
選手たち、スポーツブラ姿で何の躊躇いもなくウロウロしているのですよ。
アスリートの肉体美を見せていただきました。 -
Lidl Trek のチームバスには、カエルのぬいぐるみ。
幸運のお守り?
あるいは、差し入れ? -
BePink Imatra Bongioanni のスタッフが、チーム車の上に選手の予備自転車を載せようとしているのを目撃。
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Team Visma Lease a Bike のチームバス前。
スタッフがタイヤの空気圧を調整中。
スタッフに近寄って機材について質問したら、何か教えてくれるかも。
単なる観客っぽい人がスタッフに話しかけているのも目撃したので。
足元に置かれた「ニコちゃん」紙袋が可愛い。 -
Team SD Worx Portime チーム車に乗せられた自転車が1台、色が違う。
チームカラーの赤紫系グラデーションの自転車に混じって、1台だけ白地に青縞で黄色い星の自転車。
これ、現・欧州チャンピオンの自転車です。
かっこいい。 -
Canyon Sram zondacrypto はピンクのグラデーション。
大きなバスで来ていて、迫力ある。 -
チーム・バス、バン、自転車を積んだ車の列。
観客は、この車の列を自由にみて回れます。
そもそも公道でやっているので、沿道での応援は無料。
このチームバス列の場所にしても入場チケットなど存在せず、つまりは無料。
イベント広場に大型スクリーンを設置してレースのLive配信をやるのだけれど、これも無料。
マジで見たい放題。
しかもチーム車とかは触らないけど触れるレベルに近づける。
それは観客としてはとても嬉しいのだけれど、レース運営側はどうやって儲けているのか不思議でならない。
フィニッシュ地点には有料VIPシートがあったり、グッズ販売もしているだろうけれど・・・結局は協賛会社からの寄付金が頼りなのだろうなぁ。 -
UAE Team ADQ の選手たちはこれから選手紹介の舞台に向かうところ。
お気に入りの選手がいれば、声をかけたらサインを貰ったり、自撮りもお願いできる。
勿論、スタジアムスポーツでも選手の入り待ち・出待ちでサインや自撮りのお願いはできる。
チームの公開練習をやってファンサービスするプロ・スポーツも有る。
だから、自転車ロードレースだけが特別にファンとの垣根が低い!とは言わない。
言わないけれど、いわば更衣室の真横まで近づけちゃう状態ってのは、かなり特殊だと思う、自転車ロードレース。 -
AG Insurance Soudal Team は、何故かかけっこ中。
選手はジャージに着替えているので、走っているのは多分スタッフ。
楽しそうでなにより。 -
イチオシ
CJ O'Shea Racing の選手たちが、にこにこ・キャッキャと集合写真をとっていた。
女子選手たちは、なんだか、こう、皆さん戯れあってる -
DAS Hutchinson の皆さんはウォームアップ中。
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道端にめちゃくちゃ茎が太くて全体もガチムチな植物が自由に生えていて、ビビる。
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イチオシ
Team Visma Lease a Bike の選手たちがバスから出てきた。
どうやらこれからチーム紹介に向かうようなので、私もなんとなくついて行く -
チーム紹介の舞台に行くため、手前で待機中のTeam Visma Lease a Bikeの選手たち。
この後、ウキウキとセルフィしてました。 -
選手紹介からノーヘルで戻ってきた Human Powered Health の選手。
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チーム紹介に向かう AG Insurance Soudal Team の選手たち。
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このままここにいれば、選手が集まってきて13:20のスタートを見ることができる。
でも、スタートするといってもニュートラルスタートで、この時点から選手がガチで走るわけではない。
選手たちはロスキレ駅前を通過して市街地を出るあたりまでは、顔見せのような感じでのんびり走る。 -
というわけで、
私はスタートの30分ほど前にあえてスタート地点のヴァイキング船博物館前を離れて、ロスキレ大聖堂の前に戻り -
大聖堂の壁についていたこの装飾、デンマーク女王、かな?
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ロスキレ市庁舎前広場の横に陣取って選手の到着を待つことに。
しばらくすると、レース先導の車、警備のバイクなどが次々とやってきて、 -
ニュートラルサービスの車が来て
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TVカメラを構えたバイクが来て
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手に赤旗を持った方が乗っている車が来ると、その後ろには
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選手たちが、来たーーーー!!
来たわーーーー!! -
まだニュートラル区間なので選手たちはスピードを出さずに走っている。
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とはいえ、120人近い集団なので、迫力あります。
色の洪水と言ってもいい。 -
ジャージ(ユニフォーム)を見分けるのが精一杯で、選手の識別なんて無理。
少なくとも私には -
誰だかわからないけれど、そもそも選手を全然知らないのだけれど、みんな頑張れ
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転ばず、怪我せず、悔いなく最後まで走ってほしい。
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後ろの方で何かを確かめるように、かなりゆっくり走っている選手もいます
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選手の後には、選手の予備自転車を積んだチームの車の列がずらり
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最後尾から救急車もレースについて行くよ。2台だったかな。
安全第一。
レースの集団を無事見送ることができたので -
13時半すぎ、ロスキレ駅まで戻ってきた。
-
ここで一旦、コペンハーゲンのホテルScandic Falconer に戻ります。
何故かと言うと・・・
選手達はロスキレから一気にフィニッシュ地点のコペンハーゲンに向かうのではなく、他の町にも寄って遠回りしてコペンハーゲンに向かうから。
コペンハーゲンの市内中心部に設置された周回コースに選手達が到着するのは、早くて16:20頃が予定されているのだ。
だったら、私はコペンハーゲンのホテルに戻って、シャワーを浴びて、冷たいジュースでも飲んでから、再び市内でレースを見れば良いよね、ってこと。
そんなわけで
旅行記:2025初夏の北欧(6)コペンハーゲン・スプリント女子(午後) に続く。
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