2025/06/28 - 2025/06/28
111位(同エリア543件中)
エカテリーナさん
- エカテリーナさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ103件
- Q&A回答3件
- 52,658アクセス
- フォロワー21人
紫陽花が見たくて
福島か秋田で迷ったのですが
比較的近い男鹿に決定。
高速を使い約3時間で到着。
入道崎灯台
↓
美濃幸でランチ
↓
雲昌寺であじさい鑑賞
↓
男鹿真山伝承館でなまはげ体験
-
6月28日(土)
自宅を9時半に出発。
行き先は秋田県男鹿市。 -
11時40分に昭和男鹿半島インターをおり
最初の目的地、入道崎へ向かいます。 -
-
途中コンビニに立ち寄りおやつを購入。
-
なまはげトンネルだー!
可愛いぞ(^.^) -
トンネルを抜けると
視界に海が広がり
一気にテンション上がります。 -
-
12時40分、入道崎に到着。
入道崎 自然・景勝地
-
当初、曇りの天気予報だったのが
晴れて青空が見えてきてラッキー☆ -
男鹿半島の最北端にある入道崎。
『日本の灯台50選』に選ばれた入道崎灯台は
わずか16しかない『登れる灯台』なんだそうです。 -
男鹿半島から算出される
安山石で作られた北緯40度の巨大モニュメント。 -
草原の中をお散歩。
吹き抜ける潮風が心地よかった(*^^*)
灯台の向かい側には
お土産屋さんや海鮮が頂ける飲食店が
並んでいます。 -
-
入道崎灯台から徒歩2分の
場所にある『美濃幸』さん。
事前に13時の予約でお願いしてました。 -
メニューは4種類しかありません。
真鯛の石焼き料理が
ビックリするくらい美味しい!
との口コミが多数あり
こちらのお店に決めました。
と言っても毎日
真鯛が入ってくるわけではなく
わたしは2日間電話して断られ
前日の3回目の電話で無事に予約が取れました。 -
鯛の漬け丼を注文。
鯛が肉厚でブリブリして
かなりボリューミーでした。
ゴマと海苔の風味が香ばしく
ご飯が進む進む(^.^) -
こちらは娘が注文した天然真鯛の石焼定食。
-
高温で焼かれた石を
桶の中に投入することで鯛の旨味を
閉じ込めるんだそうです。
おかみさんが丁寧に
食べ方を説明してくださいました。
最後にご飯に出汁と鯛を乗せて
お茶漬けにしたらとても美味しい!
と喜んでました。 -
食べてる間に数組のお客さんが
訪れたのですが、予約なしの
お客さんはみなお断りされていました。
食べたいかたは予約必須です。 -
食事を終え、
今回の旅のメイン
雲昌寺に向かいます。雲昌寺 寺・神社・教会
-
-
秋田県男鹿市にある雲昌寺。
別名あじさい寺。
『2017日本のベスト絶景』に選ばれ
今では全国からたくさんの観光客が訪れる
ようになったそうです。
普段は拝観料300円なのですが
あじさいの時期だからか
1200円に値上がりしていました。 -
-
辺り一面ブルー一色の紫陽花に
圧倒されます。 -
あえて、住職さんが
青一色にこだわり
約20年かけて1株から2000株まで増やし
青の絨毯が完成したそうです。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
イチオシ
高台から眺める
紫陽花と空のコントラスト。
奥に見える勝浦の街並み、男鹿の海の
美しさに思わず溜め息が漏れてしまいます。。。 -
-
-
境内にはカフェもあり
紫陽花ティーが頂けるようです。 -
-
-
-
イチオシ
-
-
-
-
最後に出口で記念撮影。
-
あじさい寺、最高でした!
ぜひぜひ、オススメしたい場所です☆なまはげ館 美術館・博物館
-
最後は雲昌寺から車で約10分の場所にある
なまはげ館、男鹿真山伝承館にやってきました。 -
-
なまはげ館。
今回はこちらには入らず
お隣の伝承館のみ見学しました。 -
-
-
-
男鹿真山伝承館 美術館・博物館
-
男鹿真山伝承館。
曲家の民家の中でなまはげ体験ができます。
入場料おとな770円。 -
-
-
-
-
薄暗くて雰囲気のあるお部屋です。
-
おそらく30人は居たと思います。
みんなで、なまはげの登場を待ちます。 -
なまはげさん登場!
前から来たなまはげに釘付けになってたら
不意打ちで後ろの襖を開けて
入ってきたなまはげにビックリ(@_@)!! -
悪い子はいねが~!!
と叫んで歩き回ります。
これ、勝手に入れる訳ではなく
家主さんの許可がないと入れないそうです。 -
暴れたあと、一旦落ち着き
家主とご挨拶。 -
お膳をあげて
なまはげさんをもてなします。 -
家主との問答が終わり
再び観客席にやってきます。
『怠けものはいねがー!?
悪い子はいねがー!?』と
ドカドカ歩き回ります。
でも、最後は観客の肩に手を置き
『頑張れよ、良いことあるといいな』と
声を掛けてくれる優しいなまはげさんなのでした。 -
なかなか貴重な
楽しい体験でした。 -
-
帰りになまはげさんが
落としていった藁を拾い持ち帰りました。
持っていると良いことがある、
お財布に入れると金運アップするそうで
早速財布に入れました。(笑) -
-
-
最後に入道崎に戻り、
お土産を購入。
ここでスマホの電池が切れてしまいました。
日帰りだけど、男鹿の魅力を充分に
味わうことができた楽しい日帰り旅でした☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- エカテリーナさん 2025/07/02 12:41:40
- こんにちは!
- アルカリ性だとピンク、酸性だと青になるらしいです。(いま、調べました)
一関のあじさい園は色とりどりカラフルでしたが、個人的に青一色のほうが好きです。
ひたち海浜公園のネモフィラみたいな感じなんでしょうかね。青一色だと圧倒されます。
雨の日の紫陽花、趣があっていいですよね。
この日に限っては自分の中で理想の絵があり、青空の下に海があって、その下にブルーの紫陽花があって…という脳内イメージがあり、まさに理想通りの写真が撮れて嬉しかったです。(サムネの写真がそれです)
鯛釣りの思い出の話を聞いて、亡き父がワカサギ釣りに行って一匹も釣れないで帰ってきたことをふと思い出しました。ww
-
- 164-165さん 2025/07/02 06:53:16
- 紫陽花
- アジサイの花は土の酸性度によって色が変わると聞いていましたが、どうなんでしょう?青だけと言うこだわりがあったのですね。
アジサイには雨が良いと思いますが、晴の天気だと残念な気持ちでした。
5月に男鹿半島に寄ったので、少し懐かしい気分でした。
岩手にもアジサイの名所が有りますね。
『美濃幸』さんのタイ料理は羨ましいです。はるか昔、会社の旅行で秋田沖にタイ釣りに行ったことを思い出しました。タイは釣れなかったです。上司が小さい鯛を一匹だけ釣りました。懐かしい思い出です。
【164-165】
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
男鹿(秋田) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
2
76