2025/06/21 - 2025/06/22
169位(同エリア440件中)
冬への扉さん
朝から天気が良く、暑い1日になりそうなので、当初は
吾妻峡に行くことを考えていましたが、岩櫃山登山で
筋肉痛になった体で、渓谷を見るため、道をアップダウン
するのはキツイかなという事で富岡製糸場に行く事に決定
この様な機会がないと、行かないかなと・・・
多くの人が来館しており、ガイドツアー参加者が多かった
ガイドはそれぞれワイヤレスイヤホンを持たされ、ガイドからの
説明を受けます
風の音が入り、たまに聞きにくい時もありましたが、
ハンドスピーカーなどでやるより、良かった思います
周辺は、お店など多くがあり、楽しむことは出来ますが、
朝食をガッツリ食べてしまったので、お店に寄る事はなしです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く起きたので、散歩していたら日の出が見れそうなので
テラスの方へ行ったら、ちょうど太陽が山から昇るところでした
雲が多かったのですが、かえって太陽が綺麗に見えました -
朝食はバイキング形式なので、和洋の朝食になりました
普段、朝食はあまり食べないので、食い過ぎた~ -
食後の散歩を少し
建物の右側が、バイキング会場になります -
真ん中に、陽だまり池
-
池の後ろに、遊歩道があり、道なりに行くと
吊り橋があり、キャンプ場へと繋がっています -
宿から富岡製糸場へ高速道路で向かう
-
富岡製糸場の入り口
入場料\1,000-
ガイドツアーはプラスで\200-
ツアーは解説員により、40分との事
初めてだし、最初は聴いた方が、理解できるかなという事で
参加します
日陰でなるべく説明をするようにしていました
建物、歴史、繭から生糸を生産する流れを説明 -
コの字型に建物が配置されています
正面に見える建物が、東置繭所になります
ここから検査人館、女工館、繰糸所、診療所、首長館の説明して
解散になりました -
東置繭所の外壁
-
入り口上に要石
明治五年と彫られています -
東置繭所を別角度から
繭を置くだけという事ですが、だいぶ匂いがあったために
窓が多いとの事 -
検査人館
-
高圧変電所
-
女工館
-
診療所
右手奥の建屋は病室 -
繰糸所
照明器具がなかったので、窓を大きくしている
繭玉を熱湯に入れるので、換気窓も多く設置されています -
繰糸所へ入るための入り口
-
繰糸所の中
国宝になっています -
カバーがされていないところ
-
部分アップ
-
繰糸所の柱構造
-
実演コーナー
見る事は出来ませんでしたが、youtubeにはいろいろと
上がっていました -
繭玉から糸を取り出す装置
-
生糸の梱包室
-
首長館
-
立ち入れ禁止の先には、寄宿舎
-
お富ちゃんとツーショット
こうやって見ると、お腹ポッコリだな -
蚕が羊羹状の餌を食べている
桑の葉を食べる音が結構すると聞いていますが、実際にはどうなのかな -
蚕の一生
-
西置繭所
ここからは全景がよくわかります -
ブリュナエンジンの復元機
動態展示されています -
施設内部
国宝なので、壁には触らないようという注意がありました -
トラス構造がわかります
-
繭玉の貯蔵
-
鉄水溜
-
世界遺産の証書(レプリカ)
-
レンタカ―を借りた新桐生駅への帰路
-
帰りはカルピスコラボのりょうもう
行きは通常の赤いりょうもうだったな
現在は、MLB仕様のりょうもうもあります
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富岡・甘楽(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38