2025/06/21 - 2025/06/22
123位(同エリア272件中)
冬への扉さん
岩櫃山を無事に登頂出来、眺望はすごくよかった
時間としても1時間30分でした
山頂近辺では、座って小休憩出来るようなところは
ありませんので、立って小休憩
蜜岩通りを通て、郷原駅から吾妻線で1駅乗車、
群馬野原駅で送迎をお願いして宿に向かい
1日目を終了します
郷原駅は無人駅になっています
後でパンフレットをよく見たら、蜜岩通りは、いちばん険しい
中・上級者向けルートで、鎖場や岩穴、岩場があります
と記述されいました
きちんと見ていなかった
私の登山靴は、低山用として購入したのですが、
つま先が柔らかい靴でした。それが良くなかった事がありました
岩場をつま先で支える事が出来ずに滑ってしまいました
夏さんのは、もう少し高い靴だったので、つま先だけで支える事が
出来るため、岩場でも安定していました
慎重に進んだので、コースタイムの倍近く掛かりました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山頂から、約20mぐらい降りた場所にある案内板の通り
郷原駅方面に向かいます -
足元が狭く、岩壁に張り付くように、山頂を回り込みます
-
またまた鎖場
下から撮影しました -
岩場の穴を抜けて行きます
-
岩壁の穴を抜けると、また鎖場
-
また、鎖場
-
今度は、梯子
-
岩壁の沿って行きます
足元は、少し広くなっています -
天狗の架け橋を迂回していくところです
-
ここまで来て、初めて迂回しているという事が分かります
-
天狗の架け橋です
これは通れないなー -
天狗の架け橋を迂回し、降りて行くと
根っこの足場になりました
歩調が合わないから、降りるのが大変 -
この辺りは、足元に注意して降りる事と
道を外さないようにする事
分からなかった、周りを注意するとピンクのリボンが
木に巻き付いてあるので、それを目当てに降ります
少し上の方から、夏さんが下山中 -
若干、開けているところに案内板
-
郷原駅方面に向けて、階段がありますが、
段差がまちまちだったり、崩れている部分もあり、
結構、時間が掛かる感じがしました -
なんか熊が出そうでいやな感じでした
-
六合目を越したところで開けている部分があり、
小休止です
ここまで、あまり休んでいなかった感じです。
これよりも少し前の鎖場で、後わずかというところで
鎖を中心に回るように転んでしまいました。
膝辺りが痛いので、後で見たらアザになっていました
ヒジも少し擦りむいていて、お風呂で沁みるかなと
考えていました -
四合目
この辺りは、クマザサが多くなって来たように
感じました
赤城山では、クマザサのある場所で熊に遭遇したので、
要注意です -
蜜岩登山口に無事到着
-
民家が見えて来たところで、後ろを振り返ると
切りだった岩山が、壮観です。
おー、ここを降り来たんだと感動しました -
パンフレットにある構図かと
-
古谷T字路まで来ました
案内看板があり、どの方向に行くかを確認
パンフレットでは、蜜岩通りから少し下った位置と
古谷T字路が、同じ位置に記載されていましたが、
この看板に通り、少し離れた位置にあるため、分かり難い点です
近くの家の方に聞いてしまいましたが、快くお教え頂きました -
赤岩登山口に向かいます
-
赤岩登山口に到着
ですが、十二様通りで迂回していくコースを選択 -
潜龍院跡
真田昌幸が、敗走する武田勝頼を迎え、急造した御殿
来る前に勝頼は自刃したとの事です
この先には、お猿さんが10頭程度いました
目を合わせないよう道を進みます -
十二様通りは、落石のため通行止めになっていたため
赤岩通りに選択変更しようとしたのですが、
時間が掛かりそうなのと、結構、険しいとの事で、
郷原駅より吾妻線で1駅移動し、今日の宿の送迎を
依頼しました
30分近く待ちましたが、何と次に来る電車は1時間以上も
後になってしまうところでした -
今日の宿「コニファー・いわびつ」
東京都杉並区、タムラ製作所と提携しているようです -
ログハウスが今晩の宿になります
本館とは離れているので、食事、風呂には都度行く必要があります -
今回の旅の相棒
ヤリス・ハイブリッド
普段、車高の高い車に乗っているので、乗り込む時に
頭を打ってしまいました -
ログハウス
2階は、ベッドルームになっており、4人は入れます
なお、1階にもベッドが2つありました -
ピアノ付き、音が反響が強いです
-
先ほどのログハウスの案内板より左手より、本館への
通路があります
夜、カエルの鳴き声の合唱に迎えられます -
テラスがあり、遠くに山々が見えます
幾分、木が邪魔になる部分もありますけど -
テラスにあるあずま屋
-
テラスを降りたところに、本館への入り口があります
-
2階から1階への階段
階段途中には、東日本大震災時に相馬市の方たちの
避難宿になったという事です -
1階から食堂へ向かう
-
フロント
左側にはお土産コーナー -
料理
蓋がされているのは、紐皮饂飩おっきりこみ風です -
別注で上州牛のステーキ
-
デザート
サクランボゼリーです
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