榛名・吾妻旅行記(ブログ) 一覧に戻る
岩櫃山を無事に登頂出来、眺望はすごくよかった<br />時間としても1時間30分でした<br /><br />山頂近辺では、座って小休憩出来るようなところは<br />ありませんので、立って小休憩<br /><br />蜜岩通りを通て、郷原駅から吾妻線で1駅乗車、<br />群馬野原駅で送迎をお願いして宿に向かい<br />1日目を終了します<br /><br />郷原駅は無人駅になっています<br /><br />後でパンフレットをよく見たら、蜜岩通りは、いちばん険しい<br />中・上級者向けルートで、鎖場や岩穴、岩場があります<br />と記述されいました<br />きちんと見ていなかった<br /><br />私の登山靴は、低山用として購入したのですが、<br />つま先が柔らかい靴でした。それが良くなかった事がありました<br />岩場をつま先で支える事が出来ずに滑ってしまいました<br />夏さんのは、もう少し高い靴だったので、つま先だけで支える事が<br />出来るため、岩場でも安定していました<br /><br />慎重に進んだので、コースタイムの倍近く掛かりました

岩櫃山登頂から苦戦した下山

14いいね!

2025/06/21 - 2025/06/22

123位(同エリア272件中)

0

41

冬への扉

冬への扉さん

岩櫃山を無事に登頂出来、眺望はすごくよかった
時間としても1時間30分でした

山頂近辺では、座って小休憩出来るようなところは
ありませんので、立って小休憩

蜜岩通りを通て、郷原駅から吾妻線で1駅乗車、
群馬野原駅で送迎をお願いして宿に向かい
1日目を終了します

郷原駅は無人駅になっています

後でパンフレットをよく見たら、蜜岩通りは、いちばん険しい
中・上級者向けルートで、鎖場や岩穴、岩場があります
と記述されいました
きちんと見ていなかった

私の登山靴は、低山用として購入したのですが、
つま先が柔らかい靴でした。それが良くなかった事がありました
岩場をつま先で支える事が出来ずに滑ってしまいました
夏さんのは、もう少し高い靴だったので、つま先だけで支える事が
出来るため、岩場でも安定していました

慎重に進んだので、コースタイムの倍近く掛かりました

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 山頂から、約20mぐらい降りた場所にある案内板の通り<br />郷原駅方面に向かいます

    山頂から、約20mぐらい降りた場所にある案内板の通り
    郷原駅方面に向かいます

  • 足元が狭く、岩壁に張り付くように、山頂を回り込みます

    足元が狭く、岩壁に張り付くように、山頂を回り込みます

  • またまた鎖場<br />下から撮影しました

    またまた鎖場
    下から撮影しました

  • 岩場の穴を抜けて行きます

    岩場の穴を抜けて行きます

  • 岩壁の穴を抜けると、また鎖場

    岩壁の穴を抜けると、また鎖場

  • また、鎖場

    また、鎖場

  • 今度は、梯子

    今度は、梯子

  • 岩壁の沿って行きます<br />足元は、少し広くなっています

    岩壁の沿って行きます
    足元は、少し広くなっています

  • 天狗の架け橋を迂回していくところです

    天狗の架け橋を迂回していくところです

  • ここまで来て、初めて迂回しているという事が分かります

    ここまで来て、初めて迂回しているという事が分かります

  • 天狗の架け橋です<br />これは通れないなー

    天狗の架け橋です
    これは通れないなー

  • 天狗の架け橋を迂回し、降りて行くと<br />根っこの足場になりました<br /><br />歩調が合わないから、降りるのが大変

    天狗の架け橋を迂回し、降りて行くと
    根っこの足場になりました

    歩調が合わないから、降りるのが大変

  • この辺りは、足元に注意して降りる事と<br />道を外さないようにする事<br /><br />分からなかった、周りを注意するとピンクのリボンが<br />木に巻き付いてあるので、それを目当てに降ります<br /><br />少し上の方から、夏さんが下山中

    この辺りは、足元に注意して降りる事と
    道を外さないようにする事

    分からなかった、周りを注意するとピンクのリボンが
    木に巻き付いてあるので、それを目当てに降ります

    少し上の方から、夏さんが下山中

  • 若干、開けているところに案内板

    若干、開けているところに案内板

  • 郷原駅方面に向けて、階段がありますが、<br />段差がまちまちだったり、崩れている部分もあり、<br />結構、時間が掛かる感じがしました

    郷原駅方面に向けて、階段がありますが、
    段差がまちまちだったり、崩れている部分もあり、
    結構、時間が掛かる感じがしました

  • なんか熊が出そうでいやな感じでした

    なんか熊が出そうでいやな感じでした

  • 六合目を越したところで開けている部分があり、<br />小休止です<br />ここまで、あまり休んでいなかった感じです。<br /><br />これよりも少し前の鎖場で、後わずかというところで<br />鎖を中心に回るように転んでしまいました。<br />膝辺りが痛いので、後で見たらアザになっていました<br />ヒジも少し擦りむいていて、お風呂で沁みるかなと<br />考えていました

    六合目を越したところで開けている部分があり、
    小休止です
    ここまで、あまり休んでいなかった感じです。

    これよりも少し前の鎖場で、後わずかというところで
    鎖を中心に回るように転んでしまいました。
    膝辺りが痛いので、後で見たらアザになっていました
    ヒジも少し擦りむいていて、お風呂で沁みるかなと
    考えていました

  • 四合目<br />この辺りは、クマザサが多くなって来たように<br />感じました<br /><br />赤城山では、クマザサのある場所で熊に遭遇したので、<br />要注意です

    四合目
    この辺りは、クマザサが多くなって来たように
    感じました

    赤城山では、クマザサのある場所で熊に遭遇したので、
    要注意です

  • 蜜岩登山口に無事到着

    蜜岩登山口に無事到着

  • 民家が見えて来たところで、後ろを振り返ると<br />切りだった岩山が、壮観です。<br /><br />おー、ここを降り来たんだと感動しました

    民家が見えて来たところで、後ろを振り返ると
    切りだった岩山が、壮観です。

    おー、ここを降り来たんだと感動しました

  • パンフレットにある構図かと

    パンフレットにある構図かと

  • 古谷T字路まで来ました<br />案内看板があり、どの方向に行くかを確認<br /><br />パンフレットでは、蜜岩通りから少し下った位置と<br />古谷T字路が、同じ位置に記載されていましたが、<br />この看板に通り、少し離れた位置にあるため、分かり難い点です<br /><br />近くの家の方に聞いてしまいましたが、快くお教え頂きました

    古谷T字路まで来ました
    案内看板があり、どの方向に行くかを確認

    パンフレットでは、蜜岩通りから少し下った位置と
    古谷T字路が、同じ位置に記載されていましたが、
    この看板に通り、少し離れた位置にあるため、分かり難い点です

    近くの家の方に聞いてしまいましたが、快くお教え頂きました

  • 赤岩登山口に向かいます

    赤岩登山口に向かいます

  • 赤岩登山口に到着<br />ですが、十二様通りで迂回していくコースを選択

    赤岩登山口に到着
    ですが、十二様通りで迂回していくコースを選択

  • 潜龍院跡<br /><br />真田昌幸が、敗走する武田勝頼を迎え、急造した御殿<br />来る前に勝頼は自刃したとの事です<br /><br />この先には、お猿さんが10頭程度いました<br />目を合わせないよう道を進みます

    潜龍院跡

    真田昌幸が、敗走する武田勝頼を迎え、急造した御殿
    来る前に勝頼は自刃したとの事です

    この先には、お猿さんが10頭程度いました
    目を合わせないよう道を進みます

  • 十二様通りは、落石のため通行止めになっていたため<br />赤岩通りに選択変更しようとしたのですが、<br />時間が掛かりそうなのと、結構、険しいとの事で、<br />郷原駅より吾妻線で1駅移動し、今日の宿の送迎を<br />依頼しました<br /><br />30分近く待ちましたが、何と次に来る電車は1時間以上も<br />後になってしまうところでした

    十二様通りは、落石のため通行止めになっていたため
    赤岩通りに選択変更しようとしたのですが、
    時間が掛かりそうなのと、結構、険しいとの事で、
    郷原駅より吾妻線で1駅移動し、今日の宿の送迎を
    依頼しました

    30分近く待ちましたが、何と次に来る電車は1時間以上も
    後になってしまうところでした

  • 今日の宿「コニファー・いわびつ」<br /><br />東京都杉並区、タムラ製作所と提携しているようです

    今日の宿「コニファー・いわびつ」

    東京都杉並区、タムラ製作所と提携しているようです

  • ログハウスが今晩の宿になります<br />本館とは離れているので、食事、風呂には都度行く必要があります

    ログハウスが今晩の宿になります
    本館とは離れているので、食事、風呂には都度行く必要があります

  • 今回の旅の相棒<br />ヤリス・ハイブリッド<br /><br />普段、車高の高い車に乗っているので、乗り込む時に<br />頭を打ってしまいました

    今回の旅の相棒
    ヤリス・ハイブリッド

    普段、車高の高い車に乗っているので、乗り込む時に
    頭を打ってしまいました

  • ログハウス<br />2階は、ベッドルームになっており、4人は入れます<br />なお、1階にもベッドが2つありました

    ログハウス
    2階は、ベッドルームになっており、4人は入れます
    なお、1階にもベッドが2つありました

  • ピアノ付き、音が反響が強いです

    ピアノ付き、音が反響が強いです

  • 先ほどのログハウスの案内板より左手より、本館への<br />通路があります<br /><br />夜、カエルの鳴き声の合唱に迎えられます

    先ほどのログハウスの案内板より左手より、本館への
    通路があります

    夜、カエルの鳴き声の合唱に迎えられます

  • テラスがあり、遠くに山々が見えます<br />幾分、木が邪魔になる部分もありますけど

    テラスがあり、遠くに山々が見えます
    幾分、木が邪魔になる部分もありますけど

  • テラスにあるあずま屋

    テラスにあるあずま屋

  • テラスを降りたところに、本館への入り口があります

    テラスを降りたところに、本館への入り口があります

  • 2階から1階への階段<br />階段途中には、東日本大震災時に相馬市の方たちの<br />避難宿になったという事です

    2階から1階への階段
    階段途中には、東日本大震災時に相馬市の方たちの
    避難宿になったという事です

  • 1階から食堂へ向かう

    1階から食堂へ向かう

  • フロント<br /><br />左側にはお土産コーナー

    フロント

    左側にはお土産コーナー

  • 料理<br /><br />蓋がされているのは、紐皮饂飩おっきりこみ風です

    料理

    蓋がされているのは、紐皮饂飩おっきりこみ風です

  • 別注で上州牛のステーキ

    別注で上州牛のステーキ

  • デザート<br /><br />サクランボゼリーです

    デザート

    サクランボゼリーです

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP