2025/06/16 - 2025/06/16
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hhb00102さん
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降り続いた雨のおかげで、1週間の長?滞在になった別府。やっと出発やね。次は豊肥線で竹田に向かいますが、途中の菅尾駅から徒歩圏内に素敵な磨崖仏がいらっしゃるらしい。途中下車して逢いに行きましょう。
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朝風呂いただいて、荷造りして。チェックアウトで鍵を管理人さん?にお渡しすると、え?ってな感じ。どちらへ?ってんで、菅尾に行きますと言うと…何処でしょう?って。別府からも遠くないのに、知られてないかしら?
09:59発に乗車すべく、09:30には熊八さん前です。 -
先ずは大分駅行きです。
座れはしますけれど、さすがに別府大分間は乗客多いかな。 -
3駅やったっけ?ボーッとしてたらすぐに到着します。
ここで豊肥線への乗り継ぎで40分待ちです。次は竹田行きが10:54発。 -
運賃的には勿体無いけれど、一度改札を出る事にします。煙処行かなくちゃ…あわよくば朝ごはんも?
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ぶんぶん号お休み中?
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朝飯処を探してウロウロですが…11:00前やと開いてるんはラーメン屋さんくらい?諦めて、煙処に向かうかしら。
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地図で見ると、上野の森口出て向こうの公園の隅っこにあるみたい。
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大分いこいの道らしい。
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ちょいと不発な途中下車になるけれど、ゆっくり一服出来たし…まぁ、良し。
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戻りますかね。
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出発は6分ほど遅れるとの放送ですが、竹田行きの入線は時間通りかしら。
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目の前は、旧喫煙所。ここで一服出来れば、無駄な途中下車無かったかも…
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40分ほど、定刻11:34に少し遅れて菅尾駅到着。
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無人駅やから、運ちゃんに切符渡して下車。慌てて駅舎出ることも無いんで、せっかくの観光案内もゆっくり見ておきましょう。
今まで知りまへんでしたが、重要文化財の虹澗橋ってのがあるみたい。 -
お目当ては、こちらの菅尾磨崖仏。さすがにこんな虹色ちゃいますよね?
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磨崖仏だけのつもり…ちうか、磨崖仏しか知らずの途中下車。橋も行ってみるかな?となると、荷物全部持ち歩きはしんどいね。コインロッカーなんてありませんし…ベンチにワイヤーロックで繋いどくか。あまりえぇことちゃうのは自覚してるけれど…列車もあまり来ないし、乗降客もいなさそうですし。
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では、少しだけ身軽に出発です。なるべく早く戻りますね。
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で、さらに追加情報です。磨崖仏の方面に六字名号ってあるらしい。大辻あじさい公園なんて、季節的にもえぇかも。行きたいところ増えてますけれど…距離が分かりませんね。
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とりあえずは、第一目標の磨崖仏を目指すとしましょう。
街道に出ますが…のどかなお花畑… -
車通りはあれど、ひと気の無い…空はいつの間にかどんよりと…
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んでも、水田に映り込む空ってえぇよねぇ。
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信号機に交差点まで、駅から5分くらいでしたか。磨崖仏まで2km弱は調べておいた通りかな。紫陽花の公園は…5kmはやめといた方が良さそうね。
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豊肥線跨ぎます。やっぱ、ここ汽車ですよね?
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まだそんなに歩いてへんのに、いきなり1.1kmになってます。が、登り坂ですね。まだ2km歩くつもりで挑む。
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がっこの前です。すぐ飛び出しそうな嬢ちゃん坊ちゃんが。
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ここは、トンネルでえぇんかしら?
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きっとこっちで良さそうな気がします。出口も見えてるし、このまま進む。
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トンネル出たら、踏切?線路は越えたはずだし、足元には線路も跡っぽいのも無いし。
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さかをくだります。T字路に行き先案内が見えますから、合ってたっぽい。
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六字名号もわりと近そう。先に行ってみるかなと。反対方向ですけれど。
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紫陽花の向こうに、朽ちかけた道標。進んで良いのかしら?
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しばらく登って、次はこっち?
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入っちゃいかんってほどでも無さそうやから、登りましょう。
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読み取れませんが、史跡?でも、立入禁止かも。
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右は奥豊後。左は大経文。六字名号が見当たりませんが、大経文でえぇかしら。
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少し進みますと、何やらそれらしき?
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六字って“南無阿弥陀佛”の事ですのね。
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彫りが深いと言うか、こんなはっきりもなかなか見ないかも。ふと、顔真卿の書を想起したり。
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先は行き止まり。御由緒っぽいのも見当たらないので、引き返すですね。
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背後から何か飛来したと思ふたら、御休憩?ヤンマやね。
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分岐のとこから、石仏方面。とりあえず、案内は充実してるから、案内されてないとこに迷い込まなければ問題無し。
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進みますと、ひと気の無い駐車場に。
磨崖仏の説明板もあります。 -
他にも文化財沢山ですねぇ。この看板、駅前にもあったほうが…汽車で観光の人がいないのか…
六字名号、さっきは何も見当たらねど、こちらにちゃんと説明あります。江戸時代中頃、2年かけて彫ったと。 -
磨崖仏へは、こっから登ります。
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転がりそうな水霊石。
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の横を上がると、石段ですねぇ。
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あっちにゃ、なだらか道も用意されてます。どっちが良かろうか…
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石段登るとしましょうか。
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けっこ苔生してたりなんで、足元気をつけながら、下向いて登ってましたが…
そろそろかなと顔を上げますと…仏様達もお姿です。すでに圧巻。 -
規模はそんなでも無いけれど、
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平安時代からとは思えぬ、綺麗なお姿。
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左から順に、千手観音様。
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薬師如来様。
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お顔に、真っ赤な彩色が残る阿弥陀如来様。
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十一面観音様…5体のはずでは?
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横にひっそり?毘沙門天様でした。
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説明板もかなり詳しいですね。色々詳しくわかってない事も多そうやけど。
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素敵なお姿、ここまで来た甲斐ありましたね。それでは、お暇いたしましょ。
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の前に、もう一度…やっぱり毘沙門天様が入らない…まごまごしてると、照明が人感センサー式なもので、暗くなってしまったり…
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では、失礼いたします。
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この先が、なだらかな坂みたいです。が、思ふたよりしんどそう。
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帰りも石段にしますか。
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疲れはあるけれど、素敵な仏様達にも逢えましたし。菅尾駅の方に戻ります。
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で、駅前交差点から2.1kmで虹澗橋です。距離は思ふたほどちゃうかな?行けそうかな?
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なだらかに登って行きます。途中からはゴルフ場ですね。
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ひたすらゴルフ場…
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やっとゴルフ場を抜けますと、あと600mですね。
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左に進んでいきますと…あちらは臼杵市なのね。海沿いの街な印象やけど、ここ、けっこ山の中…
橋は、境界の手前を左です。まだ200m先。 -
すぐ見えて来ましたね。
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江戸時代に年貢を運ぶために…年貢は大事と。
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今は車道…なのに、車両進入禁止な感じ?
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橋の下は三重川。
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河原に降りたら、橋の勇姿が見られそうやけど、ルート見当たらず。
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反対側に渡る。反対側には、臼杵市の説明板あります。
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やっぱり、河原やないとイマイチかな?
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んでも、立派なんと年季とは伝わって来ますね。
引き返すか…って、雨ですね。どうせ着衣は汗まみれ。写真機だけリュックに仕舞って、傘は様子見で。 -
すぐに雨は止み…と言うか、ゴルフコースまで戻ったら地面乾いてる…まさしく通り雨に当たったかな。
菅尾駅に戻って、時刻表確認。計ったように?数分後に14:26発豊後竹田行きが来るのですね。放置していた荷物を回収。最後に昔写真をちょっと眺めたらホームへ。 -
歩き疲れたし、Tシャツは汗と雨でビッショリ。そりゃ、駅到着まで知らんかった、六字名号行ったし、虹澗橋行ったし。えぇ寄り道になりました。
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