2025/05/22 - 2025/05/22
670位(同エリア17021件中)
soraさん
パリ3日目
今日から空港で購入したミュージアムパス2日間を利用して、
主に徒歩で観光しました。
最初に入った施設から48時間有効で、1施設1回入場できるそうです。
2017年の時と違って、パリの観光地は大混雑。
ミュージアムパスでも予約していかないといけないらしい。
ルーブル美術館
サント・シャペル
オランジェリー美術館
ベルサイユ宮殿
を事前予約しておきました。
ミュージアムパスをまだ買っていなくても、予約は0ユーロでできるので
お気軽に予約できました。
一番行きたかった
オルセー美術館は予約不要でした。
凱旋門も特に予約は必要ではありませんでした。
今日の予約は、
サントシャペル 10:30(予約するのが遅くて一番早い時間でした。)
ベルサイユ宮殿 17:00(前回すでに行ったので、とりあえず予約しておきましょうという感じ。)
です。それでは行ってきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食会場。
窓からの眺めがすがすがしい。ホリデイ イン パリ オペラ グラン ブールバールズ バイ IHG ホテル
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朝食2日目
ほぼ同じメニューだけど
まだまだ美味しくいただいています。ホリデイ イン パリ オペラ グラン ブールバールズ バイ IHG ホテル
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少し学習して、甘いパンはやめておきました。
ハムやチーズをはさんでサンドウィッチにしてみました。
美味しい~けど、おなか一杯になりました。
おなか減らないので、今日は昼食抜きとなりました。ホリデイ イン パリ オペラ グラン ブールバールズ バイ IHG ホテル
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8時半ごろ、ホテル出発。
シテ島まで歩いていく予定です。
ホテルの前の通りから、サニドニ門を右折して30分くらい歩けば着くようです。サンドニ門 建造物
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ポンピドゥーセンターには大きな国旗がありました。
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ポンピドゥーセンターのチューブ状のエスカレーターを通ってみたかったけれど
まだ開いていませんでした。残念。 -
パリ市庁舎前を通りました。
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セーヌ川まで来ました。
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イチオシ
橋を渡ると、シテ島にある
ノートルダム大聖堂に出ました。
もう火事から修復されて、教会内部には入れるようです。
予約が必要なようなので今回は外から見るだけにしました。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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まだまだ修復中のようでした。
ノートルダム大聖堂の前には多くの観光客がいて、
写真が撮りにくかったです。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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10時半から予約していたサントシャペルに早めに行くことにしました。
サントシャペル 寺院・教会
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こちらは予約必須のようでした。
早く予約しなかったので、10:30からになりました。
すでに多くの人が並んでいました。日本人もちらほら見かけました。
予約確認書を印刷して行ったけれど、見せるだけで詳しくチェックはされませんでした。
多くの人を一度に入れないみたいで、中に入ったらそんなに混雑はしていませんでした。荷物検査をして中に入れてもらえたけどどこにありますか?な感じで探しました。サントシャペル 寺院・教会
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建物に入ってみたら、写真でみていたのと違うと思っていたら
こちらは1階で、ステンドグラスは2階にありました。サントシャペル 寺院・教会
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イチオシ
2階にあがると、結構な人がいて、写真は上方面を中心にとるようになります。
サントシャペル 寺院・教会
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イチオシ
バラ窓も美しい!
表紙の写真にしました。サントシャペル 寺院・教会
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ステンドグラス、とてもきれいです。
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外から、ステンドグラスが入るように写真を撮ってみました。
サントシャペル 寺院・教会
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サントシャペルの隣は パレ・ド・ジュスティス
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そのとなりはコンシェルジュリー。
こちらもミュージアムパスで入れます。コンシェルジュリー 城・宮殿
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特に予約はいりません。
そして、すぐに入れました。コンシェルジュリー 城・宮殿
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マリー・アントワネットが処刑される前に2か月半過ごした独房もあるらしいけれど、
よくわかりませんでした。コンシェルジュリー 城・宮殿
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コンシェルジュリーを出て橋を渡り、ルーブル美術館方面に歩いてみることにしました。
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ルーブル美術館が見えてきた。中をさまよっても広いけど、外からみても本当に
大きい建物でした。 -
ルーブル美術館は明日の予約なので、今日は通り過ぎるだけです。
この建物の向こうにピラミッドがあるようです。 -
ルーブル美術館を通り過ぎると、セーヌ川の向こう岸に、オルセー美術館が見えてきます。
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入り口はセーヌ川沿いではなく、エッフェル塔方面にありました。
予約はいらないし、ミュージアムパス用入り口には誰も並んでいませんでした。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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荷物検査をして、すぐに入れてもらえました。
入り口付近に自由の女神がいた。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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大きな時計が素敵です。
オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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もともとオルセー駅の鉄道駅舎であったらしい建物です。
前回来た時、印象派の作品をみないまま帰ってしまったので、とても心残りでした。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入って左手には、ミレーの落穂拾いがあるはず。
と、前回にひきつづき行ってみましたが、ミレーの作品はあっても
やっぱり落穂ひろいは見つかりませんでした。残念。
ミレー作
「晩鐘」オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エドゥアール・マネ作
「笛を吹く少年」オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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5階に印象派の展示がありました。
オーギュスト・ルノワール作
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
大人気で多くの人だかりができていました。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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オルセー美術館案内の表紙を飾っている
クロードモネ作
「ひなげし」オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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モネ作
日傘をさす女性オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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モネ作
blue water liliesオルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作
自画像
ゴッホの作品が多くあって、感動。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作
オヴェールの教会オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
ゴッホのコーナーで一瞬で目を奪われた絵画。ずっと見ていたかった。
フィンセント・ファン・ゴッホ作
StarryNight(ローヌ川の星月夜)
こちらの絵は見たことあると思ったら、その絵はニューヨークのMoMAでみたStarryNight(星月夜)でした。
日本に帰ってもこの絵のことが忘れられず、ネットで検索していたら、
ゴッホの「夜のカフェテラス」が2025年9月に神戸にやってくることを知り、
絶対見に行きます。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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窓の外の景色も素晴らしい。
オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ルノワール作
City Dance Country Danceオルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピエール=オーギュスト・ルノワール作
『ぶらんこ』オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピエール=オーギュスト・ルノワール作
「ピアノを弾く少女たち」
実家に行って何気なく銀行でいただいたカレンダーを見たら
この絵でびっくり。
こちらはオルセー美術館のものですが、
2025年9月まで三菱一号館美術館に
オランジェリー美術館のものが来ているらしい。検索していたら見つけてしまった。
ビエール=オーギュスト・ルノワール
《ピアノの前の少女たち》
1892年頃、油彩・カンヴァス、オランジュリー美術館
東京にも行かなければ!オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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5階のこちらからサクレクール寺院が見えていました。
こちらも写真をとる順番待ち行列ができていました。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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大満足で、オルセー美術館をあとにしました。
メトロ12号線のSolférino駅から乗車して
10号線でミシェル・アンジュ・モリトール駅まで行きました。 -
ちょうど全仏オープンの予選が行われているローラン・ギャロス・スタジアムに行きました。
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行く途中にチケット売り場がありましたが、購入しないで
外からちょっと覗いてみたいくらいな感じです。 -
けっこう警備が厳しくて、前の通路も通してくれませんでした。
道路の向かい側を通り、入り口近くまで行ってみます。 -
女性警察官が馬に乗って巡回されていた。
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ここが入り口かな。
木々の間から大型モニターが見えていました。入場してみたかったです。 -
メトロ9号線でPont de Sevresまでいけば、ベルサイユ宮殿へのバスがあるはず。
前回そうやって行ったので今回もと思いましたが、
逆方面に乗れば、ホテルの目の前の駅まで到着します。
結局ベルサイユ宮殿はあきらめて、ホテルに帰りました。
メトロの切符がどうしても買えず、ナビゴ イージーのカードごと買ってしまいました。
もうメトロ乗る予定ないのに・・・・10年有効らしいのでまたパリに来よう! -
午後4時過ぎ、ホテルに帰ってもまだまだ明るい。
1人で近くのモノプリにお土産を買いに行くことにしました。
朝通ったサンドニ門の前あたりにあるモノプリに行きました。サンドニ門 建造物
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こちらのモノプリ、1階が食料品で、2階が衣料や日用品のような感じでした。
私の買いたかったエコバックが売っていない。ショック。
仕方ないのでボンヌママンのお菓子をたくさん買って帰りました。
なんとこちらのモノプリは現金が使えませんでした。 -
まだまだ明るいけれど午後6時過ぎ。
オペラ座やギャラリーラファイエットの近くのレストランに食事に行くことに。 -
トリニテ教会の近くにある
日本女性シェフ真由美さんのお店
ブルゴーニュ・スュッド -
こちらは看板料理の肉料理ブフ・ブルギニョン
マッシュポテトのようなものにかけていただきます。 -
フランス語のメニューはよめないので、Google翻訳で
子牛のリオン風とかでてきたので、頼んでみました。 -
パンがでてきます。
大量のポテトフライは想定内。
白いソースがかかった、ハンバーグのようなものかと思ったら、
ホルモンの腸詰だった感じ。
食べなれないお味でした。 -
午後8時前お店をあとにしてもまだまだ明るい。
歩いてホテルまで帰りました。
まだ明るいけれどおやすみなさい。3日目が終わりました。
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