2023/12/08 - 2023/12/08
136位(同エリア749件中)
デコさん
デューラーハウスを出て次に向かったのはフェンボーハウス。市立博物館の入る、ニュルンベルクの約千年の歴史と400年以上前の住人の生活を今に伝える展示が見られる館です。ルネッサンス様式の建物で豪華な内装にも注目です。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デューラーハウスを出て、ベルク通りを進んでデューラー広場にやってきました。
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どの通りに入ったのか記憶があいまいとなってしまいましたが、周辺には木組み家屋もちらほらと
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こちらも角っこに木組み家屋
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勘だけを頼りに歩いて・・・
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市立博物館の看板がぶら下がっているところに出ることができました。
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こちらが市立博物館入り口です。
ルネッサンス様式の堂々たる建物フェンボーハウスに入っています。 -
デイチケットで入館できるスポットが表示されていました。
確か私もこのディチケットを購入して利用していたはず^^;
(デューラーハウスで購入したような記憶が戻ってきました) -
デイチケットを見せて
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上階のホールへ
フェンボーハウスは1591年~1596年、オランダの大商人が皇帝の城カイザーブルグの麓に家を建てたことからその歴史が始まりました。 -
フェンボーハウス内で
17世紀には貴族の豪華な邸宅に改築。18世紀~19世紀にかけては、地図出版社となり、地図将校が本部を置いた所でもあったそうです。 -
フェンボーハウス内で
19世紀初頭にはゲオルク・クリストフ・フランツ・フェンボーがこの邸宅を購入。 -
フェンボーハウス内で
1928年にニュルンベルク市の所有となり、1953年から博物館として使用されているとのことです。 -
フェンボーハウス内で
本館は第二次世界大戦中ほぼ無傷で生き延び、ニュルンベルクに現存する唯一の建物だそうです。 -
フェンボーハウス内で
大戦後は、建物以外の部分が大きな被害を受けた後再建された結果、現在の姿となっています。 -
フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
戦争で破壊された町の悲惨な様子が写真で掲示されていました。 -
フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
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フェンボーハウス内で
このお部屋は「ビューティフルルーム」 -
豪華な羽目板と絵画が描かれた格間天井のある壮大な「ビューティフルルーム」です。
1957年~1958年にかけて、木彫り細工の家具と共に、このお部屋は設置されたとのこと。 -
天井画の説明もありました。
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天井の格間装飾
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天井の格間装飾
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木彫りも美しい
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ビューティフルルームで
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ビューティフルルームで
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ビューティフルルームで
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ビューティフルルームで
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ビューティフルルームを堪能して次のお部屋へ
フェンボーハウスのミニチュアです -
こちらのお部屋の天井も素敵な装飾です。
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天井をアップで
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2階にあるバロック様式の天井が美しいホールです。
美しすぎて見惚れてばっかり~ -
バロック様式の天井が美しいホールで
バロック様式の漆喰装飾の天井なんだそうで、イタリア漆喰芸術の技巧が使われているとか。愛と友情が基本となるモチーフなんだそう。 -
バロック様式の天井が美しいホールの横には少し地味目なお部屋
家族のお祝いやゲストの接待のためだけに使用されたという部屋が並びます。 -
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地味だけれどこちらの天井の装飾も凝っています
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再び美しいホールに戻ってきて
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一旦中庭に出て4人の女神の立像と古井戸の前を矢印方面に向かいます。
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その先にあるのは「クラウン・パワー・ヒストリー」という展示ホールです。
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こちらのコーナーは、ニュルンベルクの約1000年にわたる歴史を短時間で体験できるコーナーになっているんだとか。
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以下の写真は「クラウン・パワー・ヒストリー」の展示ホール内の展示です。
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短時間で「クラウン・パワー・ヒストリー」を見て中庭に戻ってきました。
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中庭の4人の女神像です。
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このあとクリスマスマーケットの開かれている広場へ
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