2023/12/08 - 2023/12/08
67位(同エリア749件中)
デコさん
デューラーハウスは、ドイツ・ルネッサンスを代表する巨匠アルブレヒト・デューラーが、1509年から亡くなる1528年まで20年間過ごした木組み家屋です。
館内は、当時の生活様式などが分かるお部屋の展示があり、彼の主要作品のレプリカも見ることができました。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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古城の麓で城壁すぐそばにデューラーハウスが建っています。
デューラーは1509年から1528年に亡くなるまで住居兼スタジオとなる家に住んでいました。 -
デューラーハウスは、白壁に赤い木枠が素敵な木組みの家で、1420年に建てられました。
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石畳に覆われた坂道となる通り沿いに入り口があります。
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入り口入ってすぐのところにある受付で入館料をお支払い
ショップも受付のすぐそばにあります -
コインロッカーにリュックを預けて見学開始。
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右から4番目の後ろ向きの人がデューラーのよう
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奥に続くお部屋
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デューラーハウスのミニチュア版です
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デューラーの肖像画
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デューラーの主要作品のレプリカがこのお部屋に展示されていました
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主要作品のレプリカ
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主要作品のレプリカ
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主要作品のレプリカ
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主要作品のレプリカ
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主要作品のレプリカ
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主要作品のレプリカ
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主要作品のレプリカ
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主要作品のレプリカ
年老いたデューラー? -
窓から見える城壁
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パネルで作品の紹介がありました。
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パネルでの作品の紹介
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パネルでの作品の紹介
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こちらは生活風景のわかるお部屋のうちのリビング
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リビング
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リビングの家具
木彫りが施されています。 -
リビングの家具
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リビングの家具
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天上のモニュメント
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天上のモニュメントはドラゴン?
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リビング
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リビング
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リビングの展示
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リビングの展示
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リビング窓ガラスが特徴的
窓にはクラウン法という製造方法で作られたガラスが使用されており、ロンデル窓と呼ばれるそうです。
当時は大きな透明の一枚ガラスを作るのはかなり高度な技術だったそうで、ビン底くらいの大きさのものを鉛の枠でつなぎ合わせて窓ガラスにしていたんだとのこと。第二次世界大戦の戦禍も奇跡的に部分損壊だけで済んだのがこのデューラーハウス。そのため、築600年以上もの歴史がそのまま今日に伝えられ、この「デューラーの紋章」というステンドグラスも含めた窓も当時そのままの状態で残されているそうです。 -
こちらはキッチン
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キッチン
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キッチン
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キッチン
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竈もこんな感じ
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階段で上階へ
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階段を上った所にあったのがモナ・リザのパネル
どういう関係なのかはよくわからないまま^^; -
上階は作業場?仕事場?
仕事部屋にあったのは木版用の大型プレス機 -
仕事部屋
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仕事部屋
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仕事部屋の作業台には銅板や塗料・絵筆・刷毛などが置かれています。
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仕事部屋
棚の中にあるのは、モデル用の貝や角・骨などの収集品。 -
仕事部屋
顔料の棚に赤や黄色や緑色、鮮やかな青色などの顔料が並べられています。青色は天然ウルトラマリンと言われ、本物のラピスラズリを砕いているためにとても高価だそうです。デューラーはしっかりとこの顔料を使用できるほど経済的には不自由しない環境だったんですね。 -
仕事部屋の棚
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広い仕事部屋です
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仕事部屋
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階段で戻ります。
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下の階の展示室
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下の階の展示室
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下の階の展示室
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下の階の展示室
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雰囲気の良い階段室
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またキッチンに戻ってきました。
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このキッチン横の、白いウェアの女性がのぞいているのはトイレです。
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受付に戻ってきて
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ロッカーでリュックとコートを引き取りました。
この後も町散策が続きます。
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