2025/05/29 - 2025/06/02
355位(同エリア839件中)
クラッツさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/29
2025/05/30
2025/05/31
2025/06/01
2025/06/02
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明日ストライキ予定だったフィンエアーでヘルシンキに飛びました。北欧ヘルシンキから物価の安いバルト三国を巡ります。
南に行くにつれ町が開放的になるのを感じます。ラトビアのリガの映えスポットではワンちゃんがご案内します。
エストニアの首都タリンから鉄道でラトビアの首都リガに向かいました。リガでは旧市街と近郊の海岸を巡りました。翌日リトアニアに出発しました。
フィンエアーは6月もストライキするそうです。帰国便もストライキ予定があるそうですので最終回で顛末をご報告します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィンエアーは明日ストライキを行うそうですが、なんとかヘルシンキ空港まで無事たどり着きました。成田から着いた飛行機はヘルシンキ空港の西の端に着きました。
バルト3国エストニアの首都タリンとは南へ100kmしか離れていません、そのためかプロペラ機で運航されています。成田便と比べ飛行機の大きさがかなり小さいです。空港の南東の端にはるばる歩いて搭乗します。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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エストニアの旅行記は第4回でまとめてお送りします。今回はエストニアの南にあるラトビア首都リガの旅行記をお送りします。ラトビアへは鉄道(エルロン)で移動します。
タリン駅 駅
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エストニアからラトビアへ直通運転する列車はありません。国境の町ヴァルガ駅で列車を乗り換えます。
ヴァルガ 散歩・街歩き
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乗換の待ち時間で町の中にある旧国境検問所を見に行きました。エストニアとラトビアは国境線の決定でもめたため、イギリスの仲裁で町の中に国境線を設けました。小さな小川(カエルの溝と呼ばれています)が国境になっているところがあります。この町はエストニア語VALGA、ラトビア語VALKAです。国境を示しています。
観光案内所 (ヴァルカ) 散歩・街歩き
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ラトビアの南にあるバルト三国リトアニアから来た列車に乗り込みます。バルト三国の列車は渋滞に巻き込まれるバスと比べ時間通りに動いておりました。
ヴァルガ観光案内所 散歩・街歩き
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2時間半ほどでリガに着きました。この列車は30分後リトアニアの首都ヴィリニュスへ発車します。(22時到着予定)
リーガ駅 駅
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バルト3国はジャガイモと黒パンが主食です。ビュッフェLIDOで炊き込みご飯とハンバーグ(ビーフと大豆?)を見つけて頼んでしまいました。
リド 地元の料理
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LIDOはどの店も繁盛しています。新市街のお店は広いので料理の品数が多かったです。
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明日のシャウエイ行きバスのターミナルを下見に行きました。大きな市場があり立ち寄りました。蒲鉾型屋根の4つの建物がありました。
中央市場 市場
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海産物、肉類、野菜、果物のお土産、フラワーショップ、衣料品など売られています。
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聖ペテロ教会付近に グリム童話「ブレーメンの音楽隊」に登場する主人公のロバ、イヌ、ネコ、ニワトリの銅像があります。1990年に姉妹都市のブレーメンから贈られたものだそうです。「ブレーメンの音楽隊」のお話では、主人公の4匹の動物がそれぞれの背中の上に乗り大きな化け物のふりをして泥棒を撃退します。
ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑
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かつてのリガ貿易商人の寄り合いをブラックヘッドと呼んでおり彼らがコンサートやダンスを楽しんだ会館です。金細工や彫刻が施されたリガを代表する建築です。
ブラックヘッドの会館 建造物
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異なる時代に建てられた3つの建物を、三人兄弟と呼んでいます。「ラトビア建築博物館」になります。 右側の家は一般住宅で15世紀の建造(長男)、中央の家は1646年、左の家は17世紀後半の建造で窓税が廃止されたため窓が大きいです。中世ヨーロッパでは窓の数や大きさに対して窓税が課せられていたそうです。
ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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リガに唯一残っている城門です。1698年に城壁を利用して住宅が建てられた際に造られたました。 旧市街の内側から見ると住宅の一部にアーチ状の通り道があるように見えます。門の名前は、向かいの兵舎に住むスウェーデン兵が利用したためだそうです。
スウェーデン門 建造物
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門から歩くと新しいレンガで修復された城壁がありました。一部は古いレンガの城壁が残っており、歴史を感じる部分の城壁もあります。
城壁 城・宮殿
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城壁を歩いていると人だかりがするので見たらみんな建物の屋根を撮影しています。見上げると猫の形がはっきり見えてかわいいです。しかしギルドに加入させてくれないことに対して抗議の意味を込めてギルド会館にお尻をむけた猫を屋根に取り付けたそうです。
猫の家 建造物
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ピルセータス運河にでてきました。水際の公園で一休みしていると高い塔が見えます。ラトビアが1918年に帝政ロシアから独立した時に造った塔です。2名の衛兵が常に起立して警備しています。
自由記念碑 モニュメント・記念碑
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聖ペテロ教会に戻って来ました。人気店とききましたので12時開店と同時に入りました。ビーツの熱いスープ、黒パンガーリックブレッド、ビーフストロガノフをおいしくいただきました。食事中もお客さんが次々来店していました。夕方は予約した方が良いようです。
プロヴィンス 地元の料理
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隣の聖ペテロ教会ではバイオリンとピアノの演奏、パイプオルガンの演奏を楽しみました。
聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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この教会は3階から高さ57mの所までエレベータで登ることができます。リーガの町を一望しました。
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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ダウガワ川むこうに三角形の斬新な素敵なデザインの国立図書館が見えました。
ラトビア国立図書館 建造物
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午後は電車でユールマラ海岸に行きました。日曜日のリガ駅から15分おきに電車がでています。(一人2ユーロ)30分ほど乗って池沿いのマユアリ駅に着きました。
ママ ブティック ホテル & レストラン ホテル
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海岸に向かう途中にある目抜き通りのユアマス通りは家族連れであふれています。海岸は映えスポットがもちろんあります。
Light House Jurmala ホテル
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海岸はビーチバレーコートがたくさんあります。水際を歩く人も多いです。70万人の大都市の近郊ビーチはにぎわってました。
ただしリガ湾の海岸なのでバルト海海岸の方が水はきれいでした。Baltic Beach Hotel & SPA ホテル
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夕食はリガ駅モールにあるLIDOでお手軽にとりました。新市街の店に比べ小さ目で料理、飲み物も少なめでした。2日続けて食べたので味にも少し飽きがきました。。
LIDO ORIGO 地元の料理
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翌朝は雨です。リガのバスターミナルは屋根がなくあわててミニバスに乗り込みました。リトアニアのシャウレイという町に向かいます。
バスターミナル バス系
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2025年5-6月バルト三国+ヘルシンキ縦断
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この旅行で行ったホテル
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Light House Jurmala
評価なし -
ママ ブティック ホテル & レストラン
評価なし
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