2024/12/01 - 2024/12/01
33866位(同エリア59327件中)
きゅういとせろりさん
- きゅういとせろりさんTOP
- 旅行記577冊
- クチコミ6085件
- Q&A回答1件
- 1,434,008アクセス
- フォロワー30人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
摩周湖から今晩の宿の川湯温泉へ。
列車は少なく、バスを利用します。
途中、硫黄山で降りて観光して2km歩いて川湯温泉にいこう、っと。
と、思ったら、路線バスは定期観光バスとちがって硫黄山を経由しないことに気がつきました。
なので川湯温泉駅から川湯温泉まで硫黄山観光を兼ねて4km歩きます。
昔は車道を歩いた記憶。でも今は遊歩道ができてました。当時もあったのかなあ。昔の鉱山鉄道の跡地とのこと。クマに注意、の札も。今は通行止めになってるのかなあ。
それはともかく硫黄山はすごかった。黄色の硫黄の山がいくつも。冬なので噴気の白もくっきり。音もすごい。昔は柵もなくどこまでも登れたのですがさすがに今は最前列に柵ができてました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
-
摩周駅。
摩周駅 駅
-
13:28の川湯温泉行きです。
-
摩周、もとい弟子屈の町をぐるりと回ってから北上開始。
-
牧草地の中を淡々と走ります。
-
一直線。
-
なお、お客さんは3人。
-
川湯駅通りで下車します。570円。
距離のわりに安価。鉄道並行路線ならではです。
「レール調整」ってことば、死語かなあ。
バスは出ていく。
この先右折して川湯駅に寄ってました。 -
駅近で便利ですし温泉なので、この宿に泊まろうかともおもったのですが、冬は露天風呂休止ですし、
やはり川湯温泉の強烈な酸性の湯に入ってみたい。で、またの機会に。川湯温泉 HOTEL PARKWAY (ホテルパークウェイ) 宿・ホテル
-
正面が川湯駅
-
さて行きます。と、硫黄山への遊歩道があるのね。
青葉トンネルなんて初めて聞いたわあ。
この先の車道を行くよりかなりショートカットできそう。
硫黄山へ歩くのは3回目ですが今まで車道を素直に歩いたなあ。 -
氷が。
-
こんなに厚い。
-
そりゃ怖い。
大声出したり歌ったりしながら歩きます。
一人なのでもし人がいたら変なやつとか思われそう。 -
細い道。
-
あと300m。
ほかの遊歩道と斜交します。 -
鉱山鉄道の線路の跡とのこと。
感動しながら歩こう。 -
道は2つにわかれますが右が本道のよう。
-
でました。硫黄山の駐車場です。
-
なつかしい。
-
バス乗り場。
と、1本もないようでした。
昔は(冬以外は)1時間に1本来たのにねええ。冬は1本か2本だったけど。 -
レストハウスを通過して
硫黄山ネイチャーホール 名所・史跡
-
硫黄山の噴気地帯へ向かいます。
もう山の影に日が沈んでしまいました。
まだ14時すぎなんですが。硫黄山 自然・景勝地
-
だだっぴろい砂原は昔と変わらず。
-
こんな排水路はあったかなあ。
-
噴気地帯に接近。
ロープがあってここから先はいけません。
30年くらい昔はロープもなくみんな自由に登ってたなああ。硫黄山 自然・景勝地
-
こんな感じ。
-
それでも足元に硫黄がこびりついた噴気孔があったりします。
-
やけど注意。手をかざす人がいたりするんだろうか。
-
振り返ると遠くまで広大な景色。
-
それにしても硫黄、すごいなあ。
鉱山鉄道があったのもよくわかるわあ。
昔はレストハウスで卵売ってて、湯が噴き出してるところに入れて温泉卵を作った気がする。繁忙期の夏は温泉卵売りがいっぱい居た記憶も。 -
さて、今晩の宿のある川湯温泉まで歩きます。
たいした距離じゃなかったはず。
昔歩いた記憶もあります。つつじヶ原自然探勝路 公園・植物園
-
硫黄山は左右に噴気地帯あり。
右側はちょっとおとなし目。 -
つつじが原。
前はつつじの時期に来て真っ白な花にうめつくされてすごくきれいだった。 -
硫黄山の解説。
噴気地帯に蓋をするように山ができたような感じ。 -
振り返りながら遊歩道を川湯温泉へ。
-
このような道が
つつじヶ原自然探勝路 公園・植物園
-
進むにつれだんだん植生がかわります。
中くらいの高さの木に囲まれた道になっていきます。
火山の近くは低い木。だんだん高い木になっていきます。 -
展望台がありました。
-
さっきまで振り返ると砂原だったのが、ここではハイマツの森。
-
森がみわたせます。
-
さらに先へ行くと白樺が混じるようになってきました。
茶色い低木は「エゾイソツツジ」。初夏に白いきれいな花がいっぱい咲きます。そのころ来て以来だわ。白い遊歩道。天国のようなきれいさだった。 -
一瞬、日がさして
つつじヶ原自然探勝路 公園・植物園
-
青空に。
-
このあたりの地形の案内が。
そう、ここは屈斜路カルデラのどまん中なんでした。
左端の湖が摩周湖。 -
気分もあがります。
-
だんだん森の中の道になってくると
-
前方に建物が見えました。
-
終点です。歩き出して33分でした。
-
まずはビジターセンターへ。
川湯ビジターセンター 美術館・博物館
-
いろんな展示があります。
カムイシュ島の写真。 -
摩周湖の透明度測定のとき。
白円盤がどこまで見えるか。 -
この辺りの模型。
それにしても館内、おしゃれなカフェのような雰囲気でした。
それに人が多く賑わってました。なにかイベントでもあったのかなあ。 -
目の前がバス停。
路線バスが硫黄山やつつじが原の横の道路を通らないのは、温泉街の北側に街が広がっているから、を初めて知りました。 -
川湯ふるさと館。
観光案内所かな。川湯ふるさと館 名所・史跡
-
川湯温泉の地図。
さて今晩のホテルはどこかな。
それより、温泉宿、昔に比べてものすごく減っているような。
川湯温泉はホテルでうめつくされていた印象だったんですが。 -
足湯がありました。
熱いのなんの。川湯温泉 温泉
-
足湯の前が今晩の宿でした。
お宿 欣喜湯 宿・ホテル
-
15:20到着。
お宿 欣喜湯 宿・ホテル
-
チェックイン。
和室にベッド。 -
ちょっと休んだら出かけましょう。
今回はこの湯巡りプランで、あと3軒のホテルの温泉に入れるんです。
私としては1泊朝食で珍しく1万円近くかけた温泉。楽しまねば。お宿 欣喜湯 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60