マルティーナ フランカ歴史的市街区 Martina Franca
旧市街・古い町並み
3.30
施設情報
クチコミ(8件)
1~8件(全8件中)
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クリスマスのマルティーナ・フランカは美しい
- 5.0
- 旅行時期:2019/12(約6年前)
- 0
2019年12月5日-17日プーリア州に行きました♪
12月14日、マルティーナ・フランカ(ターラント県)♪
旧市街の... 続きを読む手前にある公園「Villa Garibaldi」。
サンタクロースなどのイルミネーションが可愛い。
「Piazza XX Settembre」には先日に見た黄色と緑色のクリスマスツリーは黄金色に輝く。
サント・ステファノ城門前ではシンデレラのごとく美しい白馬の馬車。
城門を抜けたローマ広場にはペガサスやユニコーン。
そこから中心広場へメインストリートであるVia Vittorio Emanuele。
抜けて大聖堂前の広場に出る。
そこにも美しいクリスマスツリー。
キラキラと輝き美しい。
マルティーナ・フランカのクリスマスは12月1日から12月25日まで。
午後5時から点灯。
主な見所はサント・ステファノ城門前の広場から始まり、
旧市街の中心広場であるプレビシート広場にかけてのエリアがメインです。
全体の鑑賞時間は1時間あれば十分です。 閉じる投稿日:2022/02/15
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白いバロックの街並みはとてもキレイでした
- 4.0
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
- 0
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コンパクトで美しいマルティナ フランカ歴史地区
- 5.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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近郊に有名なワイナリーがあります
- 5.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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2017年6月にプーリア州マルティーナ・フランカに行きました。
ポリニャーノ・ア・マーレからオストゥーニへ行く途中に寄り... 続きを読むました。
マルティーナ・フランカは3年ぶりですが、
今回は近郊にあるワイナリーに行きました。
ロコロトンドとマルティーナ・フランカの間に位置していてロコロトンドの遠景が見える場所。
ワイナリーは「I Pastini」。
イトリア谷では最も有名なワイナリー。
見学・試飲もできますので、
事前予約が必要です。
また、気に入りましたら、日本へ発送してくれます。
その見学ツアーは必見です。
中世時代のワイン製造がトゥルッリですので、
貴重な建築物を見ることができます。
閉じる投稿日:2018/06/03
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レッチェに次ぐバロックの美しい旧市街♪
- 5.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
- 2
オストゥーニから日帰りに行きました。
7月に来ました。
体験談は次の通り♪
マルティーナ・フランカはターラント県... 続きを読む。
Valle d'Itriaでは一番大きな町。
丘の上に旧市街が広がり、
Basilica di San Martinoが丘の頂上にあたる。
Porta di Santo Stefanoから旧市街に入る。
Porta di Santo Stefanoは壮麗な城門だが、
残念なことに改修中。
城門を抜けると右手にPalazzo Ducale。
Palazzo Ducaleはもとはマルティーナ城で要塞風な城であったが、
その後、居城に建て替えられ、宮殿風になっている。
中庭を囲むような正方形に近い居城。
現在は市役所であるが、居城の半分は一般無料公開。
各部屋ごとに素晴らしいフレスコ画。
色彩が美しく、色あせない。
華やかな宮殿生活が偲ばれる。
窓からマルティーナ・フランカの街並みを見渡せ、
壮麗な教会が見える。
Palazzo Ducaleの前がローマ広場。
そこからBasilica di San Martinoへ至る通りがメインストリート「ヴィットリオ・エマニュエーレ通り」。
非常に細く、小型の車がやっと通れるくらい。
通りに沿った建物はバロック様式の装飾で飾られ、優雅な雰囲気。
Basilica di San Martinoはマルティナ・フランカの大聖堂。
ファサードは見事なバロック様式。
1763年に完成している。
正門の上の凝った装飾は迫力がある。
細かく複雑な装飾は素晴らしく、見飽きさせない。
じっくりと鑑賞したら、内部へ。
非常に広く天井も高い。
アイボリーとホワイトを基調とした配色、
見事なステンドグラスと
非常に明るく優雅な雰囲気。
Basilica di San Martinoの隣が時計塔を持つ宮殿「Palazzo dell'Universita e Torre Civica」。
それらに囲まれた広場がプレビシート広場。
マルティナ・フランカを代表する中心広場。
そこから西へ美しい広場Piazza M.Immacalataに出る。
半円形をした広場は円を描くような建物に囲まれ、
素晴らしい回廊や装飾が見事。
その向こうにBasilica di San Martinoが覗き、
素晴らしい風景。
マルティーナ・フランカでは最も美しい広場といわれている。
そこからサン・ドメニカ教会へプリンチペ・ウンベルト通りを歩く。
Chiesa di SanDomenicoはバロック様式の教会でBasilica di San Martinoと並ぶ傑作。
1750年に完成している。
ファサードは見事な装飾で素晴らしい。
しかし、教会前は広場となっておらず、しかも通りが細いので、
全体を見ることができず残念。
内部は美しいが窓が少なく暗い。
さらに西へ旧市街内をゆったりと歩く。
白い壁が多く、また、路地が入り組んでおり、ラビリンスのように。
外れにあるChiesa del Carmineへ。
旧市街から出ると通りにはルミナリエがずらりと並んでいる。
ここでも聖母マリア昇天祭があり、翌日に行われるとのこと。
その通りのそばにChiesa del Carmineがある。
Chiesa del Carmineは1758年に完成している。
この教会もバロック様式。
ファサードはバロック様式で、ホワイト色が特徴。
見学したら、再び旧市街内に入り、ゆったりと歩く。
白い路地を進むとPalazzo del Cavaliere Semeranoが現れる。
1733年に完成している。
小さくこじんまりとしているが、
周囲の建物よりは立派な印象。
これでマルティーナ・フランカの観光は終了♪
このようにマルティナ・フランカ旧市街内の代表的な見所をゆっくりと見て回っても
2時間あれば十分でした。
旧市街内は急な坂道がなく、とても歩きやすかった。
ゴミなどがなく、とてもきれいでした。
もうひとつ、Palazzo Ducaleをはじめとする重要な見どころはすべて入場フリーであったことが特記すべきでした。 閉じる投稿日:2015/04/12
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白いバロックの町
- 5.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
- 2
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バロックの街の旧市街
- 5.0
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
- 0
アルベロベッロへ行く途中、一旦電車を降りてマルティーナ・フランカの旧市街を歩きました。
白っぽい石畳の迷路のような細い道... 続きを読むを歩くと風情のある景観が続きます。
私達が訪れた2013年2月ではまだガイドブックには街の細かい概要が載ったものは殆ど無く、サント・ステファノ門の前にあるインフォメーションで簡単な地図をもらい、それを見ながら歩きました。しかし日本に帰って写真を振り返ってみるとどこに何があったのかよくわからず(笑)
アルベロベッロへ向かう電車の時間を気にしながらの駆け足でしたが、行ってみてよかったです。駅から旧市街は少し距離があり、地元の人に道を教えてもらい、ステファノ門までたどり着けました。
閉じる投稿日:2015/11/29
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アルベロベッロから足を伸ばして
- 4.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
- 0
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